ワッツ和?それって和?

ワッツ和?それって和?

Download on the App Store

ワッツ和?それって和? episodes

  • #20 寄り道の方が、ご褒美は多い。|ゲスト : Eita (ヘア&メイクアップアーティスト)

    00:00 記念すべき20回目

    03:31 パリの「マダム」を盗みに行った

    05:06 飛行機で鼻血が出て、東京に根を生やした

    05:52 ヘアかメイクか、決めなかった

    08:13 日本に帰ってからのカルチャーショック

    13:28 「ムカつく」の最上級は、何ですか

    15:16 辞書を引きながら、フランス語で喧嘩した

    20:28 韓国の男性アイドルのメイクは、どこから来た

    23:47 日本のメイクは二次元、ヨーロッパは彫刻

    24:51 眉毛は、長さを切らないで

    25:53 魅力は一つじゃない、そして自己プロデュース

    26:51 着物は、先取ると粋

    27:32 フランス人は褒める、日本は独り善がり

    33:40 「寄り道ですよ、人生」

    34:30 サンローラン、ジバンシー、ヘップバーンの後ろ姿

    37:47 死ななかったら、何でも経験してやろうと決めた

    43:09 辞書で「似合う」を引く

    46:08 おしゃれは、ヘアスタイルと靴に出る

    47 min
  • #19 「好かれようと思うな」日本舞踊がパリコレで生きた理由|ゲスト : Eita (ヘア&メイクアップアーティスト)

    02:28 ゲストは、ヘア&メイクアップアーティストのEitaさん

    03:55 SNSのお悩み解決メイクと、プロの仕事
    06:28 パリコレのメイクは、ブランドの女性像からつくる
    12:21 アナ・ウィンターを、3年半毎朝メイクした
    15:02 ピンの拾い方に、日本のおもてなし
    16:20 「好かれようなんて、おこがましい」
    18:39 母は日本舞踊の先生だった
    20:30 10歳でメイクを始め、パリコレを目指した
    25:33 肌の色が違う二人を、同じフシアピンクに
    27:13 美白ではなく、肌のクオリティ
    28:34 ジェーン・バーキンと、丸いシワ
    31:14 若い人には、しない勇気
    33:17 好奇心と、煮しまらないこと
    34:26 「変わらないわね」は、微調整でつくる
    39:36 最初のワンタッチで、相手が溶ける
    42:10 言葉がわからなくても、「間」はわかる
    45:03 辞書で「間」と「煮しまる」を引く

    51 min
  • #18 焼印を押す機械ごと売る理由 | ゲスト : イ・スンウン/이승은 (MonaMonaka)

    02:48 卸し先でいちばん多いのは、レストラン

    03:33 営業しても、まったく通じなかった
    04:57 3,000袋が、2分で売り切れる
    07:36 正直、ブームは嬉しくない
    09:45 創業3年目、帰国の前日に空也へ
    12:19 日本で働いていなかったら、調子に乗っていた
    14:18 会社の存在価値は、生き残ること
    16:50 養命酒を羊羹に、という提案もした
    19:20 番組へのDMが、今日につながった
    22:55 最中種は、どうやって作るのか
    27:56 作り方は、誰も教えてくれない
    28:42 三ヶ月、毎日作って毎日失敗した
    30:32 甘さを減らすと、落雁は固まらない
    35:37 焼印を押す機械ごと、売ってしまう
    45:35 投資して、伸ばして、売却する国で
    49:57 「老舗」は、動詞から来ていた
    53:26 外から見た和菓子の、強みと弱み
    ▼ゲスト
    イ・スンウン/이승은 (MonaMonaka)
    ▼「ワッツ和?それって和?」
    日本の食、衣、色、香り、文字。
    ふとした瞬間に感じる「それって和だね!」というポイントを探るPodcast 「ワッツ和?それって和?」 昔ながらの日本らしさと、今だからこその日本らしさ。和の再発見をテーマに。その境界線をゆるやかに旅していきます。
    ▼番組ホスト
    空也五代目 山口 彦之
    コピーライター 金 そよん

    1 hr
  • #17 和菓子はオンリーワンだから選んだ | ゲスト : イ・スンウン/이승은 (MonaMonaka)

    02:28 ゲストは韓国から、イ・スンウンさん

    02:56 韓国で「最中種」をつくるという仕事
    03:45 最中の「種」は、皮のことだった
    05:11 なぜ餡ではなく、種を選んだのか
    08:32 韓国の受験はあきらめて、日本の大学へ
    12:07 和菓子はオンリーワンだから、和菓子だけ受けた
    13:35 日本語学を選んだのは、消去法だった
    16:38 友達がいなくて、就活のしかたが分からなかった
    22:36 留学生の必殺技、宛名を空けておく手紙
    24:00 緑のニットで面接に行った日
    27:34 大学1年で休学、兵役と署名運動
    33:12 入社したのは、とらや
    36:39 生菓子は、じつは安い
    37:49 繊細に表現できて、量産できるもの
    39:33 辞書で「種」を引く
    42:53 日本と韓国で、最中の皮はここが違う
    ▼ゲスト
    イ・スンウン/이승은 (MonaMonaka)
    ▼「ワッツ和?それって和?」
    日本の食、衣、色、香り、文字。
    ふとした瞬間に感じる「それって和だね!」というポイントを探るPodcast 「ワッツ和?それって和?」 昔ながらの日本らしさと、今だからこその日本らしさ。和の再発見をテーマに。その境界線をゆるやかに旅していきます。
    ▼番組ホスト
    空也五代目 山口 彦之
    コピーライター 金 そよん

    48 min
  • #16 「お茶の席にお茶の菓子は出せない」 | ゲスト : 服部吉右衛門亜樹 (深川屋)

    (02:07) 和三盆がなかった時代、砂糖は清から来た

    (03:25) 製造17日、消費期限9月1日。日持ちは15日
    (03:49) 検査に出したら、三年もつと出た
    (06:26) 甘くしなかった理由、渋みと甘みの行ったり来たり
    (07:50) 和菓子の原点は、橘という酸っぱい実
    (09:14) お茶の席に、お茶の菓子は出せない
    (09:51) 売り場で悩む僕に、お客さんが言ったこと
    (13:36) 忍者飯と兵糧丸、日持ちの理由
    (18:08) 忍びの技を餡に入れると、日持ちする
    (19:00) 特攻隊とビルマ、日持ちが届けたもの
    (20:41) 関宿は、東海道で唯一の保存地区
    (21:26) 1400年前の関所と、日本三関
    (23:06) 関東と関西の分かれ目、丸餅と角餅
    (25:06) ひらがなを見て歩けば、京都に着く
    (30:05) 朝廷から授かる、菓子屋の称号
    (32:27) 最中に乗せる「乗っけアイス」
    ▼ゲスト
    ⁠深川屋 服部吉右衛門亜樹
    ▼「ワッツ和?それって和?」
    日本の食、衣、色、香り、文字。
    ふとした瞬間に感じる「それって和だね!」というポイントを探るPodcast 「ワッツ和?それって和?」 昔ながらの日本らしさと、今だからこその日本らしさ。和の再発見をテーマに。その境界線をゆるやかに旅していきます。
    ▼番組ホスト
    空也五代目 山口 彦之
    コピーライター 金 そよん

    42 min
  • #15 隠れ蓑としての菓子屋。 | ゲスト : 服部吉右衛門亜樹 (深川屋)

    (01:47) 襲名とは

    (03:15) 何代目? 1642年の古文書からたどる
    (04:19) 「続いているのは、お客さんの方」
    (07:02) 朝3時半、釜に火を入れる
    (08:58) 和菓子屋は、忍びの隠れ蓑だった
    (10:35) 服部半蔵は、忍者ではない?
    (14:31) 旅立ちの日、古文書に血判を押した
    (18:49) トロントの授業で「和とは何だ」と聞かれた
    (23:13) 和菓子の根本は、取り入れて調和させること
    (26:57) 「変えるべからず」の菓子を、変えた
    (28:36) 亀山は伊勢茶の産地、生産量は全国3位
    (30:36) 十三代目に、配合を頼む
    (37:13) 辞書を引く「忍び」、日本書紀に初出
    (41:12) 三重大学の忍者学と、手裏剣の本当の意味

    ▼ゲスト
    ⁠深川屋 服部吉右衛門亜樹
    ▼「ワッツ和?それって和?」
    日本の食、衣、色、香り、文字。
    ふとした瞬間に感じる「それって和だね!」というポイントを探るPodcast 「ワッツ和?それって和?」 昔ながらの日本らしさと、今だからこその日本らしさ。和の再発見をテーマに。その境界線をゆるやかに旅していきます。
    ▼番組ホスト
    空也五代目 山口 彦之
    コピーライター 金 そよん

    44 min
  • #14 A5は、正解じゃない。 | ゲスト : 柳原拓真 (和牛焼肉 古太郎)

    (01:06) 和牛焼肉「古太郎」という店名の由来

    (02:28) 焼肉屋に絵画が飾ってある理由
    (04:02) 日韓焼肉対決、はじまります
    (05:27) ユッケは「肉の刺身」、韓国のユッケ屋さん
    (07:26) 韓国のユッケに、生卵は乗らない
    (08:31) すき焼きと、カレーの上の生卵
    (10:58) 韓国は、味をつけた肉を焼く
    (12:20) ドバイで「油だらけの肉」と怒られた日
    (14:45) A5、A4って、そもそも何?
    (16:12) A5になれない赤身牛が、めちゃくちゃ美味しい
    (17:10) 牛タンは片面だけ、強く焼く
    (18:28) ハラミはトングで揉む
    (20:21) 人に肉を焼かせたくない、京都人の遠回し
    (23:02) 焼肉屋で公開収録?「日韓焼肉バトル」
    (23:58) 持参するのは、搾りたてのごま油
    (25:21) 韓国のごま油は、なぜ香りが違う
    (27:33) 辞書を引いたら「和えた」が出てきた
    ▼ゲスト
    ⁠和牛焼肉 古太郎 柳原拓真
    ▼「ワッツ和?それって和?」
    日本の食、衣、色、香り、文字。
    ふとした瞬間に感じる「それって和だね!」というポイントを探るPodcast 「ワッツ和?それって和?」 昔ながらの日本らしさと、今だからこその日本らしさ。和の再発見をテーマに。その境界線をゆるやかに旅していきます。
    ▼番組ホスト
    空也五代目 山口 彦之
    コピーライター 金 そよん

    29 min
  • #13 世界で和牛を焼く仕事 | ゲスト : 柳原拓真 (和牛焼肉 古太郎)

    ▼タイムスタンプ

    (00:55)「焼き師」って、どんな仕事?
    (02:05)パティシエから始まった料理人の道
    (03:20)寿司、焼肉…異色のキャリア
    (04:20)BBQの焼き手として独立
    (04:45)ドバイ出店プロジェクトへ
    (05:35)なぜドバイで和牛と寿司?
    (06:40)ハラールと和牛輸出の難しさ
    (08:20)「焼き師」は何でも焼く
    (09:00)世界で広がる日本食人気
    (12:00)ドバイで教えた"焼き"の技術
    (13:30)チップ文化とパフォーマンス
    (14:15)海外スタッフから学んだこと
    (16:20)ドバイはどんな街?
    (17:50)親日国・ドバイで感じた日本ブランド
    (20:15)海外ロケはドバイ?
    (21:35)神楽坂「和牛焼肉 古太郎」へ
    ▼ゲスト
    ⁠和牛焼肉 古太郎 柳原拓真
    ▼「ワッツ和?それって和?」
    日本の食、衣、色、香り、文字。
    ふとした瞬間に感じる「それって和だね!」というポイントを探るPodcast 「ワッツ和?それって和?」 昔ながらの日本らしさと、今だからこその日本らしさ。和の再発見をテーマに。その境界線をゆるやかに旅していきます。
    ▼番組ホスト
    空也五代目 山口 彦之
    コピーライター 金 そよん

    27 min
  • #12 お菓子が届けられるもの。

    (00:43)熊本地震と、今できる支援について

    (05:22)「応援の形」は変わってきた
    (06:20)10年前の熊本地震で感じた、お菓子の力
    (11:20)甘いものが届けてくれた安らぎ
    (13:35)「自分たちにできること」を考える
    (20:45)銀座で開催「浴衣で銀ぶら」
    (21:50)金そよん、盆踊りMCに初挑戦!
    (24:10)打ち水イベントでまさかのハプニング
    (26:00)生演奏の和太鼓に感動
    (27:20)どんな曲でも盆踊りになる?
    (30:40)リスナーさんとの初対面!
    (32:20)今回の辞書テーマは「盆踊り」
    ▼「ワッツ和?それって和?」
    日本の食、衣、色、香り、文字。
    ふとした瞬間に感じる「それって和だね!」というポイントを探るPodcast 「ワッツ和?それって和?」 昔ながらの日本らしさと、今だからこその日本らしさ。和の再発見をテーマに。その境界線をゆるやかに旅していきます。
    ▼番組ホスト
    空也五代目 山口 彦之
    コピーライター 金 そよん
    ▼「ワッツ和?それって和?」
    日本の食、衣、色、香り、文字。
    ふとした瞬間に感じる「それって和だね!」というポイントを探るPodcast 「ワッツ和?それって和?」 昔ながらの日本らしさと、今だからこその日本らしさ。和の再発見をテーマに。その境界線をゆるやかに旅していきます。
    ▼番組ホスト
    空也五代目 山口 彦之
    コピーライター 金 そよん

    36 min
  • #11 「地域密着」は、原点回帰。 | ゲスト : 松﨑宗平 (銀座 松﨑煎餅 8代目)

    (01:14)韓国のお菓子「ヤッカ」と旅行計画

    (02:38)韓国で何する?レコード屋とOLIVEYOUNG

    (04:25)水鉄砲を撃ち合うソウルのミュージックフェス

    (06:19)小豆の一大産地・帯広で毎年バーベキュー大会

    (08:13)週3で会う二人、関係性は「街か音楽か」

    (09:32)実は緊張していた「和」要素がない問題

    (10:28)幻の挨拶と「おまかせ準レギュラー」制度

    (12:06)お土産のせんべい、味の記憶違い事件

    (14:42)地域密着原点回帰:スタンドパック誕生秘話

    (17:07)名物「三味胴」を実食!意外な食感

    (18:38)卵ボーロも作ってます:小麦から澱粉へ

    (19:56)原材料費の高騰、米の値段のリアル

    (21:55)フィルム高騰が投げかけるもの

    (25:08)湿気も楽しむ?せんべいの新しい食べ方文化

    (27:19)時間が経った最中とあんこの変化

    (28:14)お菓子が呼吸する、紙と木の箱のこだわり

    (30:32)クロモジと「無理のないやり方」

    (32:06)SDGsと言われると萎える?大人の反省

    (34:48)友達100人より「100種類の友達」

    (36:51)辞書で「無理」を調べてみる


    ▼ゲスト

    ⁠銀座 松﨑煎餅 8代目 松﨑宗平


    ▼「ワッツ和?それって和?」

    日本の食、衣、色、香り、文字。
    ふとした瞬間に感じる「それって和だね!」というポイントを探るPodcast 「ワッツ和?それって和?」 昔ながらの日本らしさと、今だからこその日本らしさ。和の再発見をテーマに。その境界線をゆるやかに旅していきます。


    ▼番組ホスト

    空也五代目 山口 彦之
    コピーライター 金 そよん

    44 min

About ワッツ和?それって和?

From the publisher's feed

日本の食、衣、色、香り、文字。