【中医学】陰陽学説について
陰陽学説とは中医学の基本的な考え方で哲学的な考え方でもあります。全てのものは陰陽に分けることができるというもので自然界や人体も陰陽に分けることができます。
【自然の陰陽】
陽:太陽、空、昼、夏、男など
陰:月、地面、夜、冬、女など
【人体の陰陽】
陽:体表、上半身、五臓、背中
陰:内臓、下半身、六腑、腹部
【気血津液の陰陽】
陽:気
陰:血、津液
【陰陽のイメージ】
陽:活動、熱性、変化、機能など
陰:静止、寒性、不変、物体など
【陰陽消長】
陽が極まれば陰となり、陰が極まれば陽となる。
※用語補足
五臓六腑(ごぞうろっぷ)、津液(しんえき)、陰陽消長(いんようしょうちょう)
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