主に2つです。
1つは、自己や利己が消えるので、お客さんがどうかで考えることになるわけです。
もう1つは、その場合自己がプロなのかアマチュアとかも関係なく、お客さんが満足できるかどうかだけ見ればいい。
顧客がどう考えるかって、お客様視点って良くいわれていますが、真に意味するのは、顧客からみたらどうか。これはある種素人で、プロでもなんでもない、始めて何か見て判断する。乱暴であり、何もこちらの前提は関係ない。使えるなら使う、面白そうなら面白いという、そうでないならつまらんという。
そんなものです。
それが乱暴というか、ひどいということもなく、自分が顧客ならそう判断するし、そうしています。ということすらも忘れているんですよね。
だからこそ、
顧客であるときのサービス受益者の態度があれば、同時に提供者側で何かをサービスを提供することの態度もあると。同時に成立は出来ないので何度も考えるしかないかなというところでした。
お客さんに集中できる先というか、感覚では、ここでさらにサービスやプロダクトが磨かれていくはずです。していないなら、何かずれているかなと。粘っていきたいところです!
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/618b94773db982af52639b7a