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本チャンネル「 #今日発売の気になる新刊 」では、独立書店の店主たちが、新刊情報をくまなくチェックする中で目に留まった「これは!」という一冊を紹介しています。
本は出会ったときが新刊ですので、ぜひアーカイブもお楽しみください。
【取り扱い書店】
本書は本屋lighthouse、全国の書店でご購入いただけます。
※オンラインでお買い求めの際は、ぜひバリューブックス販売サイトをご利用ください。
また、以下のキャンペーンコードを入力いただくと、20%がポイント還元され、番組ステッカーもついてきます。
本チャンネル書店(バリューブックス/オンライン)
https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/8865700768ccf03
キャンペーンコード:TBCUCNM
【書籍について】
友田とん:著『「手に負えない」を編みなおす』(柏書房)
1,980円(1,800円+税)|2025年12月24日発売
「言葉も、記憶も、インフラだったのか!」
地下鉄の漏水対策の観察から始まる、暮らしと探究のクロニクル。予測不能な脱線の果てに目にした景色とは――。
『『百年の孤独』を代わりに読む』著者、待望の新作!
「ユーモアも文章力も本当にすごい。でも何より、なんでもなさそうなものにまなざし、愛でる感性に胸打たれ、嫉妬しました」――星野概念さん(精神科医)も推薦!
<あらすじ>
十年近く前に「地下鉄の漏水対策」に心を奪われ、極私的なフィールドワークを続けてきた著者。その過程で気づいたのは、人が手当てをすることで維持されている「手に負えない」ものに、なぜか心惹かれてしまう自身の性質だった。
「手に負えない」ものたちとのちょうどいい向き合い方を見つけたい。だが、解決の糸口をつかむたびに新たな「手に負えない」が発生し、圧倒されてしまう。果たしてこの本を、無事に閉じることはできるのか!
予測不能な脱線の果てにある、謎の感動をあなたに。
*本書に掲載する写真はすべて著者が撮影したものです。第一部では特に、鉄道の安全運行の妨げや利用者の通行の迷惑にならないよう、細心の注意を払って行なっています。利用者の写り込みにも極力気を付けましたが、漏水対策の全体像を記録するためにどうしても避けられない場合は、ぼかしを入れました。議論に必要な範囲で、使用しています。
【動画の目次】
00:00 『「手に負えない」を編みなおす』
06:06 「手当て」で維持されている「手に負えない」もの
10:29 探し求めている時が一番楽しい
16:15 制約と面白さは表裏一体
20:57 解き切らないこと自体を楽しめばいい
【本日のゲスト】
友田とん/作家・編集者
1978年京都市生まれ。2018年に『『百年の孤独』を代わりに読む』を自主制作(2024年にハヤカワ文庫NFより再刊)。同書を全国の本屋さんへ営業したのを契機に、ひとり出版社・代わりに読む人を立上げる。
【本日のインタビュアー】
関口竜平/本屋lighthouse店主
1993年2月26日生まれ。法政大学文学部英文学科、同大学院人文科学研究科英文学専攻(修士課程)修了ののち、本屋lighthouseを立ち上げる。著書『ユートピアとしての本屋 暗闇のなかの確かな場所』(大月書店)など。将来の夢は首位打者(草野球)。特技は二度寝。
https://books-lighthouse.com/
【再生リスト】
「気になる新刊」関口さん回 再生リストはこちら
https://youtube.com/playlist?list=PLwHLZ0iV6oTdF_f0L9fMUSCeJdTsUVZwi&si=SWM7B0OTBhGGfaww
番組登録はこちら / @the-book-channel
【番組を気に入ってくださった方へ】
以下にて情報を発信しています。ぜひフォローや登録をお願いします。
・本チャンネルのX(旧Twitter)
https://x.com/book_channel_
・番組Discord
https://discord.com/channels/1120533441964933211/1124254419677085808
【出版社のみなさまへ】
紹介する本は、主にJPROの情報から1ヶ月ほど前に選んでいますが、情報が十分でないと感じています。よろしければぜひ、より早い段階で新刊情報をお寄せください。
https://forms.gle/B7nnBkX5MbfAmM7J8
【クレジット】
配信日:2025年12月25日(木)
ホスト:内沼晋太郎
動画編集:久木田友希(ARBOR BOOKS)
テロップ校正:遠藤悠莉
制作スタッフ:西尾清香、神谷周作、石井智大(バリューブックス)
運営:バリューブックス
ご連絡、ご依頼はメールにてお願いします。
By 本チャンネル本チャンネル「 #今日発売の気になる新刊 」では、独立書店の店主たちが、新刊情報をくまなくチェックする中で目に留まった「これは!」という一冊を紹介しています。
本は出会ったときが新刊ですので、ぜひアーカイブもお楽しみください。
【取り扱い書店】
本書は本屋lighthouse、全国の書店でご購入いただけます。
※オンラインでお買い求めの際は、ぜひバリューブックス販売サイトをご利用ください。
また、以下のキャンペーンコードを入力いただくと、20%がポイント還元され、番組ステッカーもついてきます。
本チャンネル書店(バリューブックス/オンライン)
https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/8865700768ccf03
キャンペーンコード:TBCUCNM
【書籍について】
友田とん:著『「手に負えない」を編みなおす』(柏書房)
1,980円(1,800円+税)|2025年12月24日発売
「言葉も、記憶も、インフラだったのか!」
地下鉄の漏水対策の観察から始まる、暮らしと探究のクロニクル。予測不能な脱線の果てに目にした景色とは――。
『『百年の孤独』を代わりに読む』著者、待望の新作!
「ユーモアも文章力も本当にすごい。でも何より、なんでもなさそうなものにまなざし、愛でる感性に胸打たれ、嫉妬しました」――星野概念さん(精神科医)も推薦!
<あらすじ>
十年近く前に「地下鉄の漏水対策」に心を奪われ、極私的なフィールドワークを続けてきた著者。その過程で気づいたのは、人が手当てをすることで維持されている「手に負えない」ものに、なぜか心惹かれてしまう自身の性質だった。
「手に負えない」ものたちとのちょうどいい向き合い方を見つけたい。だが、解決の糸口をつかむたびに新たな「手に負えない」が発生し、圧倒されてしまう。果たしてこの本を、無事に閉じることはできるのか!
予測不能な脱線の果てにある、謎の感動をあなたに。
*本書に掲載する写真はすべて著者が撮影したものです。第一部では特に、鉄道の安全運行の妨げや利用者の通行の迷惑にならないよう、細心の注意を払って行なっています。利用者の写り込みにも極力気を付けましたが、漏水対策の全体像を記録するためにどうしても避けられない場合は、ぼかしを入れました。議論に必要な範囲で、使用しています。
【動画の目次】
00:00 『「手に負えない」を編みなおす』
06:06 「手当て」で維持されている「手に負えない」もの
10:29 探し求めている時が一番楽しい
16:15 制約と面白さは表裏一体
20:57 解き切らないこと自体を楽しめばいい
【本日のゲスト】
友田とん/作家・編集者
1978年京都市生まれ。2018年に『『百年の孤独』を代わりに読む』を自主制作(2024年にハヤカワ文庫NFより再刊)。同書を全国の本屋さんへ営業したのを契機に、ひとり出版社・代わりに読む人を立上げる。
【本日のインタビュアー】
関口竜平/本屋lighthouse店主
1993年2月26日生まれ。法政大学文学部英文学科、同大学院人文科学研究科英文学専攻(修士課程)修了ののち、本屋lighthouseを立ち上げる。著書『ユートピアとしての本屋 暗闇のなかの確かな場所』(大月書店)など。将来の夢は首位打者(草野球)。特技は二度寝。
https://books-lighthouse.com/
【再生リスト】
「気になる新刊」関口さん回 再生リストはこちら
https://youtube.com/playlist?list=PLwHLZ0iV6oTdF_f0L9fMUSCeJdTsUVZwi&si=SWM7B0OTBhGGfaww
番組登録はこちら / @the-book-channel
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紹介する本は、主にJPROの情報から1ヶ月ほど前に選んでいますが、情報が十分でないと感じています。よろしければぜひ、より早い段階で新刊情報をお寄せください。
https://forms.gle/B7nnBkX5MbfAmM7J8
【クレジット】
配信日:2025年12月25日(木)
ホスト:内沼晋太郎
動画編集:久木田友希(ARBOR BOOKS)
テロップ校正:遠藤悠莉
制作スタッフ:西尾清香、神谷周作、石井智大(バリューブックス)
運営:バリューブックス
ご連絡、ご依頼はメールにてお願いします。