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SUNOのプレイリスト → https://suno.com/playlist/184dbf33-d42b-4b09-9aaa-011d5755eee7
名画のように
君はもしかしたら本当は
いなかったのかもしれないね
僕が作り上げた幻かもね
君がいた形跡はどこにも残ってないから
記憶は現実だ だって痛いから
映画のように いつまでも残る
忘れようにも 毎日夜中に
再放送さ 名画のように
昔 映画館で何度も通って観た映画が
1980円で売られていたりする
どこに行こうとも どの街を歩いていても
心の空白(スクリーン)に映る君の姿
記憶は現実だ だって痛いから
映画のように いつまでも残る
忘れたくても DVDになっていたりする
名画のように
記憶は現実だ だって痛いから
映画のように いつまでも残る
忘れようにも 毎日夜中に
再放送さ 名画のように
2005年6月29日
しゃべりをかぶせすぎてしまったので、歌だけを聴けるプレイリストを作りました。
https://suno.com/playlist/1685a281-3820-45c6-ad19-d2778dac5ab3
曲順リスト
(紅)プレイボーイのうた/素禾アイ
(白)プレイボーイのうた/洲野永哀
(紅)プレイボーイのうた/須能愛
(白)プレイボーイのうた/Snow Eyes
(紅)プレイボーイのうた/素ノ藍
(紅)プレイボーイのうた/すの☆あい
(白)プレイボーイのうた/洲之栄隘
(紅)プレイボーイのうた/!”#$%
(紅)プレイボーイのうた/‰♂※〠
(白)プレイボーイのうた/巣縄英逢
(紅)プレイボーイのうた/酢納亜衣
プレイボーイのうた 作詞・作曲:田辺マモル
紙芝居のように
紙芝居のように
君との物語を
めくりながら言葉をつむぐ
一枚ずつ絵を見ながら
君と過ごした日々の
何気ないワンシーンを
思い浮かべてはこみ上げるものを
言葉に置き換えてゆく
この頃はうまく言葉にできずに
途方に暮れることがある
忘れてしまうことが何よりもこわいけど
そしたら歌をやめられるかもしれない
紙芝居なんて
もう古くさすぎて
誰も振り向いてくれないことは
わかっている それでも
君と歩いた日々の
ふたりの物語を
覚えているのはもう僕ひとり
だから歌にしている
君が線を描(えが)いて色を載せて
絵を描(か)いていたように
僕は言葉を音に乗せて歌にする
もう流行らない 古くさい紙芝居
この頃はうまく言葉にできずに
途方に暮れることがある
忘れてしまうことが何よりもこわいけど
そしたら歌を
ようやく歌を
やめられるかもしれない
2025/06/14
モザイク〜黒くぬるな!
そもそもどうしてモザイクってあるんだろう
子どもにはしかたないと思わなくもないけど
大人になってまでモザイクでかくされる意味って
かくさなきゃならない理由なんてあるのかな
ちゃんと見せろと抗議すべきだけど
知る権利があると怒りたいけれど
ぼかされていることに慣れっこになっているから
いちいち腹を立てずにあそこを立てている
一部の選ばれた人だけがモザイクなしで
見ることを許されて一般の目には
触れることを禁じられているあそこ
どうせ見えないからと目をつぶっているから
公文書が黒塗りで役所から提出されても
僕たちはそれもまあしかたがないと
見えないものに思いをはせる
これが正義なんだと黒くぬりつぶし
これは性器だからとモザイクでかくす
正義と性器をかくしたいのはそれが
誰かにとっては聖域だから
やましくないのなら我々の目にさらせ
海外 欧米ではもろ丸見えだって知ってるよ
ムービースターのち○こもネットで見れる
そんな時代に何を今さらかくすのだろう
すべて見せろと言っているわけではない
本当のことを知りたいだけ
黒く塗るな
ドント・ペイント・ イット・ ブラック
ケツ穴だけなぜ?
モザイクに慣れるな
ぼかされていることに慣れるな
黒くぬりつぶされていることに慣れるな
我々はもっと怒っていい
2025年6月7日
さようならと言えないから G F/G
僕ら いつか C D7
来た場所を歩いている G F/G
手もつながず C D7
感傷的な言葉ばかりが G C G C G
空気を伝い D7
届いてるんだか届いてないんだか G D/F# Em Em7/D
よくわからないけど C C/B Am D7
それでも僕は君が大好きだった G D/F# Em Em7/D
これほど誰かのこと C C/B Am D7
好きになれるとは思わなかったから Em D G C
ありがとう D7 G
三度目の観覧車は
ママがベイビーをあやすように
僕らのこと やさしく揺する
一番高いところで
止めてくれればよかった
初めてキスをしたのもたしか
この観覧車の中
無邪気なキッスをほっぺたにちゅ
それなのに今日のキスは
乾いた音を立てるばかり
運河に映るしけたネオンの光が B7 Em
それでもきれいだから B7 Em
僕らは石の階段に腰掛けて A7 D7
夜風に吹かれていたよ A7 D7
届いてるんだか届いてないんだか
よくわからないけど
両手で握りしめた君の手は
たしかな厚みがあって
温かくてずっと離せなかったよ
ありがとう
出会えてありがとう
2025年1月29日
https://mamorusongs.blogspot.com/2003/05/blog-post_8187.html
https://note.com/mamoru/n/ncfa64f4a8a46
合戦(かっせん)のあとの E B7
まだくすぶっている炎のように A E
僕の心に消えない火がある G B7/F# E
燃えかすにも見える その火は
新たな火種をさがして
だいだい色の光をともしている
風さえ吹けば ひと筋の風さえ吹けばまた A Am
燃え上がれるだけのしたたかさでもって E C#m
僕の火は胸に あかりをともし続けている A Am
くすぶり続けている C B7
今にも消えそうで E B7
なかなか消えない線香の A E
燃え先のような火 G B7/F# E
思えば僕は
花火をあげようとばかりしていた
パーッと咲かせようとしていた
けれど花火じゃなく
小さな種火から 街をも
燃やし尽くしてしまうような
火事を起こさなけりゃ 結局は何も
変わらないのだということに気づく
小さな火の粉が 枯葉に落ちて
冬の山を 燃やし尽くすこともある
花火は 若さの 特権だ
僕はしぶとく消えずにいるしかない
まわりくどい言い方に なってしまった
要するに僕はまだ燃えている
まだ燃えているんだ
人からは消えかけているように
見えていたとしても
合戦(かっせん)のあとの
まだくすぶっている炎のように
僕の心に消えない火がある
2025年2月26日
そもそもどうしてモザイクってあるんだろう
子どもにはしかたないと思わなくもないけど
大人になってまでモザイクで隠される意味って
隠さなきゃならない理由なんてあるのかな
ぜんぶ見せろと抗議すべきことだけど
僕を含めてみんな男も女も
見えないことを受け入れてしまってるから
いちいち腹を立てたりしないであそこを立てている
一部の選ばれた人だけが
モザイクなしで見ることを許されて
一般の国民の目には触れることを禁じられているあそこ
隠すこと隠されることに慣れっこになり過ぎている
だから公文書が黒塗りで役所から提出されても
僕たちはそれもまあしかたがないと思い
見えていないことに目をつぶる
これが正義なんだと黒く塗りつぶし
これは性器だからとモザイクで隠す
やましくないのなら我々の目にさらせ
海外 欧米ではもろ丸見えだって知ってるよ
ムービースターのち○こもネットで見れる
そんな時代に何を隠せるだろう
すべて見せろと言っているわけではない見せたくないあれもある
プライバシーのために目を黒く塗りつぶすこともある
本当のことを知りたいだけ真実に近づきたいだけ
人のあそこを見たいと言いたいわけではなく
真実のあそこが見たいだけ
一般の国民の目には触れることを禁じられているあそこ
隠すこと隠されることに慣れっこになり過ぎている
だから公文書が黒塗りで役所から提出されても
僕たちはそれもまあしかたがないと思い
見えていないことに目をつぶる
モザイクに慣れるな
黒く塗りつぶされることに慣れるな
もっと怒っていい
2025年2月25日
宇宙のまんなかで強く願う 抱きたい君 ユー あなた G Bm7 C
おまえの顔とカラダを思う うー たまんない やめられない
がまんできない はじけたい つねりたい なでまわしたい
いったことのない絶頂に 君を誘い 出したいんだ 恋
ふられるたびに落ちこんで けど やっぱり楽しくて
恋 どまんなかオレはねらう 押したり引いたりしながら
胸をつかんで何が楽しい? 耳をかじって何がうれしい?
四つんばいになってカラダ中にキッス チュッ
好きだっちゅうねん 好きやけん Am7 G
好いとうよ 好きばい Am7 G
好いとるけん 好きっちゃ Am7 G
好き 大好き D C
朝 パジャマはヨレヨレで 髪の毛逆立ってるオレ
昼 まだパジャマのままで ギターを弾いて歌ってるオレ
夜 近所のコンビニで 弁当買って牛乳飲んでるオレ
オレオレオレ オレを奮い立たせるのは恋
食って食われて死ぬんだい 食って噛みくだいて呑んで吐いて
吐きつづけて 痩せてゲッソリ
好きだっちゅうねん 好きやけん
好いとうよ 好きばい
好いとるけん 好きっちゃ
好き 大好き
オレって恋するバカ 失恋なんかへっちゃら
こりずにまたさがすさ 日本全国一千万人から
たったひとり オレの女の子を
好きだっちゅうねん 好きやけん
好いとうよ 好きばい
好いとるけん 好きっちゃ 好き
好きだっちゅうねん 好きやけん
好いとうよ 好きばい
好いとるけん 好きっちゃ
好き 好き 好き 大好き
2025年2月24日
夜の公園 並んでカップルたちが腰をかけて C Em
思い思いに愛を語ってくちばしで突っつきあって Am D7
ヒバリの気持ちで空へ向かって一直線に風を切る G F
僕らも負けじと仲むつまじくお月様の下で C G
ウサギのダンスをかろやかに踊る F Fm C
夜空に向かって放った恋はカラフルな噴水
ピンクの泡と青いしぶきを勢いよく飛ばす
中には酔っぱらって噴水に飛び込むバカもいる
大学生は校歌を歌い会社員はネクタイを外し
OLは化粧をなおす
ああ こんな毎日が B♭ G
ああ こんな毎日が Am D7
いつまでも続いてくれればいい F G
世界中の幸せをきっとひとり占めしている C G Am7 F
この気分とこの思いはきっと今世紀最後の C G Am7 F
大切なものなのさ C G F
今が最高さ Gsus4 G C
通学途中のラッシュアワーのホームで待ち合わせ
毎朝たった15分だっていいから会いたくて
3番線の端っこで電車をいくつも見送って
じゃあまたねって口パクで確かな愛を伝えて
ぼくの一日が始まる
学校帰りは池袋(ブクロ)の西武の本屋をうろついて
ウッディ・アレンの「おいしい生活」ポスターをもらって
勉強部屋の壁に貼って 親には首をかしげられて
「ぽえむぱろうる」で働いているおねえさんに
あこがれて詩を書き始めた
ああ こんな毎日が
ああ こんな毎日が
いつまで続くのかわかんないけど
街中が輝いてずっと夜が明けないのさ
この気分とこの思いをずっと胸に抱いたまま
明日へと歌うのさ
今が最高と
世界中の幸せをきっとひとり占めしている
この気分とこの思いはきっと今世紀最後の
大切なものなのさ
今が最高さ
今が最高さ
今が最高さ
2025年2月23日
誰もぼくのこと考えてくれないとか Am7 G
誰もぼくのこと気にしてくれないとか Am7 G
誰もぼくのこと見ていてくれないとか Am7 G
誰もぼくのこと覚えてくれないとか Am7 G
ネガティヴ ネガティヴ ネガティヴ ネガティヴ C G
ネガティヴ ネガティヴ ネガティヴ ネガティヴ C
もうたくさんだそんなこともうこれ以上考えるのはやめよう B7
ノーマークだっていいじゃない Em A7 Em A7
ノーマークだっていいじゃない Em A7 Em A7
フランダースのネロだって死ぬまで Em A7
誰からも見向きもされなかった Em A7
フランダースのパトラッシュだって死ぬまで Em A7
誰にも気にされなかった Em A7
かわいそうだと思わないかい? Em A7
かわいそうだと思わないかい? Em A7
かわいそうだと思わないかい? Em A7
僕よりかわいそうな人はたくさんいる Em A7 Em
誰もぼくのこと愛してくれないとか
誰もぼくのこと認めてくれないとか
誰もぼくのこと信じてくれないとか
誰もぼくのこと驚いてくれないとか
ネガティヴ ネガティヴ ネガティヴ ネガティヴ
ネガティヴ ネガティヴ ネガティヴ ネガティヴ
もうたくさんだそんなこともうこれ以上考えるのはやめよう
ブレイクなんて嫌な言葉
タイアップなんて嫌な言葉
フツーの人が日常会話で使ってるのってなんだか嫌だな
一億総ギョーカイ人化してプレミアム物を集めたりしてる
うざったいとは思わないかい?
うざったいとは思わないかい?
うざったいとは思わないかい?
音楽は音楽 俺は俺 君は君
2025年2月22日
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