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■今回の問い:「火遊びの授業」が、一番記憶に残る授業になったのはなぜだろう?
「実験をするだけでは喜ばない——自由学園の生徒に最初に驚かされたのは、そこだった。
牛乳でアイスを作り、倒木しそうな木を探してキノコを観察し、
料理の中に科学を見つける。
『科学的に理解することと、自然の美しさを感じることは矛盾しない』。
仕事終わりにテニスコートへ向かう理科教師が、自由学園で感じている『もったいなさ』とは。
あなたも一緒に考えてみませんか?」
■出演者
更科 幸一(自由学園 学園長)
五十嵐 司(自由学園 中等部 教諭)
■番組紹介
日常の「なぜ?」から、学びと暮らしをつくり直す。
自由学園がお届けする「なぜだろうラジオ」へようこそ。
この番組は、当たり前の日常に潜む「なぜ?」を出発点に、ときには常識を疑い、自分たちの手で学びと暮らしをつくり直していく面白さを、社会の皆さんと分かち合う場です。
私たちは、教育番組によくある「大人が正解を教えてあげる」という上から目線のスタンスを、完全に手放しました。大切にしているのは、大人も子供も「一緒に面白がる」こと、そして「あたりまえを一緒に疑う」こと。
生徒や教職員たちが自ら問いを立て、手探りで学びを深めていく——。そんな、自由学園らしい等身大の姿勢そのものを、音声コンテンツとして世の中に発信していきます。
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■今回の問い:新しい学校に飛び込んだ理科教師が、一番最初に驚かされたのは何だったのか?
「『学校のルールだから』という言いくるめ方は絶対したくない——。
前任校での充実したキャリアをあえて手放し、自由学園に飛び込んだ理科教師が、
中1担任として最初に驚かされたのは、生徒でも授業でもなく、
『新入生係』という、子どもたち自身が育て続けてきた仕組みだった。
成績も進路も抜きに、ただ人間として向き合える場所で、
五十嵐先生が感じた新鮮さと戸惑い、そして気づきとは。
あなたも一緒に考えてみませんか?」
■出演者
更科 幸一(自由学園 学園長)
五十嵐 司(自由学園 中等部 教諭)
■番組紹介
日常の「なぜ?」から、学びと暮らしをつくり直す。
自由学園がお届けする「なぜだろうラジオ」へようこそ。
この番組は、当たり前の日常に潜む「なぜ?」を出発点に、ときには常識を疑い、自分たちの手で学びと暮らしをつくり直していく面白さを、社会の皆さんと分かち合う場です。
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■今回の問い:自治って何?なんでそんなことやってるの?
「ホームシックは、克服しなきゃいけないものなんだろうか。
親に頼るのではなく、自分の学費を自分で稼ぐことで見えてくる景色とは?
週に何度も、何時間も、納得するまで話し合いを続ける『自治』の現場。
更科学園長が説く、支配に頼らず信頼でつながる『アナキスト』という生き方。
『自ら動かせ』という言葉を胸に、生徒が手探りでつくりだす暮らしのカタチを一緒に深掘りします」
■出演者
更科 幸一(自由学園 学園長)
松原 慧(自由学園 高等部3年生)
■番組紹介
日常の「なぜ?」から、学びと暮らしをつくり直す。
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■今回の問い:自由学園での寮生活や学園生活のリアルとは?
「夢って、どこかに落ちているものなんだろうか。
それとも、知らない土地で、知らない誰かと、
慣れない手つきで食事を作ったりする
日々の暮らしの中で、少しずつ形になっていくものなんだろうか。
失敗して失った『信頼』を、どうやって取り戻していく?
更科学園長と生徒が、答えのない問いを一緒に考えます。」
宮崎から「夢を見つけたい」と入学してきた松原智さんが登場。
実家の養鶏の話から、寮生活で先輩に怒られた苦い経験、そしてデンマーク体操の歴史まで。学園長と生徒がフラットに対話する中で、思わぬ発見が次々と飛び出します。
ラスト、更科学園長が放った「アナキストになってほしい」という言葉の真意とは……?
■出演者
更科 幸一(自由学園 学園長)
松原 慧(自由学園 高等部3年生)
■番組紹介
日常の「なぜ?」から、学びと暮らしをつくり直す。
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■今回の問い:しんどい社会で「人間らしさ」を取り戻すには?
「年間2万人もの人々が自ら命を絶ってしまう現代の日本。私たちが日々感じる『しんどさ』の正体とは何だろう。
効率やシステムばかりが優先される世の中で、置いてきぼりにされそうな『思いやり』や『優しさ』。
寝付きの悪い同僚教員が、夜にそっと求めたタッピングタッチ。安心できる触れ合いがもたらす、驚くほどの癒やしと心地よさの正体とは?
中川さんと共に、お互いをケアし合い、本当の意味で人間らしく育ち合える環境について、あなたも一緒に考えてみませんか?」
■出演者
更科 幸一(自由学園 学園長)
中川 一郎(臨床心理学博士・一般社団法人タッピングタッチ協会 代表)
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■今回の問い:変化するコミュニケーション。なぜ「触れ合う」と心がほぐれるの?
「カウンセリングやコーチングを学び尽くした先で、人が突き当たる『言語の限界』とは何だろう。
他人に触れることが敬遠されがちな現代社会において、お互いを優しくケアし合うことの本当の意味。
東日本大震災の被災地支援をきっかけに、テレビ番組『ためしてガッテン』などで大反響を巻き起こしたタッピングタッチの力。
中川さんと共に、安心感の中で人が本来の伸びやかさを取り戻していく非言語の温もりについて、あなたも一緒に考えてみませんか?」
■出演者
更科 幸一(自由学園 学園長)
中川 一郎(臨床心理学博士・一般社団法人タッピングタッチ協会 代表)
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■今回の問い:AI時代に問い直す「人と人とのつながり」の価値とは?
「テクノロジーがどれだけ進化しても、私たちが決して手放してはならない『人間らしさ』とは何だろう。
効率化やオンライン化が極限まで進んだ社会で、あえて『わざわざ会って話すこと』を選ぶ人たちが今、増えている理由。
『人は人から生まれてくる』というシンプルな真実の奥にある、私たちが信じるべきつながりの力。
ピグマリオンさんと共に、目まぐるしく変わる時代の中で、私たちがこれから大切に育んでいくべき人間関係のあり方について、あなたも一緒に考えてみませんか?」
■出演者
更科 幸一(自由学園 学園長)
ピグマリオン恵美子(一般社団法人Global Kids' Mom 代表理事)
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■今回の問い:IQ・グローバル教育提唱者が実践する、自分の内面の整え方とは?
「急速に変容し、時には暗いニュースが飛び込んでくる現代世界で、私たちはどうやって心の平穏を保てばいいのだろう。
朝活や瞑想を通じて、自分自身の内面を丁寧に『整える』ことがもたらす、組織や周囲へのポジティブな変化。
『精神的なこと』や『丁寧な暮らし』を大切にするとき、周囲から少し距離を置かれてしまうというリアルな難しさと、その先にある伝え方のヒント。
ピグマリオンさんと共に、子どもたちの未来のために大人がまず自分を整え、健やかに生きていく土台づくりについて、あなたも一緒に考えてみませんか?」
■出演者
更科 幸一(自由学園 学園長)
ピグマリオン恵美子(一般社団法人Global Kids' Mom 代表理事)
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■今回の問い:身近な発酵食ってなんだろう?
「肌の悩みや体の不調を感じたとき、私たちはなぜ『新しいものを足す』ことばかり考えてしまうのだろう。
余計なものを『引く』ことから見えてきた、自分に合う本当に安全な食の選び方。
大豆を茹でて潰すのは大変でも、実はとても手軽に始められる味噌作りのアイデアと、それぞれの家に住み着く『菌』が醸し出す世界に一つだけの味。
塚原さんと共に、自分の体を見つめ直し、日々の暮らしの中で小さく発酵を楽しむ豊かさについて、あなたも一緒に考えてみませんか?」
■出演者
更科 幸一(自由学園 学園長)
塚原 浩子(自由学園 最高学部 非常勤講師)
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生徒や教職員たちが自ら問いを立て、手探りで学びを深めていく——。そんな、自由学園らしい等身大の姿勢そのものを、音声コンテンツとして世の中に発信していきます。
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■今回の問い:本当に楽しい食卓ってなんだろう?
「いつでもパッと手料理が並ぶ家庭で育ったプロが、なぜ『発酵やパン作り』の奥深い世界に魅了されたのだろう。
リンゴや身近な自然の力を借りて、じっくりと自家製酵母を培養していくプロセスの面白さ。
効率よく急いで作る現代の食生活から少し距離を置き、発酵の時間を『ゆっくり待つ』ことで引き出される本当の甘みと風味。
塚原さんと共に、手間と時間をかけるからこそ出会える、食のライブ感とこれからの丁寧な暮らしのあり方について、あなたも一緒に考えてみませんか?」
■出演者
更科 幸一(自由学園 学園長)
塚原 浩子(自由学園 最高学部 非常勤講師)
■番組紹介
日常の「なぜ?」から、学びと暮らしをつくり直す。
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