TANI talk market

「TANI・ talk marketNo.2」


Listen Later

TANI  RADIO番組「TANI talk marketNo.2」

※周囲の声や雑音が多い事やTANIの滑舌が悪くてすいません。

●柏崎市の紹介

は日本海側にあり、佐渡ヶ島が天気よっては見えます。

刈羽三山の三階節で有名な米山、伝説が残る高柳黒姫山、山嶺は「大仏の寝姿」に見える八石山(はちこくさん)に抱かれた、水の豊かな市で海や山に里山に自然の多いモノ作りと発電の街です。

※周囲の声や雑音が多い事やTANIの滑舌が悪くてすいません。

●「TANI talk market」の「話の肴」は「菊の花」です。

・秋の食文化「菊」です。

皆さんは「エディブルフラワー」(食用花)をご存じですか? 和食に花を食べる習慣は無いと思っていませんか?参考までに言え ば春に成ると咲く、フキノトウや菜の花に桜(桜湯)が有名で 忘れては いけない物が菊です、

新潟県に転勤や入学などで新潟県に移られた 方がスーパーで驚く事は車麩の大きさと食用菊ですか、食品に関わ る菊と言えば刺身や料理の飾り付けの黄色の菊でしょうか。

今回は新潟県の食文化と一つと言える、食用菊についてまとめた いと思います。

菊は平安時代に中国から日本に持ち込まれて、江戸時代に菊の食 文化が広がった様で、現在に残る菊の食文化エリヤは新潟を含む東 北・北陸地方の一部と、沖縄、宮城、高知にも有る様です。 * 新潟県の下越地方では「カキノモト」と中越地方では「おもいの ほか」と言い山孫県では「もってのほか」と言うが元を正せば「延 命楽」だそうです。

食用菊の生産量で全国1位の山形県、2位が青森県で八戸地方の 「菊のり」が有名、3位は新潟県で、8割を南区白根地区が生産し ています。

「もってのほか」「阿房宮」(あほうきゅう)「かきの もと」といった産地ブランドの有る県が上位に入っています。 尚、刺身用「つま菊」の生産量で愛知県が全国1位だそうです。

私の菊に関す思いでと言えば、赤紫の「かきのもと」ではなく で、「阿房官」と言う黄色の菊だったかは分かりませんが、祖父 母が夕方、畑から菊を収穫し帰って来て、菊の花弁をぎ取る手 伝いをした物です。

私は菊のお浸しが大好きで箸が止まらなくま す。又、中学生の時に鑑賞用の菊を育てた事が有り、手間と愛情 を掛けると菊が答えで綺麗に咲いてくれる事を学びました。「菊はシャキシャキした爽やかな食感を味わいが一番で、えぐ味は 「阿房官」より「かきのもと」の方が少ない様ですね。

お浸しは醤油だけ良いがサラダ風にドレッシングやマヨネーズで も合うと思います。まだまだ菊について語り 尽くせません。

文章:TANI


...more
View all episodesView all episodes
Download on the App Store

TANI talk marketBy tani