もしもし世界

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By eri&佐久間裕美子Society & CulturePersonal Journals
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もしもし世界 episodes

  • Episode24_政権交代/新内閣の顔ぶれに意気消沈/衆議院選挙までに考えるべきこと/「選挙を楽しむ」という感覚etc...

    岸田総理の元、発足された新内閣。政策や方針、閣僚の顔ぶれにさっそく不安や疑問を感じる二人。

    衆議院選挙の公示が10/19に迫る中、政治と選挙についてあれやこれや話します。

    ・科学的根拠のある発言を

    ・相変わらずのジェンダーバランス
    ・「禊」という日本的な感覚
    ・気候変動への危機感を持っていますか!?
    ・政策や方針の聞こえは良いけど
    ・「今やってよ!!」
    ・生活と選挙の結びつき
    ・それでも与党が信頼される理由
    ・政治の話はタブーじゃない!
    ・田村智子議員との対話
    ・「選挙を楽しもう」
    etc...

    ◉パーソナリティ
    eri|えり
    DEPT Company代表。1983年NY生まれ東京育ち。1997年『立花ハジメとLowPowers』のボーカルとしてアルバムをリリース。2002年より自身のブランド『mother』を立ち上げ東京・中目黒に旗艦店を構える。現在は古着屋『DEPT』を主軸に自社ブランドmother/TOWA CERAMICS/VTOPIAなどのデザインを手がける。2019年にオープンしたVEGANカフェ『明天好好』のディレクターも務める。

    佐久間裕美子|Yumiko Sakuma
    文筆家。慶應義塾大学卒業、イェール大学修士過程修了。1996年に渡米し、1998年からニューヨーク在住。出版社、通信社などを経て2003年に独立。 カルチャー、ファッション、政治、社会問題など幅広いジャンルで、インタビュー 記事、ルポ、紀行文などを執筆する。著書に『Weの市民革命』(朝日出版社)、『真面目にマリファナの話をしよう』(文藝春秋)、『My Little New York Times』(Numabooks)、『ピンヒールははかない』(幻冬舎)、『ヒップな生活革命』(朝日出版社)。

    ※収録は2021年10月6日に行いました。
    ※本収録は ビデオ通話にて東京のeriとNYの佐久間裕美子が対話しています。一部聞き取りづらい箇所があります。ご了承ください。

    42 min
  • Episode23_フェミニズムと民主主義/笛美さん誕生秘話/#検察庁法改正に抗議します/目標・行動・結果etc...

    今回のゲストは、初の著書『ぜんぶ運命だったんかいーーおじさん社会と女子の一生』を上梓したフェミニストの笛美さん。

    本を書いたきっかけ、フェミニズムや社会運動への目覚め、都議選での活動など
    笛美さんの活動についてお話を伺います。

    ・フェミニスト笛美さんと二人の関係
    ・発信活動を始めたきっかけ
    ・西武・そごうの広告「わたしは私。」の炎上
    ・名前の由来
    ・初の著書『ぜんぶ運命だったんかいーーおじさん社会と女子の一生』 
    ・「#検察庁法改正に抗議します」の発信
    ・ジェンダーギャップ指数に思うこと
    ・おかしいことを声にしよう
    ・笛美さんの日常 
    ・「旦那さん」「奥さん」という呼称を使わない運動
    ・目標・行動・結果
    ・衆議院選挙まであと3ヶ月
    ・フェミニストの心得
    ・自分を下げるのはやめよう
    etc..

    .※収録は2021年7月12日に行いました。

    ◉ゲスト
    笛美(ふえみ)さん
    2020年5月8日にTwitterに広がった「#検察庁法改正に抗議します」を作った張本人。ハッシュタグは瞬く間に拡散し、400万を超すツイートを生み出し、Twitterトレンド大賞2020の2位に。現在も広告関連の仕事をしている。7月21日に初の著書『ぜんぶ運命だったんかい』(亜紀書房)が発売された。
    @fuemiad

    ◉パーソナリティ
    eri|えり
    DEPT Company代表。1983年NY生まれ東京育ち。1997年『立花ハジメとLowPowers』のボーカルとしてアルバムをリリース。2002年より自身のブランド『mother』を立ち上げ東京・中目黒に旗艦店を構える。現在は古着屋『DEPT』を主軸に自社ブランドmother/TOWA CERAMICS/VTOPIAなどのデザインを手がける。2019年にオープンしたVEGANカフェ『明天好好』のディレクターも務める。

    佐久間裕美子|Yumiko Sakuma
    文筆家。慶應義塾大学卒業、イェール大学修士過程修了。1996年に渡米し、1998年からニューヨーク在住。出版社、通信社などを経て2003年に独立。 カルチャー、ファッション、政治、社会問題など幅広いジャンルで、インタビュー 記事、ルポ、紀行文などを執筆する。著書に『Weの市民革命』(朝日出版社)、『真面目にマリファナの話をしよう』(文藝春秋)、『My Little New York Times』(Numabooks)、『ピンヒールははかない』(幻冬舎)、『ヒップな生活革命』(朝日出版社)。

    58 min
  • Episode22_政治との関わり方/寺田学議員との会話/まずは3人仲間を作る/特別扱いのオリンピックetc...

    物ごとを変えていくためにはもっと政治と関わっていく必要がある、と感じることが多い二人。

    今回は、衆議院議員(立憲民主党)の寺田学さんをゲストにお迎えして、
    政治家の仕事、政治への関わり方、選挙制度、オリンピック、菅内閣など
    「政治」についてあれやこれや議論します。

    ・衆議院議員会館での収録
    ・寺田学議員と二人の接点
    ・風営法改正、#SaveOurSpaceのサポート、大麻問題に取り組む理由
    ・日本の国会議員の給与は高い!?
    ・3人の仲間で訴える
    ・特別扱いのオリンピック
    ・政治の役割
    ・プロンプターしか読まない総理
    ・5年後10年後が想像できない人たち
    ・選挙制度を見直そう
    etc..
    .※収録は2021年7月9日に行いました。

    ●ゲスト
    寺田学|Manabu Terata
    衆議院議員。1976年(昭和51年)秋田県横手市生まれ。横手高校、中央大学経済学部を卒業後、三菱商事に入社し、海外事業の拠点作りに参画。2003年、秋田1区から衆議院議員に初当選。現在、在職15年を超えた。立憲民主党。

    国会では財務金融委員会、外務委員会にて筆頭理事を務め、政府においては内閣総理大臣補佐官に二度就任。内閣総理大臣補佐官在任時には、震災対応や雇用対策、待機児童対策、行政改革や社会保障の充実などに尽力した。秋田港の日本海側拠点港湾指定や日沿道の全線開通、卸売市場や太平低温倉庫の整備などを実現した。2013年、落選中に息子を授かり、育児に専念、主夫となる。翌年の再選後は、在外公館や海外進出企業の環境改善などの外交地盤強化と併せて秋田産品の海外展開にも寄与。ライフワークは教育の多様化。超党派議員連盟の事務局長として不登校やフリースクールの支援を通じ、多様な教育機会の確保のために奔走している。イージス・アショアの新屋配備計画については、国会質問や地域住民との協働を通じて、当初から反対の立場で取り組んだ。妻と息子(小学生)の3人家族。

    ◉パーソナリティ
    eri|えり
    DEPT Company代表。1983年NY生まれ東京育ち。1997年『立花ハジメとLowPowers』のボーカルとしてアルバムをリリース。2002年より自身のブランド『mother』を立ち上げ東京・中目黒に旗艦店を構える。現在は古着屋『DEPT』を主軸に自社ブランドmother/TOWA CERAMICS/VTOPIAなどのデザインを手がける。2019年にオープンしたVEGANカフェ『明天好好』のディレクターも務める。

    佐久間裕美子|Yumiko Sakuma
    文筆家。慶應義塾大学卒業、イェール大学修士過程修了。1996年に渡米し、1998年からニューヨーク在住。出版社、通信社などを経て2003年に独立。 カルチャー、ファッション、政治、社会問題など幅広いジャンルで、インタビュー 記事、ルポ、紀行文などを執筆する。著書に『Weの市民革命』(朝日出版社)、『真面目にマリファナの話をしよう』(文藝春秋)、『My Little New York Times』(Numabooks)、『ピンヒールははかない』(幻冬舎)、『ヒップな生活革命』(朝日出版社)。

    45 min
  • Episode21_アクティビティのはじめ方/あなたがいてくれるだけで/他の人の意見は否定しない/結局政治が変わらないとetc...

    ゲストに国際環境NGO 350.org日本支部 オーガナイザーの荒尾日南子さんをお迎えして、

    アクティビティへの関わり方、はじめ方についてあれやこれやお話しします。

    ・荒尾さんと二人の出会い
    ・やさしくみちびく
    ・あなたがいるだけで
    ・「0」ではなく「1」
    ・自分ができていることをみる。自分自身をエンパワーする。
    ・例え話(ストーリーテリング)が大事
    ・自ら変わるのは好きだけど、人に変えられるのは嫌い 
    ・猫町倶楽部のルール
    ・立場や特権を意識する
    ・結局、政治が変わらないと
    ・7月4日、都議選に行こう!
    etc...

    ※収録は2021年6月29日に行いました。

    ●ゲスト
    荒尾日南子さん
    国際環境NGO 350.org日本支部フィールド・オーガナイザー。 都立国際高校 / Carlos Saavedra Lamas (アルゼンチン)卒。テンプル大学スクール・オブ・コミュニケーション(演劇科)卒。アメリカ・イギリスにて、俳優/演出家として活動。Pig Iron Theater Company アソシエート・アーティスト。 帰国後、フリーの映画やテレビ・プロデューサーとして、Little Miss Sumo、ガリレオ・スペシャル、Fokus Japan 、などを制作。また翻訳家として、ジュリア・キャメロンによる「子供はみんなアーティスト」を手がける。

    ▼350.orgとは?

    ニューヨークに本部を置く国際環境NGO。世界約180の国と地域で気候危機の解決に取り組んでいる。(1)新たな化石燃料関連プロジェクトを止める、(2)化石燃料ビジネスへのお金の流れを止める(ダイベストメント)、(3)再生可能エネルギー100%の社会への公正かつ迅速な移行を目指す。という3つの目標を掲げ、それらをピープル・パワー、草の根の市民活動で達成しようというのが特徴。
    https://world.350.org/ja/
    https://350jp.org

    ◉パーソナリティ
    eri|えり
    DEPT Company代表。1983年NY生まれ東京育ち。1997年『立花ハジメとLowPowers』のボーカルとしてアルバムをリリース。2002年より自身のブランド『mother』を立ち上げ東京・中目黒に旗艦店を構える。現在は古着屋『DEPT』を主軸に自社ブランドmother/TOWA CERAMICS/VTOPIAなどのデザインを手がける。2019年にオープンしたVEGANカフェ『明天好好』のディレクターも務める。

    佐久間裕美子|Yumiko Sakuma
    文筆家。慶應義塾大学卒業、イェール大学修士過程修了。1996年に渡米し、1998年からニューヨーク在住。出版社、通信社などを経て2003年に独立。 カルチャー、ファッション、政治、社会問題など幅広いジャンルで、インタビュー 記事、ルポ、紀行文などを執筆する。著書に『Weの市民革命』(朝日出版社)、『真面目にマリファナの話をしよう』(文藝春秋)、『My Little New York Times』(Numabooks)、『ピンヒールははかない』(幻冬舎)、『ヒップな生活革命』(朝日出版社)。

    50 min
  • Episode20_忘れてはいけない政治の問題/“やばい”をシェアしたい/幼稚化する政治家/アクティビティにはお金がかかる/集合知で考えようetc...

    鳥のさえずりが聞こえる山小屋に、

    エンパワーメントプロジェクトの一つ「クイズ この国の問題が問題」の
    クイズを作るための合宿に来ている二人。

    今まで日本で起きた政治絡みの問題を
    忘れないように、改めて考えるきっかけにするためにクイズにしよう!
    と始まった本プロジェクト。
    作成したクイズの話を中心に、
    国内外の政治の問題をあられやこれや話します。

    ・クイズを考えるのは面白い
    ・忘れていた菅内閣の官房機密費の問題
    ・例題) 通称アベノマスクにかかった費用はいくら?
    ・例題)性的同意年齢が13歳に設定されたのはいつ?
    ・例題)マイナポータルの月平均の利用者数は何人?
    ・世界で多発するランサムウェア
    ・変異株への政府の対応
    ・コミュニケーション力が低い日本の政治家
    ・オリンピックの経済効果
    ・クラウドファンディングやります
    ・社会活動にはお金がかかる
    ・アクティビストと政治家との対話
    ・集合知で考えよう
    ・地方行政から変えていく
    etc...

    ※「クイズ この国の問題が問題」のウェブサイトのローンチは2021年7月1日予定です。
    ※収録は2021年6月13日に行いました。
    ※【2021年7月6日】一部不適切な表現がございましたので編集した音源に差し替えました。

    ◉パーソナリティ
    eri|えり
    DEPT Company代表。1983年NY生まれ東京育ち。1997年『立花ハジメとLowPowers』のボーカルとしてアルバムをリリース。2002年より自身のブランド『mother』を立ち上げ東京・中目黒に旗艦店を構える。現在は古着屋『DEPT』を主軸に自社ブランドmother/TOWA CERAMICS/VTOPIAなどのデザインを手がける。2019年にオープンしたVEGANカフェ『明天好好』のディレクターも務める。

    佐久間裕美子|Yumiko Sakuma
    文筆家。慶應義塾大学卒業、イェール大学修士過程修了。1996年に渡米し、1998年からニューヨーク在住。出版社、通信社などを経て2003年に独立。 カルチャー、ファッション、政治、社会問題など幅広いジャンルで、インタビュー 記事、ルポ、紀行文などを執筆する。著書に『Weの市民革命』(朝日出版社)、『真面目にマリファナの話をしよう』(文藝春秋)、『My Little New York Times』(Numabooks)、『ピンヒールははかない』(幻冬舎)、『ヒップな生活革命』(朝日出版社)。

    1 hr 10 min
  • Episode19_多様性/差別は許されない/SOGI+Gender Expression /弱い人の立場になって考える/優しい連帯etc...

    1年3ヶ月会えていなかった二人。

    会えない期間にもいろいろあったけど、
    今日は「LGBTなどへの理解増進に向けた法案」の国会提出見送りのニュースから
    多様性についてあれやこれや考えます。

    ・実は初めての対面収録
    ・LGBTなどへの理解増進に向けた法案の国会提出見送り
    ・子供を産むということ
    ・明石市職員の増原裕子さんから聞いたこと
    ・SOGI(Sexual Orientation and Gender Identity)+Gender Expression
    ・自由恋愛のススメ
    ・「歌舞伎」と「相撲」と多様性
    ・排他的であることは何も生み出さない
    ・パレスチナとイスラエルの話
    ・弱い人の立場になって考えられる社会に
    ・ゲストにモンタロウ登場!?
    ・優しい連帯
    ・少しずつ、地道に活動していこう
    etc...
    ※収録は2021年6月2日に行いました。

    ◉パーソナリティ
    eri|えり
    DEPT Company代表。1983年NY生まれ東京育ち。1997年『立花ハジメとLowPowers』のボーカルとしてアルバムをリリース。2002年より自身のブランド『mother』を立ち上げ東京・中目黒に旗艦店を構える。現在は古着屋『DEPT』を主軸に自社ブランドmother/TOWA CERAMICS/VTOPIAなどのデザインを手がける。2019年にオープンしたVEGANカフェ『明天好好』のディレクターも務める。

    佐久間裕美子|Yumiko Sakuma
    文筆家。慶應義塾大学卒業、イェール大学修士過程修了。1996年に渡米し、1998年からニューヨーク在住。出版社、通信社などを経て2003年に独立。 カルチャー、ファッション、政治、社会問題など幅広いジャンルで、インタビュー 記事、ルポ、紀行文などを執筆する。著書に『Weの市民革命』(朝日出版社)、『真面目にマリファナの話をしよう』(文藝春秋)、『My Little New York Times』(Numabooks)、『ピンヒールははかない』(幻冬舎)、『ヒップな生活革命』(朝日出版社)。

    51 min
  • Episode18_ローウェイストの実践/新品はなるべく買わない/“しめじ”は欲しいけど.../サステナブルでも儲かる!?etc...

    ゼロ・ウェイストは難しいけど、少しずつゴミを減らすローウェイストだったら実践できるはず。

    新品は買わずにリユースする。ローウェイストフレンドリーな店舗を探す。シングルユースな素材できたものはなるべく使わない。
    個人でできることから始めていけばきっと企業の姿勢も変わっていくはず。
    ローウェイストについてあれやこれや話します。

    ・ゼロ・ウェイストは難しい
    ・引越しで見直す所有物
    ・新しいモノを買うことへの罪悪感
    ・実店舗はいらない!?リテールの未来
    ・“しめじ”は欲しいけど...
    ・ローウェイストフレンドリーなお店を探せ
    ・エリザベス・L・クラインへのインタビュー
    ・企業の人たちとの連帯
    ・サステナブルでも儲かる!?
    ・ロンハーマンのチャレンジ
    ・足るを知る
    ・不便ではなく「新しい生活の形」と考える
    etc...

    ※収録は2021年5月7日に行いました。

    ◉パーソナリティ

    eri|えり
    DEPT Company代表。1983年NY生まれ東京育ち。1997年『立花ハジメとLowPowers』のボーカルとしてアルバムをリリース。2002年より自身のブランド『mother』を立ち上げ東京・中目黒に旗艦店を構える。現在は古着屋『DEPT』を主軸に自社ブランドmother/TOWA CERAMICS/VTOPIAなどのデザインを手がける。2019年にオープンしたVEGANカフェ『明天好好』のディレクターも務める。

    佐久間裕美子|Yumiko Sakuma
    文筆家。慶應義塾大学卒業、イェール大学修士過程修了。1996年に渡米し、1998年からニューヨーク在住。出版社、通信社などを経て2003年に独立。 カルチャー、ファッション、政治、社会問題など幅広いジャンルで、インタビュー 記事、ルポ、紀行文などを執筆する。著書に『Weの市民革命』(朝日出版社)、『真面目にマリファナの話をしよう』(文藝春秋)、『My Little New York Times』(Numabooks)、『ピンヒールははかない』(幻冬舎)、『ヒップな生活革命』(朝日出版社)。

    ※本収録は ビデオ通話にて東京のeriとNYの佐久間裕美子が対話しています。一部聞き取りづらい箇所があります。ご了承ください。

    57 min
  • Episode17_ ピースフル クライメイト ストライキ/共鳴する569名、広がる仲間/自分のできることから/ポスト資本主義の形 etc...

    eriと気候アクティビスト/モデルの小野りりあんによる気候変動危機を訴えるためのアクション「ピースフル クライメイト ストライキ(2021/4/17-4/23)」。

    日本政府の温室効果ガス削減目標(NDC)を60%以上に引き上げることと、脱原発・石炭を求める平和的プロテストだ。
    さまざまな仲間と共に気候変動を基礎から学ぶトークセッションやアーティストによる音楽LIVEなどのコンテンツに加え、4月19日から2人によるハンガーストライキも行っている。

    渦中の2021年4月22日、小野りりあんさんをゲストに迎え、
    なぜストライキにいたったのか、活動の中で何を感じ、そして何を学んでいるのか、活動の中心にいる二人がいま感じていることをありのままに語ります。

    ・ハンガーストライキ 3日目に突入(4月22日)
    ・声が出ない、脚が痛い...いろいろ出てくる体の異変
    ・24時間一緒に食べない「共鳴のハンガーストライキ」
    ・丹羽順子さんとの共鳴
    ・実感として感じる声の広がり
    ・気候危機のことを話しているけど、それだけではない
    ・アクションのひろげ方・ひろがり方
    ・抗議であり連帯の証
    ・社会を変えるタイミング
    ・まずは気づく。そして声をあげる。自分の立場でできることを考える。
    ・自分への解像度が上がる
    ・みんな働きすぎ!?ポスト資本主義の形
    etc...
    ※収録は2021年4月22日に行いました。

    ◉ゲスト
    小野りりあん
    気候アクティビスト/モデル。89年八戸生まれ札幌育ち。できるだけ飛行機に乗らず、気候活動家を尋ねる世界一周の旅の実践から、気候変動情報&アクションを発信。LA在住の俳優TAOとPodcast配信や環境アクションに取り組むオンランコミュニティGreen TEAの立ち上げ、若者の気候ムーブメントFridays for Futureのサポートなど、幅広く活動を行っている。

    ◉パーソナリティ
    eri|えり
    DEPT Company代表。1983年NY生まれ東京育ち。1997年『立花ハジメとLowPowers』のボーカルとしてアルバムをリリース。2002年より自身のブランド『mother』を立ち上げ東京・中目黒に旗艦店を構える。現在は古着屋『DEPT』を主軸に自社ブランドmother/TOWA CERAMICS/VTOPIAなどのデザインを手がける。2019年にオープンしたVEGANカフェ『明天好好』のディレクターも務める。

    佐久間裕美子|Yumiko Sakuma
    文筆家。慶應義塾大学卒業、イェール大学修士過程修了。1996年に渡米し、1998年からニューヨーク在住。出版社、通信社などを経て2003年に独立。 カルチャー、ファッション、政治、社会問題など幅広いジャンルで、インタビュー 記事、ルポ、紀行文などを執筆する。著書に『Weの市民革命』(朝日出版社)、『真面目にマリファナの話をしよう』(文藝春秋)、『My Little New York Times』(Numabooks)、『ピンヒールははかない』(幻冬舎)、『ヒップな生活革命』(朝日出版社)。

    ※本収録は ビデオ通話にて東京のeriとNYの佐久間裕美子が対話しています。一部聞き取りづらい箇所があります。ご了承ください。

    1 hr 11 min
  • Episode16_地球のことを考える/4月はEarth Month/自分の体温が一度上がったら.../タネをまく人 etc...

    2021年は4月の気候変動サミット、6月のG7、11月にCOP26と日本のエネルギー政策の行く末が決まると言っても過言ではない重要な年。

    私たちが望んでいる未来を作るために、政府に、そして社会に訴える。
    未来のビジョンを持ちながらいろんなところにタネをまく。
    鳥のさえずり、やわらかな風、春の音をBGMに、エネルギーのこと、地球のことを考えます。

    ・4月はEarth Month、4月22日はEarth Day
    ・4月の気候変動サミット、6月のG7、11月のCOP26
    ・「ATO4NEN あと4年 未来を守れるのは今」の活動
    ・ハンガー・ストライキを行う理由
    ・女性が声を上げるのは大切
    ・どうしたらみんなに伝わるの?
    ・「たった3人で県を動かした」という成功体験
    ・なぜこのタイミングでエネルギーの話なのか
    ・IPCC(Intergovernmental Panel on Climate Change)の「1.5°C特別報告書」
    ・自分の体温が一度上がったら...と考えてみる
    ・再エネルギーへのシフト
    ・わたしはタネをまく人
    ・どんな立場の人でもできることは必ずある
    etc...

    ※収録は2021年4月4日に行いました。

    ◉パーソナリティ
    eri|えり
    DEPT Company代表。1983年NY生まれ東京育ち。1997年『立花ハジメとLowPowers』のボーカルとしてアルバムをリリース。2002年より自身のブランド『mother』を立ち上げ東京・中目黒に旗艦店を構える。現在は古着屋『DEPT』を主軸に自社ブランドmother/TOWA CERAMICS/VTOPIAなどのデザインを手がける。2019年にオープンしたVEGANカフェ『明天好好』のディレクターも務める。

    佐久間裕美子|Yumiko Sakuma
    文筆家。慶應義塾大学卒業、イェール大学修士過程修了。1996年に渡米し、1998年からニューヨーク在住。出版社、通信社などを経て2003年に独立。 カルチャー、ファッション、政治、社会問題など幅広いジャンルで、インタビュー 記事、ルポ、紀行文などを執筆する。著書に『Weの市民革命』(朝日出版社)、『真面目にマリファナの話をしよう』(文藝春秋)、『My Little New York Times』(Numabooks)、『ピンヒールははかない』(幻冬舎)、『ヒップな生活革命』(朝日出版社)。

    ※本収録は ビデオ通話にて東京のeriとNYの佐久間裕美子が対話しています。一部聞き取りづらい箇所があります。ご了承ください。

    1 hr 7 min
  • Episode15_怒りをポジティビティに/What can I do?/タミー・ダックワースの姿勢/正しく怒ろう etc...

    毎日ニュースみたり、ラジオを聞いたりしていると腹が立ってしまうことも多い。

    そんなとき「怒ってしまうことは損」なんて、簡単にいう人もいるけど本当にそうなのだろうか。
    “怒りの感情”はコントロールしておさえつけないといけないものなのだろうか。

    怒りをリリースすることも大事なはず。
    他人を攻撃したり、自虐するのではなく、正しい方向に怒りを投入していく。
    怒れる立場を自覚して、何に対してどう怒っているかを表明する。
    なんで怒っているのかを議論していけばきっと未来が作れる。
    今回は「怒り」について考えます。

    ・呆れたオリンピックの演出問題
    ・米ジョージア州アトランタのアジア系市民殺害事件
    ・悲しみから怒りに、そして運動へ
    ・What can I do?
    ・フラン・レボヴィッツ著『嫌いなものは嫌い』
    ・民主党議員タミー・ダックワースの姿勢
    ・感情そのものが未熟ではなく、感情の扱い方が未熟
    ・怒っていいし、変革をきちんと要求すること
    ・寝る前に1回リセットするのことは大事
    ・Of course you’re angry
    ・正しく怒ろう
    etc...

    ※収録は2021年3月24日に行いました。

    ◉パーソナリティ

    eri|えり
    DEPT Company代表。1983年NY生まれ東京育ち。1997年『立花ハジメとLowPowers』のボーカルとしてアルバムをリリース。2002年より自身のブランド『mother』を立ち上げ東京・中目黒に旗艦店を構える。現在は古着屋『DEPT』を主軸に自社ブランドmother/TOWA CERAMICS/VTOPIAなどのデザインを手がける。2019年にオープンしたVEGANカフェ『明天好好』のディレクターも務める。

    佐久間裕美子|Yumiko Sakuma
    文筆家。慶應義塾大学卒業、イェール大学修士過程修了。1996年に渡米し、1998年からニューヨーク在住。出版社、通信社などを経て2003年に独立。 カルチャー、ファッション、政治、社会問題など幅広いジャンルで、インタビュー 記事、ルポ、紀行文などを執筆する。著書に『Weの市民革命』(朝日出版社)、『真面目にマリファナの話をしよう』(文藝春秋)、『My Little New York Times』(Numabooks)、『ピンヒールははかない』(幻冬舎)、『ヒップな生活革命』(朝日出版社)。

    ※本収録は ビデオ通話にて東京のeriとNYの佐久間裕美子が対話しています。一部聞き取りづらい箇所があります。ご了承ください。

    57 min

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