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2022年1月18日。いつものようにコーヒーを焙煎していた日、焙煎機から火が出ました。
異音と煙、119番への電話、消火器を手にしたときのこと。
大切にしてきた相棒と呼べる設備を失い、仕事を続ける自信まで揺らいだあの日を振り返ります。
そして、家族やスタッフ、仲間、お客様から届いた言葉。
失ったものを見つめる中で、少しずつ見えてきた「残ったもの」について話しました。
「僕はここで、表現をしている」第4話。
鈴木洋介がお届けします。
EP.3.1は、SCAJ2026へのお誘いをお届けする短いお知らせ回です。
10月14日(水)〜16日(金)、東京ビッグサイトで開催されるSCAJ2026に、ゲストバリスタとして参加します。
ラッキーコーヒーマシンさんのブース2109で、ゲストバリスタとして、La Marzoccoとmodbarのマシンでコーヒーを淹れ、16日(金)10:30〜11:30はカリタさんのKalita Brew Barにも立ちます。
前回の第3話で話した、熊谷で店を続けながら外の世界とつながること。
今回は、長年お世話になってきた方々との関係や、場所を越えて積み重なっていくつながりについてお話しします。
会場で僕のコーヒーを飲んでいただけたら嬉しいです。「Podcast聴いてます」と、ぜひ気軽に声をかけてください。
※写真はTokyo Cafe Show 2026出演時のものです。
鈴木洋介
Instagram:https://www.instagram.com/yosuke_szk/
第3話は、熊谷で自家焙煎のコーヒーショップを営みながら、外の世界とつながることについて話します。
海外でのゲストバリスタや東京でのイベント。いつもの場所を離れ、人と出会うなかで気づいた、自分の足りないところと、ここで積み重ねてきたもの。
「戻る場所があるから、外へ出られる」
「ここにいても、世界は広げられる」
そんな思いを、自分の経験からお話ししています。
コーヒーを飲む時間や、移動のお供に聴いていただけたら嬉しいです。
鈴木洋介
Instagram:https://www.instagram.com/yosuke_szk/
「求められていない」と「まだ知られていない」は違う。
自分がいいと思うものを届けようとしても、思うように伝わらない。地方で新しいことを始めるとき、その戸惑いとどう向き合えばいいのでしょうか。
第2話では、埼玉県熊谷市で自家焙煎のコーヒーショップを営む鈴木洋介が、浅煎りコーヒーを伝えてきた経験をもとに、新しい価値を届ける難しさと、お客様との関係のなかで少しずつ伝わっていくことについて話します。
地方でお店や仕事、表現活動を始めたい人、始めたけれど反応がなく迷っている人へ。
Instagram:
https://www.instagram.com/yosuke_szk/
地方で生きることに、不安があってもいい。
「このままここにいて大丈夫なのかな」。そんな思いを抱えながら、今いる場所で何かをつくり続ける人へ。
第1話では、埼玉県熊谷市で自家焙煎のコーヒーショップを営む鈴木洋介が自己紹介とともに、なぜ今Podcastを始めるのか、コーヒーや店づくり、アートを通して何を表現してきたのかを語ります。
地方で挑戦している人、地元へ帰ることを考えている人、仕事や暮らしの先行きに不安を感じている人に届いてほしい、番組のはじまりの一話です。
初めての録音で聞きづらい箇所もあるかもしれませんが、この緊張感も含めてお楽しみいただけると嬉しいです。
Instagram:
https://www.instagram.com/yosuke_szk/
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