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シビックテック、civic tech 雑感


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2021年1月から参加してきたCIVIC TECH FORUM 2021 運営活動における、様々な経験を記録しておきます。

code for okinawaなどに居ると、時々「お願い」「急募」が来ます。新型コロナウイルス対策サイトの更新作業、データの移転作業、イベントへの参加、イベントのサポートスタッフへの参加、その他処々。

code for INZAIに所属しているの委員からは、私に対して「デマ」とコメントが来ました。生きてきて初めて言われた言葉です。

code for fukuokaの代表である運営委員とのやり取りもありました。私の勘違いが原因です。

活動し始めて半年くらいの2020年秋頃、担当の方と行ったやり取りの抜粋です。

 スパム認定されました。ルール変更前のリクエストに、変更後のルールが適用することは出来ないのですが(今日、マスクを付けることは違法という法律ができて、昨日マスクを付けていた場合も監視カメラで確認出来た人は、全員10万円の罰金が課せられることを想像してみてください。)、管理者の感覚を尊重したいと思います。


 code of conduct.   

 たとえアメリカ版の真似であっても、建前としては自分たちで作ったルールです。それを守れないで(または破っても認めることが出来ないで)、「市民自らが社会課題を解決」は無理があると思います。データはオープンで加工可能な形式で、「意思決定過程は当事者以外知らず(ときにはチームメンバーも知らず。)いつの間にかやるやらない、内容や日程変更が決まっている」、という事が少し多すぎないかな、と感じます。


シビックテック、シビックテッカ―

 約1年ちょっと、シビックテックという活動に参加してきました。(一社)シビックテックジャパン,(一社)コード・フォー・ジャパン ,code for okinawa,etc. どの業界でも組織でも同じだと思いますが、素晴らしい・教えて欲しいと思えるITエンジニアの方や他の専門分野を持っている方、人間的にあこがれる人の方が多いです。ただ何名か、去って行く人たちをみてきました。忙しい、合わないという理由以外です。本当はやりたいけど、何か嫌なことをされた。


コミュニティ、多様性、自発的に、踊る、自らの手で社会課題を解決、etc.

 これらは、「発信する側が所属するコミュニティ」が設計・許容する範囲の中で「多様性」を認め、「自発性」を尊重し、「自らの手で社会課題を解決」することを称えることが前提となります。良い悪いは措いて、そうなります。シビックテックに関して案内するとき、ある人には熱を感じるほど受け入れられ、ある人には全く知られていない、ある人には案内しても関心がない、という場面に出会う原因の1つかなと感じます。


 オフラインでも難しい場面があるコミュニケーションを、オンラインで行う場合、最低限、良い事実も悪い事実も共有しておくこと、やることに決まったタスクは、その後の変更や撤回の意思決定過程を、誰でも分かるようにしておくことが必要なのかなと感じます。意思決定過程を分かるようにしておく目的は、責任を取ってもらうためではなく、誰に聞けば良いのか分かるようにするため、ということが前提です。





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