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思考誘導の数学


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役に立つ数学と思考の誘導という記事は、西成活裕氏の著書「とんでもなく役に立つ数学」を引用し、数学的な論理がどのように異なる結論に導かれうるかを説明しています。著者は、個々の論理段階が正しくても、そのつながり方によって最終的な結論が大きく異なることを指摘しています。例えば、電磁波に関する異なる結論(危険、健康に良い、影響なし)が、それぞれ一段階ずつの論理は正しいものの、全体の誘導によって異なる結果になることが示されています。このことから、数学的な論理が人々を誘導するためにも利用されうるという筆者の考察が展開されており、情報の受け手がその論理の繋がりを注意深く見極めることの重要性を強調しています。方を提案していると言えるでしょう。最終的に、数字だけでは測れない価値や面白さが存在する現代において、どんぶり勘定も有効な選択肢であると結論付けています。
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ゆるすことチャンネルBy 平井良明