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システム開発の経験がないPM(プロジェクトマネージャー)は「なんちゃってPM」なのか。そう言われてイラッとした話から、AIでエンジニアとPMの線引きがどう変わるのかまで話しました。
・プロジェクトマネジメントはシステム開発だけの仕事ではない
・AIで知識の差は縮まり、個性が出るのは意思決定
・エンジニアかPMかの線引きは薄まっていく
・食わず嫌いせず、自分で作ってみるPMが信頼される
いいPM(プロジェクトマネージャー)とはどんな人か。一緒に働きやすいのは自分の意思を持って決めてくれるPMだ、という話から、プロジェクトマネジメントに教科書はあるのか、AIでPMの強みはどう変わるのかまで話しました。
・選択肢を並べて「どっちがいいですか」と返すより、意思を持って決めてくれる人が働きやすい
・間違ってもいいから、はっきりしている人。失敗しても成功しても学びになる
・考えていることを言葉や形にして外に出す人は、進んでいることが周りに伝わる
・いいPMは、メンバーから見ていいPM。成果は結果論で、納得して終われるチームづくりが大事
・反応がない、返信が遅い人は苦手。何を考えているか分からず、いらない疑いが生まれる
・PMに教科書はない。PMBOKどおりに進まない場面のほうが多く、経験がものを言う
・何でもそつなくこなすタイプはPMとして評価されやすいが、尖りが出ない悩みもある
・エンジニアやデザイナーへの憧れ。AIで数をこなせる今、「やりたい」と言える人が強くなる
AIに相談して返ってきた答えを、そのまま相手に伝えていないか。PM(プロジェクトマネージャー)の仕事が、神のお告げを人々に伝える「巫女」に近づいているのでは、という話から、AI時代のプロジェクトマネジメントでPMが出せる価値について話しました。
・仕事時間の8割をAIと過ごすようになり、AIの意思を伝えているだけではと不安になる
・AIは「自分が言いたいこと」を言葉にする手伝い。納得できない2〜3割を直し続ける
・PMOと伝書鳩の違い。優先度と、やること・やらないことを決めて伝えるところに価値がある
・巫女はAIの側かもしれない。PMの考えを相手に伝わる言葉へ翻訳してくれる存在
・知らない領域で「推奨」の誘惑に勝てないとき。まず何がしたいのかを詰めておく
・最初はおすすめに従い、使う中で出た違和感から学ぶ。守破離と同じ進み方
・AIという先生が常にいる今は、しつこく聞き切れる人が強くなる
PM属人化ラジオ、はじまりました。
初回は「PMって結局なにする人なのか」を、現場でPMをしている二人が自分たちを振り返りながら話しました。
・AIの登場で、なぜPMという役割が注目されているのか
・PMは職種ではなく役割。体制図の真ん中にいる人のこと?
・PMとPMOの違いは「最後に判断して前に立つかどうか」
・事務型PMOから始まった経験
・コミュニケーション重視型と、自分の意思を貫く型。PMのプレイスタイルの違い
・受託と事業会社で変わる、意思の出し方
不定期で、気が向いたときに更新します。感想や「こんなこと考えてた」というコメントをいただけると、とても励みになります。
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