UNRAVEL - 未来をほどくラジオ

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By Andy KondoTechnology
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UNRAVEL - 未来をほどくラジオ episodes

  • エンジン最高!EV批判する人、実はクルマ好きじゃない?—EVスーパーカー復活を!
    "📅 初回配信:2026年4月23日
    「エンジン最高!」と言いながら、乗ってるのは軽自動車かミニバン。日本のスポーツカーを消してきたのは、実はエンジン好きを自称するおじさんたちだった。本物のクルマ好きは今、テスラに乗っている——この真実をほどきます。━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今回のポイント━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶ 2024年日本新車販売TOP10に「かっこいい車」は一台もない。軽・ミニバン・実用SUVばかり▶ スポーツカー市場比率2%未満——スープラ、RX-7、NSX、GT-Rを消したのは「エンジン好き」を自称する消費者自身▶ 日本で売れるEVはテスラ(1-8月で約6,570台)。日産EV(リーフ+アリア 3,544台)の約1.8倍▶ Cupra、AITO、Xiaomi、Xpeng——世界はEVで「新しいかっこよさ」を既に作っている▶ ニュルブルクリンク市販EV最速記録はXiaomi SU7 Ultra(7:04.957)と仰望U9 Xtreme(6:59.157)▶ 「エンジン好き」の正体は、ガソリンスタンドのある慣れ親しんだ生活への愛着▶ 日産Z/GT-R、ホンダNSX、トヨタLFA、マツダRX-7——EVで日本のスーパーカーを復活させる以外に道はない━━━━━━━━━━━━━━━━━━チャプター━━━━━━━━━━━━━━━━━━0:00 前回の続き——日本人、そんなにクルマ好きだったっけ?1:36 消えた日本の名車——スープラ、RX-7、GT-R、NSX2:44 本物のクルマ好きは、今EVに乗っている3:20 世界の現状——Cupra、Xiaomi、ニュル最速はもう中国EV4:45 エンジン好き=ガソリンスタンド好き説5:11 2024年新車販売の現実——TOP10にかっこいい車はゼロ6:31 日本で売れるEVは日本車じゃない——テスラが1.8倍8:36 ミュンヘン2023と2025——中国メーカーの立場が逆転9:55 AITOの宣戦布告——INTELLIGENCE REDEFINING LUXURY11:23 Cupraの10年——「かっこいいEV」をゼロから作った12:24 EVスーパーカーの頂点——ニュル最速は中国EV15:09 「エンジン好き」を自称する人たちは、名車を買ってこなかった17:37 エンジン信仰の正体——好きなのはガソリンスタンドだ19:52 EV否定派=現状維持おじさん。大してクルマ好きじゃない21:20 日本メーカーの責任——過去の再現ばかり23:20 希望の兆し——スバル トレイルシーカー23:54 日産・ホンダ・トヨタ・マツダへ——EVスーパーカーを作れ27:12 まとめ——メーカーと消費者、両方が動かないと日本車は終わる30:46 次回予告:ハノーバー・メッセ━━━━━━━━━━━━━━━━━━Andy Kondo — イノベーションアナリスト━━━━━━━━━━━━━━━━━━CES、Hannover Messe、IAA Mobilityなど世界の主要展示会を10年以上定点観測。技術変化が産業と経営に何をもたらすかを語るチャンネルです。モビリティ、AI、欧州テック、中国テクノロジー——ニュースの裏にある構造的な理由をアナリストの視点で解説します。📩 メルマガ「Andy's Weekly」無料登録(毎週約2,400人が開封中)→ andykondo.jpX(旧Twitter): https://x.com/andykondo_jpLinkedIn: https://www.linkedin.com/in/andykondo/note: https://note.com/andykondo#EV #電気自動車 #日本車 #自動車産業 #GTR #NSX #テスラ #Xiaomi #Cupra #IAA #ニュルブルクリンク #スバル #トレイルシーカー #モビリティ #EVSupercar #AndyKondo"
    32 min
  • 日産は未来、ホンダは過去——同じ週、両方赤字、でも見てるものが違いすぎる
    "📅 初回配信:2026年4月17日
    日産は未来、ホンダは過去——同じ週、両方赤字、でも見てるものが違いすぎる2026年4月、たった2日違いで起きた2つの出来事。日産は「Re:Nissanを超えて未来へ」と宣言し、ジュークEVとスカイラインEV復活を発表。ホンダは軽EV「Super-ONE」に仮想4気筒エンジン音と仮想7速ギアを搭載して発売。評論家は「これは発明だ」「俺たちを待っていたホンダだ」と絶賛。でも、ちょっと待ってください。━━━━━━━━━━━━━━━━━━📌 この動画で話すこと━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶ 世界のEVメーカー10年分の音作りを時間軸で整理——Porsche、BMW、Cupra、Hummer、Xiaomiは「宇宙船の音」「Nature in motion」を作り、エンジン音再現の道を選ばなかった。唯一やったDodge Charger Daytonaは今、悲惨なスタートと叩かれている▶ ホンダSuper-ONEとBlackBerry Privの構造的相似——「既存ユーザーの声に応えた」結果、会社ごと消えた前例▶ 日産リーフが15年間閉じ込められた「EV=エコ」の呪縛と、2026年にやっと解き放たれた瞬間▶ 同じホンダの中で分かれる道——二輪は電動化に本気、四輪は仮想エンジン音。この分裂が示すもの▶ 2025年上半期EVシェア:日本1.68% vs タイ24.79%——アジアの富裕層の美意識はもう変わった▶ BYD DENZA D9がインドネシアでアルファードの20倍売れている現実作り手が「EVってつまんねーよな」「やっぱりエンジンが良かった」と思いながら作ってる車を、消費者が買いたくなると思いますか?技術の問題でも宣伝の問題でもない。これは作り手の美意識の問題、そして日本市場全体の閉じた美意識のループの問題です。━━━━━━━━━━━━━━━━━━📋 チャプター━━━━━━━━━━━━━━━━━━0:00 日産は未来、ホンダは過去——4月第3週、同じ週に起きた対比2:22 「EVなのにエンジン音?」——Super-ONEのスマホに黒電話ダイヤル3:08 作り手がエンジン好きなのバレバレ——「EVつまんねーよな」と思いながら作ってないか5:36 日産は「未来」を語っていた——同じ週、同じ赤字、見てるものが違いすぎる9:36 日産リーフの呪縛——「LEAF=環境・手頃・ファミリー」に閉じ込められた15年10:41 リーフは本気だった——世界初のマスマーケットEVが残した実績12:15 日産が作った日本のEV公共インフラ——ディーラー2,000店の覚悟15:15 なぜリーフに「GT-Rの加速」を載せられなかったのか——2010年の日本市場の空気18:36 リーフから15年、日産がやっと呪縛を解いた——ジュークEV"disruptive"とスカイラインEV21:05 日産が舵を切れた3つの理由——中国での殴り合い、Re:Nissan、背水の陣27:44 ホンダSuper-ONE解剖——仮想4気筒音+仮想7速ギア+仮想タコメーター29:30 BlackBerry Priv——既存ユーザーの声に応えて会社ごと消えた33:16 世界のEV各社、音をどう作ってきたか——Porsche・BMW・Cupra・Hummer・Xiaomi37:24 Dodge Charger Daytona——V8音再現の先行例は市場で苦戦中38:51 作り手の美意識問題——「EVを信じていない人が作るEV」は売れない41:37 日本市場全体の呪縛——作り手も消費者も評論家も同じ空気の中42:56 2025年上半期EVシェア——日本1.68% vs タイ24.79%の衝撃44:54 同じホンダの中で分かれる道——二輪は電動化、四輪は仮想エンジン音47:17 ちょんまげを乗せたまま世界に出ていく日本——必要なのは美意識のアップデート50:01 日産スカイラインEVへの期待と、🎙 Andy Kondo — イノベーションアナリスト━━━━━━━━━━━━━━━━━━CES、Hannover Messe、IAA Mobilityなど世界の主要展示会を10年以上定点観測。技術変化が産業にもたらす意味を、アナリストの視点で語るチャンネル。📩 メルマガ「Andy's Weekly」毎週2,400人が開封する技術トレンドレター登録はこちらから andykondo.jp🐦 X:https://x.com/andykondo_#EV #ホンダ #日産 #SuperONE #スーパーワン #スカイラインEV #ジュークEV #BlackBerry #自動車産業 #モビリティ #Honda #Nissan #EVshift #BYD #Cupra #Xiaomi #Porsche #BMW"
    51 min
  • "温暖化は嘘"、”脱炭素は無意味”が国会で語られた。科学を捨てた国は産業も失う
    "📅 初回配信:2026年4月13日
    国会で「温暖化は嘘」「脱炭素は無意味」という陰謀論めいた内容が語られた。その質疑がYouTubeで"世界的詐欺の証拠"として拡散されている。一人歩きする「0.006度」という数字。イノベーションアナリストが全データを検証します。━━━━━━━━━━━━━━━━━━📌今回のポイント━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶ 「0.006度」は世界的な気候懐疑論者Bjørn Lomborgが各国で使い回す「1カ国切り出しトリック」の日本版▶ CO2濃度(ストック)と排出量(フラックス)の混同は科学の初歩的な誤り▶ 台風データはチェリーピッキング——「発生数」だけ見せて「強度の増加」を見せていない▶ CBAM(炭素国境調整メカニズム)は2026年1月にEUで正式発効済み。脱炭素は産業ルールの問題━━━━━━━━━━━━━━━━━━📋 チャプター━━━━━━━━━━━━━━━━━━0:00 国会で「温暖化は嘘」が2回語られた3:04 結論:科学的論拠に複数の重大な欠陥がある3:23 0.006度——世界中で使い回される「1カ国切り出しトリック」5:12 0.006度の出典と計算方法を検証する7:00 分割の誤謬:日本は「たった3%」ではなく世界第5位8:54 税金とマンション管理費の比喩で理解する11:01 150兆円の構造:政府が150兆出すわけじゃない12:39 日本は排出量-2.8%、すでに優等生13:46 ストックとフラックス——CO2濃度と排出量は別の物理量18:53 気象庁の答弁を議員は取り違えている22:31 IPCCモデルの信頼性:海面水温だけで評価するものじゃない25:46 パラメーターチューニングはインチキではない27:31 台風データのチェリーピッキング30:57 ここからが本丸:CBAM、脱炭素は「関税」になった34:14 「環境=左翼」の思考停止がEV論争と同じ構造で起きている37:48 エコーチャンバーと気候懐疑論のグローバルネットワーク41:40 理系の教育を受けた人が国会でこの質疑をしている44:26 少子化対策は重要。でも科学否定を根拠にしてはいけない47:30 Hannover Messe 2026、脱炭素の産業技術の現場を取材してきます49:39 コメント欄お待ちしてます。反論大歓迎━━━━━━━━━━━━━━━━━━🔗 関連エピソード━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶「環境左翼終了」と笑っている間に、日本の自動車産業が本当に終わっていくhttps://youtu.be/JXfSLAvNUa0?si=gHd7B87yp9lU5amR▶ 今のEV否定が30年後のトヨタを殺す——マルチパスウェイという欺瞞https://youtu.be/qM6PsRyWGV8?si=AvdzTNMgQ5kuSzsD▶【EV否定派への警鐘】NVIDIAがエンジンを終わらせるhttps://youtu.be/22bhjnw7nzQ?si=3lg9qdxPsETXpAoQ━━━━━━━━━━━━━━━━━━🎙 Andy Kondo — イノベーションアナリスト━━━━━━━━━━━━━━━━━━通説を疑い、構造を語り、未来を予測する。EV・自動運転・AI・欧州テック——展示会を起点に世界の変化を読み解くイノベーションアナリスト。 X: https://x.com/andykondo_jpお仕事ご依頼はこちらから https://www.andykondo.jp#温暖化 #気候変動 #CO2 #脱炭素 #CBAM #GX #IPCC #参政党 #国会質疑 #環境政策 #EV #カーボンニュートラル #グリーンスチール #水素 #HannoverMesse #イノベーション #AndyKondo #ClimateChange #GlobalWarming #CarbonNeutral"
    51 min
  • 明治時代のEVがスゴすぎた 水車小屋で充電【ドイツ現地レポート】
    "📅 初回配信:2026年4月10日
    ドイツでとあるEVメーカーの最新モデルを試乗レポートしてきました。メーカーの名前は「フロッケン」。ドイツ・バイエルン州コーブルク発の、新進気鋭のEVメーカーです。……1888年製です。創業者アンドレアス・フロッケンは農業機械メーカーから独立し、製造業・発電・インフラ整備を全部自分でやってしまう起業家。水力発電で自前の充電ネットワークを整備していた——テスラのスーパーチャージャーより124年早く、しかも再エネで。後輪駆動、電気式ヘッドライト標準装備、フルレザーシート4人乗り。現代のEVレビューと同じフォーマットで、ドイツ最古の電気自動車を徹底チェックしていきます。▼ この車が持つ本当の意味——後編に続く00:00 フロッケンとは——新進気鋭のEVメーカーを紹介01:54 エクステリアチェック——ウッド基調のサステナブルデザイン02:12 ヘッドライト——エジソンより先を行っていた02:38 諸元——全長・全幅は企業秘密02:54 インテリアチェック——フルレザー・4人乗り03:07 ステアリング——ティラーステアリングとは03:51 速度制御——レオスタット(可変抵抗器)04:17 ミラー・サスペンション・空調05:37 充電インフラ——自前の水力発電所06:49 テスラより124年先行07:48 駆動方式——後輪駆動(RWD)09:39 オリジナルvsこの復元車——レザーベルトvsチェーン10:19 総評11:07 後編予告——この時代の本当の意味とは━━━━━━━━━━━━━━━━━🎙 Andy Kondo についてイノベーションアナリスト。CES・IAA Mobilityなど世界の展示会を長年定点観測。海外のテクノロジー動向を構造から解説します。 X(旧Twitter): @andykondo_jpお仕事のご依頼はこちらからhttps://www.andykondo.jp/contact━━━━━━━━━━━━━━━━━#EV #電気自動車 #IAAMobility #フロッケン #モビリティ"
    14 min
  • 100年前のNYに1000台のEVタクシーがいた。なぜエンジンの世紀が来たのか
    "📅 初回配信:2026年4月9日
    1888年、ドイツで世界初の電気自動車が生まれた年——ニューヨークでは毎日2400トンの馬糞が街を埋めていた。自動車は「馬糞問題の解決策」として登場した。そして最初に都市で選ばれたのは、ガソリン車ではなくEVだった。1897年、ニューヨーク初のタクシーは全台電気自動車。1900年代初頭には1000台規模のEVタクシーが街を走り回っていた。では、なぜエンジンが勝ったのか。フォードTの量産、電動スターターの登場、第一次世界大戦——技術の優劣だけでなく、経済と歴史の偶然が重なってガソリンが「社会インフラ」として固定された。EVは退場させられた。そしてエンジンは馬糞問題を解決したのか。していない。馬糞が排気ガスに変わっただけだった。問題は形を変えて引き継がれた。このチャンネルではずっと「未来のためにEVが必要だ」と語ってきた。今回は逆方向から——1888年から積み残してきた問いへの、ようやくの回答としてEVを語る。過去から語っても、未来から語っても、同じ場所に着く。▶ 前編 1888年式EV、ドイツからレポートhttps://youtu.be/xd_IGbxpcH8?si=8IkRZCMis1vq-9gk0:00 オープニング——前編の振り返りと今回の視点1:45 馬車都市の限界——東京とニューヨークの馬糞問題4:20 欧州の駅が街の中心にない理由5:30 1899年、ガソリン車は3番目だった7:00 世界初の電気タクシー——1897年ニューヨーク9:10 都市はEV、郊外はガソリン——一時期の共存10:40 なぜ共存は崩れたのか——フォードTと価格戦争13:20 EVの優位が消えた日——1912年、電動スターター15:00 第一次世界大戦がガソリンを社会インフラに固定した17:10 充電インフラへの批判——ガソリンスタンドはいつできたか19:30 エンジンの100年——偉大な過渡期技術へのオマージュ21:45 馬糞から排気ガスへ——引き継がれた問題24:00 足りなかったピースが揃った——バッテリー・道路・タイヤ・自動運転26:30 過去から語っても、未来から語っても同じ場所に着く27:45 次回予告——バッテリー技術の今(全固体電池・CATL・パナソニック)#EV #電気自動車 #自動車の歴史 #フロッケン #馬糞問題 #エンジン #モビリティ #イノベーション"
    43 min
  • 今のEV否定が30年後のトヨタを殺す——マルチパスウェイという欺瞞
    "📅 初回配信:2026年4月2日
    「さすがトヨタ」「マルチパスウェイが正解だ」「卵を一つの籠に入れるな」そのコメント、本当にトヨタのためになっていますか?今回のエピソードでは、トヨタのマルチパスウェイ(全方位戦略)を礼賛する空気に、アナリストとして正面から向き合います。─────────────────────────【今回話す4つのこと】─────────────────────────① マルチパスウェイはトヨタにしかできない 研究開発費 年間1兆円規模の会社だから全部に賭けられる。 それを「日本の答え」と呼ぶのは根本的に間違いだ。② マルチパスウェイ絶賛は思考停止だ 「全部やる」は「何も選ばない」と同じ。 TeslaもBYDも一点に賭けた。その賭けが今の競争力を作っている。③ トヨタは日本のお客さんに何も伝えていない BMWは3シリーズの次世代で「電動化・デジタル化・これが我々の未来だ」と宣言した。 2025年のジャパンモビリティショーでトヨタが見せたものは何だったか。④ 日本最大の自動車企業が未来像を見せることを放棄している これはトヨタだけの問題ではない。 この空気が日本社会全体のイノベーションを止めている。─────────────────────────【そして、最後に問います】─────────────────────────1997年、プリウスを「電池なんて危ない」「エンジンで十分」と叩いた人たちがいました。あの30年分の資産で、今のトヨタは生きています。今のあなたは、あの時と何が違いますか?今のEV否定が、30年後のトヨタを殺します。─────────────────────────【登場するキーワード】─────────────────────────マルチパスウェイ / 全固体電池 / ドミナントデザイン理論 /Arene / SDV / Tesla時価総額 / BMW Vision Neue Klasse /カローラコンセプト JMS2025 / ProLogium / CATL Naxtra─────────────────────────【Andy Kondo について】─────────────────────────イノベーションアナリスト。CES・IAA Mobilityなど国際展示会に15年以上定点観測。モビリティ・EV・自動運転・日本の産業政策を構造的に分析・発信。X(旧Twitter): @andykondo_jp※チャンネル名が「UNRAVEL 未来をほどくラジオ」から「Andy Kondo - Innovation Analyst」に変わりました。#マルチパスウェイ #トヨタ #EV #全固体電池 #自動運転 #SDV #日本自動車産業 #イノベーション"
    49 min
  • AIがアナウンサーの仕事を奪う? プロのテレビキャスターに本気で聞いてみた
    "📅 初回配信:2026年3月28日
    AIがニュースを読む時代に、アナウンサーの仕事はなくなるのか?WBCの中継で流れたCMの音声が完全にAIだった。棒読みだけど、もうこれでいいんだと思った瞬間、ふと考えた。じゃあアナウンサーって要らなくなるんじゃないの?この疑問を、一番聞くべき相手にぶつけました。フリーアナウンサーの広末リサさん。倍率100倍の放送局キャスター試験を突破したばかりのプロです。リサさんの答えは明快でした。「AIは原稿を音声にすることには長けている。でもアナウンサーは読んでいるんじゃない、読み聞かせているんです」。ニュースの意味を理解して、感情を乗せて、間を作って伝える。流氷のニュースを「良かったですね」という気持ちで伝えるか、データとして読み上げるか。その違いは今のAIにはまだ難しい。さらに話は「人間にしかできないこと」の本質へ。実体験、五感、共感、そしてその人の人生経験から湧き出る言葉の厚み。「味覚センサーつけてニューラルネットワークで処理しても、ウニの食レポに説得力は出ない」という結論に至るまでの対話を、ぜひ聴いてください。広末リサさんとのUNRAVEL最終回です。広末リサ — フリーアナウンサー愛媛県出身。バイリンガルMC・ナレーターとして活動後、2026年4月より山梨県の放送局でキャスターに就任。チャプター00:00 WBCのCMがAI音声だった01:30 アナウンサーの仕事、AIに取られない?02:30 リサさんの答え:「読む」と「読み聞かせる」の違い04:40 実際のニュース原稿で実演:流氷初日のニュース09:10 でもAIも感情を学習できるんじゃない?11:40 人間にしかできないこと=パーソナルな個性13:00 大谷翔平が語る野球 vs 飲み屋のおっちゃん16:00 AIキャラクターに個性を持たせたら?21:00 声の仕事 vs 現場の仕事、AIの限界はどこ?25:30 味覚センサーとニューラルネットワークでウニの食レポ30:30 声優・役者との共通点:演技の幅=体験の幅33:00 災害報道とアナウンサーの感情37:00 アナウンサー面接の舞台裏:水1本で1分間語れ43:00 AI時代に残るアナウンサーの仕事とは47:00 テレビの力をまだ信じている53:00 AIとの共存:寿司職人と回転寿司の関係58:00 リサさんからのメッセージ"
    1 hr 2 min
  • 【ご報告】広末リサ、テレビキャスターへ。UNRAVEL、4月から新体制になります
    "📅 初回配信:2026年3月27日
    一緒にUNRAVELを始めてくれた広末リサさんが、4月から山梨県の放送局でニュースキャスターとして働くことになりました。小学生の頃からの夢だったアナウンサーへの道を、会社員→カナダ留学→フリーアナウンサーという遠回りを経て、ついに掴んだリサさん。倍率100倍の狭き門を突破しての採用です。この番組を始めるきっかけをくれたのはリサさんでした。ポッドキャストやりましょうと言ってもらってから2年放置した僕を見捨てず(ありがとう)、一緒にYouTubeという形で始めてくれた。そこからここまで来れたのは、リサさんのおかげです。今回は久々の2人収録ということで、リサさんの嬉しいご報告に加えて、僕の近況(50歳で娘が生まれました)、年末年始の旅行の話、愛媛みかんの奥深い世界、AI時代に若者の就職はどうなるのか、などなど。雑談たっぷりでお届けします。4月からUNRAVELは新体制になりますが、チャンネルは続きます。リサさんにもまたゲストとして来てもらえたらと思っています。🎤 広末リサ — フリーアナウンサー愛媛県出身。バイリンガルMC・ナレーターとして活動後、2026年4月より山梨県の放送局でニュースキャスターに就任。柑橘を見たら品種を当てられる特技の持ち主。📌 チャプター00:00 久しぶりの2人収録00:30 リサさんからの大きなご報告05:15 UNRAVEL卒業と4月からの新体制06:33 Andyの近況:新オフィスと猫問題10:00 年末どうしてた?香港・長崎・京都14:00 50歳で娘が生まれた話19:15 令和の子育てガジェットがすごい19:50 AI時代、若者の就職はどうなる?25:00 愛媛みかんの世界:紅まどんな・甘平・紅プリンセス35:45 農家の仕事と地方キャスターの価値39:00 引っ越し準備ゼロの段ボール問題41:30 次回予告:AIとアナウンサーの未来"
    43 min
  • 日産×Wayve×Uber 東京ロボタクシー計画の本当の意味
    "📅 初回配信:2026年3月25日
    前回のエピソードでホンダの巨額赤字を解説しました。「EVを本気でやらないからだ」という話をしたところ、コメント欄に「日産も赤字だろ」という声が…違います。同じ赤字でも、中身が全然違う。3月12日、ホンダが上場来初の赤字を発表したその同じ日に、日産・Wayve・Uberの3社が東京でロボタクシーをやると発表していました。今日はその「差」を解剖します。━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今日話すこと━━━━━━━━━━━━━━━━━━① Wayveとは何者か——なぜすごいのか2025年9月、ミュンヘンのIAA Mobilityで僕はWayveのCEO、Alex Kendallのキーノートを直接聴講しました。その内容を日本語で初解説します。② 日産はなぜWayveを選べたのかホンダはGMと組んで1年半で破談。日産はWayveと組んで東京ロボタクシーの発表まで漕ぎつけた。「次の自動車が何か」が見えていたかどうかの差です。③ これが自動車産業の何を変えるのか個人に1台売るビジネスから、ロボタクシーフリートへのBtoB販売へ。自動車産業のビジネスモデルが変わる局面で、日産はすでに入り口に立っている。━━━━━━━━━━━━━━━━━━🔗 関連エピソード━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶ ホンダ巨額赤字をアナリスト目線で解説した回https://youtu.be/vtOEx_EJEG4▶ なぜ日本にEVが必要なのか(環境問題ではない理由)を話した回https://youtu.be/D2Hyx4hl9TYAndy Kondo - イノベーションアナリスト X: @andykondo_jp番組公式サイト: https://www.andykondo.jp/podcast 番組へのお便り: https://forms.gle/CWo2yt38GLmLr9Xc8#日産 #Wayve #ロボタクシー #自動運転 #ホンダ #EV #モビリティ #UNRAVELチャプター00:00 今日話すこと——同じ赤字でも全然違う02:00 Wayveとは何者か——事実の整理06:00 AV1.0 vs AV2.0——自動運転の世代交代09:00 Wayveすごい理由①:ハードウェアを選ばない11:00 Wayveすごい理由②:HDマップ不要13:00 Wayveすごい理由③:言語で説明できるAI14:50 Wayveすごい理由④:台風の日も止まらない16:00 Wayveすごい理由⑤:事故の予兆を検知する17:30 Wayveすごい理由⑥:シミュレーション検証18:30 横浜を走った——4ヶ月で日本展開完了22:00 同じ3月12日——2人の社長の発言23:30 パートナー選択の差——Honda×GM vs Nissan×Wayve26:50 Waymo vs Wayve——ビジネスモデルは根本的に違う30:20 自動車産業の次の10年——BtoBシフト33:00 稼働率3%の衝撃——自家用車所有モデルの終わり34:00 アメリカの地方=日本の地方——ロボタクシーが変えるもの35:00 日産が揃えた3つのピース37:00 最後に——赤字で潰れそうだった日産が先頭を走る話38:00 こぼれ話:プロジェクト・ヘイル・メアリー映画化"
    51 min
  • EVは環境や政策の問題じゃない。日本の自動車産業の存亡問題だ
    "📅 初回配信:2026年3月22日
    前回のホンダ巨額赤字エピソードで「EVを本気でやらなかったから失敗した」という話をしたところ、予想通りのコメントが大量に来ました。「充電が遅い」「補助金がなければ売れない」「不完全な商品を普及させるな」今日は、そこに全部答えます。ただし——環境の話は一切しません。脱炭素も地球温暖化も出てきません。今日話すのは、今の日本になぜEVが必要なのか。そしてそれは、日本の自動車産業の存亡に関わる話です。━━━━━━━━━━━━━━━━━━📌 今回のポイント━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶ 電気モーターの優位性は「環境」の話じゃなく「物理」の話▶ エンジンvsEVの議論自体が周回遅れ——世界はAI・SDV・自動運転の競争に入っている▶ なぜエンジンで自動運転を目指すことが日本の「足枷」になるのか▶ 充電器・レアアース・電力不足——問題は本当だが、大きな流れは止まらない▶ バス運転手不足・高齢化・災害——日本固有の切実な理由でEVが今すぐ必要▶ 今、日本人にできること00:00 前回ホンダ回のおさらい——来たコメントに全部答える01:21 なぜみんなガソリンが好きなのか——電車はなぜ電気で走るのか03:39 世界の議論はもう周回遅れ——EVvs.エンジン論争の「次」がある04:43 「充電が遅い」はエンジン車のものさしで測っているだけ06:25 エンジンで自動運転ができない理由①——AIの制御レスポンス問題09:30 エンジンで自動運転ができない理由②——開発シミュレーションの障害12:00 エンジンで頑張る意味はあるか——経済合理性の話14:03 ハイブリッドはどうなのか——トヨタのストロングHVの限界15:31 EVの問題は全部本当——それでも大きな流れは止まらない16:02 歴史的アナロジー——電気普及・ガソリン車普及のあの時代と同じだ20:14 日本を焼け野原から復興させた「科学技術の力」を信じてきた日本人が21:11 日本固有の理由①——高齢化・免許返納・ロボタクシー22:37 補助金の本当の意味——欠陥品の延命じゃなく量産コスト投資23:33 日本固有の理由②——バス運転手99%不足と自動運転バスの現実25:01 日本固有の理由③——災害大国・V2H・エネルギー自給25:23 今の日本人にできること——スバル トレイルシーカーの話27:13 日本市場が日本メーカーを育てる——中国が証明したこと28:01 私事——50歳で娘が生まれた。20年後の日本を考える28:54 まとめ——20世紀の技術を21世紀にアップデートする真っ最中30:36 コメントへの呼びかけ——乗ってから否定してほしい━━━━━━━━━━━━━━━━━━🔗 関連エピソード━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶ 前回:【ホンダ巨額赤字】EVに手を出したから失敗?違う。30年間、本気でやらなかったからだhttps://youtu.be/vtOEx_EJEG4?si=BAhm4dmMrmL-hSxq▶ NVIDIAがエンジンを終わらせる——CES 2026レポートhttps://youtu.be/22bhjnw7nzQ?si=86SeIF79vKw96Vee━━━━━━━━━━━━━━━━━━🎙 UNRAVEL 未来をほどくラジオ━━━━━━━━━━━━━━━━━━モビリティ・AI・日本の産業政策を「ほどいて」伝えるチャンネル。ニュースの裏にある構造的な理由を、アナリストの視点で解説します。Andy Kondo - イノベーションアナリスト https://x.com/andykondo_jp📻 Spotify・Apple Podcast・Amazon Musicでも配信中👍 チャンネル登録・フォローで次回エピソードを見逃さずに#EV #自動運転 #日本自動車産業 #SDV #AI #電気自動車 #ホンダ #テスラ #スバル #モビリティ"
    34 min

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