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初めてのゲストは、弁護士の金子晋輔さんです。IVS2025では、AIステージを一緒につくりました。
第11回は、ゲスト回の前編です。社会人になってからはほとんどイベントをしていなかった金子さんが、IVSのAIステージに関わるまでの話から始まります。2024年は参加者として行き、1時間だけ裏方を手伝って、もう来ないかもしれないと思いながら帰ったそうです。
「ちょっと手伝って」の「ちょっと」が本当にちょっとかは、中に入るまで分からないこと。紙とペンとガムテがあれば、イベントはできること。弁護士の仕事は、相談に来た人と何年も伴走するプロジェクトマネジメントで、だから集客だけは譲らないこと。お祭りをプロジェクトとしてやりきると裏方が疲れる、という去年の反省や、新卒採用が分からず他社の採用担当に聞きに行った話まで。今日のパンチラインは「イベントは、最終アナログでできる」です。後編は、金子さんが最近行ったイベントの話です。
【出演】
砂流恵介
「永遠の後輩」企業のPR・広報担当/ライター/カメラマン。宇宙ベンチャー「天地人」のクリエイティブ&コミュニケーションズ部の責任者や、国内最大のスタートアップイベント「IVS」のPR担当。天地人では、省庁・首長・自治体職員などが登壇をしてくださった地方自治体インフラAXサミット、および派生イベントの運営統括もしています。その他、RIP SLYMEのフェスやツアーのライブカメラマンを担当していました。スプラトゥーン3の攻略本も書いています。宣伝会議 Web広報講座の講師も。仕事のスタイルは「スタートアップからメガバンクまで」。
中村大睦(ダイム)
イベントマーケター。集客の数字を設計しながら、当日はいちばん前の受付に立つ。このやり方を勝手に「臨場マーケ」と呼んでいます。集客の「数字」と、受付の「現場」。二つの視点を行き来しながら、人が集まる仕組みを考えてきました。「来てよかった」の作り方を、根掘り葉掘り話していきます。 IVS CHIEF DIRECTOR OF MARKETING & PROMOTION/4S, Inc. GTM Lead
ゲスト:金子晋輔
法律事務所Verse 代表弁護士。日本とニューヨーク州の弁護士。伊藤見富法律事務所、アクセンチュア株式会社 法務部、dely株式会社 執行役員を経て、2024年に独立。
イベントを"やる側"だけで話す楽屋裏トークです。スタートアップイベントからライブ、コミュニティ、地域のお祭りなどなどの表に出ない裏側の話だけをします。毎回、イベント運営に効く「今日のパンチライン」を1つだけ持って帰ってもらうポッドキャストです。
お便り募集しています。あなたがイベントと関わった初めての体験を聞かせてください。番組ウェブサイトの「お便りを送る」から送れます。
番組note:note.com/event_backstage
申し込みが1,000人あっても、当日1,000人来るわけではありません。仲のいい10人の飲み会でも、1人2人は欠けるものです。
第10回のテーマは「来場率」。前回の集客の話の続きです。2人の肌感では、無料のイベントで6割前後、有料で8〜9割。集め方でも変わり、スタッフから直接誘われた人は7割強、「とりあえず登録だけしておいて」で集めると3〜4割まで下がります。天気、月末月初、参加者の属性でも上下します。
来てもらう工夫は、当日の約束をつくること。商談やアポ、手伝う役目があると人は来ます。偉い人ほど一人ひとりに「お待ちしています」と送っている話も。空席が目立たない席の数、軽食をどれくらい用意するか、人数の見込みを1つでなく2つ持っておくこと、会場の定員を前にどこで申し込みを締めるかまで話しています。今日のパンチラインは「申込数ノットイコール来場数」です。
【出演】
砂流恵介
「永遠の後輩」企業のPR・広報担当/ライター/カメラマン。宇宙ベンチャー「天地人」のクリエイティブ&コミュニケーションズ部の責任者や、国内最大のスタートアップイベント「IVS」のPR担当。天地人では、省庁・首長・自治体職員などが登壇をしてくださった地方自治体インフラAXサミット、および派生イベントの運営統括もしています。その他、RIP SLYMEのフェスやツアーのライブカメラマンを担当していました。スプラトゥーン3の攻略本も書いています。宣伝会議 Web広報講座の講師も。仕事のスタイルは「スタートアップからメガバンクまで」。
中村大睦(ダイム)
イベントマーケター。集客の数字を設計しながら、当日はいちばん前の受付に立つ。このやり方を勝手に「臨場マーケ」と呼んでいます。集客の「数字」と、受付の「現場」。二つの視点を行き来しながら、人が集まる仕組みを考えてきました。「来てよかった」の作り方を、根掘り葉掘り話していきます。 IVS CHIEF DIRECTOR OF MARKETING & PROMOTION/4S, Inc. GTM Lead
イベントを"やる側"だけで話す楽屋裏トークです。スタートアップイベントからライブ、コミュニティ、地域のお祭りなどなどの表に出ない裏側の話だけをします。毎回、イベント運営に効く「今日のパンチライン」を1つだけ持って帰ってもらうポッドキャストです。
お便り募集しています。あなたのイベントの申し込みのうち、何割ぐらいが当日来ますか。それは何で決まっていると思いますか。番組ウェブサイトの「お便りを送る」から送れます。
番組note:note.com/event_backstage
開催の1か月前、申し込みの伸びが思ったより鈍い。その「おや?」は、たいてい1か月前にやってきます。ビジネス系のイベントでは、行くつもりでも直前まで申し込まない人が年々増えているからです。
第9回のテーマは「集客」。足りないと気づいたとき、最初に見直すのは施策の数ではなく、参加者から見えていない情報でした。受付は何時か、何時に終わるのか、軽食は出るのか、誰に向けたイベントなのか。運営の頭の中では決まっているのに、ページに載っていないことがよくあります。
そこから先は、近い人に頼む話です。運営スタッフ、スポンサー、登壇者に告知の文面や画像を渡して、身近な4〜5人に声をかけてもらう。メールは長いと読まれないので、決まったことから小出しにする。参加の様子を先に想像できる「歩き方」、本番前の小さなプレイベント、当日すぐ見つかるハッシュタグの話まで。今日のパンチラインは「イベントの成功は関係者の数で決まる」です。
【出演】
砂流恵介
「永遠の後輩」企業のPR・広報担当/ライター/カメラマン。宇宙ベンチャー「天地人」のクリエイティブ&コミュニケーションズ部の責任者や、国内最大のスタートアップイベント「IVS」のPR担当。天地人では、省庁・首長・自治体職員などが登壇をしてくださった地方自治体インフラAXサミット、および派生イベントの運営統括もしています。その他、RIP SLYMEのフェスやツアーのライブカメラマンを担当していました。スプラトゥーン3の攻略本も書いています。宣伝会議 Web広報講座の講師も。仕事のスタイルは「スタートアップからメガバンクまで」。
中村大睦(ダイム)
イベントマーケター。集客の数字を設計しながら、当日はいちばん前の受付に立つ。このやり方を勝手に「臨場マーケ」と呼んでいます。集客の「数字」と、受付の「現場」。二つの視点を行き来しながら、人が集まる仕組みを考えてきました。「来てよかった」の作り方を、根掘り葉掘り話していきます。 IVS CHIEF DIRECTOR OF MARKETING & PROMOTION/4S, Inc. GTM Lead
イベントを"やる側"だけで話す楽屋裏トークです。スタートアップイベントからライブ、コミュニティ、地域のお祭りなどなどの表に出ない裏側の話だけをします。毎回、イベント運営に効く「今日のパンチライン」を1つだけ持って帰ってもらうポッドキャストです。
お便り募集しています。残り1か月、もしくは2週間で申し込みが足りないと気づいたとき、最初に何をしましたか。番組ウェブサイトの「お便りを送る」から送れます。
番組note:note.com/event_backstage
「サイドイベントって、本体のおまけでしょ」と思われがちです。でも札幌のNoMapsでは、参加者が自分でイベントを開くのが当たり前でした。
第8回は、9月下旬に札幌で開かれたNoMapsの感想会です。砂流はふつうの参加者として、ダイムはサイドイベントの取りまとめ役として行ってきました。初めてのオンライン収録で、帰ってきてすぐの速報です。
ふだん関わるIVSのようなビジネスカンファレンスは、出会い・取引・資金調達といった「実利」を持ち帰る場所です。NoMapsは違いました。街じゅうが会場で、予定を決めずに歩き、ご飯を食べ、気づけば友達ができている。札幌に着いてから企画して、その週の木曜の夜にサイドイベントを開いたら、30人のつもりが40〜50人来た話。茨城空港から飛行機を貸し切って札幌へ向かう「フライト大作戦」で、着く前にみんなが仲良くなっていた話。ミュージカルの体験会や、つらかった時に支えてくれた1曲を思い出と一緒に歌うカラオケなど、ここでしか生まれない企画の話。運営の人が、どのサイドイベントにも顔を出して乾杯していた話もしています。
マニュアルを作ろうと始めたこの番組ですが、マニュアルがありすぎると余白がなくなる、という気づきもありました。今日のパンチラインは「またNoMapsに帰りたい」です。
【出演】
砂流恵介
「永遠の後輩」企業のPR・広報担当/ライター/カメラマン。宇宙ベンチャー「天地人」のクリエイティブ&コミュニケーションズ部の責任者や、国内最大のスタートアップイベント「IVS」のPR担当。天地人では、省庁・首長・自治体職員などが登壇をしてくださった地方自治体インフラAXサミット、および派生イベントの運営統括もしています。その他、RIP SLYMEのフェスやツアーのライブカメラマンを担当していました。スプラトゥーン3の攻略本も書いています。宣伝会議 Web広報講座の講師も。仕事のスタイルは「スタートアップからメガバンクまで」。
中村大睦(ダイム)
イベントマーケター。集客の数字を設計しながら、当日はいちばん前の受付に立つ。このやり方を勝手に「臨場マーケ」と呼んでいます。集客の「数字」と、受付の「現場」。二つの視点を行き来しながら、人が集まる仕組みを考えてきました。「来てよかった」の作り方を、根掘り葉掘り話していきます。 IVS CHIEF DIRECTOR OF MARKETING & PROMOTION/4S, Inc. GTM Lead
イベントを"やる側"だけで話す楽屋裏トークです。スタートアップイベントからライブ、コミュニティ、地域のお祭りなどなどの表に出ない裏側の話だけをします。毎回、イベント運営に効く「今日のパンチライン」を1つだけ持って帰ってもらうポッドキャストです。
お便り募集しています。来年NoMapsに行くなら、どのサイドイベントに行きますか。自分が参加するなら、何をやりますか。番組ウェブサイトの「お便りを送る」から送れます。
番組note:note.com/event_backstage
台本なしの雑談回です。第5回まで撮り終えたところで、いったん振り返りました。
イベントの作り方をまとめた本を探しても、見つからない。「話せば話すほど、ノウハウがない」。イベントをやる人の話が世の中に落ちていないから自分たちで話している——番組を始めた理由を、5回やってみた実感で話し直しています。
イベントの困りごとは結局7つくらいに分かれること、各論に割ると33本になって9か月から10か月分の話題になること。サマソニが半年かけて週に3回のペースで情報を出していて反省しかないこと。密室でやるワークショップをそのまま自分のイベントに入れてみたいこと。ランニングのイベント、本を読んで感想を交換する集まり、HYROX、小さな劇場のチケット、バーの周年、映画祭、学園祭——イベントという言葉がどこまで広いのか。「スポーツのマニュアルを作りましょう」と言っているのと同じかもしれない、という自嘲まで。
いつか2人の話を全部読み込ませたボットを作って、各社に1台ずつ置きたい、という将来の話もしています。
【出演】
砂流恵介
「永遠の後輩」企業のPR・広報担当/ライター/カメラマン。宇宙ベンチャー「天地人」のクリエイティブ&コミュニケーションズ部の責任者や、国内最大のスタートアップイベント「IVS」のPR担当。天地人では、省庁・首長・自治体職員などが登壇をしてくださった地方自治体インフラAXサミット、および派生イベントの運営統括もしています。その他、RIP SLYMEのフェスやツアーのライブカメラマンを担当していました。スプラトゥーン3の攻略本も書いています。宣伝会議 Web広報講座の講師も。仕事のスタイルは「スタートアップからメガバンクまで」。
中村大睦(ダイム)
イベントマーケター。集客の数字を設計しながら、当日はいちばん前の受付に立つ。このやり方を勝手に「臨場マーケ」と呼んでいます。集客の「数字」と、受付の「現場」。二つの視点を行き来しながら、人が集まる仕組みを考えてきました。「来てよかった」の作り方を、根掘り葉掘り話していきます。 IVS CHIEF DIRECTOR OF MARKETING & PROMOTION/4S, Inc. GTM Lead
イベントを"やる側"だけで話す楽屋裏トークです。スタートアップイベントからライブ、コミュニティ、地域のお祭りなどなどの表に出ない裏側の話だけをします。毎回、イベント運営に効く「今日のパンチライン」を1つだけ持って帰ってもらうポッドキャストです。
次回のテーマ、募集しています。聞きたい話があれば、その順番を先に持ってきます。番組ウェブサイトの「お便りを送る」から送れます。
番組note:note.com/event_backstage
プレスリリースを送っても、メディアは来ない。じゃあ、どうやって来てもらうのか。
第7回のテーマは「メディアの誘い方」。前回のプレスリリース回の後編です。誰を誘うか(来てほしい媒体を先にリストにする)、誰から誘うか(主催者から直接か、スポンサーや登壇者からの紹介か、メディアパートナーという形もある)、直前に何を渡すか(ファクトブック、プレスキット、当日の取材ポイント)。そして当日、誰がメディアの横につくのか。
プレスルームや長机の用意、撮影可否をセッションごとに整理しておく話、大規模イベントならメディア担当は3人でも足りないかもしれない話まで話しています。
明日から使える型がひとつあるとすれば、誘う前に、その媒体の記事を検索して読むことです。そのコーナーが最初から無いこともあります。
【出演】
砂流恵介
「永遠の後輩」企業のPR・広報担当/ライター/カメラマン。宇宙ベンチャー「天地人」のクリエイティブ&コミュニケーションズ部の責任者や、国内最大のスタートアップイベント「IVS」のPR担当。天地人では、省庁・首長・自治体職員などが登壇をしてくださった地方自治体インフラAXサミット、および派生イベントの運営統括もしています。その他、RIP SLYMEのフェスやツアーのライブカメラマンを担当していました。スプラトゥーン3の攻略本も書いています。宣伝会議 Web広報講座の講師も。仕事のスタイルは「スタートアップからメガバンクまで」。
中村大睦(ダイム)
イベントマーケター。集客の数字を設計しながら、当日はいちばん前の受付に立つ。このやり方を勝手に「臨場マーケ」と呼んでいます。集客の「数字」と、受付の「現場」。二つの視点を行き来しながら、人が集まる仕組みを考えてきました。「来てよかった」の作り方を、根掘り葉掘り話していきます。 IVS CHIEF DIRECTOR OF MARKETING & PROMOTION/4S, Inc. GTM Lead
イベントを"やる側"だけで話す楽屋裏トークです。スタートアップイベントからライブ、コミュニティ、地域のお祭りなどなどの表に出ない裏側の話だけをします。毎回、イベント運営に効く「今日のパンチライン」を1つだけ持って帰ってもらうポッドキャストです。
次回のテーマ、募集しています。誘っても誘っても記者が来なかった、人が足りなくてメディア担当を置けなかった、そんな話をぜひ聞かせてください。ネタのお持ち込みも募集しています。番組ウェブサイトの「お便りを送る」から送れます。
番組note:note.com/event_backstage
プレスリリースを出しても、メディアは記事にしてくれない。それでも、IVSは4ヶ月で20本出しています。
じゃあ、何のために出しているのか。第6回のテーマは「プレスリリースは配信した後が本番」です。イベントのリリースがなぜ記事になりにくいのか、それでも出す理由は何なのか(ウェブサイトより先に、いちばん整理された情報がここに載る)。書いたあと、それをどう使い倒すか。リリースを一問一答のコラムに作り替える手順、プレスリリースには書けない「このチケット、ちょっと高いかもしれません」をコラムでなら言える話、主役に15分だけ話を聞いてリリースとコラムの両方に生かすやり方まで話しています。
そして、PR TIMESのハートを自分たちで9,999まで押している話も入っています。あれ、チームビルドにもなります。
明日から使える型がひとつあるとすれば、書き始める前に「このリリース、読者は誰か」を一行だけ決めてから書くことです。
【出演】
砂流恵介
「永遠の後輩」企業のPR・広報担当/ライター/カメラマン。宇宙ベンチャー「天地人」のクリエイティブ&コミュニケーションズ部の責任者や、国内最大のスタートアップイベント「IVS」のPR担当。天地人では、省庁・首長・自治体職員などが登壇をしてくださった地方自治体インフラAXサミット、および派生イベントの運営統括もしています。その他、RIP SLYMEのフェスやツアーのライブカメラマンを担当していました。スプラトゥーン3の攻略本も書いています。宣伝会議 Web広報講座の講師も。仕事のスタイルは「スタートアップからメガバンクまで」。
中村大睦(ダイム)
イベントマーケター。集客の数字を設計しながら、当日はいちばん前の受付に立つ。このやり方を勝手に「臨場マーケ」と呼んでいます。集客の「数字」と、受付の「現場」。二つの視点を行き来しながら、人が集まる仕組みを考えてきました。「来てよかった」の作り方を、根掘り葉掘り話していきます。 IVS CHIEF DIRECTOR OF MARKETING & PROMOTION/4S, Inc. GTM Lead
イベントを"やる側"だけで話す楽屋裏トークです。スタートアップイベントからライブ、コミュニティ、地域のお祭りなどなどの表に出ない裏側の話だけをします。毎回、イベント運営に効く「今日のパンチライン」を1つだけ持って帰ってもらうポッドキャストです。
次回のテーマ、募集しています。プレスリリース、そもそも出してますか。PR TIMESじゃなくて@Pressを使ってる、配信した後にこれをやってる、そんな話をぜひ聞かせてください。ネタのお持ち込みも募集しています。番組ウェブサイトの「お便りを送る」から送れます。
番組note:note.com/event_backstage
社長が直々に口説いた登壇者が、当日、受付に到着する。ところが、その社長がいない。
あなたのイベントの組織図、どうなってますか。第5回のテーマは「イベント運営に必要な役割って何ですか?」。今回はダイムさんが主役の回で、ネタを持ってきたのは、僕らのSlackにいるAIのスタッフです。そもそも実行委員会って何なのか。運営に必要な機能はいくつあるのか。決める人は何人にするのか。予算はどこまで見せるのか。外部から入るとき、最初の1ヶ月に何をするのか。そして、抜けがちな役割(情報のハブ、登壇者を登壇まで案内する人、記録係)と、同じ人にやらせてはいけない組み合わせ(本部と現場監督、スチールとムービー、メディア担当)まで話しています。
メディアは事前に調べて来てくれるものだと思っていた、というダイムさんの話も入っています。
明日から使える型がひとつあるとすれば、役割を書き出したあとに、「本部と現場監督」「意思決定者と情報ハブ」が同じ人になっていないか、そこだけ見ることです。
【出演】
砂流恵介
「永遠の後輩」企業のPR・広報担当/ライター/カメラマン。宇宙ベンチャー「天地人」のクリエイティブ&コミュニケーションズ部の責任者や、国内最大のスタートアップイベント「IVS」のPR担当。天地人では、省庁・首長・自治体職員などが登壇をしてくださった地方自治体インフラAXサミット、および派生イベントの運営統括もしています。その他、RIP SLYMEのフェスやツアーのライブカメラマンを担当していました。スプラトゥーン3の攻略本も書いています。宣伝会議 Web広報講座の講師も。仕事のスタイルは「スタートアップからメガバンクまで」。
中村大睦(ダイム)
イベントマーケター。集客の数字を設計しながら、当日はいちばん前の受付に立つ。このやり方を勝手に「臨場マーケ」と呼んでいます。集客の「数字」と、受付の「現場」。二つの視点を行き来しながら、人が集まる仕組みを考えてきました。「来てよかった」の作り方を、根掘り葉掘り話していきます。 IVS CHIEF DIRECTOR OF MARKETING & PROMOTION/4S, Inc. GTM Lead
イベントを"やる側"だけで話す楽屋裏トークです。スタートアップイベントからライブ、コミュニティ、地域のお祭りなどなどの表に出ない裏側の話だけをします。毎回、イベント運営に効く「今日のパンチライン」を1つだけ持って帰ってもらうポッドキャストです。
次回のテーマ、募集しています。あなたのイベントの組織図、どうなってますか。「うちはこうしてる」「ここで困ってる」、ぜひ聞かせてください。ネタのお持ち込みも募集しています。番組ウェブサイトの「お便りを送る」から送れます。
番組note:note.com/event_backstage
(第5回のnote記事URL)
あなたのイベントのテーマ、一言で言えますか。
第4回のテーマは「イベントのテーマってどう決めてる?」。第2回で「話し始めたら今日が終わらない」と言って預けたまま、ずっと気になっていた話です。テーマはタイトルなのかスローガンなのか。テーマがないとセッションはどう壊れるのか。省庁や自治体を巻き込んだサミットで、実際にどうテーマを立てたのか。抽象的なテーマ(IVSの「Japan is Back」)と具体的なテーマ、その使い分け。30人の勉強会でもテーマは要るのか。そして、ChatGPTやClaude Codeが出してきたテーマが、なぜ「やめてもらっていいですか」になるのか、まで話しています。
明日から使える型がひとつ出てきます。「たとえば」をたくさん並べて、最後に「つまり、どういうことですかね」と聞く。テーマは、その「つまり」のほうに出てきます。
【出演】
砂流恵介
「永遠の後輩」企業のPR・広報担当/ライター/カメラマン。宇宙ベンチャー「天地人」のクリエイティブ&コミュニケーションズ部の責任者や、国内最大のスタートアップイベント「IVS」のPR担当。天地人では、省庁・首長・自治体職員などが登壇をしてくださった地方自治体インフラAXサミット、および派生イベントの運営統括もしています。その他、RIP SLYMEのフェスやツアーのライブカメラマンを担当していました。スプラトゥーン3の攻略本も書いています。宣伝会議 Web広報講座の講師も。仕事のスタイルは「スタートアップからメガバンクまで」。
中村大睦(ダイム)
イベントマーケター。集客の数字を設計しながら、当日はいちばん前の受付に立つ。このやり方を勝手に「臨場マーケ」と呼んでいます。集客の「数字」と、受付の「現場」。二つの視点を行き来しながら、人が集まる仕組みを考えてきました。「来てよかった」の作り方を、根掘り葉掘り話していきます。 IVS CHIEF DIRECTOR OF MARKETING & PROMOTION/4S, Inc. GTM Lead
イベントを"やる側"だけで話す楽屋裏トークです。スタートアップイベントからライブ、コミュニティ、地域のお祭りなどなどの表に出ない裏側の話だけをします。毎回、イベント運営に効く「今日のパンチライン」を1つだけ持って帰ってもらうポッドキャストです。
次回のテーマ、募集しています。あなたのイベントのテーマ、一言で言えますか。「うちはこう決めている」「そもそも作ってない」、ぜひ聞かせてください。番組ウェブサイトの「お便りを送る」から送れます。
「圧倒的当事者意識」って、どうやったら現場に作れるんですか。
第3回のテーマは「全員が主体者になる」。言葉だけ聞くと綺麗事に聞こえるこの話を、どうやって現場の実装まで下ろすか。スタッフ、登壇者、スポンサー、パートナー、来場者。この全員が「自分ごと」でイベントに来ている状態をどう作るのか、という話をしています。イベントの成功には3つのランクがあること、人が「物」になっていく瞬間、決めきらない・制御しきらない渡し方、そして「集客1,000人」の内訳を言えないと全部ずれること、まで話しています。今回は、ダイムさんが主役の回です。
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