23区の新築マンション平均価格が、ついに1億円を超えた。
住宅ローンで借りられるのは年収の約5〜7倍。つまり平均的な物件を買うのに、世帯年収1,200〜1,300万円が要る計算になる。
今回のテーマは「東京でどこに住むのか問題」。
元不動産業界の聞き手と、家賃より"情報の密度"で街を選ぶ林が、東京の住まいを解剖します。
前半は街選びの話。
東と西で価値観はここまで違うのか、という東西論から始まり、子育てしやすいと言われる街は本当に子供にとっていい街なのか。独身の20〜30代が住むならどこがベストか。新卒の手取りで家賃10万円は現実的なのか。
中盤は、林が家を決めるときに不動産屋へ渡した「30項目・5段階評価のスプレッドシート」の中身と、住みたい街ランキング急上昇のあの駅を一刀両断する理由。キーワードは「情報の密度」。
後半は賃貸か持ち家か。
100%賃貸派と、インフレヘッジとして買う派。——オフィスが減ったら東京の不動産はどうなるのか。二人の予想は、意外なところで一致します。
そして終盤、街の口コミを共有する「家版オープンワーク」という新規事業アイデアが、収録中に生まれてしまいました。
結論はシンプルです。
20代の家賃は、家賃ではなく「ゲームの参加費」。
▼こんな人へ
・引っ越しを考えているが、どの街がいいか決めきれない
・家を買うべきか、賃貸を続けるべきか迷っている
・新卒・20代でどこに住むのが楽しいのか知りたい
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🕐 タイムライン
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00:00 オープニング/今日のテーマは「東京でどこに住むのか問題」
01:26 23区平均1億超え。いま家を買うのに必要な世帯年収
12:03 東京の東と西。「渋谷はアウトレット」と言う東側民の感覚
22:28 独身20〜30代のベストな街と、新卒の家賃10万円問題
31:33 駅近か住環境か。不動産屋に渡した30項目のスプレッドシート
38:47 「情報の密度」という、街を選ぶ物差し
55:15 賃貸か持ち家か。100%賃貸派 vs 買う派
1:02:17 AIで仕事が変わったら、東京の不動産はどうなるのか
1:16:28 初台に住んで分かったこと/"家版オープンワーク"構想
1:26:46 まとめ:20代の家賃は「ゲームの参加費」
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