受け取りすぎるわたしたち

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受け取りすぎるわたしたち episodes

  • #7 気遣いも感じ取りすぎれた

    何気ない気遣いに、自分でも驚くくらい心をつかまれてしまうことがあります。

    第7回は、いつも話が重めになりがちなこの番組にしては少し毛色を変えて、行きつけのカフェで注文していないのにさりげなくデカフェを提案してもらえた出来事について喋ってみた回です。

    押し付けがましい営業がすごく苦手なのに、このときはなぜか下心を感じず、ただ嬉しかったこと。感じ取りすぎてしまう自分だからこそ、こういう小さな嬉しさも深く受け取れているのかもしれない、という話もしています。

     

    こんな嬉しさに共感してもらえたら嬉しいです。

    ―――

    わたしと1対1でお話しする場をつくりました。
    少しでも興味があれば、覗いてみてください。
    https://note.com/nachi_dialogue/n/n529a21570f7b

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    12 min
  • #6 ちゃんと満たされているのに自信がない

    満たされているはずなのに、なぜか自分なんて、と思ってしまう瞬間があります。友達に「恵まれてるじゃん」と言われても、なんだかしっくりこなくて。

    第6回は、満たされているのに自信が持てないというテーマについて喋ってみた回です。できる・できないの話をしていたはずが、いつのまにか自分の存在そのものの話にすり替わっていくこと。評価されることと、自分に価値があることが、気づけばくっついてしまっていること。そんな感覚について話しています。

    答えが出たわけではありません。この感覚、自分だけじゃないよなと思ってもらえたら嬉しいです。

    ―――

    わたしと1対1でお話しする場をつくりました。
    少しでも興味があれば、覗いてみてください。
     

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    12 min
  • #5 いきすぎた先回り癖が守ろうとしているもの

    明日の予定はもう決めてあるのに、寝る前になるとまた確認してしまう。そんな癖が自分にはあります。

    第5回は、終わらない先回り癖について喋ってみた回です。先に想定しておけば不意打ちで慌てずに済むし、仕事では役に立つこともある。でも、今日のことすらいつまでも考え続けてしまったり、「もう考えなくていいよ」という合図がなかなか出せなかったり。脳が空白を埋めようとしているだけなのかも、と捉え直してみたりもしています。

    答えが出たわけではありません。こういう癖、自分だけじゃないよなと思ってもらえたら嬉しいです。

    ―――

    わたしと1対1でお話しする場をつくりました。
    少しでも興味があれば、覗いてみてください。

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    12 min
  • #4 知ってほしい、のに言えない

    胸を張ってやりたいと思えることほど、なぜか身近な人には言いにくかったりしませんか。

     

    第4回は、このポッドキャストを始めたことを人に伝えるまでの話です。

    バカにするような相手ではないのに、「聴いてほしい」の一言がなかなか出てこない。

     

    まだ何も起きていないのに、先にブレーキがかかっている感じ。

    いつのまにか「そもそもこれ意味あるんだっけ」という自分への疑いのほうに移っている。

     

    前回話した、意識より先に反応が起きているという話とも少し地続きの回です。

    こうすれば怖くなくなる、という話はしていません。

    言ってよかった、を小さく積んでいる途中の記録として、気軽に聴いてもらえたら嬉しいです。

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    (追記)
    わたしと1対1でお話しする場をつくりました。
    少しでも興味があればぜひみてみてください。

     

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    9 min
  • #3 疲れた日は余計に気になってしまう

    いつもなら笑って流せるはずのひと言が、その日だけやけに刺さってしまうことがあって。

     

    第3回は、疲れている日の自分について喋ってみた回です。

    友達といつものノリでいじられただけなのに、その場では何も言えず家まで持って帰ってしまった日の話。

     

    受け取りすぎのセンサーがたまたま敏感になっていただけなのかもしれない、と振り返ってみています。

    先日noteに書いた「反応は意識より先に起きているらしい」という話とも繋がっているかもしれません。

     

    いつもどおり、特別な着地はしません。

    自分のことでも、周りにいる誰かのことでも、一つの例として気軽に聴いてもらえたら嬉しいです。

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    (追記)
    わたしと1対1でお話しする場をつくりました。
    少しでも興味があればぜひみてみてください。

     

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    9 min
  • #2 考えすぎなんじゃなくて、

    「考えすぎだよ」ってよく言われるけど、なんだか、そうじゃないんだよなあと思うことがあって。

    いや、その通りでもあるんですけどね。

     

    第2回は、考えすぎという「入ってきたものの扱い方」よりももっと前の「受け取り方」そのものに目を向けてみる回です。

    この番組を「考えすぎ」ではなく「受け取りすぎ」というテーマにした理由の話でもあります。

     

    プレッシャーを感じた瞬間、考えるより先に喉が詰まったり、呼吸が浅くなったり。

    意思とは別のところで起きている、そういう反応について喋ってみました。

    テクニックというより、「こう捉えたら少し楽になったよ」くらいの温度で。

    自由に受け取ってもらえたら嬉しいです。

     

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    (追記)
    わたしと1対1でお話しする場をつくりました。
    少しでも興味があればぜひみてみてください。

     

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    9 min
  • #1 落ちこぼれたことを認めてみる

    会社を辞めたとき、「自分は落ちこぼれなんじゃないか」とよく考えていました。

    第1回は、先日noteに書いたその話をベースに、落ちこぼれという言葉をどう捉えるか、そして辞めたという事実をこれからどうしていくかを整理してみた回です。

    落ちこぼれが良かったのか悪かったのかは、正直どちらでもよくて。

    感じ取りすぎてしまう性質の自分が合わない場所で消耗していたこと、少し立ち止まって次の居場所を考えられるようになったこと。そんな話をしています。

    結論を出す回ではありません。「こういうこと、考えちゃうよね」と思ってもらえたら嬉しいです。

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    (追記)
    わたしと1対1でお話しする場をつくりました。
    少しでも興味があればぜひみてみてください。

     

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    9 min
  • #0 「受け取りすぎるわたしたち」へ

    「考えすぎ」ってよく言われるけど、たぶん"受け取りすぎ"なのかも。

     

    このポッドキャストは、ちょっと繊細だったり、まわりのことを受け取りすぎてしまうわたしとみなさんの、日常のあれこれについて喋ってみる番組です。

    第0回は、はじめましての回。どうしてこの番組を始めたのか、わたしがどんな人間なのか、ゆるっとお話ししています。

     

    何かを解決したり、答えを出したりする番組ではありません。ただ、一息つくときのおともにでも、気軽に聴いてもらえたら。

     

    受け取りすぎるわたしたちで、これからいろんな話をしていけたら嬉しいです。

     

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    (追記)
    わたしと1対1でお話しする場をつくりました。
    少しでも興味があればぜひみてみてください。

     

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    7 min

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27歳 / 元PdM