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『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを
「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。
たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。
41校目は、鹿児島市立八幡小学校です。
全校児童531名、今年で創立150周年を迎えた八幡小学校。
鹿児島市のほぼ中央に位置し、「笑顔であいさつ八幡っ子」をキャッチフレーズに、
あいさつ運動や地域との交流を大切にしています。
「10歳を祝う会 半成人式」や「体力作り 八幡んピック」「金管バンド」など、
特色ある活動を通して、子どもたちの豊かな心と健やかな成長を育んでいます。
八幡小の校歌は、当時の先生方によって作詞作曲されています。
校歌に登場する「鳩」というフレーズ、校区内にある荒田八幡宮では神の使いとされ、
平和への願いが込められています。
子どもたちや先生に校歌への思いを聞きました。
MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを
「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。
たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。
今回は、志布志市立志布志小学校です。
創立155年を迎えた志布志小学校、
国の史跡「志布志城跡」や武家屋敷群が残る麓地区、
伝統の「お釈迦まつり」で賑わう宝満寺(ほうまんじ)など、豊かな歴史と文化に囲まれた環境にあります。全校児童232名、
「笑顔いっぱい、やる気いっぱいの志布志小」をキャッチフレーズに、元気に学校生活を送っています。
校歌の作詞は、児童文学作家の椋鳩十さん。
子どもたちの健やかな成長と情操教育に生涯を捧げた椋鳩十さんならではの、
自然や希望、温かい生き生きとした情景が感じられる美しいことば綴られています。
子どもたちや先生に校歌への思いを聞きました。
『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを
「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。
たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。
今日は、鹿児島市立川上小学校です。
明治16年創立、創立144年を迎えた川上小学校。
校庭にある4階建て校舎を超える高さのセンダンの木は樹齢130年を超え、
長い間子どもたちを見守ってきました。
全校児童612名。校区は川上・岡之原・下田・緑ヶ丘町の4町にまたがり、近年は吉野地区の宅地造成に伴い、児童数が増加しているそうです。
また、校区内には世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産である「関吉の疎水溝」があります。
校歌の作詞は加覧実男(がらん・じつお)さん、作曲はピアニストの武田恵喜秀さん。
今の校歌は、1964年2月に記念事業として制定されました。
歌詞には、<せんだんかおる>や、近くを流れる川<ほとり流るる あべき川>といったフレーズがあります。子どもたちや先生に校歌への思いを聞きました。
『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを
「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。
たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。
38回目は、肝付町立内之浦小学校です。
全校児童39名の内之浦小学校。校区は、国見山から甫与志岳(ほよしだけ)、
津代半島へと広がっています。
ピーマンや辺塚ダイダイ、ハマチの養殖などが盛んで、天然記念物のソテツ、ビロウなどの自然にも恵まれています。近くには「JAXA内之浦宇宙空間観測所」もあり、宇宙への夢がふくらむ魅力いっぱいの学校です。
内之浦小学校の校歌は、昭和6年11月に制定されました。
作詞は、初代PTA会長だった田中親人(ちかと)さん。
曲は、国民的作曲家 古関裕而さんが担当しました。
作詞を手掛けた田中さんの親戚が古関さんと旧友の仲で、その親戚を通じて作曲を依頼、田中さんの歌詞に古関さんが曲をのせ、校歌が完成したそうです。
子どもたちや卒業生、先生に校歌への思いを聞きました。
『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを
「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。
たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。
今回は、鹿児島県立大口高校です。
伊佐市大口里にある大口高校。
大正11年に大口中学校として開校、2022年に創立100周年を迎えた歴史ある学校です。周りは豊かな自然に囲まれ、伊佐盆地を横断するように川内川が流れ、
秋には稲穂が黄金色に輝き、県内一の米どころが姿を現します。
口高(くちこう)として親しまれている大口高校の校歌は1954年、創立30周年事業で制定されました。「天と地と」など歴史小説で知られる直木賞作家の海音寺潮五郎さんが作詞し、「長崎の鐘」「栄冠は君に輝く」などの曲で知られる作曲家の古関裕而さんが作曲を担当しました。
甲子園で映えるよう4番まであり、2人が書いた歌詞と楽譜は、今も校長室に保管されています。生徒たち・卒業生・先生に校歌への思いを聞きました。
『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを
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たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。
36校目は、鹿児島県立霧島高校です。
霧島市牧園町にある霧島高校。牧園高校と栗野工業高校の合併で2008年に開校しました。学科は、機械科と総合学科の2学科。機械科は栗野工業高校の伝統を引き継ぎ、
ものづくりで地域貢献を目指しています。総合学科は、人文芸術系列、観光マネジメント系列、生活科学系列から構成され、牧園高校の伝統を引き継ぎ、おもてなし活動で地域貢献を目指しています。
校歌は、鹿児島市出身のシンガーソングライター辛島美登里さんが作詞作曲を担当しました。校歌のタイトルは、「霧島の空〜Walking To The Future〜」。
誰もが口ずさむことができる優しい曲をという想いが込められた歌となっています。
生徒・先生方に校歌への思いを聞きました。
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第35回は、鹿児島市立前之浜小学校です。
全校児童18名、今年で創立150年を迎える前之浜小学校。
鹿児島市南部の喜入地域にあり、校区は、「川上」「川中」「川下」「鈴」の4つの集落からなり、桜島が映える錦江湾とそこに流れ込む貝底川や鈴川、山々が背後に迫る自然豊かな校区です。海岸は鹿児島市でも珍しいウミガメの産卵場所でもあります。
150年の歴史で2度の移転をし、1938年から今の場所となった前之浜小学校。
現在の校歌は、2人の先生が作詞作曲したとされ、「木場山(こばやま)」「花は桜の島の峯」といった詞(ことば)が風光明媚な校区を表しています。
子どもたち・先生方に校歌への思いを聞きました。
『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを
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たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。
今回は、鹿児島市立田上小学校です。
今年で創立150年、鹿児島大学教育学部代用附属校として112年目を迎える伝統と歴史のある田上小学校。鹿児島中央駅から西に車で10分程度の場所に位置し、校区は、北西から南東に向かって細長く連なり、その中心に田上川が流れています。
学校の校長室には、明治維新の立役者の一人、西郷隆盛が揮毫した「田神小学」の門札などが大切に保管されているそうです。
校歌「田上の歌」は、大正11年、当時の先生方と子供たちが学級の歌として
作られたことが始まりだそうです。
それが、口伝えに歌い広められていき、全校の子供たちに歌われることになりました。
その後、田上小学校を代表する歌として歌い継がれ、創立80周年の年に田上小学校の校歌として制定されました。
子どもたちや卒業生に校歌への思いを聞きました。
『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを
「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。
たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。
今回は、鹿児島市立武岡小学校です。
標高107メートルの高台に立つ武岡小学校は、
1976(昭和51)年に西田、原良、田上の3つの小学校から分離して開校しました。
かつて、島津公の参勤交代の道筋だった水上坂を上った所から南東にゆるやかに傾斜した丘陵が校区となっています。
1980年代は児童数2000人を超えるマンモス校でしたが、89年に武岡台小と分かれた後は年々減り続け、現在は226人の子どもたちが学校生活を送っています。
武岡小学校の校歌は、開校翌年の1977年9月に制定されました。
作詞は市町村歌や校歌を多数書いた内与詩守(うち・よしもり)さん。
校歌1番と2番はよく学び元気に育つ姿、3番は参勤交代に使われた水上坂に思いをはせ、未来を切り開くのは自分たちと歌い上げています。
子どもたち、地域の方々に校歌への思いを聞きました。
『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを
「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。
たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。
今日は、指宿市立指宿小学校です。
指宿小学校は、指宿市のほぼ中央に位置し、今年で創立156年を迎える学校です。
全校児童は、223名。
「自分から」「誰にでも」「立ち止まって」「相手の目を見て」「大きな声で」の5つの心得を持って、「あいさつ日本一」の学校をめざしています。
また、地下水が流れる「仲良し川」には大ウナギや鯉、カニがくらしています。
この自然豊かな環境が、子どもたちの思いやりの心や豊かな感性を育んでいます。
指宿小学校の校歌は、昭和31年制定。
作詞は、高城俊男さん。
高城さんは、作詞家として、県内多くの学校の校歌を作った「作詞の達人」と呼ばれていたそうです。子どもたちに校歌への思いを聞きました。
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MBCラジオ『たんぽぽ倶楽部』で、毎週月曜日11:40から放送されている「校歌の窓から」。
校歌は、地域の自然や歴史が表現された歌詞と大切な節目に歌ってきたメロディで、あの日の記憶を呼び起こす心の原風景です。
校歌を様々な切り口で紐解きながら、ちいきの絆やつながりを再確認します。
🔻MBCラジオ『たんぽぽ倶楽部』
https://www.mbc.co.jp/radio/popo/
🔻2026年MBC年間放送テーマ「ちいきのチカラ」
https://www.mbc.co.jp/chiiki-no-chikara/
過疎・高齢化、そして少子化が進み、どこか閉塞感が漂う日本――
しかし鹿児島の「ちいき」には新しい技術や海外への挑戦で、ふるさと再生に奮闘する人たちがいます。
そして 受け継がれる地域の「絆」――
それは人々を支えるチカラとなり、新たな「つながり」を生み出します。
MBCでは2026年、新たな取り組み「ちいきのチカラ」をスタートします。
各地の先駆的な動きに光を当てながら可能性を掘り起こし、未来を拓くヒントを探ります。