北原ラジオ

僕がみんなに伝えていること


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先日のセミナーで、「僕の話を聞きたい」って言って会いに来てくださる人に、自分の経験を元に伝えていることをお話させていただきました。

  • 今がたとえどんな状態でも、目的地を決めて一歩動いた瞬間から挑戦が始まる
  • 今が苦しくても明確なミッションや目的を掲げることで進むことができる。楽しむことができる
  • 大事なのは「決めること」「進むこと」「やりきること」
  • 「挑戦したい」と思ったことをやろう
  • 人生はネタ作り。どんなに失敗しても、将来笑って語れればそれでいい
  • 試練は自身が成長するベストなタイミングでやってくる
  • 大変だった時期のマイナスの感情は、将来、すべて感謝に変わる
  • これは皆さんに伝えていることです。

    音声で聞きたい方はこちら

    動画の書き起こし

    (*文脈をつなげるために、一部編集しています)

    話を聞きたいって言ってくださって会いに来てくださった人に自分の経験を元に伝えていることをお話させていただきます。

     

    今がたとえどんな状態でも、目的地を決めて一歩動いた瞬間から挑戦が始まる

    今がたとえどんな状態でも、目的地を決めて一歩動いた瞬間から挑戦が始まります。

    これもうどんなところからでも絶対にこれです。

    僕ですね、今こんなに明るく話す、こうパッと見爽やか青年、いや中年なんですけど、

    学生の頃は虐められていて、辛い記憶しかないっす、もう。
    もう学校行くの今日やだぁっていう毎日でした。

    専門学校時代もかなり辛かったんですけど、専門学校時代僕ホントに常にもう一人だったんですよ。

    例えばどれくらい一人だったかっていうと、こう授業の合間に5分から15分くらい休憩があるじゃないですか。
    その間にちょっとこう寝ちゃうんですよね、寝たら次の授業皆移動するじゃないですか、誰も起こしてくれないんですよ。
    あのいないものなので、もはや。

    当時のその専門学生の子とか高校時代を知っている人達が僕の暗黒時代を知っている人達がこう連絡をくれて、「なに今すごいじゃん」って言ってくれました。

    その時のなんかあだ名を教えてもらって、それが「ナイトメア」だったらしいんですよ。
    「凄いなナイトメア」って思いまして。
    そんな辛い記憶しかないです。

    で、学校の成績もですね、5教科で150点以下で勉強一切してこなかったっす。

    英語も最後のテストが8点だったんですよ、しかもその8点もですね、ア、イ、ウがあってただけで英語的要素ゼロみたいな。
    あのテストだったんですよね。それが合ってて8点という状態でした。

    でも今はですね、スタッフ数が8名まで、全体の社員が10名までっていう形の会社に

    2015年5月からスタートして今月現在でこういう形になっています。

     

    今が苦しくても明確なミッションや目的を掲げることで進むことができる。楽しむことができる

    で、やっぱり今が苦しくても明確なミッションや目的を掲げることで進むことが出来ますし、

    楽しむことができるんですよ、今がどんな状態でも。

    こういう話をするとですね、北原さんだから出来たんでしょとか、北原さんって特別な訓練を積んできたから出来たんでしょって

    言われるんですけど、実際全然そんなことなくてですね、もうすごくなくていいです、あの優秀じゃなくていいです。

    もうテストは僕が保証します、5教科で150点いけば優秀だと思います。

     

    大事なのは「決めること」「進むこと」「やりきること」

    大事なのは決めることです。進むことです、そしてやりきること。

    出てきた結果が思っていた数字に達成しなかったり、思っていたスタッフの笑顔になっていなかったら、

    そこで修正して、またここに戻ればいいだけなんですよね。

    これをこう延々とループしてくんですよ。

    絶対に大丈夫です。

    目的地をしっかり決めて歩みだし、強い意志を持って周りに語りスタッフに語り、
    お客様に語り進み続ければ絶対に結果も出てきますし賛同してくれる仲間も必ず増えます。

     

    「挑戦したい」と思ったことをやろう

    だからこそ、「挑戦したいと思ったことをやりましょう」ってことを僕はすごく言ってます。

    なぜかというと、「話ききたいです」っていうたくさんの人が来てくれるんですよね。

    話聞くだけじゃないんですよ、真似してってくれるんですよ。

    で、その真似を表面上の真似しかしないんですよね。

    うちの真似っていうのはホームページを真似たくらいじゃできないんですよ。
    システム化していかなきゃ、マニュアル化していかなきゃ。

    そこに自分の経験と感情を乗せたマニュアル構築した理論上の元、考えたものを作らないと、絶対にできないんですよね。

    で、うちのホームページをコピーペーストして真似てやったりするサロンってたまにあるんですよね。

    僕はそういうのをツールで調べてるので、わかるんですよすぐに。

    参考にするっていうのと真似るっていうのは違うじゃないですか。すごいもうコピーなんですよ。

    例えば、どれくらいコピーかっていうと、こう、スクロールしてくじゃないですか、

    あれこれうちに似てるな、むしろうちのままだなって思ったら店名Dearsのままやんけとか。

    それ真似しすぎだろって思うじゃないですか。流石に。

    人のコピーばっかりやってくんじゃなくて、いいですよ、参考にして。ある程度のところまでは参考にすればいいと思うんですよ。

    でもどっかのタイミングで自分の道を進んでかないと、

    結局、あれ?これってやりたいことだったのかなって自分の道これで良かったのかなって、なってくんですよ。

     

    人生はネタ作り。どんなに失敗しても、将来笑って語れればそれでいい

    人生はネタ作りです、もうどんな失敗をしても大丈夫です。

    もう人生はネタ作りなんですよ、借金いくら抱えてても。

    僕もうしくじり先生っていう番組が凄く好きで、

    ちょっともうしくじってる感を出せるので、語れるんですけど、
    今どんな状態でも、数日後数週間後数年後に、笑って語って、人に話せる勇気づけストーリーになればもうそれでいいんですよね。

    僕ももう散々人の悩み、売り上げが上がらない悩みで色々悩んできているので、スタッフを絶対元気にできるんですよ。

    ファーっていう感じで。経営者さんも同じです。

    それはなぜかっていうともうめっちゃ失敗してるんですよね。

    色んな失敗してます。だから僕はもう人生ってネタでしかないなって
    次に語るためのエピソード作りでしかないなっみたいな感じですね。

     

    試練は自身が成長するベストなタイミングでやってくる

    ベストなタイミングで自信が成長するために、もう仕組まれてると思う完成度の高い試練しか来ないです。

    「このタイミングでスタッフいなくなっちゃうの」とかってもう、

    神様試練を与えて下さったんですかぐらいのタイミングでいなくなったりするじゃないですか、世の中何が起こるかわかんないので。

    そういうのもう全部乗り越えた時にネタになるんですよ。

    その時は、感情が恨みとかもう妬みとかドロドロドロドロした感情しか生まれないかもしれないです。
    だけど、それがですね。

    1年後2年後絶対分岐点になるんですよ。あれがあったから今ここにあるって。

     

    大変だった時期のマイナスの感情は、将来、すべて感謝に変わる

    そうするとですね、その時の恨みつらみってのはもう絶対にその時の出来事ってのは変わらないんですけど、全てが感謝に塗り替わってくんですよね。

    だから僕は前の職場は辞めてしまいました。

    ちょっと辛いこともありましたし、友達とかも付き合いもそんなに上手じゃなかったです。

    でもだからこそ、今この場所に居てるんじゃないかなって思います。

    今ここでお話ができてるんじゃないかなって思います。

    それは、もう自分の人生、過去、経験がネタになって、ネタが笑いになってってるだけなんですよね。はい。

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