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「音のゴミ」とは聞き慣れない言葉です。
カンタンに言うと、「不愉快な音」
または「すべてを台無しにする音」
これらを音のゴミと私も読んでいます。
以前からたまに出会う不愉快な音に不満が溜まっていた私ですが、
ジョエル・ベッカーマンの
『なぜ、あの音を聞くと買いたくなるのか』
という本に書いてあった著者の考えかたで腑に落ちました。
この本では、工事現場の騒音は音のゴミではないが、
車から大音量で流れる音は音のゴミだと言っています。
工事現場の音はわざとではなく副産物として発生していますが、
ドライバーが自分の個性を表現するために選んだ手段で出ているのは音はゴミ。
つまり、意図的に人に聞いてもらいたいと思って発した音や
自己表現として流した音が不愉快なら、それは音のゴミです。
音声配信をするということは、
人の鼓膜に音を直接届けるということですよね?
聴覚刺激は視覚刺激の2倍から4倍早く脳に届きます。
あらゆる情報の中で一番早く脳が刺激を感知するくらい
人間の中で一番優先順位が高い感覚器官が察知するのが「音」
なんです。
情報処理のコマ数も、聴覚は視覚の8倍あります。
100m走の世界記録保持者のウサイン・ボルトも、
スタートの合図を目で見ていたらあの記録は出せません。
そんな重要な音にゴミが混じっていたとしたら、
人の耳、そして頭の中にポッドキャストをつかって
ゴミをぶん投げているのと同じことです。
なぜ急にこんなことをいっているのかというと、
不愉快な音のゴミをドヤ顔で配信しているあるチャンネルを聴いたからです。
しかも内容は音声配信の未来を明るくしたいとか言って
コミニュティのメンバーを募集しています。
審査制で。
別に私は審査に落ちてもないし、
憂さ晴らしにこんなこと言っているわけではないですが、
あの配信を聴いたら私が審査に落とします。
こだわったジングルやエコー、
効果音やラジオっぽさを演出したしゃべり方が全部裏目にでていたように感じました。
結局なにが言いたいのかというと、
相手がイヤホンをつかって音声を聴いてくれていることを想像して、
不愉快な音を届けないという意識でしゃべりたい。
という、自戒も含めた内容でした。
By aa「音のゴミ」とは聞き慣れない言葉です。
カンタンに言うと、「不愉快な音」
または「すべてを台無しにする音」
これらを音のゴミと私も読んでいます。
以前からたまに出会う不愉快な音に不満が溜まっていた私ですが、
ジョエル・ベッカーマンの
『なぜ、あの音を聞くと買いたくなるのか』
という本に書いてあった著者の考えかたで腑に落ちました。
この本では、工事現場の騒音は音のゴミではないが、
車から大音量で流れる音は音のゴミだと言っています。
工事現場の音はわざとではなく副産物として発生していますが、
ドライバーが自分の個性を表現するために選んだ手段で出ているのは音はゴミ。
つまり、意図的に人に聞いてもらいたいと思って発した音や
自己表現として流した音が不愉快なら、それは音のゴミです。
音声配信をするということは、
人の鼓膜に音を直接届けるということですよね?
聴覚刺激は視覚刺激の2倍から4倍早く脳に届きます。
あらゆる情報の中で一番早く脳が刺激を感知するくらい
人間の中で一番優先順位が高い感覚器官が察知するのが「音」
なんです。
情報処理のコマ数も、聴覚は視覚の8倍あります。
100m走の世界記録保持者のウサイン・ボルトも、
スタートの合図を目で見ていたらあの記録は出せません。
そんな重要な音にゴミが混じっていたとしたら、
人の耳、そして頭の中にポッドキャストをつかって
ゴミをぶん投げているのと同じことです。
なぜ急にこんなことをいっているのかというと、
不愉快な音のゴミをドヤ顔で配信しているあるチャンネルを聴いたからです。
しかも内容は音声配信の未来を明るくしたいとか言って
コミニュティのメンバーを募集しています。
審査制で。
別に私は審査に落ちてもないし、
憂さ晴らしにこんなこと言っているわけではないですが、
あの配信を聴いたら私が審査に落とします。
こだわったジングルやエコー、
効果音やラジオっぽさを演出したしゃべり方が全部裏目にでていたように感じました。
結局なにが言いたいのかというと、
相手がイヤホンをつかって音声を聴いてくれていることを想像して、
不愉快な音を届けないという意識でしゃべりたい。
という、自戒も含めた内容でした。