のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜

コンビニにおけるクリエイティブ論。


Listen Later

『のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜』

この番組は僧侶なのにコンビニでバイトもしている蒼石盆太郎 (稲田ズイキ)が、仏教的な目線でコンビニについて語る番組です。

【コンビニにおけるクリエイティブ論。】

(今回のTOPIC)

  • 今日も働いてきた。働きながら考えてきた。
  • 今日はチキンを揚げてきた。
  • パペットスンスンのコラボキャンペーンをやっていた
  • キャンペーンの告知を組み立てるのはアルバイトの盆太郎。
  • 商品のディスプレイ台を折って作った。
  • 新卒で入った会社がメディア企業だった。
  • 編集者として採用された(はず)。
  • ただ、配属された先が広告運用の部署だった。
  • メディアのイベントの運営をする。
  • 会社員を辞めようと思った出来事がイベント運営中にあった。たくさんのゲストが来るイベントだった。
  • イベント会場に入れずに控室の誘導をする係だった。廊下で「控室はこちらです」という矢印のプラカードを持っていた。
  • スプツニ子さんを案内した。すごくキレイな方だった。案内した瞬間に「スプツニ子側に行きてえ」と思った。
  • パペットスンスンを見たときに「あの時はそっち側に行きたかったよな」と、あの頃の気持ちを思い出した。
  • と、回想するということは「いまはパペットスンスン側に、スプツニ子側にいるのかもしれない」と思った。
  • おれはクリエイティブである。
  • コンビニのクリエイティブはなんなのか、肉まんを揚げること? 違いますよね?
  • 芸人さんのコントにコンビニが出てくるのはボケやすいからなのではないか。
  • 本当のクリエイティブは大前提として店長に怒られないことが大事。
  • 真面目にコンビニで働くこと、真面目にコンビニというものを感じることが、コンビニにおけるクリエイティブであるのでは?
  • コンビニからこぼれだしていくものを拾い上げることがクリエイティブ。
  • コンビニで発見したことをレシートにメモしている。このメモこそクリエイティブである。
  • 大好きな仏教の言葉で、ZENを普及した鈴木大拙さんが「人生は万物の基礎である。人生を離れて何者も存在し得ないのである。…、星の観察者は今なお固い地上を歩いている」
  • 机上の空論ではなく、地面を見ましょうよ、歩きましょうよということ。これは今の盆太郎だ!
  • 発想と発想、AとBを組み合わせることってAIで簡単にできてしまう。コンビニはAとBのデータベースがあるから、AIが簡単にできてしまう。人間がやるべきクリエイティブはAやBを増やすこと。それによって、コンビニ像を更新していくことがクリエイティブだよね!

※当番組ではみなさまからのお便りをお待ちしています。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠からご応募ください。

※番組の感想は「#のくちん」でポストをお願いします。

※まだまだ発展途上のポッドキャストですので、スポンサーも随時募集中。一緒に盆太郎と成長していきませんか? 詳しくは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠にDMをお願いいたします。

Sponserd by⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠トップランナー法律事務所⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

...more
View all episodesView all episodes
Download on the App Store

のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜By 蒼石盆太郎(僧侶・コンビニバイト・ときどき作家)