
Sign up to save your podcasts
Or


【Episodio116】今回は漫画『理解のない夫くん』について、徒然なるままに語らいます。
※※ 冒頭以外は多めにネタバレを含みます ※※
パートナーの行動のうち「愛情」カウントするものとしないものを自分で決めちゃうと行き詰まりがち/そもそも定型発達者同士のコミュニケーションは成功しているのか?/自虐ギャグで生き延びてきた女たち、その先に進む/智は男らしさの呪いからまあまあおりている
===
『理解のない夫くん』(2026年~連載、日本)
【ざっくり内容&漫画のみどころ】
文房具メーカーで働く智とイラスト・アニメ制作者の咲は、結婚して2年が経つ。
智は咲の見た目を気に入って結婚を決めたのだが、結婚後の咲は家事をこなす時以外ほとんど自室で過ごしていて、二人の会話はほとんどない。
この状況は異常なのではないか?と感じた智は咲に自身の気持ちを話してみるのだが、咲と話すと混乱するばかりで…。
「考え方がまったく違うパートナーとコミュニケーションを調整していく過程を見たい」人におすすめの一作。
作者はカレー沢薫。
===
『理解のない夫くん』 https://kuragebunch.com/episode/12207421983769886578
■ラジオ内で言及した作品など
1・小説『だれか、わたしを助けて』 https://www.akishobo.com/book/detail.html?id=1246&st=4
2・漫画『なおりはしないが、ましになる』 https://bigcomics.jp/series/b6e806c2ded6d/new
3・note『二重共感問題』 https://note.com/makotoyokomichi/n/n1ef1e181c191
4・ドラマ『アドレセンス』を語る https://open.spotify.com/episode/7843aQ3qujOVSXdGtRKPuQ?si=vcgXRjgMR7O7GBfnAvqeAQ
5・『選択的夫婦別姓とは?いつから始まる?制度の仕組みやメリットを解説』 https://www.asahi.com/sdgs/article/16120318
6・『理解のある彼くん』 https://dic.pixiv.net/a/%E7%90%86%E8%A7%A3%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8B%E5%BD%BC%E3%81%8F%E3%82%93
7・漫画『1122 いいふうふ』 https://comic.k-manga.jp/title/106860/pv
8・『コロナ後遺症 ワクチン長期副反応』 https://www.hirahata-clinic.or.jp/covid19.html
9・『コロナで知られた「ブレインフォグ」正体解明へ 最新研究が突破口』 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG286Y10Y5A420C2000000/
10・『障害者雇用枠とは?一般雇用枠との違いや採用に悩んだときの解決策も解説』 https://me-gu-ru.net/media/column/195/
11・エッセイ『女子をこじらせて』 https://www.pot.co.jp/book/9784780801729/
12・ブログ『私の時代は終わった。』https://www.otosata0.life/ ※元『不活性で怠惰なアタシの肉体の神秘』
13・『「裸一貫! つづ井さん」について ちょっと真面目に話させてくんちぇ~』 https://crea.bunshun.jp/articles/-/24348
===
▲ラジオ内で触れた作品等について、けそがブログで補足する可能性があります。 https://queso-samba.hatenablog.com/
■「けそとノビオのやまんば道」という応援のかたちをつくりました。番組制作を続けるための任意サポートです。コンテンツの対価ではなく、応援の気持ちとして受け取っています。 https://quesoynovio.neocities.org/
●コラム執筆等のお仕事依頼は、こちらまで→ [email protected]
※内容・納期によってはお受けできない場合もあります。
【Episodio115】今回はドラマ『ポリティカルパン』について、徒然なるままに語らいます。
※※ 冒頭以外はネタバレを多く含みますので、ご注意ください ※※
※※ 動物食の描写がある作品です ※※
本当に存在している官房機密費の金庫/ なぜ「政治」と「大泥棒」なのか?/たぬき推しな理由って?/泥棒になったクラリス、不二子とタッグ組むクラリスだって観たい/平将門が朝廷を「呪って」た背景
===
『ポリティカルパン』(2026年放送、日本)
【ざっくり内容&ドラマのみどころ】
物語の舞台となるのは、日本をモデルにした国・ニッポニア。
主人公・如月弥生の職業は泥棒だ。
如月は、一人暮らしの裕福な高齢者のタンス預金を少しずつ盗んだり、その金の一部を募金箱に入れたりしながら暮らしているが、国中が貧しくなっている中でもう盗める場所もない、と嘆いていた。
そんな中、「物価高の影響でまもなく閉店する」という行きつけの食堂で弥生が幼馴染と食事をしていると、たまたま流れていたテレビ番組で気になる情報が扱われていた。テレビの中の語り手・樺島響子は元政治家で、政治界の怪しいカネについて触れていたのだ。樺島いわく、内閣が支出する「官房機密費」には領収書が求められず、使った分だけどんどん金庫に現金が補充される、とのこと。如月は、「官房機密費」を盗み出すことを思いつく…。
ニッポニアの姿は、ほとんど現代日本のまま。最大税収を記録してもなぜ市民の暮らしはこんなに苦しいのか…このドラマで「悪い政治家」の悪さをじっくり見つめたら、出口が見えてくるかも。
如月弥生役は石原さとみ、夏目将門役は高橋一生、小早川雅役は河合優実、乾役は渡部篤郎。
脚本は野木亜紀子。演出は髙野舞、谷村政樹、及川拓郎。
===
『ポリティカルパン』 https://www.fujitv.co.jp/politicalupin/
■ラジオ内で言及した作品など
1・絵本『パンどろぼう』 https://ehon.kadokawa.co.jp/pandorobo/
2・アニメ『パンどろぼう』 https://pandorobo-anime.com/
3・『【解説】「官房機密費」とは、どういったお金?』 https://news.ntv.co.jp/category/politics/7ed63465cd3e416a8cd6ae0afb992359
4・『高市内閣 第1月曜は機密費の日 毎月1億円のペース 発足から6月までに8.5億円』 https://jqak8jnh-7nzd.jcp.or.jp/akahata/aik26/2026-08-19/2026081901_01_0.php
5・ドラマ『銀河の一票』 https://www.fujitv.co.jp/b_hp/ginganoippyou/index.html
6・ドラマ『銀河の一票』を語る https://open.spotify.com/episode/7AqWaZRFjStvAPUWT5Nqb6
7・『簗氏が名指しの2市町、止まった工事 「投票しないと予算減は恫喝」』 https://www.asahi.com/articles/ASVB832KHVB8UTIL007M.html
8・Wikipedia『鼠小僧』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BC%A0%E5%B0%8F%E5%83%A7
9・漫画『ONE PIECE』 https://shonenjumpplus.com/episode/10833519556325021794
10・アニメ『ワンピース』 https://www.fujitv.co.jp/b_hp/onepiece/
11・Wikipedia『ルパン三世』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%91%E3%83%B3%E4%B8%89%E4%B8%96
12・Wikipedia『アルセーヌ・ルパン』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%83%8C%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%91%E3%83%B3
13・『脚本 野木亜紀子 コメント』 https://www.fujitv.co.jp/politicalupin/introduction/ ※「弥生のテンション低め」について
14・『内閣府男女共同参画局が発表している国会議員に占める女性割合(2026年調べ)』 https://www.gender.go.jp/policy/positive_act/pdf/sankou_08_06.pdf
15・『Monthly ranking of women in national parliaments』 https://data.ipu.org/women-ranking/?date_month=8&date_year=2026
16・Wikipedia『ルパン三世 カリオストロの城』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%91%E3%83%B3%E4%B8%89%E4%B8%96_%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%81%AE%E5%9F%8E
17・漫画『青野くんに触りたいから死にたい』を語る https://open.spotify.com/episode/6l3G9jM42PqdK4WFw9eZzk
18・映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 https://wwws.warnerbros.co.jp/madmaxfuryroad/index.html
19・映画『マッドマックス:フュリオサ』 https://wwws.warnerbros.co.jp/madmaxfuriosa/index.html
20・アニメ映画『平成狸合戦ぽんぽこ』 https://www.ghibli.jp/works/tanuki/
21・ドラマ『フェンス』 https://filmarks.com/dramas/12822/17668
22・映画『軽い男じゃないのよ』 https://filmarks.com/movies/79217
23・漫画『ハイパーインフレーション』 https://shonenjumpplus.com/episode/13933686331749163174
24・『平安時代「平将門の乱」』 https://www.touken-world.jp/tips/8073/
25・『4代目は「危うい」? 世襲議員だらけの自民党総裁選』 https://mainichi.jp/articles/20240925/k00/00m/010/040000c
26・映画『ナミビアの砂漠』 https://eiga.com/movie/101627/
27・Wikipedia『パウロ』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%A6%E3%83%AD
28・Wikipedia『社会契約論』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E5%A5%91%E7%B4%84%E8%AB%96
29・書籍『問題だらけの女性たち』 https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309207391/
30・Wikipedia『ジャン=ジャック・ルソー』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%BC
31・Wikipedia『女性の権利の擁護』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%81%AE%E6%A8%A9%E5%88%A9%E3%81%AE%E6%93%81%E8%AD%B7
32・小説&映画『哀れなるものたち』を語る(前編) https://open.spotify.com/episode/4Bo5Ol4lRSxMqcNhTEIEJm
33・小説&映画『哀れなるものたち』を語る(後編) https://open.spotify.com/episode/73ps2EGiKgoLuniy0Yz8ea
===
▲ラジオ内で触れた作品等について、けそがブログで補足する可能性があります。 https://queso-samba.hatenablog.com/
■「けそとノビオのやまんば道」という応援のかたちをつくりました。番組制作を続けるための任意サポートです。コンテンツの対価ではなく、応援の気持ちとして受け取っています。 https://quesoynovio.neocities.org/
●コラム執筆等のお仕事依頼は、こちらまで→ [email protected]
※内容・納期によってはお受けできない場合もあります。
【Episodio114】今回はドラマ『もうパパ!』について、徒然なるままに語らいます。
※※ 冒頭以外はネタバレを多く含みますので、ご注意ください ※※
※※ 動物食の描写がある作品です ※※
ホームコメディ風ホラー/逃げてもいいよ、この条件さえ守れば/続きを観たくなるドラマと離脱したくなるドラマの違い/NOって言いづらいとしても「同意」に含まれるのか?/「ネットミーム」と「家族愛」の共通点
===
『もうパパ!』(2026年放送、日本)
【ざっくり内容&ドラマのみどころ】
多良山紀子は、大学に入学したばかりの18歳。自身の小学生時代、不登校になっていた時期に始めた動画配信で、父親・良託がしかけたサプライズ企画に本気で怒り「もうパパ!」ととがめたところ、この言葉がネットミームになり、現在はちょっとした有名人である。 紀子・良託と、紀子の下のきょうだいたち2人は、登録者数100万人を目指して今も日々奮闘している。
しかし、目標達成を目指すあまり、良託は紀子のプライベートに関するある出来事まで動画にしようと試みてしまう。紀子は、これまで通り配信者としての日々を続けることに疑問を抱き始めるが…。
紀子たちが運営する「タラちゃんねる」の、かなり作りこまれている企画や衣装をじっくり観るのも楽しい。
多良山紀子役は原菜乃華、多良山良詫役は堤真一、吉良陽日役は岩瀬洋志。
脚本は吉田恵里香。演出は池田克彦、植田尚。
===
『もうパパ!』 https://www.asahi.co.jp/moupapa/
■ラジオ内で言及した作品など
1・ドラマ『ポリティカルパン』 https://www.fujitv.co.jp/politicalupin/
2・書籍『だれか、わたしを助けて』 https://www.akishobo.com/book/detail.html?id=1246&st=4
3・朝ドラ『虎に翼』 https://www.nhk.or.jp/archives/bangumi/special/asadora/drama/d_110.html
4・アニメ『前橋ウィッチーズ』 https://www.maebashi-witches.com/
5・アニメ『前橋ウィッチーズ』を語る https://open.spotify.com/episode/6vejfoX3OulgEoYNOEhfGj?si=R13pyzAvRHqPdbsTIBkAjg
6・インタビュー「原菜乃華が”ネットミームになった娘”役で秋ドラマ『もうパパ!』主演決定!気鋭の脚本家・吉田恵里香の「今、届けたい企画が実現した」朝ドラ後初ドラマ脚本」 https://abc-magazine.asahi.co.jp/post-83741/
7・映画『トゥルーマン・ショー』 https://eiga.com/movie/47169/
8・『【ご報告】原菜乃華と堤真一が動画チャンネル開設!?』 https://youtu.be/mBdxf0SM_wE?t=56 ※「パパのじわじわくる怖さ」について
9・俳優『ジム・キャリー』 https://eiga.com/person/37449/
10・Wikipedia『やまとなでしこ (テレビドラマ)』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%84%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%93_(%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E)
11・映画『39 刑法第三十九条』 https://filmarks.com/movies/33344
12・漫画『ダブル』 https://heros-web.com/series/ec97b533e96d0
13・Wikipedia『ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A1%E3%81%84%E3%81%8B%E3%82%8F_%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%8B%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%8F%E3%81%A6%E3%81%8B%E3%82%8F%E3%81%84%E3%81%84%E3%82%84%E3%81%A4
14・漫画『林檎の国のジョナ』 https://comic-action.com/episode/2550689798697778142
15・漫画『子どもをネットにさらすのは罪ですか?』 https://www.comic-essay.com/episode/523/
16・インタビュー『「構造を変えるよりも明るく逃げよう」絵本作家・五味太郎が語る歪んだ社会から逃げることの大切さ【全文公開】』 https://futoko-online.jp/interview/1116/
17・インタビュー『“にげる”について、ちょっと話そうか ~きんぎょがにげて40年、こんどはひよこがにげます』 https://www.fukuinkan.co.jp/blog/detail?id=507
18・書籍『6Bの鉛筆で書く』 https://www.bronze.co.jp/books/9784893097033/
19・漫画『逃げるは恥だが役に立つ』 https://mechacomic.jp/books/75979
20・ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』 https://www.tbs.co.jp/NIGEHAJI_tbs/
21・小説『コンビニ人間』 https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167911300
22・インタビュー『「虎に翼」吉田恵里香が新作ドラマに込めた思い 配信者の親子題材に』 https://www.asahi.com/articles/ASV9Y30ZYV9YUCVL035M.html
===
▲ラジオ内で触れた作品等について、けそがブログで補足する可能性があります。 https://queso-samba.hatenablog.com/
■「けそとノビオのやまんば道」という応援のかたちをつくりました。番組制作を続けるための任意サポートです。コンテンツの対価ではなく、応援の気持ちとして受け取っています。 https://quesoynovio.neocities.org/
●コラム執筆等のお仕事依頼は、こちらまで→ [email protected]
※内容・納期によってはお受けできない場合もあります。
【Episodio113】今回はドラマ『私のトナカイちゃん』について、徒然なるままに語らいます。
※※ 全体的にネタバレを含みますので、ご注意ください ※※
※※ 性加害、ストーカー行為、クィアへの差別、薬物依存に関するシーンがある作品です。鑑賞はご無理なさらず ※※
お笑いと恋愛の共通点/「意味わからない行動」を描いているから意味がある/不安から偽りの自分を演じちゃう人はどうすればいい?/被害者も加害者もステレオタイプに押し込めて描いてはいけない
===
『私のトナカイちゃん』 (2024年配信、製作国:イギリス)
【ざっくり内容&ドラマのみどころ】
ドニーは、コメディアンを目指しながら、ロンドンのパブでバーテンダーとして働いている男性。ある日、勤め先のパブに肩を落として泣いている女性がやってきた。ドニーはあまりにも落胆している様子のその女性にシンパシーを感じ、紅茶を一杯ごちそうする。このことによってドニーに特別扱いされていると感じた女性は自身をマーサだと名乗り、翌日から毎日パブにやってきて一日中ドニーに話しかけるようになる。ドニーは、そんなマーサにうとましさを感じると同時にどこか救いも覚え、そんな自分に混乱する…。
クィアの役者陣が大活躍(リチャード・ガッドはバイセクシュアルであることを、ジェシカ・ガニングはレズビアンであることを、ナヴァ・マウはトランスジェンダーであることを公表している)。セクシュアリティに関する悩みを語った物語でもあるため、当事者キャスティングが実現している意味は一層大きい。
ドニー・ダン役はリチャード・ガッド 、マーサ・スコット役はジェシカ・ガニング 、テリー役はナヴァ・マウ。
制作は、リチャード・ガッド。
===
『私のトナカイちゃん』 https://filmarks.com/dramas/15039/20412
■ラジオ内で言及した作品など
1・『「パランティア」は実際、何をしている企業なのか?』 https://wired.jp/article/palantir-what-the-company-does/
2・『AI 時代の国家サイバーセキュリティに対する提言書 第 3 回 GMO 大会議 春 サイバーセキュリティ 2026』 https://group.gmo/security/conference/2026/assets/pdf/proposal.pdf ※「日本版パランティア」について
3・書籍『親切人間論』 https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000375549
4・映画『ジョーカー』 https://eiga.com/movie/90681/
5・映画『キング・オブ・コメディ』 https://eiga.com/movie/54405/
6・スタンダップコメディ『ジミー・O・ヤン:人生はお買い得』 https://filmarks.com/movies/113200
7・スタンダップコメディ『ジミー・O・ヤン:人生おいくら?』 https://filmarks.com/movies/113204
8・『BABY REINDEER (2019)』 https://www.richardgadd.com/previous-shows/baby-reindeer/ ※主演・制作のリチャード・ガッドさんがつくった実体験をベースにした一人芝居
9・漫画『愛と呪い』 https://www.cmoa.jp/title/150763/
10・書籍『当事者は嘘をつく』 https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480843234/
11・ブログ『【児童養護施設】女子児童を担当する男性職員 知っておいてもらいたい 性化行動』 https://cansawa.livedoor.blog/
12・ドラマ『I MAY DESTROY YOU / アイ・メイ・デストロイ・ユー』 https://filmarks.com/dramas/10113/14179
===
▲ラジオ内で触れた作品等について、けそがブログで補足する可能性があります。 https://queso-samba.hatenablog.com/
■「けそとノビオのやまんば道」という応援のかたちをつくりました。番組制作を続けるための任意サポートです。コンテンツの対価ではなく、応援の気持ちとして受け取っています。直接の支援とは別に、公式グッズもご用意しています。 https://quesoynovio.neocities.org/
●コラム執筆等のお仕事依頼は、こちらまで→ [email protected]
※内容・納期によってはお受けできない場合もあります。
【Episodio112】今回は漫画『半分姉弟』について、徒然なるままに語らいます。
※※ 前半は少なめに・後半は全面的にネタバレを含みますので、ご注意ください ※※
※※ (反差別の意図がはっきりあるものの)ミックスルーツ当事者への差別が描かれる作品です ※※
※※ 動物食のシーンを含む作品です ※※
笑いと怒りが表裏一体になっている作品/君がみつけた真理を俺に見せてくれよ!/漫画の単行本の表紙はテーマを語る/「笑い」を取り除いちゃったらそれはリアルではないかも/美容院から社会を変えよう
===
『半分姉弟』(2022年~連載、日本)
【ざっくり内容&漫画のみどころ】
米山和美マンダンダは、フランス人の父と日本人の母を持つWEBライター。
見た目から勝手に判断されたことで、攻撃的な差別も「善意」からくる差別も受け続けてきたが、ユーモアでくるんで流してきた。
しかし、「普通になりたい」 と考えた弟・優太が「マンダンダ」を戸籍名から消したことを聞いたのをきっかけに、自身が押し殺してきた怒りや悲しみに目を向けるようになり…。
キャラクターたちによる日本酒のミニレビューなど、ちょこちょこ挟まれるグルメ情報も楽しい。
著者は藤見よいこ。
===
『半分姉弟』 https://to-ti.in/product/hanbun_kyodai
■ラジオ内で言及した作品など
1・さまざまな「わかり合えなさ」を描くこと 藤見よいこインタビュー (1/2) https://mag.polyglots.net/2880/fujimi-interview
2・映画『マルモイ ことばあつめ』 https://marumoe.inter-film.com/
3・YouTubeショート『うちの人生日記』頼むよほんまにwwwwwww #今日も人生楽しむしかないよねって話 https://youtube.com/shorts/6Yhi-FqlYF0?si=NGKPPtGvpf06MzCc ※日本語どうやって勉強したの?について
4・漫画『青野くんに触りたいから死にたい』 https://afternoon.kodansha.co.jp/c/aonokun.html
5・漫画『青野くんに触りたいから死にたい』を語る https://open.spotify.com/episode/6l3G9jM42PqdK4WFw9eZzk?si=wcBDTniwTD6adyaPFmgq9w
6・『海の近く|文・椎名うみ(漫画家)』 https://suumo.jp/town/entry/shonan-shinaumi/
7・小説『百年の孤独』 https://www.shinchosha.co.jp/book/205212/
8・書籍『雑草で酔う 人よりストレスたまりがちな僕が研究した究極のストレス解消法』 https://www.saiz.co.jp/saizhtml/bookisbn.php?i=978-4-8013-0410-9
9・書籍『この部屋から東京タワーは永遠に見えない』 https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-744681-4
10・書籍『そいつはほんとに敵なのか』 https://www.hayaokibooks.com/items/135768085
11・『スペインで繰り広げられる「反移民」を訴える政党 vs.「反うわさ戦略」の攻防』 https://globe.asahi.com/article/16414634 ※反うわさエージェントについて
12・スタンダップコメディ『ジミー・O・ヤン:人生はお買い得』 https://filmarks.com/movies/113200
13・スタンダップコメディ『ジミー・O・ヤン:人生おいくら?』 https://filmarks.com/movies/113204
14・映画『テッド』 https://filmarks.com/movies/53067
15・小説『砂に埋もれる犬』を語る https://open.spotify.com/episode/74KyY6jbTaCQ4ydVY5hCJM?si=NfQyGNaVQu-2k5VI8svlMg
16・『「ちはやふる -結び-」末次由紀インタビュー』 https://natalie.mu/comic/pp/chihayafuru04/page/2 ※表紙について
17・スタンダップコメディ『ハンナ・ギャズビーのナネット』 https://www.netflix.com/jp/title/80233611
18・小説『ジャクソンひとり』 https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309030845/
19・差別やハラスメントに加担してしまったときの謝り方【完璧な人なんていない】 https://rentaicalender.com/apology/
===
▲ラジオ内で触れた作品等について、けそがブログで補足する可能性があります。 https://queso-samba.hatenablog.com/
■「けそとノビオのやまんば道」という応援のかたちをつくりました。番組制作を続けるための任意サポートです。コンテンツの対価ではなく、応援の気持ちとして受け取っています。直接の支援とは別に、公式グッズもご用意しています。 https://quesoynovio.neocities.org/
●コラム執筆等のお仕事依頼は、こちらまで→ [email protected]
※内容・納期によってはお受けできない場合もあります。
【Episodio111】今回はドキュメンタリー映画『ネタニヤフ調書 汚職と戦争』について、徒然なるままに語らいます。
※※ パレスチナ・イスラエル双方の戦闘の犠牲者の様子が含まれる作品です ※※
※※ 私たちの感想を話すパートで、動物食への言及があります ※※
イスラエルによるパレスチナ加害の背景にあるのは宗教問題だけじゃない/容疑者の人権だって大事にされるべき/他国が行う搾取に加担せざるを得ないとイスラエルが感じてしまう理由/世界の問題が「国際問題」と呼ばれる中で国という後ろ盾を持てない人はどうすればいい?
===
『ネタニヤフ調書 汚職と戦争』(2024年製作、製作国:イスラエル・アメリカ)
【ざっくり内容&映画のみどころ】
ベンヤミン・ネタニヤフ氏は、在任中に刑事起訴された初めてのイスラエル首相である。「米国ビザに関する便宜を図る代わりに、映画プロデューサーから高額の贈り物を受け取ったのではないか」という疑いや、「大手通信社のオーナーが巨額取引を行うことを承認する見返りに、ニュースサイトでネタニヤフ家に都合の良いニュースを流させたのではないか」という疑いなどが持たれているのだ。
本人や家族はこれらを否定しているものの、疑惑が事実であることを裏付ける証言を行う人が次々と現れる。新たに判明したことの中には、ハマスと断固戦うことを宣言してきたネタニヤフを支持する人々を裏切るような内容も含まれていた…。
ネタニヤフ家側に有利な証言の映像が流れた直後に、その証言をひっくり返すような証言をする人の映像がたびたび入れられている、キレのある編集にも注目。
製作総指揮はアレックス・ギブニー、監督はアレクシス・ブルーム。
===
『ネタニヤフ調書 汚職と戦争』 https://transformer.co.jp/m/thebibifiles/
■ラジオ内で言及した作品など
1・NPO『パレスチナ子どものキャンペーン』 https://ccp-ngo.jp/
2・クラウドファンディング『ガザへエールと支援を届ける「お披露目&チャリティバザー」開催&動画制作したい!』 ※2026年10月5日まで
3・Wikipedia『ネタニヤフの裁判』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%8B%E3%83%A4%E3%83%95%E3%81%AE%E8%A3%81%E5%88%A4
4・ドラマ『ハイジャック - シーズン 1』 https://filmarks.com/dramas/13722/18832
5・映画『グッドニュース』を語る https://open.spotify.com/episode/6Z5WZNioMIITqolovGhCKc?si=CI_XCTxLTs6CmyrzG3DXTg
6・『第78回(2026年)エミー賞主要部門全ノミネーション&受賞結果リスト 「ウィドウズ・ベイ」が14部門受賞』 https://www.esquire.com/jp/entertainment/entertainment-news/a71891048/emmys-2026-award-results-and-all-nominations/
7・『ハリウッドの多様性が再び急降下。UCLAが数字で示す』 https://www.gizmodo.jp/article/diversity-in-streaming-movies-is-shrinking-and-trumps-anti-dei-crusade-could-make-it-worse/
8・Wikipedia『アーノン・ミルチャン』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3
9・『UAE、ハマスのイスラエル奇襲を事前警告か ネタニヤフ首相に批判続出』 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB090RD0Z00C26A9000000/
10・映画『工作 黒金星と呼ばれた男』 https://filmarks.com/movies/77237
11・『「脅威国を名指し」防衛省がつくった小中高生向け教材の偏った記述 「配布は行わない」断る教育委員会も』 https://www.tokyo-np.co.jp/article/515475
12・『まるわかり!日本の防衛(ぼうえい)』 https://www.mod.go.jp/j/kids/wp/2026/all.pdf
13・『高市首相、台湾有事「存立危機事態になりうる」 武力攻撃の発生時』 https://www.asahi.com/articles/ASTC722TVTC7UQIP04NM.html
14・『中国大使館に侵入容疑、逮捕の幹部自衛官「大使に強硬発言控えてと伝えようと」「受け入れられなかったら自決」』 https://www.yomiuri.co.jp/national/20260324-GYT1T00390/
15・ドキュメンタリー『「銃か、落書きか」:サハラーウィ人民の非暴力闘争』 https://www.youtube.com/watch?v=nZs6Ar4TBzo
16・ユーロスペースでの興行中に、モロッコ大使館から電話がかかってきた件について https://x.com/islamicff/status/2099136119237431553?s=20
17・『西サハラ友の会』 https://fwsjp.org/
18・Wikipedia『Women in Israel』 https://en.wikipedia.org/wiki/Women_in_Israel ※「イスラエルの女性」について
19・ドラマ『アンオーソドックス』 https://filmarks.com/dramas/8961/12771
20・映画『アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方』を語る https://open.spotify.com/episode/70M2790QNDq1haOdqyecrG?si=sqldbO97SHOVYSJZ8sMwGQ
21・映画『ラストキング・オブ・スコットランド』 https://filmarks.com/movies/34837
22・書籍『ゆっくり見ると、うれしい 「スロー・ルッキング」ワークショップ記録集』 https://books-lighthouse.com/publishing/slowlooking/
23・『クリストファー・ノーラン監督の『オデッセイ』、アフリカの係争地域での撮影をめぐり物議を醸す』 https://www.forbes.com/sites/conormurray/2025/07/28/christopher-nolans-odyssey-courts-controversy-for-shooting-in-disputed-african-territory/ ※モロッコ政府に占領されている西サハラの都市ダクラにある係争地域で撮影を行った
24・『タコで追う「西サハラ」問題―― 築地から“アフリカ最後の植民地”へ』 https://news.yahoo.co.jp/feature/1202/
25・映画『マイスモールランド』を語る https://open.spotify.com/episode/3PGZMwV86POrm4LqJw5LXQ?si=HX5297hxSZu_2KF5J1R-ig
26・『ネタニヤフがハマスと裏取引「カタール疑惑」とは何か イスラエルがイランに戦争を仕掛けた理由◎西谷文和(紙の爆弾2026年4月号掲載)』 https://note.com/famous_ruff900/n/n3db5fa6038fd
27・『オスロ合意』 https://www.y-history.net/appendix/wh1703-036.html
28・『ICC赤根智子所長の日本の口座・クレカも凍結? 国内金融機関は、アメリカの制裁に従う義務はないけれど』 https://www.tokyo-np.co.jp/article/510064
===
▲ラジオ内で触れた作品等について、けそがブログで補足する可能性があります。 https://queso-samba.hatenablog.com/
■「けそとノビオのやまんば道」という応援のかたちをつくりました。番組制作を続けるための任意サポートです。コンテンツの対価ではなく、応援の気持ちとして受け取っています。直接の支援とは別に、公式グッズもご用意しています。 https://quesoynovio.neocities.org/
●コラム執筆等のお仕事依頼は、こちらまで→ [email protected]
※内容・納期によってはお受けできない場合もあります。
【Episodio110】今回はドラマ『ヒーテッド・ライバルリー』について、徒然なるままに語らいます。
※※ 全編ネタバレを多く含みます ※※
※※ (批判的な文脈でではありますが)ゲイ差別について触れる作品です。鑑賞はご無理なさらず ※※
※※ 動物食への言及がある作品です ※※
スポーツ業界のホモフォビア/クィアが「就いてもいい」仕事というやばすぎ概念/ケアをするってセクシーでしょうが/英語圏のロシア下げ表象はウクライナ侵攻以前からあったよね/完全にウォーム
===
『ヒーテッド・ライバルリー』(2025年放送@カナダ)
【ざっくり内容&ドラマのみどころ】
カナダ出身のシェーン・ホランダーとロシア出身のイリヤ・ロザノフは、どちらもアイスホッケー界注目の実力派選手だ。優等生タイプのシェーンと挑発的な雰囲気のイリヤは対照的な若き人気者で、イベントの司会やCMなど、業界は何かと二人を組ませてライバル関係を強調し、広告塔として扱っている。しかし、プライベートの二人はお互いに強く惹かれあっていて…。
自閉スペクトラム症を持つという設定があるシェーンの仕草の表現のきめ細やかさ、ロシアで育った人物としてのイリヤの表情や発声の作り込みなど、それぞれのキャラクターの背景が非常に丁寧に扱われている。悲劇ばかりのクィアロマンスドラマにうんざりしている方こそ、ぜひ。
シェーン・ホランダー役はハドソン・ウィリアムズ、イリヤ・ロザノフ役はコナー・ストーリー。
監督・脚本はジェイコブ・ティアニー、原作はレイチェル・リード。===
『ヒーテッド・ライバルリー』 https://video-share.unext.jp/video/title/SID0311161?utm_source=copy&utm_medium=social&utm_campaign=nonad-sns
■ラジオ内で言及した作品など
1・小説「ゲームチェンジャーシリーズ」発売決定! ドラマ『ヒーテッド・ライバルリー』原作シリーズ日本語版、欧米BL小説の翻訳専門レーベル「モノクローム・ロマンスDX」より2冊同時刊行 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000048.000042122.html
2・Wikipedia『ホモフォビア』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%A2%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%93%E3%82%A2
3・『【コラム】認知特性とは?』 https://www.cogtem.com/aboutcog/ninchitokusei/
4・映画『インサイド・ヘッド』 https://eiga.com/movie/79352/
5・『Rachmaninoff: Piano Concerto no.2 op.18 - Anna Fedorova - Complete Live Concert - HD』 https://www.youtube.com/watch?v=rEGOihjqO9w ※ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18(ラフマニノフ)
6・Wikipedia『ピョートル・チャイコフスキー』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC
7・Wikipedia『セルゲイ・ラフマニノフ』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%82%B2%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%8E%E3%83%95
8・ドラマ『インテリア・チャイナタウン』 https://filmarks.com/dramas/15762/21343
9・映画『ブロークバック・マウンテン』 https://filmarks.com/movies/21842
10・映画『F1®/エフワン』 https://wwws.warnerbros.co.jp/f1-movie/
11・漫画『きのう何食べた?』 https://www.kodansha.co.jp/titles/1000003272 ※商業版
12・漫画『ケンジとシロさん』 https://ec.toranoana.jp/joshi_r/ec/item/040031087965/ ※作者よしながふみによる『きのう何食べた?』公式同人誌
13・ニュースレター『【デイリー・コリア・フォーカス】26年9月11日号:世論調査で読む韓国社会のLGBTQ+への意識、今日の時事韓国語「서울대학교」』 https://korea.theletter.jp/posts/747702d5-9165-4557-b17f-e36552359759
14・ドラマ『ハイジャック』 https://filmarks.com/dramas/13722/18832
15・小説『紙の動物園(ハヤカワ文庫SF)』 https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000012121/
Wikipedia『セルゲイ・ウラジーミロヴィチ・ポルーニン』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%82%B2%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3
16・映画『ジョイランド わたしの願い』を語る https://open.spotify.com/episode/7p8bSsZO76UA2IODlMeA3J?si=xgubHCHITSKwEdv5IA42kQ
17・インタビュー『This Pre-Fame Heated Rivalry Interview With Hudson Williams and Connor Storrie Feels Like a Time Capsule』
https://www.teenvogue.com/story/pre-fame-hudson-williams-connor-storrie-interview-heated-rivalry ※主演二人へのインタビュー・英語。恋愛感情認めたのはシェーンが先では?という話など
18・『Announcement: Rachel Reid, author of the Game Changers series. Ask me anything!』 https://www.reddit.com/r/heatedrivalry/comments/1olzjeo/comment/nnuo1iq/?solution=e8ff26f7593b987ce8ff26f7593b987c&js_challenge=1&jsc_token=7afd7253fec22262ff1c52b1703fe9ec23259c9753852d604ad15be6f2401ef3&jsc_orig_r=&utm_source=share&utm_medium=web3x&utm_name=web3xcss&utm_term=1&utm_content=share_button ※作者レイチェル・リードさんへのQ&Aコーナー・英語。ニューロダイバーシティが感じられるキャラクター創作について
19・『Inside ‘Heated Rivalry,’ the Gay Hockey Romance Series Changing Queer TV』 https://www.teenvogue.com/story/inside-heated-rivalry-the-gay-hockey-romance-series-changing-queer-tv-exclusive ※監督インタビュー・英語。性的同意を示しているシーンを作品に入れることへのこだわり等について語っている
20・Wikipedia『レイチェル・リード』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89
===
▲ラジオ内で触れた作品等について、けそがブログで補足する可能性があります。 https://queso-samba.hatenablog.com/
■「けそとノビオのやまんば道」という応援のかたちをつくりました。番組制作を続けるための任意サポートです。コンテンツの対価ではなく、応援の気持ちとして受け取っています。直接の支援とは別に、公式グッズもご用意しています。 https://quesoynovio.neocities.org/
●コラム執筆等のお仕事依頼は、こちらまで→ [email protected]
※内容・納期によってはお受けできない場合もあります。
【Episodio109】今回は小説『月ぬ走いや、馬ぬ走い』について、徒然なるままに語らいます。
本作品については前後編に分けてお話していて、こちらはそのうちの後編です。
※※ この小説には、性的暴行も含む暴力描写や、クィアや外国人、女性等への差別シーンが含まれます。ご自身の心と相談してお読みください ※※
※※ 動物食のシーンや、直接的な性行為のシーンも含む作品です ※※
※※ 全編、ネタバレを多めに含みます ※※
フェミニズムについて学んでいない人は、女性差別にバリエーションがあることを描けない/沖縄と新左翼/今でも寿司レストランを見ると震えてしまう人がいる/歴史から「消される」ことを小説でどう可視化するか/戦争暴力は「終戦」と同時になくなる?
===
『月ぬ走いや、馬ぬ走い』(2024年出版(@日本))
著者は豊永浩平。
(ざっくり内容&小説のみどころは、一つ前に公開した回をご参照ください!)
===
『月ぬ走いや、馬ぬ走い』 https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000395476
■ラジオ内で言及した作品など
1・『「パランティア」は実際、何をしている企業なのか?』 https://wired.jp/article/palantir-what-the-company-does/
2・『AI 時代の国家サイバーセキュリティに対する提言書 第 3 回 GMO 大会議 春 サイバーセキュリティ 2026』 https://group.gmo/security/conference/2026/assets/pdf/proposal.pdf ※「日本版パランティア」について
3・『全島エイサー参加の青年会関係者らを殴打 米兵2人を暴行容疑で逮捕 沖縄署』 https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/ryukyu/region/ryukyu-20260905101551?redirect=1
4・書籍『ルポ 戦争トラウマ 日本兵たちの心の傷にいま向き合う』 https://publications.asahi.com/product/25445.html
5・漫画『来見沢善彦の愚行』を語る https://open.spotify.com/episode/2Se5vJ2t5n7GxP1XbbFz48?si=okfOZbgWRjWVRM-VXfjMOg
6・漫画『ペリリュー ─楽園のゲルニカ─』 https://younganimal.com/series/8246f8b8b2e6c
7・書籍『ヤンキーと地元——解体屋、風俗経営者、ヤミ業者になった沖縄の若者たち』 https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480439840/
8・note[母と打越さんの思い出──『ヤンキーと地元』を読んで] https://note.com/your_okinawa/n/nc57f5c65b8a0
9・note[打越さんがどっかいった話] https://note.com/kind_quince21/n/na0707a76c465
10・ドラマ『POSE』 https://filmarks.com/dramas/1784/3304
11・漫画『解毒のススメ ~毒親育ちの私がアメリカ人彼氏と幸せになってもいいですか?~』 https://www.cmoa.jp/title/348204/
12・論文『戦後「沖縄」を巡る学生運動-1960年~祖国復帰を中心に-』 https://okiu1972.repo.nii.ac.jp/records/3073
13・漫画『進め!白鼻進』を語る https://open.spotify.com/episode/619JMdF8su0YvARoAbnSXB?si=yR6GIsKMRh-myhZ_O-HWaw
14・映画『西住戰車長傳』 https://www.shochiku.co.jp/cinema/database/02267/
15・論文[菊池寛『昭和の軍神 西住戦車長伝』考] https://www.jstage.jst.go.jp/article/nihonbungaku/60/11/60_26/_article/-char/ja/
16・Wikipedia『菊池寛』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%8A%E6%B1%A0%E5%AF%9B
17・Wikipedia『街宣右翼』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%97%E5%AE%A3%E5%8F%B3%E7%BF%BC
18・日本復帰への道(沖縄からヤマトに行く際パスポートが必要だった時代について) https://www.archives.pref.okinawa.jp/event_information/past_exhibitions/934#4
19・『阿修羅像』 https://www.mlit.go.jp/tagengo-db/R1-00219.html
===
▲ラジオ内で触れた作品等について、けそがブログで補足する可能性があります。 https://queso-samba.hatenablog.com/
■「けそとノビオのやまんば道」という応援のかたちをつくりました。番組制作を続けるための任意サポートです。コンテンツの対価ではなく、応援の気持ちとして受け取っています。直接の支援とは別に、公式グッズもご用意しています。 https://quesoynovio.neocities.org/
●コラム執筆等のお仕事依頼は、こちらまで→ [email protected]
※内容・納期によってはお受けできない場合もあります。
【Episodio108】今回は小説『月ぬ走いや、馬ぬ走い』について、徒然なるままに語らいます。本作品については前後編に分けてお話する予定で、こちらはそのうちの前編です。
※※ この小説には、性的暴行も含む暴力描写や、クィアや外国人、女性等への差別シーンが含まれます。ご自身の心と相談してお読みください ※※
※※ 動物食のシーンや、直接的な性行為のシーンも含む作品です ※※
※※ 全編、ネタバレを多めに含みます ※※
読みにくい言葉で書かれていることは「悪」なのか/人物相関図を描いてみるとわかること/苦しみの鎖をつなげるのも断ち切るのも人間/沖縄をその太陽が照らしてくれたことってあるんですかね?
===
『月ぬ走いや、馬ぬ走い』(2024年出版(@日本))
【ざっくり内容&小説のみどころ】
島尻・"ケンドリック" ・浩輔は、沖縄に暮らす男子小学生。ご先祖さまたちがくる日だから海にはいかんよ、とオバアに警告されたけれど、片思い?中のかなちゃんに誘われるがまま海の様子を見に行くことに。好奇心旺盛なかなちゃんは「この日の海は危ない」説をそこまで信じておらず、真実なのか確かめたい気持ちがあったのだ。しかし行き止まりで進むのをやめたかなちゃんは、海の方向に何かを見てしまったようで青白い顔をしていて…。小学生の冒険から始まる14の章は、様々な時代を生きた語り手たちによってリレーされていく。
とても一人によって綴られたとは思えない、まったく異なる14人の語り。沖縄の戦争経験者と戦争を経験していない若い世代との間にある断絶を埋めようとする、濁流のような言葉の力を感じて。
著者は豊永浩平。
===
『月ぬ走いや、馬ぬ走い』 https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000395476
■ラジオ内で言及した作品など
1・『沖縄戦Q&A 悲惨な戦、始まりと終わり』 https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1320643.html ※沖縄戦について
2・『【特設ページ】令和8年沖縄県知事選挙及び沖縄県議会議員補欠選挙』 https://www.pref.okinawa.lg.jp/kensei/senkyo/1005009/1023802/1040303/index.html
3・豊永浩平に武田砂鉄が訊く。21歳の新星が歴史からたぐり寄せる「言葉と響き」『月ぬ走いや、馬ぬ走い』 https://gendai.media/articles/-/133254 ※こちらは前編で、後編もあります。↓
なかったことにする力に抗う言葉の「魂込め」。豊永浩平に武田砂鉄が訊く『月ぬ走いや、馬ぬ走い』 https://gendai.media/articles/-/133286
4・『米軍、三沢基地のF16戦闘機を中東展開 イラン作戦で3〜4月に』 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB291ZV0Z20C26A8000000/
5・古謝玄太さん公式YouTubeに掲載のショート動画「誰かのせいにしない、沖縄をつくりたい」 https://youtube.com/shorts/kuyJXz4ZE0Y?si=w3lFxsMw57liVRGx
6・Wikipedia『恩賜の軍刀』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%A9%E8%B3%9C%E3%81%AE%E8%BB%8D%E5%88%80
7・漫画『とうめい』 https://to-ti.in/product/toumei
8・漫画『ペリリュー ─楽園のゲルニカ─』 https://younganimal.com/series/8246f8b8b2e6c
9・ドキュメンタリー映画『ゆきゆきて、神軍』 https://filmarks.com/movies/20765
10・小説『DTOPIA (デートピア) 』を語る https://open.spotify.com/episode/2mDsEUsmL6ej3q6jJeKgF4?si=ScFR45A5Q8mkLBvh63BRNQ
11・ドラマ『チーフ・オブ・ウォー』 https://filmarks.com/dramas/16620/22383
===
▲ラジオ内で触れた作品等について、けそがブログで補足する可能性があります。 https://queso-samba.hatenablog.com/
■「けそとノビオのやまんば道」という応援のかたちをつくりました。番組制作を続けるための任意サポートです。コンテンツの対価ではなく、応援の気持ちとして受け取っています。直接の支援とは別に、公式グッズもご用意しています。 https://quesoynovio.neocities.org/
●コラム執筆等のお仕事依頼は、こちらまで→ [email protected]
※内容・納期によってはお受けできない場合もあります。
【Episodio107】今回はドラマ『プルリブス』について、徒然なるままに語らいます。
※※ 全体的にネタバレを含みますので、ご注意ください ※※
※※ アルコール依存についての描写がある作品です。また、動物食が扱われます。鑑賞はご無理なさらず ※※
性格が悪いレズビアン小説家が主人公、そこがいい/フィクションで人類の危機に対処するリーダーがアメリカ人ばっかりにされているおかしさ/アルバカーキという舞台が持つ意味/オプトアウト形式の問題
===
『プルリブス』(2025年~配信、製作国:アメリカ)
【ざっくり内容&ドラマのみどころ】
キャロル・スターカは、売り上げの上では成功しているアメリカ人の小説家。
女船長・ルカシアが「冒険」と「セクシーな男海賊・ラバンとの関係」を楽しむロマンティックファンタジー小説「ワイカロの風」シリーズを手掛け、このシリーズは大人気だが、本人は満足していない。キャロルはレズビアンで元々この女船長の相手として女海賊を置きたかったのにその計画がとん挫してしまった上に、自身の小説に深みや芸術性が欠けていると感じているためだ。
その日、キャロルは妻でありマネージャーを務めるヘレンと、著者による朗読とサインのイベントツアーを終えて、バーで一息ついていた。一旦タバコを吸おうと屋外に出たキャロルとヘレンが話していたところ、キャロルは奇妙な光景を目撃する。その直後、ヘレンを含むバー周辺の人々が、急にけいれんして固まってしまったり倒れたりしてしまう。キャロルはヘレンを診てもらおうと最寄りの病院まで車で向かったが、病院の状況もバーとそっくり同じだった。果たして、何が起こってしまったのか?
支配された世界だとしても、なんでも手配してもらえて、自由に使えるとしたら? 世界中のほとんど誰もが自分の望む通りに動いてくれて、自分がほしい言葉をかけてくれるとしたら?
そんな明るいディストピア世界を豪華な映像でド派手に表現している作品。基本的にはブラックコメディ色の強いSFだが、実はちょっとだけロード・ムービー要素もある。
キャロル・スターカ役はレイ・シーホーン、ゾーシャ役はカロリーナ・ヴィドラ、マヌッソス・オビエド役はカルロス・マヌエル・ベスガ 。
原案は、ヴィンス・ギリガン。
===
『プルリブス』 https://filmarks.com/dramas/16748/22554
■ラジオ内で言及した作品など
1・ドラマ『ブレイキング・バッド』 https://filmarks.com/dramas/347/1203
2・ドラマ『ベター・コール・ソウル』 https://filmarks.com/dramas/367/1267
3・Wikipedia『集合精神 (サイエンス・フィクション)』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%86%E5%90%88%E7%B2%BE%E7%A5%9E_(%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3) ※「ハイブマインドの例」を含む
4・Wikipedia『プルリブス』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%96%E3%82%B9
5・小説『悪童日記』 https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000310002/
6・Apple Books『Bloodsong of Wycaro』(ワイカロの風) https://books.apple.com/jp/book/bloodsong-of-wycaro/id6754341665
7・Wikipedia『Carol Sturka』 https://en.wikipedia.org/wiki/Carol_Sturka
8・『大豆田とわ子』のファッションが真似したすぎる! Instagramにアップされた素敵なコーデたち https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_60c6e4fde4b0c1abbe6a0de6
9・小説『血を分けた子ども』を語る https://open.spotify.com/episode/4dYLBfodikw6R2Whboznfw?si=6Us3Z433QJOgsVEn01OTyw
10・『科学という福音と女たちの知らない男~『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(ネタバレあり)』 https://saebou.hatenablog.com/entry/2026/03/27/185534 ※日本のイギリス文学者である北村紗衣さんのブログ
11・小説『三体』 https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000012434/
12・映画『F1』 https://wwws.warnerbros.co.jp/f1-movie/
13・『Bad Bunny's Apple Music Super Bowl Halftime Show』 https://youtu.be/G6FuWd4wNd8
14・『エスペラント』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88
15・『オプトアウト』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%97%E3%83%88%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88
16・『オプトイン』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%97%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%B3
17・『note、AI学習に関する意向表明機能を追加』 https://note.jp/n/nd2cbab756915
18・ドラマ『セヴェランス』 https://tv.apple.com/jp/show/%E3%82%BB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9/umc.cmc.1srk2goyh2q2zdxcx605w8vtx
===
▲ラジオ内で触れた作品等について、けそがブログで補足する可能性があります。 https://queso-samba.hatenablog.com/
■「けそとノビオのやまんば道」という応援のかたちをつくりました。番組制作を続けるための任意サポートです。コンテンツの対価ではなく、応援の気持ちとして受け取っています。直接の支援とは別に、公式グッズもご用意しています。 https://quesoynovio.neocities.org/
●コラム執筆等のお仕事依頼は、こちらまで→ [email protected]
※内容・納期によってはお受けできない場合もあります。
From the publisher's feed