重箱の隅

めちゃくちゃ儲かるビジネスモデル


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今回は、『ドラゴン桜』の作者として知られる漫画家の三田紀房さんのインタビュー動画から得た気づきをお話ししています。
三田さんは、実家の巨額の借金を漫画で完済したという異色の経歴を持ち、漫画をビジネスとしてシビアに捉える姿勢が非常に魅力的な方です。
現在68歳で連載を抱えながらも、驚くことに専属のアシスタントを現在は一人も雇っていないそうです。
ご自身はキャラクターの動きとセリフのみを描き、背景などは専門業者へ完全に外注化しています。
かつては多くのアシスタントを抱えていたそうですが、全員との雇用を終了し、現在の極めて利益率の高いスタイルに行き着いたというお話でした。
これは、最新のAIの活用や業務の自動化によって、たった一人で大企業並みの利益を生み出す「ひとりユニコーン企業」という最近のビジネスのトレンドに直結する話題です。
実はこの波は漫画業界だけでなく、コンテンツ制作全体に広がっています。
ポッドキャストの世界でも、海外ではすでに一人で年間数十億円、数百億円を稼ぎ出す運営者が誕生しています。
あなた自身も、工夫次第で「ひとりユニコーン企業」になれるかもしれない。
そんな未来の働き方やコンテンツビジネスの可能性について考えてみました。ぜひ本編をお聴きください。
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重箱の隅By 社労士金子幸嗣事務所