今回はタイトルコール前に、変なシュプレキコールをやった訳だが、その理由は、コレですw
↓
https://www.ntv.co.jp/ultraquiz/
28年(1998年、第17回大会)振りの大復活にして、今回は欧州とアフリカも巡る、三大陸横断クイズ旅と銘打って、放送50周年を記念した大会になるとの事です。丁度、第1回大会当時は、円ドル為替が固定されてた(1$=300¥前後)で、海外旅行は庶民には縁のない“夢物語”でした…それが、クイズで勝ち残れば、ニューヨークまで連れて行ってやるという大胆な番組企画として、また、日テレとytvの区切りの開局記念も兼ねて、制作されたのが始まりでした。
この斬新さと、“知力(豊富な知見)・体力(持久戦や忍耐力が試される仕掛け)・時の運(二者択一やジャンケンといったギャンブル性)”という、参加者全員が平等に関われる要素が魅力となり、視聴者も単に見るだけでなく“一緒に戦う没入感”がありました。事実、この番組に参加する為に大学を休学したり、仕事を辞めた(当時は有休制度がなかった)りした人も多く、放映後に内定や再就職が決まった事もありました。
そーいう牧歌的で、憧れに直向きな“人間ドラマ”が、超久々に復活する訳ですが、令和の今、果たしてどう進化し、どこまで視聴者に響くか…見ものであると同時に、ここんトコの不祥事でブランド力低迷の日テレが、視聴者と向き合って番組を作れるかが問われるでしょう。はてさて、どうなることやらw