まもまもの雑談ラジオ

“〇〇ファースト”の罠…感情だけで唱えてはいけない、真の理由。 from Radiotalk


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先に結論を言えば、下地となるモノがないのに、感情任せに排斥や批判すんのは、バカの所業でしかない話です。つまり、ブラックな労働環境を甘んじて受け入れられる、物好きな存在に集ってる状況なのに、それを無視して理想を唱えても、待ってるのは地獄だけです。

何度も言いますが、諸外国で“しくじり政策”の多くは、ほぼ代替案なしで“〇〇優先”を唱える事で、例えば韓国の“No Japan”とて、自国の製造品が日本製の代替できるだけの品質と技術があるなら問題ないですが、そこんトコの育成を怠り、外注で取り繕ってた現実に直面した途端、あらゆる部分でボロが出て、しかも反日活動を止めようとしないから、結果、日本だけでなく他の海外企業も撤退し、産業全体がズタボロになってる訳です。アメリカもまた、トランプ大統領の気紛れが経済と産業に大打撃を与えてる訳で、その要因の一つが、製造ラインの多くが海外の自社工場がメインで、本国内では最終仕上げのみという有り様だからです。つまり、“裏方”を蔑ろにして喧嘩売った為、関係各国大迷惑だし、グローバル展開してる米大手企業や、企業城下町を抱える州では、連邦政府に“なにさらすんじゃ、ワレェ”となってるのです。

“日本人ファースト”を唱える以上、それに似合う下地を用意できてるか?ここを問うのが先であり、特に子育て世代と子供達を、どうやって国と地域が連携して守ってやるかが重要なのです…単に感情的に外国人排斥を唱えても、犯罪は減りません…日本人でも凶悪犯やモラルレスな者は一定数いる以上、それが相対的に表に出るだけです。そういった部分から、身を挺してまで守る者に、国籍や学歴、職種や階級等は関係ありません。
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まもまもの雑談ラジオBy 栗東少年まもまも