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勤続13年、今も当たり前のように売場にしゃがみ込み、商品を一つひとつ丁寧にフェイスアップし続ける社員。その姿には、「文化」の本質が詰まっている──そんな阿部さんの投稿から生まれた回です。
「フェイスアップをしましょう」と言葉で言い続けるだけでは、文化にはならない。先頭を切って自分がやる。それを見た仲間が真似をする。その連鎖が、いつしか「当たり前」になる。
今日のあなたの“当たり前”が、10年後の会社の文化になる──小さな行動の積み重ねから、組織文化のつくり方まで語る一回です。
▼阿部、久能が出演しているYouTube動画
7つの行動指針、その第二条は「教育産業化する」。
高校生が初めて社会を学び、外国人スタッフが日本で働く力を身につけ、主婦の方が社会と再びつながり、社員が真のリーダーへ育っていく──コンビニは、実は日本最大級の“人材育成現場”なのです。
挨拶、礼儀、時間を守ること、仲間と協力すること。コンビニで働くことは「ただのアルバイト」ではなく、人生に必要な力が育つ場所。コンビニを“人生の学校”にする、という大きな構想を語る回です。
▼阿部、久能が出演しているYouTube動画
2026年10月、各都道府県で最低賃金が引き上げられました。エースジャパンでも試算したところ、1店舗あたり月5.5〜6万円、年間で数百万円規模の人件費アップに。
「時給が上がる=従業員にとって嬉しいこと」。でも経営者側から見れば、利益への影響も避けて通れません。今回は、「人件費を削る経営」ではなく「人件費を活かして、利益を生み出す経営」への転換を、8つの視点から具体的に語ります。
人件費・生産性・ロス・利益──「売上」だけでは見えてこない数字と向き合う回。賃上げの波に直面するすべてのコンビニ経営者に聴いてほしい内容です。
▼阿部、久能が出演しているYouTube動画
大手チェーンで広がる、セルフレジやアバター接客による省人化の動き。このニュースをきっかけに、今回は「省人化・無人化とオーナーの仕事」について語ります。
省人化は、人を減らすための話ではありません。オーナーやスタッフが、本来やるべき仕事に集中するための話です。
・現場に入る時間から、仕組みを設計する時間へ
変化を前向きに取り入れながら、これからのオーナーに求められる力とは。時代の流れが気になるすべての経営者に聴いてほしい回です。
▼阿部、久能が出演しているYouTube動画
労働生産性、限界利益、損益分岐点──これまで扱ってきた「経営用語シリーズ」、今回のテーマは「在庫回転率」です。
地味に見えるこの数字、実は経営の体温計。回転率が悪くなれば、デッドストックや廃棄が増え、キャッシュフローも圧迫されます。以前番組で紹介した「バックルーム在庫ゼロ」(第12回)も、実はこの数字への意識から生まれたものでした。
一方で、回転率だけを追いすぎると欠品や機会損失も招きかねません。数字と現場感覚、両方を持つことの大切さにも触れていきます。
発注や在庫管理に携わるすべての方に聴いてほしい、実践的な一回です。
▼阿部、久能が出演しているYouTube動画
「レジして品出しするだけでしょ?」──そんなイメージ、実は現場とは大きくかけ離れています。
阿部さんが掲げる、コンビニエンスの社会的地位を上げるための「7つの行動指針」。その第一条は、コンビニの仕事の再定義から始まります。
接客、数値管理、人材育成、売場構築、クレーム対応、衛生管理、防犯対応、外国人教育、マネジメント、地域対応──これだけの業務をこなすコンビニの仕事は、まさに“超高度な総合職”。しかも24時間、地域の暮らしを支え続けるインフラでもあります。
「コンビニで働くと成長できる」。そんな未来を、これからの10年でどう作っていくのか。働くすべての人に届けたい、少し骨太な回です。
▼阿部、久能が出演しているYouTube動画
気づけば投稿数613件、フォロワー2500人超え──阿部さんのInstagramは、いつの間にか多くの人に届く発信になっていました。
でも今回のテーマは「オーナーがSNSをやるべきか」ではありません。実は現場では、熱心なスタッフさんが自主的に発信を始めているケースも少なくないのです。
・なぜ今、お店としてSNS発信が必要なのか
発信は経営者だけの仕事じゃなく、お店の文化。「うちも何か始めたいけど、何から?」というオーナーさん・店長さん、そして「発信してみたい」と思っている現場のスタッフさんにも聴いてほしい回です。
▼阿部、久能が出演しているYouTube動画
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