UNRAVEL - 未来をほどくラジオ

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By Andy KondoTechnology
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UNRAVEL - 未来をほどくラジオ episodes

  • マルチパスウェイと唱えれば変化を嫌う現状維持おじさんも「堅実だね」と褒められる
    これまで何度も動画で触れてきた「トヨタのマルチパスウェイ(全方位)戦略」。
    どうしても拭えない、そして前回の動画で一番伝えたかった「強い危機感」の正体について、もう一度本音で原点からお話しさせてください。
    問題は、トヨタの戦略そのものの是非ではなく、日本社会がその言葉をどう受け止めてしまったか、という「副作用」の重さにあります。
    日本一の影響力を持つトップ企業が「マルチパスウェイ」と掲げた瞬間、それは日本中の「新しいことにチャレンジしたくない人たち」にとって、現状維持を正当化する最高の隠れみの(魔法の言葉)になってしまったのではないでしょうか。
    新しいリスクを取ることは賢くない。
    玉虫色のまま、手元の技術を温存するのが堅実経営だ。
    EVや自動運転をやらない理由を完璧に並べ立てることこそがスマートだ。
    気づけば僕たちの社会は、「マルチパスウェイ・ウェイ」と呪文を唱えながら、完璧になるまで1歩も動けない、腰の重い国になっていないか。かつて焼け野原に新幹線を引いたあのダイナミズムを失い、「NOと言うばかりで動かない日本人」を量産してしまっていないか――。
    8 min
  • 【道すがら】EV普及遅れが将来に禍根を残しそうだという話
    「マルチパスウェイって、変わらなくていい免罪符になっちゃったよね」
    ──先日公開した『タクシー車両シェア9割のトヨタが動かないから、日本のロボタクシーは始まらない』の編集後記です。本編には入れられなかった本音を、運転しながらグダグダと(いや、ズケズケと)話しています。
    ▶ EV出遅れは、将来への「負の遺産」になる
    ▶ Uberを骨抜きにした岩盤が、ロボタクシーでも同じことを繰り返すのでは、という危機感
    ▶ トヨタのマルチパスウェイは、諸悪の根源になってしまうんじゃないか
    ▶ 20年後、日本は「懐かしい国」として観光されるのかもしれない
    途中、マツダR&D(横浜)の話に脱線します。あそこの建物、実はフォードが日本で最初に自動車を組み立てた工場だって知ってました? そんな寄り道も含めて、道すがらです。
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    🚗「道すがら」とは
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    イノベーションアナリスト・Andy Kondoが、移動の道すがら思ったことを、そのまま話す独り言シリーズ。
    本編(構造分析)では言いきれない、本音・裏話・脱線を、飾らずに。
    #道すがら #トヨタ #マルチパスウェイ #EV #電気自動車 #ロボタクシー #自動運転 #マツダ #日本の自動車産業 #イノベーション-----------------------------------------
    💡【道すがら】シリーズはマルチプラットフォームで展開中!
    お好みのメディアで、移動中や作業中のコンテンツとしてお楽しみください。
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    https://stand.fm/channels/6a3fba3f5bc...
    ※車内トークや本編の音声を、通勤・作業用BGMとして聞き流せます。
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    11 min
  • タクシー車両シェア9割のトヨタが動かないから、日本のロボタクシーは始まらない
    タクシー運転手の高齢化、運転手不足が深刻化、もう待った内の状態。なのに国内タクシー車両シェア90%、50兆円企業のトヨタは国内の自動運転何もせず沈黙。地方の交通課題に手を差し伸べない。
    一方で、中国では1000台のロボタクシーを量産する。
    なぜトヨタは日本でロボタクシーを走らせないのか。
    その構造を、地方の命綱・既得権・トヨタの独占からほどいていきます。
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    📌 今回のポイント
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    ▶ ロボタクシーは未来の夢じゃない。地方の「命綱」を守る、待ったなしの手段
    ▶ 止めているのは2つの岩盤──「タクシーというシステム」の既得権と、車両を握るトヨタ
    ▶ EVバスは中国製で進むのに、ロボタクシーが進まない。その差を分ける「反転の法則」
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    📋 チャプター
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    0:00 世界はもう「普通」。日本だけ始まらない
    3:43 2026年、世界が商用化の転換点へ
    4:14 このままだと「懐かしい日本」と言われる
    5:35 そもそも、なぜロボタクシーが必要なのか
    5:49 タクシーは「贅沢品」じゃない、地方の命綱
    6:56 廃業が止まらない──買い物・通院・出産の足が消える
    8:08 80歳以上の27.7%が、通院をあきらめている
    8:21 国が「危機」と認めた──交通空白解消本部
    9:28 命綱を支えるのは、75歳の高齢ドライバー
    10:22 支え手は減り、乗りたい人は増える
    (軸①ソフトの岩盤)
    15:11 Uberを骨抜きにした「日本式・中和」
    17:53 配車アプリGOが担うもの
    20:57 ツケを払うのは、地方で待つお年寄り
    (軸②ハードの岩盤)
    23:36 タクシーの車を独占するトヨタの「力」
    24:18 345万円のジャパンタクシーと、地方の現実
    26:35 5年やっても、トヨタは「車を出しただけ」
    27:37 GOはジャパンタクシーを選ぶしかなかった
    30:48 ハイブリッドは自動運転に向かない、本当の理由
    32:04 「トヨタはできない」のウソ──中国では量産している
    34:00 9割を独占する会社が、自国では動かない
    35:40 トヨタは日本市場を軽視しすぎている
    37:22 顧客にも、未来を見せないトヨタ
    40:16 中国で1000台、自国の足は黙殺してきた
    41:17 日本は全部ダメじゃない──進んでいる分野もある
    43:07 EVバスのトップシェアは中国BYD
    44:27 自動運転バスも、中国WeRideが入ってきた
    45:24 反転の法則──国内が強い分野ほど、崩壊する
    48:31 本当に止めているのは「変化を嫌う私たち」
    52:28 次回予告とお知らせ
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    🔗 関連エピソード
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    ▶ 【第1部】国連で自動運転ルール決定日本のL4自動運転、いつ来る?
    https://youtu.be/m_en905QO34
    ▶ 【第2部】ロボタクシーは、なぜEV一択なのか
    https://youtu.be/r-_9MHCMRec
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    🎙 Andy Kondo — イノベーションアナリスト
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    モビリティ・AI・日本の産業政策を「ほどいて」伝えるチャンネル。
    ニュースの裏にある構造的な理由を、アナリストの視点で解説します。
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    #ロボタクシー #自動運転 #トヨタ #Toyota #レベル4 #EV #Waymo #ティアフォー #ライドシェア #モビリティ #自動車産業 #イノベーション #robotaxi #autonomousdriving
    53 min
  • 【道すがら】自家用車は夢を乗せて走るが、商用車は減価償却で走る
    おはようございます、Andyです。
    私たちが普段目にする乗用車が「所有欲」や「自己顕示欲」といった人間の夢や欲望を乗せて走るのに対し、バストラックなどの「商用車」の世界を支配しているのは、ただ一つ――徹底的な「効率主義(TCO:総所有コスト)」です。
    今回は、9月にドイツで開催される「IAA Transportation2026」へ行くとを決めたので、そのあたりを車内からゆるく、深く語ります。
    EV化におけるバッテリー重量のジレンマ、水素やeフュールの現実解、そして「後ろからコンテナが押し出す」という常識破りのハイブリッドトレーラーの仕組みまで。欲望が削ぎ落とされたからこそ生まれる、イノベーションがあるのが商用車の面白さですね。
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    9 min
  • 【道すがら】AI時代に自分を全記録ローカルLLMに蓄積し始めた|アナリストの脳内
    イノベーションアナリストのアンディです。
    新シリーズ【道すがら】をスタートします。
    日々の通勤中や移動中の車内、お風呂の中などで次々と浮かんでくるアイデアや問題意識。しかし、目的地に着くと夢のように綺麗さっぱり忘れてしまう……そんな「消えゆく思考」をもったいないと感じていたんです。
    激動の2026年、AIの進化が凄まじいスピードで進む今だからこそ、形になる前の「アナリストの脳内ブレスト」をスナップショットとして生々しく記録に残す取り組みを始めました。
    実は、使わなくなった強力なゲーミングPC2台をオフィスへ引き上げ、自分自身の過去のレポートやセミナー、そして日々の思考ログをすべて学習させる「ローカルLLM(自分専用のAI図書館司書)」の構築を裏側で始めています。
    インターネット黎明期やスマホ前夜、私たちの生活がガラリと変わった瞬間の「リアルな実感」は、今となっては個人の記録にほとんど残っていません。だからこそ、この大転換期に自分が何を考えていたのかをアーカイブしていくことの価値、そしてそのデータが未来にもたらす可能性について、車内からゆるく熱く語ります。
    ガッチリ作り込んだ解説動画とは一味違う、アンディの「頭の裏舞台」を覗き見する感覚でお楽しみいただければ幸いです。
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    ⏱️ タイムスタンプ(チャプター)
    00:00 新シリーズ「道すがら」を始める理由
    01:05 目的地に着くと消えてしまう「思考の夢」
    01:45 ゲーミングPC2台をオフィスへ。ローカルLLMの自作RAG環境
    03:15 2026年夏、AI激変期のスナップショットを残す価値
    04:18 インターネット黎明期・スマホ前夜の「記録」への後悔
    05:50 サブチャンネルではなく、メインチャンネルで出す理由
    06:50 思考データの蓄積がもたらす未来とバーチャルお父さん
    08:00 GPUの意外な用途転換とこれからの実験
    #AI #ローカルLLM #ライフログ #道すがら #イノベーションアナリスト #中島聡
    9 min
  • なぜ自動運転は「EV一択」なのか?トヨタのハイブリッドすら排除される
    「自動運転なんて、エンジンでもハイブリッドでもできるでしょ」
    このコメントたくさんいただきます。
    今どきのエンジンはコンピューターで緻密に制御されてるんだから、AIが運転できないわけがない—直感としては自然です。
    でも、世界を見てください。アメリカのWaymo、中国のApollo GoとPony.ai、イギリスのWayve、日本のe-PaletteとTier IV。街なかを無人で走り回るロボタクシーは、一台残らず全部EVです。エンジン車は、一台もありません。
    EV普及率たった2%の日本ですら、自動運転だけはEVに収束する。
    なぜでしょうか。
    今日の結論は「レベル4は、パワートレインの選別装置である」。
    自動運転を成立させようとすると、その要求が、エンジンを構造的に締め出し、トヨタお得意のストロングハイブリッドすら窮地に追い込む。これは日本だけの話ではなく、世界中で同じ答えに収束しています。
    理由は一つじゃありません。技術・認証・運用——この3つの「関門」を、それぞれのパワートレインがどう通り抜けられるか(あるいは脱落するか)。国(経産省)の最新資料を一枚ずつ開きながら、徹底的にほどいていきます。
    ※ ハイブリッドは「ストロングHV(エンジンも走る)」と「シリーズHV/PHEV(エンジンは発電だけ)」で運命が分かれます。この違いが今日のカギです。
    ※ そして大事なこと——「エンジンが死ぬ」という話ではありません。高速道路を走る長距離トラックなど、エンジンが生き残る場所もちゃんとあります。その線引きまで含めてお話しします。
    ▼ 前回(第1部):自動運転の国際ルールと、日本の三段逆転シナリオ
    https://youtu.be/m_en905QO34
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    ■ チャプター
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    00:00 世界中のロボタクシーが全部EVという「変な話」
    01:55 今日の結論:自動運転はパワートレインを選別する
    03:11 「エンジンでもHVでもできる」という通説を受け止める
    05:25 前提整理:ハイブリッドを2種類に分ける
    07:11 【第1関門・技術】エンジンは細かい指令についていけない
    10:30 ストロングHVの「混ざり目」問題/シリーズHVは通過
    13:36 そもそも、車の作り方が変わった(実車→シミュレーション)
    20:50 【第2関門・認証】AIに運転免許試験を受けさせる
    22:49 クローズドループと「Sim2Realギャップ」
    28:38 これは日本だけじゃない:欧州VVM・nxtAIM・国連WP.29
    33:38 【第3関門・運用】無人運行なら、補給も無人化が必須
    35:19 充電は無人化できる/ガソリンは構造的にできない
    38:51 水素は?走りは電気側、補給はガソリン側
    39:47 でも、エンジンは生き残る:高速の大型トラック
    43:33 現実が答え合わせ:Pony.aiの世代交代
    45:58 トヨタの最上位PHEV化=実質EV化【僕の見立て】
    47:50 まとめ:3つの関門と、モビリティの世代交代
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    ■ 主な参照元
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    ・経済産業省「E2Eに係る安全性評価方法の確立事業」(令和8年1月)
    https://www8.cao.go.jp/cstp/bridge/keikaku/r7-h03_bridge_r7.pdf
    ・JAMA 自動運転安全性評価フレームワーク Ver.4.0 / ISO 34502
    ・国連 WP.29/GRVA(自動運転システムの国際規格)
    ・欧州 VVM・nxtAIM プロジェクト
    ・RoAD to the L4(高速道路レベル4自動運転トラックの国家プロジェクト)
    ・Pony.ai 公開資料(フリート計画)
    ※ 本動画の「事実」と「僕の見立て(分析)」は分けて話しています。トヨタのPHEV戦略に関する解釈は、僕個人の見立てです。
    ━━━━━━━━━━━━━━━
    ■ もっと深く知りたい方へ
    ━━━━━━━━━━━━━━━
    今日の内容は情報量が多いので、文字でじっくり読めるNote記事も用意しています。コピペしてAIに読ませて「これどういう意味?」と聞くのもおすすめです。
    https://note.com/andykondo
    毎週の動向は「Andy's Weekly」で。
    https://substack.com/
    ━━━━━━━━━━━━━━━
    次回・第3部は「全部EVなら、誰が勝つ?」。レベル4が選別するのは、パワートレインだけじゃありません。プレイヤーも、容赦なく選別していきます。テスラ、中国勢、トヨタ——誰が残るのか。お楽しみに。
    #自動運転 #ロボタクシー #EV #レベル4 #ハイブリッド #トヨタ #自動運転技術 #モビリティ #EVシフト #イノベーションアナリスト
    52 min
  • 【速報】自動運転の国際ルール決定、日本は間に合うのか? EV拒否市場が招く末路
    "📅 初回配信:2026年6月26日
    今週、国連のWP.29で自動運転の新しい国際ルールが採択されます。世界が「無人運転をどう認めるか」のルールを定める、歴史的な節目です。では―日本は、自動運転技術の社会実装、間に合うのでしょうか。アメリカではWaymo、中国ではすでに多くの会社がサービス提供しています。日本でも東京でWaymoのロボタクシーのテストが始まっていますが、もちろん米国の技術。日本の自動運転企業ティアフォーのバスはBYD製、徳島の自動運転タクシー実証はヒョンデ……気づけば海外勢ばかり。日産を除く国内メーカーは、ほぼこの分野においては沈黙しています。なぜ、こうなったのか。根っこには、日本市場がEVを拒み続け、次世代技術ごと周回遅れになった現実があります。―でも、話はそれだけでは終わりません。国際ルールを"作る側"にいた日本の立ち位置、経産省80億円事業の顔ぶれを読み解くと、政府が描く「三段逆転」シナリオが見えてきます。まだ日本はあきらめていない?レベル4自動運転を巡る日本の現在地を、一次資料で整理しました。▼今回のポイント・WP.29で何が決まるのか(セーフティケースという考え方)・「説明できないAI」をどう安全と認めるか、EUが苦しむ理由・C&Cドライバー基準を国際標準に持ち込んだのは日本だった・経産省80億円事業の4者から読み解く、国の戦略・三段逆転シナリオ:L2は譲り、最後のE2Eで逆転する・「2027年度100カ所」という数字の、本当の意味・国際ルールにない「ガードレール」という仕掛けと、テスラが割を食う理由次回は「なぜレベル4は、全部EVなのか――エンジン、ハイブリッドでは"できない"理由」を徹底解説します。「ハイブリッドでもできるでしょ」への、最後通牒です。━━━━━━━━━━▼文字でじっくり読みたい方(note)https://note.com/andykondo━━━━━━━━━━#自動運転 #ロボタクシー #レベル4 #EV #自動車産業 #WP29 #テスラ #Waymo #モビリティ #イノベーション"
    37 min
  • たった一人で社員100人の会社を動かすエージェント時代。みんなゲームしようぜ。
    "📅 初回配信:2026年6月21日
    「AIに仕事を奪われる(=ギュラられる)」と諦める若者へ。本当に怖いのは仕事が消えることじゃない。"経験を積む入口"が消えることだ。でも、その抜け道はある。あなたが何百時間も溶かしてきた、あのゲームの中に。━━━━━━━━━━━━━━━━━━今回のポイント━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶ AIエージェントを束ねる仕事は、もう「部下の使い道」じゃなく「組織を丸ごと設計する経営者感覚」▶ 中国ではすでに現実に──一人で会社を動かす「超級個体(OPC=一人会社)」が前年比47%増▶ タスクを分解し、能力の違う仲間に役割を振る練習は、ゲームの中で何百時間もやってきた▶ しかもこの働き方には対人能力がいらない。一人でも複数人分の仕事ができる時代へ━━━━━━━━━━━━━━━━━━📋 チャプター━━━━━━━━━━━━━━━━━━0:00 「AI使うとバカになる」は逆だと思う1:05 3時間で、1年前の1週間分が終わった2:29 「ギュラられる」若者たちへ3:49 部下5人じゃない。組織を丸ごと設計する感覚5:59 中国「超級個体」──一人で会社を動かす人たち7:35 本当に怖いのは、経験を積む"入口"が消えること9:32 抜け道は「ゲームしよう」12:16 対人能力がいらない、という新しい武器15:31 任天堂さん、どうぶつの森にエージェント機能を17:46 ギュラられる若者よ、もっとゲームをしなさい━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 関連エピソード━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶ スイスの若者、大卒で出た子たちの人生がハードモードすぎるhttps://youtu.be/04PdsDwm9IU━━━━━━━━━━━━━━━━━━参考情報━━━━━━━━━━━━━━━━━━・Anthropic「Claude Fable 5」── 画面のスクリーンショットのみでFactorio・ポケモンを自律プレイ(2026年6月)・中国「OPC(One Person Company/一人会社)」── 2025年上半期の新規登録が前年同期比47%増(中関村人材協会『中国OPC発展トレンド報告 2025-2030』)━━━━━━━━━━━━━━━━━━Andy Kondo — イノベーションアナリスト━━━━━━━━━━━━━━━━━━モビリティ・AI・日本の産業政策を「ほどいて」伝えるチャンネル。ニュースの裏にある構造的な理由を、アナリストの視点で解説します。📻 Spotify・Apple Podcast・Amazon Musicでも配信中🌐 andykondo.jp📝 note: https://note.com/andykondo#AI #AIエージェント #シンギュラリティ #ギュラられる #ゲーム #どうぶつの森 #任天堂 #OPC #超級個体 #一人会社 #ClaudeFable #Factorio #働き方 #AI時代 #キャリア"
    20 min
  • テスラFSDが日本で解禁できない"本当の理由"|【最速2027】
    "📅 初回配信:2026年6月16日
    テスラの「FSD(Full Self-Driving)」は、日本でいつ解禁されるのか。テスラジャパンの橋本社長は「2026年内の実装を目指す」と語り、87万円のFSDオプションを買って待っているオーナーも多い。でも結論から言うと、年内の解禁は、ほぼ不可能。最速でも来年2027年、それも後半だと私は見ています。大事なのは、その"理由"です。「日本が慎重だから」でも、「国産メーカーへの忖度」でも、「テスラの技術不足」でもない。もっとシンプルで、もっと動かしがたい。そもそも、L2でも市街地を手放しで走っていいという"ルール"が、世界にまだ存在しないんです。この動画では、レベル2のFSDが日本の公道で使えるようになる日を、日本の保安基準・国際ルール(国連WP.29)・日米欧の認証制度の違いまで分解して、「なぜ最速2027なのか」を整理します。※経産省80億円のE2E評価事業やロボタクシーは「レベル4」の別の話。こちらは次回じっくり扱います。──────────────▼チャプター00:00 オープニング(欧州編の続き/今日のテーマ)00:46 結論:年内解禁は無理、最速202701:15 噂の理由(慎重・忖度・技術不足)は全部違う02:14 本当の理由:世界にまだ"ルール"がない02:59 FSDはレベル2(責任はドライバー)03:34 経産省80億はレベル4=別の話05:02 必要なのは「市街地ハンズオフ+交差点」05:49 日本の保安基準は今どこまで07:21 国際ルールもまだ無い(WP.29/2026年6月→2027年1月発効)08:47 「国産への忖度」説は誤解09:25 日産も2027年度=同じルール待ち10:36 なぜ欧州・米国はできたのか10:59 米国:型式認証がない(自己認証)12:55 欧州:認証あり+特例制度(オランダ先取り)14:16 日本:認証あり・特例なし・ルールなし15:42 3国まとめ(米/欧/日)16:20 社長「2026年内」の正体("目指す"と"実装")17:32 状況証拠:横浜・大阪のテストドライバー募集19:07 結論:最速2027、今年は無理20:21 「2027年の何月か」僕の見立て22:50 次回予告(レベル4・経産省80億・トヨタ×ティアフォー)23:38 エンディング──────────────▼前回:テスラFSD 欧州編(オランダはなぜ先に解禁できたのか) ▶ https://youtu.be/jZb5oeNEf6Q?si=aN-gF58KHPGW1Pgr▼次回:日本でレベル4が実現するのはいつ?(経産省80億の座組/トヨタ×ティアフォー/国内ロボタクシー)▼もっと深く Note(文字で読む):https://note.com/andykondo X:https://x.com/andykondo_jp#テスラ #FSD #自動運転 #EV #自動運転レベル2 #WP29 #日産プロパイロット #テスラジャパン #イノベーションアナリスト"
    25 min
  • 【現地取材】テスラFSDオランダ解禁の実情|"説明できないAI"を認可した?
    "📅 初回配信:2026年6月10日
    2026年4月10日、オランダのRDWがテスラFSD(Supervised)に欧州初の型式認証を出しました。テスラ界隈はお祭り。でも、認証を出したRDW側の文章は、なぜか異様に冷たい――「これは自動運転ではない。ドライバーが常に責任を持つ」。この高揚と冷たさのギャップは何なのか。先日まで欧州で現地調査をし、現地の自動車関係者に直接話を聞いてきました。そこで見えてきた「オランダ解禁の正体」と、欧州が"説明できないAI"をどう認可したのかを、じっくりほどきます。▼この動画でわかること・オランダ認証の法的な立て付け(UN R-171+第39条という"抜け穴")・「オランダで認可」と「EU全域で使える」が別物である理由/EU全域がむしろ停滞している話・現地オーナーの歓喜と、専門家・規制側の冷ややかな本音・欧州は説明可能性をどう"諦めて"通したのか(二重のブラックボックス/当局「信じてくれ」)▼チャプター00:00 現地取材スタート/なぜ今オランダなのか00:43 4月10日、オランダRDWが欧州初認証02:05 今日の地図(3つの論点)03:17 認証の事実 ― UN R-171+第39条04:31 どう成立したか:3つの法的部品06:12 「オランダで認可」と「EUで使える」は別物07:30 実際に使えるのは3カ国08:07 独・スウェーデンは"グレー"09:06 EU全域は、むしろ停滞11:22 6月9日、テスラが出した安全データ12:44 オランダの生の声①:オーナーは大歓喜14:02 価格・サブスク・必須クイズ15:10 監視が厳しい ― 過保護な教官17:43 専門家は冷静に懐疑的19:28 自転車・二輪ユーザーの反発21:02 HW3オーナーを直撃した"影"22:23 まとめ:同じ事実、正反対の温度22:53 説明可能性 ― EUの根本ルール24:30 "説明できないAI"をどう通したか26:23 「証拠で示す」規模と、EU≠USの壁27:45 二重のブラックボックス ―「信じてくれ」30:48 僕の見立て:欧州は"諦めた"32:05 次回・日本編予告33:08 おわりに▼次回:日本編同じ「説明できないAI」を、日本はどう裁くのか。経産省80億円の評価事業、そして"ガードレール"論を掘ります。▼もっと詳しく・文字で読む(Note記事版):https://note.com/andykondo・X:https://x.com/andykondo_jp#テスラ #FSD #自動運転 #EV #オランダ #欧州 #イノベーションアナリスト"
    25 min

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