歌について

「なにものでもないもの」という歌についての話


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歌詞はnoteのこちらです。

  • 「なにものでもないもの」は孤独をテーマにした歌。

  • 人生で孤独を強く感じた時期が2回ある。

  • 1回目:中学のサッカー部で部長だった頃。

    • 先生とチームメイトの間に挟まれる中間管理職的な立場。

    • 本当はチームメイト側にいたいのに、厳しくしなければならず溝ができた。

    • かといって先生側でもない。板挟みの孤独。

  • 2回目:子供が赤ちゃんの頃の育児期。

    • 会話もできない子供の世話で、忙しいのに退屈という状態。

    • 公園や幼稚園に連れて行くと父親は少数派で、お母さんたちの輪に入れない。

    • 大勢の中にいるのに孤独、いわゆる「都会の孤独」に近い感覚。

    • 次第に打ち解けていくが、最初のうちはきつかった。

  • その2つの体験をそのまま歌にしたわけではないが、「そういう時の歌」として作った。


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歌についてBy 田辺マモル