【中医学】経絡について
経絡とは気血が巡る通路のことです。この通路は臓腑と臓腑を繋いだり、臓腑と器官、体表など。繋ぐ連絡網のようなものです。経絡上にあるのが経穴でツボと呼ばれています。
【経絡の種類】
①経脈(縦に流れる脈)
1)十二経脈
-手の三陰経(太陰、少陰、厥陰)
-手の三陽経(太陽、陽明、少陽)
-足の三陰経(太陰、少陰、厥陰)
-足の三陽経(太陽、陽明、少陽)
2)奇経八脈(任脈、督脈、衝脈など)
3)十二経別(深部を走行するもの)
②絡脈(横に分かれる脈)
1)十五絡脈(浅く流れる)
2)孫絡、浮絡(枝分かれした細い脈)
筋肉→十二経筋
皮膚→十二皮部
▼ 気、血、津液、精について(前編)
https://stand.fm/episodes/63347d1ee395c95c6f04069d
▼ 気、血、津液、精について(後編)
https://stand.fm/episodes/633d587e94a543f24383fe98
※用語補足
経絡(けいらく)、経穴(けいけつ)、経脈(けいみゃく)、絡脈(らくみゃく)、孫絡(そんらく)、浮絡(ふらく)、太陰(たいいん)、少陰(しょういん)、厥陰(けついん)、太陽(たいよう)、陽明(ようめい)、少陽(しょうよう)、任脈(にんみゃく)、督脈(とくみゃく)、衝脈(しょうみゃく)
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