以前投稿した組曲「悲運の二重惑星」の「惑星ガミラス」の続編、「惑星イスカンダル」です。 星の外観も、住んでいる人々も、そしてまた人々の生きざますらも異なる二重惑星。 光と陰、創造と破壊、生と死、相反する現象が混在する、まさに今生きているこの世界そのものの縮図のように思えてならないのです。 逃れられない運命の哀しさ。しかしながら、その一瞬ほどの時間を潔さと愛をもって生きようとする人類の英知を讃えたいのです。 あとは、皆様の想像のおもむくままに聴いていただけましたら、幸いです。 OOC3/20号投稿作品です...