Nstockのテックラジオ

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Nstockのテックラジオ episodes

  • #40 AI時代に「コードを書かなくなった」エンジニアの楽しさと役割

    Nstockのエンジニアメンバーで、「最近コードを書かなくなったけど、エンジニアは楽しいのか?」というテーマで話しました。 AIの進化によりコーディングが自動化された中で、エンジニアが見出している新しい楽しさや、プロダクトの価値・安定性に向き合う役割の変化について、numa、ryan、mienoの3人で語り合いました。


    🎧 このエピソードのハイライト

    ・暴れるAIコードとSREの面白さ:AIによってアウトプット量や変更が爆増する中、システム全体を安定化・制御する役割の重要性と、AIの出力に対する「違和感・オートメーションバイアス」との向き合い方

    ・プロセスから価値検証へのシフト:プロトタイプが爆速で作れるようになったからこそ直面する「本当に良い価値を生み出せているか」という葛藤と、実装プロセス依存からの脱却

    ・チームでの議論と人間の役割:モブ開発でワイワイ議論しながら作り上げる楽しさの再発見や、AI時代における「コミュニケーションコストの低さ」と責任の持ち方


    🗣️ スピーカー

    numa

    ryan

    mieno

    23 min
  • #39 Slack Enterprise+への移行と運用の裏側

    Nstockでは、Slack Enterprise+に移行しました。

    「なぜこの規模のスタートアップで導入したのか?」「金融事業におけるガバナンスの構築や、5つのワークスペースへの移行作業のリアルな裏側」をテーマに、wadayoshiとhigashiの2人で話しました。


    🎧 このエピソードのハイライト

    ・金融事業に必要なガバナンス:規模拡大のためではなく、ファイアウォール・チャイニーズウォールの構築や監査ログ取得など金融領域に必要なセキュリティヘッジを目的に導入した話

    ・移行作業のリアルと試行錯誤:5つのワークスペースへの再編、スクリプトやClaudeの活用、休日返上の移行作業とちょっとした裏話

    ・社内カルチャーと今後のAI活用:マニュアルなしでスムーズに移行できた高リテラシーな風土と、Slack AIやMCP連携によるこれからの情報活用


    🗣️ スピーカー

    wadayoshi

    higashi

    27 min
  • #38 セキュリティエンジニアって何やる人?

    Nstockでは、プロダクトセキュリティエンジニアを募集しています。「そもそもNstockでセキュリティエンジニアって何をやる人なんだっけ?」をテーマに過去にセキュリティエンジニアと協働した経験のある二人と一緒に話ました。


    🎧 このエピソードのハイライト

    • コーポレート/プロダクトの違い:混同されがちな2つの領域と、Nstockが今欲しいのは後者だという話
    • シフトレフトの面白さ:設計段階から入れるフェーズだからこそ、最初から安全に作れる
    • 一人で背負う体制ではない:専門家は真ん中でリードする人であって、全部を一人でやる人ではない


    🗣️ スピーカー

    • michimani
    • muga
    • arima
    30 min
  • #37 AI DevEx Conference 2026に登壇しました

    「AI DevEx カンファレンス 2026」でのNstockの登壇を振り返ります。AI導入による新たなボトルネックを解消する「AIハーネス」や開発プロセスの再設計について語りました。


    🎧 このエピソードのハイライト

    • チーム生産性の向上:AI利用を事業成果に繋ぐプロセス再設計と「AIハーネス」整備
    • ドキュメント管理の最適化:仕様をコードとAIに集約する一元管理
    • AI時代のエンジニアの価値:暗黙知の形式知化と、最終判断を担う基礎的な設計力


    🗣️スピーカーkakkie (⁠https://x.com/d_kakinoki)⁠tanakiyo

    19 min
  • #36 TSKaigi2026ふりかえり

    TSKaigi 2026に参加してきたNstockのエンジニア3人が印象に残ったセッションを深掘りました。ノベルティ完売の話やブース運営の学びも。


    📢 話題に上がったセッション

    • tscからtsgoへ ── DenoのTypeScript基盤はどう変わったか
    • 柔軟なPDFレイアウトエディタを支える型システム設計 — Discriminated UnionとConditional Typeの実践
    • TypeScriptで実現する既存APIを活用したリモートMCPサーバー構築(鈴木翔大)

    🗣️ スピーカー

    • jaga
    • matano
    • ryo
    26 min
  • #35 早くリリースするために、判断はAIに渡してしまおう ── QA二人が語る未来の品質保証

    お客さまに早く価値を届けたい。そのためには、人間が判断する工程をどこまで減らせるか──。

    生成AIが当たり前になった世界で、QAエンジニアの仕事はどう変わっていくのか。Nstockの二人で、目の前で起きている開発現場の変化を起点に、これからのQAの未来を語り合いました。


    🎧 このエピソードのハイライト

    • 人間も間違うじゃん、という話:早くリリースして早くフィードバックを得るサイクルに振り切る方がいいのでは?
    • ハーネスエンジニアリングへの仕事のシフト:AIの振る舞いを正しい方向に導く仕組み全体を整える仕事へ
    • 攻めのQA:数分後にプルリクを出せる時代、リファクタリングやデッドコード削除まで踏み込む品質活動


    🗣️スピーカー

    • muga
    • armin
    30 min
  • #34 デザイナーがClaude Codeで開発してみた

    セカンダリー事業部では、Claude Codeを使ってデザイナーやPMもプロダクションコードを触り始めました。「とりあえずやってみよう」で始まった全員開発のリアルを、実際にコードを書いているデザイナー本人を交えて語ります。


    🎧 このエピソードのハイライト

    • きっかけ:Claude Code環境の整備から始まった、PMとデザイナーの開発参加
    • デザイナーの変化:「まあいっか」で済ませていたFigmaとの差異を、直接コードで解消できるように
    • 「秘伝のタレ」の言語化:頭の中にしかなかったデザインルールを、AIと一緒にドキュメント化
    • 速すぎる開発の落とし穴:PRが突然上がってきて「何これ?」── 共通理解が追いつかない問題
    • スクラムの先へ:セレモニーに戻るのではなく、AI時代に合う新しいチーム運営を模索


    🗣️スピーカー

    kakkie (https://x.com/d_kakinoki)

    tanakiyo

    yagi

    27 min
  • #33 AIブームで見失いかけた"自分の原点"を捉え直した話

    AIエージェントが当たり前になった開発現場で、エンジニアとしての自分の価値って何だろう?積み上げてきたスキルがAIに置き換えられる不安を感じながらも、「よくわからないものをガチャガチャ触るのが好きだった」という自分の原点に立ち返るまでの話を軸に、エンジニアでない人がClaude Codeでプルリクを出す仕組みづくりや、スペシャリティがあるからこそAIで増幅できるというチームの実感を語ります。


    🗣️スピーカー

    • ryan (@ryan5500)
    • shima (@mashimashi_off)
    • tanakiyo


    24 min
  • #32 RSGT 2026ふりかえり ── チーム学習・モブプロ・モチベーション管理

    RSGT 2026(Regional Scrum Gathering Tokyo)に初参加したエンジニアの感想と学びを振り返ります。今年から羽田開催となったRSGTで、AI時代のアジャイルチームのあり方、モブワークの再評価、そしてエンジニアのセルフマネジメントまで、セッションの枠を超えて語り合いました。

    🗣️ スピーカー

    • retu: ⁠https://x.com/fukuiretu⁠
    • jaga: ⁠https://x.com/jagaimogmog⁠


    🎧 このエピソードのハイライト

    • AI時代のアジャイルチーム:みんなまだ模索中ななかでのシンパシー
    • チームで学習する:個人の頑張りだけではAIの進化速度に追いつけない。チームへの学習投資の必要性
    • デイリースクラムの再考:モブワークでコンテキストが共有済みなら、従来のデイリーの意味合いは変わる
    • AI時代のモブプロ復権:指示すれば一瞬でコードが出る今こそ、モブプロに向いている時代かもしれない
    • セルフマネジメントとモチベーション:自己管理型チームの土台にある「個人のモチベーション管理」の重要性
    • 自分の「やばい状態」に気づく術:バイタルサイン、習慣の崩れ、周囲からの指摘 ── 3つのパターン
    • RSGTコミュニティの空気感:初参加でも敷居の高さを感じない、ウェルカムな雰囲気


    📝 参考

    • AI時代のアジャイルチームを目指して - "スクラム"というコンフォートゾーンからの脱却- https://speakerdeck.com/takaking22/toward-agile-teams-in-the-age-of-ai
    • デイリースクラム Deep Dive https://slide.meguro.ryuzee.com/slides/132
    • 自己管理型チームの一員となるためのセルフマネジメント:モチベーション編 https://speakerdeck.com/kakehashi/management-yourself-and-your-team
    35 min
  • #31「信頼のスタートライン」に立つ。3年目のNstockがISMS認証に挑んだ理由

    今回のテーマは、株式報酬プロダクトにおいて取得した「ISMS認証(ISO/IEC 27001)」の舞台裏です。単なる形式的な認証取得に留まらず、現場のエンジニアやビジネスサイドを巻き込み、いかにして「自分たちが納得して回せる」セキュリティマネジメントシステムを構築したのか。スタートアップが信頼を勝ち取るための「守りの攻め」について、主導した3名が語り合いました。 


    🎧️ このエピソードのハイライト

    • B2Bのスタートライン: 「ISMSを持っていないと、なぜ?」と思われる時代。選定の土俵に乗るための必須要件
    • リスクアセスメントの民主化: ISMS事務局だけに閉じず、開発・ビジネス側のメンバーも交えてリスクアセスメントを実施し、「情報資産」を定義する取り組み
    • 「当たり前」の言語化:3年目だからこそ意味があった、暗黙知となっていた運用や手順を説明可能にするプロセス

    🗣️ スピーカー

    • wadayoshi: https://x.com/yo41sawada
    • higashi: https://x.com/higashi_org
    • numa: https://x.com/mnuma_
    28 min

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