私たちは「自分らしく選んで」働き、暮らしているのでしょうか。それとも、今ある社会や組織の仕組みに選ばされているのでしょうか。
『SATOBITO 採集図鑑』は、自分自身の、社会と個人の接点となる領域=「SATO」を築き、現状の社会システムを理解した上で、自らの居場所に主体的に働きかける人々をSATOBITO、と定義し、そのSATOBITOの言葉を記録していくポッドキャストです。
肩書きや置かれた立場は異なれど、共通しているのは「それぞれが置かれた環境のなかで、時に揺れ動きながらも、自分なりの「振る舞い」を選択している」こと。その人の持つストーリーを丁寧に採集します。
答えを急ぐマスメディアの喧騒から離れ、他者の選択のプロセスにじっくり耳を傾ける。聞いていただく人にとって、「自分なら、いまの場所でどう振る舞うか」そんな問いかけをする、穏やかな時間をお届けします。
*現場実践型 人材変革プログラム 「SATOBITO」についてはこちら
https://satobito.satoyume.com/
【聴き手】
・江藤 元彦(株式会社さとゆめ SATOBITOプログラムマネージャー)
・あおき ゆり(准認定ファンドレイザー、ディレクター)
【ゲスト】
・原 岳さん(株式会社カミナシ カスタマーサクセス)
vol.1は、インタビュー・前半で、原さんのこれまでの働き方・生き方を聞いています。
vol.2は、インタビュー・後半で、「あなたにとってのSATO」(社会と自分の接点)について聞いています。
vol.3は、聞き手の江藤・青木で、原さんのお話を振り返ります。
【vol.1ではこんな話をしています】
アルバイトから派遣社員 / ワーキングホリデーの資金づくり / コロナ禍高円寺『小杉湯となり』でアルバイト / 自分探し期間 / 友人からの紹介で転職 / 住んでみたかった福岡へ / 地元阿智村での民泊事業 / ミニ経済づくり /親とのコミュニケーションが激増 / 30代で70社!? / 社会的意義と事業成長の両軸 / 現場を支えたい / 今、改めて東京での挑戦 /
illustration:naohiga
https://www.instagram.com/naohigaillustrator/