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Podcast「走りながら考えてたこと」、新しいエピソードを公開しました🎙️
今回は「撮る日、走る日。」
スポーツの日は、豊明の体育祭と刈谷のプロギングイベントでカメラマン📷 そして、自分が走った下諏訪御柱街道トレイルの振り返りも。
昨年より約1時間20分短縮。 でも、それ以上にうれしかったのは、後半の登りでも走れたことでした。
今日の伴走曲は、Beck「Run Away」。 移動中や、ひと息つく時間のお供にどうぞ。
今回は、ちょっといつもと違う回。
走ることについて、いくつか質問をいただいたので、台本ほぼなしで答えてみました🎙️
「楽に走るって、どういうこと?」 「ランニングフォームって直した方がいい?」 「走っている時、何を考えてる?」 「走るのがしんどい人が、楽しむには?」 そして、速くなるためには苦しい練習が必要なのか。
最近、自分の走り方や感覚もずいぶん変わってきました。
だからこそ、きれいにまとめるのではなく、 今の自分が感じていることを、そのまま言葉にしています。
走ることについて、一緒にゆるく考えてもらえたら。
8月、人生で初めて月間200kmを走りました。
たくさん走ったからこそ、気づいたこともありました。
最近ずっと、なんとなくしっくりこなかった「前傾」という言葉。
走りながら試しているうちに、ふと長年やってきたスキーの感覚とつながりました。
前に傾くんじゃなくて、 「進む身体に、遅れない。」
走ることも、歩くことも、ほかのスポーツも。 身体の使い方って、まだまだ面白い。
今回は、そんな身体の感覚について走りながら考えてみました。
🎧 今回の伴走曲 Me First and the Gimme Gimmes 「Blowin’ in the Wind」
次に走るときは、足だけで頑張るのをちょっとやめてみませんか? いつもと違う感覚が見つかるかもしれません。
「走る」って、脚で頑張って前へ進むことだと思っていました。
でも、ある日のランニングで感じたのは、 「走る」というより、体を前へ預けながら“落ち続ける”ような感覚。
脚をどう動かすかではなく、 自分の重心がどう動いているのか。
そんな視点で走ってみると、不思議なくらい余計な力が抜け、自然と体が前へ進んでいきました。
これはランニングだけでなく、歩くことや、ほかのスポーツにもつながるのかもしれません。
正解を探すのではなく、 「そんな考え方もあるんだ」と、自分の“動くこと”を少し考えてみる。
今回は、そんな身体の感覚についてのお話です。
🎧 今日の伴走曲 Samm Henshaw & Brasstracks「Change For Me」
自分が思っている自分と、周りから見えている自分。
「フォアフットですよね?」
その一言から、自分の走りだけでなく、スポーツの本質や、人との関わりについて考えたことをお話しします。
フォームは「原因」ではなく「結果」。
だからこそ大切なのは、形ではなく本質を見ること。
走ることにも、仕事にも、子育てにも通じる「感覚と現実のあいだ」のお話です。
🎧 伴走曲:Ken Yokoyama「4Wheels 9Lives」
#8 急がない勇気
乗鞍岳を歩きながら感じたこと。
トレイルランニングでは、歩くことも大切な技術のひとつです。
速く進むことだけが、前へ進むことではありません。
練習も、仕事も、日々の暮らしも同じ。
「何かやらなきゃ」と急いでしまう自分に気づいたからこそ、今回は”余白”や”土台をつくること”について話しました。
急がなくてもいい。
止まらなければいい。
そんなことを考えながら歩いた、今回のエピソードです。
#7 呼吸は、最高のランニングギア
フォームやシューズも大切。でも、その前に見直したいのが「呼吸」。
今回は、ランニング中に僕が意識している呼吸や鼻呼吸、エネルギーを生み出す仕組み、そして瞑想との共通点についてお話しします。
走ることは、ただ体を鍛えるだけではなく、自分の身体や心と向き合う時間。
いつも頑張ってくれている呼吸と心臓に、少しだけ意識を向けながら、一緒に走ってみませんか?
今回の伴走曲は Arche『you are』。
走る景色が少し優しく見える、そんな一曲です。🎧🏃🌿
今回のテーマは、「優しさは、めぐる。」
世界で起きている出来事を変えることは難しくても、目の前の一人に優しくすることは、今日からでもできます。
トレイルランニングで受けた一つの声かけから感じたこと、S.A.C.で子どもたちと接する中で気づいたことをお話ししました。
伴走曲は、Black Eyed Peasの「Where Is The Love?」。
今だからこそ、改めて歌詞に耳を傾けたくなる一曲です。
走りながらでも、家事をしながらでも。
少しだけ立ち止まって、「優しさ」について一緒に考えてみませんか。
【#5 遠回りが一番近かった】
ワールドカップを見ていて知った、世界的な育成クラブの考え方。
サッカーだけをさせるのではなく、柔道やダンスなど様々な運動を経験させるという話を聞いて、思わず「S.A.C.やん!」と思いました。
そして振り返ると、自分自身も野球で肘を痛め、フットサルに出会い、トレーナーという仕事を知り、今の指導につながっています。
当時は遠回りだと思っていた経験も、今振り返れば全部意味があった。
そんなことを考えながら走ったお話です。
今回の伴走曲は ELLEGARDEN「シダーバグ」。
「遠回りするたびに見えてきたこともあって」
という歌詞が、今回のテーマにぴったりでした。
それでは、一緒に前へ進みましょう。
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ワールドカップが始まると、なぜかボールを蹴りたくなる。
今朝の日本代表対オランダ戦を見ながら感じたのは、「やっぱり日本、強くなったなぁ」ということでした。
今回は試合の感想だけでなく、フットサルを10年間続けていた頃の思い出や、ランナーやトレイルランナーに元サッカー経験者が多い理由、そして僕自身が大切にしている「今あるものをどう活かすか」というトレーニングの考え方についてもお話ししています。
今日の伴走曲は、Dragon Ashの「Velvet Touch」。
2002年の日韓ワールドカップ、大学時代にフットサルと出会った頃の思い出が詰まった一曲です。
サッカー好きな方も、ランナーの方も、ぜひ一緒に走りながら聴いてみてください。
それでは、前に進みましょう。
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