家を建てるとき、まず考えるのは、
「どこのハウスメーカーにしよう?」
「どこの工務店がいい?」
「性能は? デザインは? 価格は?」
という“会社選び”だと思います。
でも今回のイエRadioで話したのは、ちょっと違う視点。
家づくりって、「どこの会社で建てるか」より「誰と建てるか」の方が大事なんじゃない?
という話です。
まこちゃんが実際にマンションを購入したとき、モデルルームで出会った営業担当者。
スペックや機能だけではなく、家族が抱えている不安や生活のことを理解して、ひとつずつ心配事を潰してくれる。
振り返ってみると、物件そのものだけではなく、「この人なら大丈夫そう」という感覚も、かなり大きかったんじゃないかという話になりました。
住宅会社には、それぞれ性能やデザイン、価格の違いがあります。
でも、その先にいるのは結局、人間。
営業担当も、設計も、現場で家をつくる人も、そして家を建てる自分たちも人間です。
だからスペックを比較するのと同じくらい、
「この人と話しやすいか」
「自分たちのことを理解してくれそうか」
「なんとなく感じた違和感はないか」
そんな自分のセンサーも、意外と大事なのかもしれません。実際、最後は二人とも「人間についての話だった」「センサーを信じて」と着地しています。
もちろん、「いい住宅会社/悪い住宅会社」を決める話ではありません。
暑い中、冷房もない建築途中の現場で仕事をしている人たちも含めて、基本的にはみんな「いい家をつくろう」と頑張っている。
そのうえで、自分たちは“誰と”家づくりをしたいのか。
今回は、住宅会社選びから始まって、最終的には「人と人」の話になった回です。
SpotifyでもYouTubeでも、ぜひゆるっとお聴きください。
🎧 Podcast版はこちら
Spotify「住まいのコトならイエRadio」
【お問合せはこちらから】
Arti Archi Lab お問い合わせ