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2009年、TRUCK移転とBirdオープンに向けて絶賛工事中の時に、Bird立ち上げメンバーの1人、藤川さんを通じて知り合ったしんちゃん。
その後、目黒にBEARDをオープン。神田のthe Blind Donkeyを経て、2020年に長崎県雲仙へ移住してBEARDを再始動。そして5年が経ち、しんちゃんはまた新たな一歩を。
「ワイン公園」を作った、二番通り酒店の小林謙一さん。
ワイン公園がオープンしたので、訪れた時の会話を録音した。聞いていて面白く感じるのは、
職種が違っても、大切なこと、大事にしていることはやっぱり同じなんだなと。
ケンさんはワインの生産者と出会い、付き合っていく中で、目を養ってきた。もちろん、鼻も舌も。
その感覚は、ワイン以外のものを見たり、感じたりする時にも発揮される。
いつも思うことがある。
それぞれが打ち込んで生きてきたこと。
それが家具でも、ワインでも、例えばバレエ、柔道、オートバイであっても、目の前で見聞きしたことを、自分のやってきたことを通して受け取り、解釈し、そこに活かそうとする。
そんなことを、とても素敵に感じることがよくある。
ケンさんとの会話にも、そんな瞬間が何度もあった。
根底にある大事なものが同じだと、気持ちよくわかり合える。
ワインで養ってきたケンさんの目が、家具に感じたこと。
そんなこんなを、ワインを飲みながら語り合えた時間だった。
電話で話していても、ケンさんは何度も言ってくれる。
「黄瀬さん、大好きです!」
そのストレートさがケンさん。
負けずに返したい。
「ケンさん、大好きです!」
こよなく石を愛する榮さん。
イギリスで学んだ、石だけで積み上げるドライストーンウォーリングの技法で石を積んでいく。
日々、石と向かい合い、ひとつ一つの石を”その在るべきところ“を見つけていく。
慌てるでなく、ひとつ一つ。
黙々と数ヶ月続くこともある。
「夜はどうしてるんですか?」と聞くと
「石のことを考えています。」と。どんだけ好きやねん!
ある日、札幌千歳空港に到着した僕を迎えに来てくれた。
こちらのいる場所を伝えようと、目の前にあったバス停の写真を送った。
すぐに届いた返信には「石ですね♪」
何のことか分からなかった。
あっ“14”
バス停ナンバーが“14”だった。それを榮さんは即座に石と読み取ったのだ。
それもすごく嬉しそうに。
“大人TRUCK”と呼んでいた新しい家具のシリーズにS.T,N.E.と名前を付けた時も、
即座に「石ですね♪」
またもやハテナ??
あっSTONE、 榮さんにはS.T,N.E.がSTONEに見えてる!
大好きです。こんなに自分のやってることが大好きな人。
恥ずかしながら、それまで「白日」さんの存在を知らなかった。
石職人の榮さんから、「白日さんがインスタをフォローしてくれてますよ」と聞き、機会があって、少し緊張しながらお店へ。
入った瞬間、その空間で一番“濃い”人から、
「あれっ、どこかでお会いしましたか?」
と声を掛けられた。
「どうやったかな?」と思いつつ否定もせず返したら、そこから二人で、まるで漫才コンビのようなやり取りがしばらく続く。
勝手に、シュッとした無口な店員さんを想像していたので、そのギャップに大いに驚いた。本店へ移動してからも、それは続いた。
後で聞くと、TRUCKで出版した本や、掲載された雑誌などをかなり読み込んでくれていたという。
ありがとう。
そんな出会いから、青山での S.T,N.E. Exhibition のレセプションで再会。
何時間も多くのひとを喋り過ぎて声を失いかけていた時、「これどうぞ」とポケットから龍角散タブレットを差し出してくれたおかげで、声が復活。
助かったー。
その後に言われた、
「いつか大阪で黄瀬合宿を!」
という言葉が、半年以上経ってようやく実現。
何やかんやと話していると、日々思っていることや感じていることが、不思議なくらい重なる。
そんな会話を録音しました。
恥ずかしながら、それまで「白日」さんの存在を知らなかった。
石職人の榮さんから、「白日さんがインスタをフォローしてくれてますよ」と聞き、機会があって、少し緊張しながらお店へ。
入った瞬間、その空間で一番“濃い”人から、
「あれっ、どこかでお会いしましたか?」と声を掛けられた。
「どうやったかな?」と思いつつ否定もせず返したら、そこから二人で、まるで漫才コンビのようなやり取りがしばらく続く。
勝手に、シュッとした無口な店員さんを想像していたので、そのギャップに大いに驚いた。本店へ移動してからも、それは続いた。
後で聞くと、TRUCKで出版した本や、掲載された雑誌などをかなり読み込んでくれていたという。
ありがとう。
そんな出会いから、青山での S.T,N.E. Exhibition のレセプションで再会。
何時間も多くのひとを喋り過ぎて声を失いかけていた時、「これどうぞ」とポケットから龍角散タブレットを差し出してくれたおかげで、声が復活。
助かったー。
その後に言われた、
「いつか大阪で黄瀬合宿を!」
という言葉が、半年以上経ってようやく実現。
何やかんやと話していると、日々思っていることや感じていることが、不思議なくらい重なる。
そんな会話を録音しました。
26年以上の付き合いになるかんちゃん。
もの作りの情熱は火傷しそうなくらいに熱い。
flameの新しい照明をS.T,N.E.ショールームで撮影してみたいとかんちゃんが言うのでやってみた日の会話。
2006年、flameの社員旅行で北欧デンマークとフィンランドに行くと聞いた。
その理由が、「冬の夜が長い北欧の人々は照明の使い方が素敵。照明屋としてはそんな北欧での照明の使いっぷりを身体で感じてみたい」
この話を聞いて、「これは自分も行ってみたい」と便乗させてもらった。
たしか、出発の日はすぐそこに迫っていたのに。
お互い30年以上もの作りを続ける中で感じてきたことや、生活の豊かさとは何かなど、話は尽きない。
7〜8年ぶりに再会した高校時代の同級生、タケ。
彼は、「黄瀬に人生を3回も変えるような経験をさせてもらった」と語る。
その言葉の真意とは——。
遠い昔、19-20歳の頃の出来事を鮮明に覚えているタケとの会話。自分でも忘れていたエピソード。長野県、大阪、カナダ、アメリカでの行動と発言。
7〜8年ぶりに再会した高校時代の同級生、タケ。
彼は、「黄瀬に人生を3回も変えるような経験をさせてもらった」と語る。
その言葉の真意とは——。
19〜20歳の頃の出来事を、まるで昨日のことのように鮮明に覚えているタケ。
長野、大阪、カナダ、アメリカ。それぞれの場所での行動や何気ない発言から、自分ではすっかり忘れていたエピソードまで。
人は誰かの人生に、知らないうちに大きな影響を与えているのかもしれない。
#黄瀬徳彦#TRUCK FURNITURE
TRUCKを始める少し前からのお付き合いの松岡さんが久しぶりにTRUCKを訪れ、S.T,N.E.って?をその目で確認してもらう。偶然、同じ日に遊びに来ていた相場くんも一緒に。
(前編)はS.T,N.E.を見る前、黄瀬部屋での会話。TRUCKを30年やってきた黄瀬の“こだわり(?)”ってどうなってる?
(後編)はS.T,N.E.ショールームでの会話。想像していたのと実際に見たのでどうだったのかの答え合わせ。
#S.T,N.E.#黄瀬徳彦#truckfurniture #松岡賢太郎#相場正一郎#レストランLIFE
TRUCKを始める前からのお付き合いの松岡さんが久しぶりにTRUCKを訪れ、S.T,N.E.って?をその目で確認してもらう。偶然、同じ日に遊びに来ていた相場くんも一緒に。
(前編)はS.T,N.E.を見る前、黄瀬部屋での会話。TRUCKを30年やってきた黄瀬の“こだわり(?)”ってどうなってる?
#S.T,N.E.#黄瀬徳彦#truckfurniture #松岡賢太郎#相場正一郎#レストランLIFE
音楽の奥行き、響き、空気感を伝え続けるResonance Music 主催者の吉本宏さんと黄瀬部屋での会話。
橋本徹cafe apres-midi / Suburbia / TRUCK sofa / 松家仁之 / 中川正子
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