よっしーの「今週のエッセイ」

今週のエッセイ/作家生活もどき


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一週間のご無沙汰でした。72のポッドキャスターよっしーです。お元気でしょうか?

「今週のエッセイ」の時間となりました。

「タイトルは  作家生活もどき です。」

 

 

自己満足の世界は良いものだ。

誰にも批判されず、誰にも認められないが、嬉しい。

自分の原稿が本になると、ニンマリとなる。

 

ライフワークである聖書の原稿も

来年で旧約聖書が完成するし、

新約聖書も後5年程で完成することだろう。

 

このエッセイは、2011年7月の作品です。

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作家生活もどき 

 原稿はある。本にしたい。でも、金はない。他人に認められるような実力はない。ただただ自己満足の世界である。でも、活字にして楽しみたい。そんな思いの人にうってつけのサイトがある。「出版できる本屋さんマイブックル・・・在庫なし、初期費用なしでほんの出版。販売ができる!充実したコミュニケーション機能で作家生活を楽しもう!」

 五年程前から少しずつ本作りをしてきた。でも、やはり、一冊が高くなる。一冊作るのに二千円から三千円程かかる。一、二冊作るのなら、それもいいが、私のライフワークを書籍化すると、ざっと八十冊、仮に一冊三千円とすると二四万円。それに送料を含むと三十万円近くになる。ちょっと辛いなぁと思っていたときに、ライトブックなるものが新商品として登場してきた。一冊五百円である。これならいける。百冊作っても五万円である。ただ、制約がある。一頁の字数制限、一冊で百八十ページ以内、表紙のデザインは九種類しかない。それでも、ライフワークを書籍化するには充分である。

 私のライフワークは、聖書の創世記から黙示録までをメッセージ化することである。只今、創世記上・下が製本化された。原稿は、エステル記まで完成している。黙示録までは遠い遠い話ではあるが、千里の道も一歩から、あと二十年はかけるつもりである。その間に小説も手がけてとなると本当に時間がない。だから、地デジには組しないつもりである。これは、ただ単に経済的な問題だけではあるが。七月二十四日、テレビに砂嵐が起こった瞬間に「これで日本もおわりだなぁ」と一人つぶやくことにしよう。

 それは兎も角として、作家生活もどきを楽しむことにしよう。自分が書いた原稿が活字になるのは、内容は別にして嬉しいものである。この楽しみは何ものにも代え難い。後の願いは、自分の命が完成まで保たれることとマイブックルの会社がそれまで存続していることだけである。私の書物が後の世に誰かの目に留まり、その人の人生に影響を与えたならば望外の喜びである。といっても、その時には、この私はこの世には存在しないのだが・・・。

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ある姉妹との毎日の応答集が来年初めには完成すると思います。

エッセイ集も今まとめています。

毎日配信しているので、その原稿もまとめています。

今は、kindle本で出版するか、自宅のプリンターで本作り、

これも楽しいものです。

毎月**円の収入が入ってきます。

どういう種類の収入か分かりませんが、入ってくるのです。今のところ2桁ですが。

 

これもまた愉しからずやです。

それでは、私の自己満足の世界におつきあいくださって、ありがとうございました。

それでは、皆さん、おやすみなさい。

皆さんの明日が希望にあふれたものとなりますように・・・。 ヨッシーでした。 

 

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よっしーの「今週のエッセイ」By 森田義夫