ジャズはいいよ!

ジャズはいいよ!

By Yuji SanoMusicMusic Commentary
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ジャズはいいよ! episodes

  • グラス片手に「ウェス・モンゴメリー」

    ウェス・モンゴメリー。ミュージシャンとしての成功は遅咲きで、1968年に突然の心臓発作で45才で逝ってしまった。ロックが躍進してきた時代で、ジャズ界にあってウェスの死は大きい損失であった。
    【Now Playing】Track:TequilaPerformer:Wes MontgomeryTitle:TequilaYear/Place:March, 1966/Recorded at Rudy Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, NJReleased:1966Label/No/Format:Verve/V6-8653/STEREOEngineer: Rudy Van Gelder

    11 min
  • アドリブもメロディ「ケニー・ドーハム」

    ケニー・ドーハム。愛してやまないメロディ・メーカー。ワンホーンでも、アンサンブルでもドーハムが中心にいるとサウンドが美しくなる。

    【Now Playing】Track:Blue SpringPerformer:Kenny DorhamTitle:Blue SpringYear/Place: January 20 and February 18, 1959/New YorkReleased:1959Label/No/Format:Riverside/RLP 12-297/MONO

    17 min
  • 「アート・ブレイキー」隠れ名盤

    アート・ブレイキー。いつもと違うメンバー、且つ実力者を起用して、新鮮味のあるプレイを披露するブレイキー。さすがのジャズ・ジャイアンツ。ソニー・スティット、マッコイ・タイナーも素晴らしい。
    【Now Playing】Track:CafePerformer:Art BlakeyTitle:A Jazz MessageYear/Place:July 10, 1963/New YorkReleased:1964Label/No/Format:Impulse/AS-45/STEREOEngineer: Rudy Van Gelder

    15 min
  • 知って欲しいヴァイブ奏者「レム・ウィンチェスター」

    レム・ウィンチェスター。ヴァイブ奏者。若くして亡くなって、惜しまれるミュージシャンはいるが、彼もその一人。同じく早逝のクリフォード・ブラウンへのトリビュート録音が残っているのは、なんともやるせない。ヴィブラフォンという、それほど奏者が多くない楽器にあって、彼の死はジャズ界の損失であった。
    【Now Playing】Track:JorduPerformer:Lem WinchesterTitle:Lem Winchester And The Ramsey Lewis TrioYear/Place:Oct 8, 1958/ChicagoReleased:1958Label/No/Format:Argo/LP-642/MONO

    10 min
  • ハード・バップの申し子「ハンク・モブレー」

    ハンク・モブレー。ジャズ・メッセンジャーズ解散後、独り立ちしていくモブレーのフレッシュな演奏が聴ける。以降、ハード・バップの中心にはモブレーがいた。

    【Now Playing】Track:I Should CarePerformer:Hank MobleyTitle:Mobley's 2nd MessageYear/Place:July 27, 1956/ Van Gelder Studio, Hackensack, New JerseyReleased:1957Label/No/Format:Prestige/PRLP 7082/MONOEngineer: Rudy Van Gelder

    19 min
  • 隠れた実力サックス・プレイヤー「George Braith」

    ジョージ・ブレイス。隠れた実力サックス・プレイヤー。テナー、ソプラノ、アルト、ストリッチを単独、あるいは同時に吹く。奇抜に思われがちだが、真っ当なハードバッパー。スバラシイ!

    【Now Playing】Track:Ethlyn's LovePerformer:George BraithTitle:ExtensionYear/Place:March 27th,, 1964/Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, New JerseyReleased:1967Label/No/Format:Blue Note/84171/STEREOEngineer: Rudy Van Gelder

    18 min
  • エッセンスが詰まった「リー・コニッツ」大名盤

    リー・コニッツ。文句なしの大名盤。ジャズのエッセンスが、これだけハイレベルに詰め込まれたレコードはそうそうない。スイング、バップ、クール・・練り込まれた8曲。
    【Now Playing】Track:TopsyPerformer:Lee KonitzTitle:Lee Konitz With Warne MarshYear/Place:June, 1955/New YorkReleased:1955Label/No/Format:Atlantic/1217/MONOEngineer: Tom Dowd

    14 min
  • 「マイルス」新たな挑戦ーアット・カーネギー・ホール

    マイルス・デイビス。1961年のマイルス・クインテットは、あまり騒がれないが、魅力的なメンバーである。ケリー、コブ、チェンバース、そしてモブレー。「サムデイー・・」「ブラックホーク・・」、そして「このカーネギー」。モブレー在籍の愛すべき3部作。

    【Now Playing】Track:So WhatPerformer:Miles DavisTitle:Miles Davis At Carnegie HallYear/Place:May, 19, 1961/New YorkReleased:1961Label/No/Format:Columbia/CS 8612/STEREO

    23 min
  • これぞサックス!「コールマン・ホーキンス」

    コールマン・ホーキンス。小細工のない彼のテナーを聴いていれば、ほかのテナープレイヤーはいらないと思うが、ホーキンスのエッセンスは自ずと様々なモダンプレイヤーに受け継がれていった。

    【Now Playing】Track:On The Sunny Side Of The StreetPerformer:Coleman HawkinsTitle:Cattin'!Year/Place:May 24, 1944/New YorkReleased:1966Label/No/Format:Fontana/683 280 JCL/MONO

    16 min
  • 「アル・ヘイグ」ビ・バップへタイムスリップ!

    アル・ヘイグ。ビ・バップ期にパーカー、ガレスピー、ナヴァロなどレジェンドのピアニストとして、サイドからリズムを刻んだパイオニアの一人だ。ヘイグのピアノを聴くと、バップの時代にタイムスリップできる。

    【Now Playing】Track:AvalonPerformer:Al HaigTitle:Live In HollywoodYear/Place:August 4, 1952/HollywoodReleased:1985Label/No/Format:Xanadu/Xanadu 206/MONO

    16 min

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YUJI SANOです。ジャズはアメリカで生まれましたが、アメリカだけのものではありません。