NANIMONO ラジオ
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NANIMONO ラジオ episodes

  • 005.当たり前の積み重ねが未来をつくり出す【株式会社アトラス 大橋陸冶さん】

    第5回のゲストは、株式会社アトラス代表の大橋陸冶さん。経理・労務を中心とした企業の管理業務を一手に引き受けるバックオフィス支援会社を営む経営者です。

    山梨県北杜市、八ヶ岳のふもとにある代々続く農家の家系に生まれ育った大橋さん。毎日富士山を眺めながら、川や田んぼ、畑を通り抜けて通学する自然豊かな環境で、木の枝を尖らせたり、肥料の山をジャングルジム代わりにしたりと、外遊びに明け暮れる子供時代を過ごされたようです。中学・高校ではバレーボールを6年間続け、高校では部長も経験。一方で勉強は大の苦手で「アレルギーのようだった」と振り返るほど。高校は電気科に進み、電気工事士の資格も取得されました。

    卒業後は先輩に誘われて上京。大手電気工事会社の職人として4年間、現場仕事に打ち込み、その後様々な紆余曲折ありながらも知人の経営者から頼まれる形で、経理や労務を中心とした管理業務を一手に引き受けるようになります。やがて、複数の経営者から「うちも見てほしい」と声がかかるようになったことをきっかけに、2019年9月、株式会社アトラスを設立しました。

    今回のエピソードの中では、仕事だけでなく人生の大きな転機についてたくさん語っていただいています。

    まさに”肩書き”だけでは分かり得ない大橋さんという方の人となりや経営、仕事の仲間に対する考えの原体験を知れる話になっております。

    大橋さんが代表を務める株式会社アトラスは、経理・労務・企業の管理業務の代行や体制構築、財務・人材マネジメントに関するコンサルティング、会計・労務ソフトの導入支援を行っています。地方や子育て・介護などの事情で出勤が難しい方が、リモートワークを通じて社会とつながり働ける環境づくりをビジョンに掲げています。

    ご興味のある方はこちら:

    株式会社アトラス
    https://www.atlas18.co.jp/

    何者ラジオは、肩書きの手前にいる「その人」に迫る番組です。名刺には書けないこと——何に熱中し、どこで折れて、なぜまた立ち上がったのか。ホストは秋葉。毎回ひとりのゲストをお迎えして、幼少期から辿ります。

    ご出演にご興味のある方は、こちらからお声がけください。https://nanimono-radio.vercel.app/

    35 min
  • 004.豆乳を通じて多くの人が繋がりを感じられる世界を創る【株式会社SOYMIL 佐藤航平さん】

    第4回のゲストは、株式会社SOYMIL代表取締役の佐藤航平さん。株式会社SOYMILは、大豆と水を入れて約30分後に無添加豆乳ができるオリジナル豆乳メーカー「SOYMILブレンダー」や都市型コンポストの「ROOFコンポストシリーズ」の開発、販売を手がけられています。

    佐藤さんは青森県生まれ、神奈川県横浜市育ち。中学1年で参加した中国訪問プログラムで感じた強烈な「生きている」という感覚、高校2年で再度訪中した際のわずか4年間での街の変貌に心を動かされ、大学は中国人留学生も多い早稲田大学に入学されました。

    そして大学では上海の大学へ1年間の交換留学。折しも日中関係が大きく揺れた時期と重なりましたが、変わらず接してくれた現地の友人たちの存在に助けられ、ライフワークの原点を得られたとのことです。

    新卒で三井住友銀行に入行して3年半勤務した後は、中国のEコマース事業を手掛けたり、大学時代の恩師と会社を興したとのことですが、コロナ禍で事業の方向転換を迫られるなど苦しい時期もあったとのことでした。

    そんな時にたまたまお母様のために作った豆乳を本人にすごく喜んでもらえたことをきっかけに中国では当たり前の豆乳文化が日本で生活する方の健康促進や日本の大豆農家にとって新しい価値を生み出せるのではと考え、今の事業をスタートされています。

    これからはSOYMILブレンダーやROOFコンポストの販売だけにとどまらず、製品を通じて農家や生産現場の方の想い等を発信し、そこに共感するユーザーの笑顔を作り出せるような機会も増やしていくようです。

    学生時代からたくさんのチャレンジをしてその時々の苦労を知っているからこそ、佐藤さんはご自身の事業を通じて日本で今はなかなかスポットライトの当たらないような農家や生産現場でも継続して生産や事業取り組めるような場や機会を作っていこうと考えられているのだということが伝わるエピソードです。

    ご興味のある方はこちら↓

    ・SOYMIL:https://soymil.shop/
    ・SOYMIL Instagram:https://www.instagram.com/soymil_official/
    ・ROOF:https://roof-urbanfarming.com/
    ・ROOF Instagram:https://www.instagram.com/roofofficial.jp/

    何者ラジオは、肩書きの手前にいる「その人」に迫る番組です。名刺には書けないこと——何に熱中し、どこで折れて、なぜまた立ち上がったのか。ホストは秋葉。毎回ひとりのゲストをお迎えして、幼少期から辿ります。

    ご出演にご興味のある方は、こちらからお声がけください。https://nanimono-radio.vercel.app/

    1 hr 14 min
  • 003.子供時代の夢を叶えた起業【有限会社イサック 山本慎也さん】

    社長になりたくて、子供部屋の入口に「社長室」というネームプレートを貼っていた少年時代。

    第3回のゲストは、有限会社イサック代表の山本慎也さん。ウェブ制作を軸に、結婚相談所やスイミングスクール、スポーツ大会運営まで幅広く手がける事業家です。20代で一度会社を倒産させながらも、再度起業され複数事業をこなすその原動力に迫りました。

    山本さんは静岡県東部・伊豆の出身。小中学校では生徒会長・児童会長を務める、いわゆる優等生タイプだったとのこと。サラリーマンの息子でありながら、なぜか小さい頃から「社長になりたい」という気持ちが強く、自分の部屋の入口に手作りの「社長室」のネームプレートを貼っていたというエピソードからも、その芽は早くからあったようです。

    22歳でホームページ制作の会社を立ち上げて独立。この時、一度倒産を経験したとのことです。それでも「倒れるなら前のめりだ」と、失敗を恐れず突き進んでいたと当時を振り返られていたのは印象的でした。

    倒産後は一度デザイン会社に就職し直し、そこで築いた取引先や外注パートナーとともに再び独立。「俺が俺が」と自分本位だった一社目への反省から、友人のあだ名にちなんで社名を「イサック」と改められた以降、ウェブ制作を軸足に、複数事業を広げてこられています。

    山本さんが代表を務める有限会社イサックは、ウェブ制作を軸に、結婚相談所、トライアスロン向けスイミングスクールとスポーツ大会運営、ホテル運営など幅広い事業を手がけています。

    私もお会いするたびに奥様やご家族のことを話される家族想いな素敵な一面も持たれている方です。

    東京都、目黒不動前周辺での結婚相談所をお探しの方はこちらよりお問い合わせください:

    結婚相談所「happy share」
    https://www.happyshare.life/

    何者ラジオは、肩書きの手前にいる「その人」に迫る番組です。名刺には書けないこと——何に熱中し、どこで折れて、なぜまた立ち上がったのか。ホストは秋葉。毎回ひとりのゲストをお迎えして、幼少期から辿ります。

    ご出演にご興味のある方は、こちらからお声がけください。https://nanimono-radio.vercel.app/

    26 min
  • 002.時間持ちになることを選んだ【合同会社FURAMERO / 渡辺かずあきさん】

    お金持ちになるよりも、時間持ちになりたい。

    第2回のゲストは、合同会社FURAMERO代表の渡辺かずあきさん。千葉県市川市(市川駅前)で高級焼肉店「焼肉牛志」を経営し、美容サロンや集客支援事業、焼肉店のフランチャイズ展開まで手がける事業家です。

    学生時代は中学でサッカー部、高校では千葉県内でも数校しかないボクシング部に所属。朝からとにかく走り込む厳しい練習に明け暮れ、インターハイにも出場するほどのめり込みました。「これしかない」と思えるものに出会うと、とことん打ち込むタイプだったそうです。

    高校卒業後はそのままプロボクサーの道へ。約3年半の現役生活を経て引退したあとは、郵便局に就職。持ち前の体力と行動力で早くから頭角を現し、人事部門を任されるように。転機が訪れたのは、休日返上でつくった資料が結局使われなかったある日曜日のこと。「自分は何のために働いているんだろう」と考え、たどり着いたのが「お金持ちより、時間持ちになりたい」という答えでした。そこから2年間、通勤中も昼休みも独学で経営やマーケティングを学び続け、ボクシングのパーソナルトレーニングを副業として立ち上げられたとのことです。そして会社員を続けながら法人を設立し、焼肉店を開業。その後も毎年のように新しい事業を立ち上げてきました。

    経営者になったいまも、渡辺さんが最優先にしているのは家族との時間。夜の会食や飲み会にはほとんど顔を出さず、子どもと過ごす時間を何よりも大切にされていました。

    渡辺さんのご経験も名刺だけでは表れないものがたくさんありました。ぜひ聴いてみてください。

    渡辺さんが代表を務める合同会社FURAMEROは、市川駅前の高級焼肉店「焼肉牛志」を中心に、フランチャイズ展開、美容・集客支援事業を手がけています。

    千葉県で美味しい焼肉を食べたい方はこちら:

    https://maps.app.goo.gl/cMcEJrzWHb5skuVB9?g_st=ic
    (パーソナリティがここ数年食べた焼肉店で一番の美しさです)

    何者ラジオは、肩書きの手前にいる「その人」に迫る番組です。名刺には書けないこと——何に熱中し、どこで折れて、なぜまた立ち上がったのか。毎回ひとりのゲストをお迎えして、幼少期から辿ります。

    ご出演にご興味のある方は、こちらからお声がけください。https://nanimono-radio.vercel.app/

    40 min
  • 001.経営のベースは、物理から【株式会社こえラボ 代表取締役 / 岡田正宏さん】

    経営も人間関係も、物理法則の中でしか起きていない。

    NANIMONO ラジオ第1回のゲストは、株式会社こえラボ 代表取締役の岡田正宏さん。ポッドキャスト番組の配信サポートを手がける会社の代表ですが、大学院までずっと物理をやってきた方です。

    宇宙や物理の本に夢中だった少年時代。アインシュタインや相対性理論に惹かれ、タイムマシンは作れるんじゃないかと本気で考えていたそうです。好きなものにはとことんまっすぐで、理系科目だけをひたすら深めていった学生時代のお話から伺いました。

    やがて研究室でコンピューターのシミュレーションに出会い、これからはこの世界だと感じてシステム開発の道へ。15年勤めるあいだ、満員電車で本が読めない通勤時間をどう使うかと探して見つけたのが、ポッドキャストでした。聴き手として通ううちに配信する人たちと交わるようになり、手伝いから副業へ、そして独立へ。大きな目標を立てるより、その時々の出会いと流れを大切にしてきた岡田さんらしい道のりです。

    そんな、いまも経営のベースにあるという物理の考え方。何が起こっても物理法則の中でしか起きていないのだから、大体のことは許容範囲。どんなときも変わらないあの落ち着きがどこから来ているのか、この回でいちばんの聴きどころです。

    座右の銘は「一生勉強、一生青春」。知ること、学ぶことそのものを楽しみ続ける姿勢が、岡田さんの毎日を支えています。

    岡田さんが代表を務める株式会社こえラボは、ポッドキャスト番組の企画から収録・編集・配信、その後の運用までを一貫してサポートされています。自分の番組を持ってみたい方、声で発信することに関心のある方は、ぜひ一度覗いてみてください。

    株式会社こえラボ

    https://koelab.co.jp/

    ゲスト

    岡田正宏さん/株式会社こえラボ 代表取締役

    23 min

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