まもまもの雑談ラジオ

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By 栗東少年まもまもSociety & CulturePhilosophy
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まもまもの雑談ラジオ episodes

  • ちゅんちゅん(仮)ウラ話:その1 from Radiotalk
    現在、noteの方で展開している同人小説“ちゅんちゅん(仮)”…この拙い構文小説は、題材こそとある実況アナのデビューから退職までのモノローグ形式で執筆してますが、SNS上に流れてる、スカッと系修羅場の話も参考に、人間関係の悲喜交々のモゴモゴ(?)を織り交ぜてます。

    殊、主人公と名前がある登場人物に関しては、モデルになってるアナウンサーの名前をお借りしてますが、中身は別人格です…一部モデルがバレバレなのもいますがw それでも、できるだけ人権(特に誤解を招く危険性がある人物)に配慮した変更を行ってますが、第四羽(4話目)までの段では、そこまで重くない様配慮してても、内容が内容なだけに、モデルとなってる人物に対して、誤解と偏見が生じないか、若干不安があります。(すまねぇ、M谷さん…)

    本編冒頭の話と、同人小説を制作にあたっての話に共通してるのは、“中身がない”という一点です…前者は精進鍛錬を怠らなければいいモノの、目先の利に囚われて、後者は物語の流れを無視してアレコレと詰め過ぎて、本懐を見失ったら、そこで全てが台無しです…ま、主人公よりもサブキャラの方がウケるってのは、創作モノだとよくある話ですが、自己中な人程、“自分”という存在を見失ってるから、アレコレと欲しがり、空っぽな心を満たそうとして迷子になるんです。

    ちゅんちゅん(仮):第一羽→ https://note.com/ritto_mamomamo/n/nb69a2f9daa18
    0 min
  • あなたは子供相手に、一般的に“当たり前な事”を、きちんと説明できますか? from Radiotalk
    パリを中心にフランスで起きてる暴動、事の発端はあくまでも、高校生による教育環境の改善を訴えるデモでした。なのに、その騒動に紛れて、政府批判や社会保障等の見直し、移民政策への抗議といった、高校生達が求めたモノから掛け話れた方向に行ってしまい、欧米ラテン系民族迷物(?)の商店襲撃や歴史的建造物の破壊といった、“短絡的快楽”を求める様は、完全な“歴史教育軽視”のツケとしか言い様がありません。何故なら、大人が立ち振る舞いの手本である以上、それを見た子供は、何も疑わずに真似るからです…誰ひとりとして、理由や事情も説明せずに。そんな状況が連綿と受け継がれれば、歴史上の“同じ過ち”は、必ずと言っていい程繰り返されます。

    オイラが度々、“子供目線でモノは見ろ”と言うのは、自分の中での“当たり前”を、自分の言葉と歴史的背景、法的根拠等をもって、子供の知能でも理解できる様説明できるかです。逆を言えば、自分でもよくわからんあま流されてる事案を、子供に質問されてどうする?っという部分を、“忙しい”の一言で片付け、目を逸らして逃げた結果の積み重ねが、事を拗らせてるのです。戦後の日本で、“正しい歴史教育”の名の下で、半ば洗脳じみた歴史観を改める様、GHQは教育現場に口出ししました。しかし、その実、本国(アメリカやフランス等、後の国連常任理事国)の教育現場は、今となっては日本の事を言えた義理じゃない程の停滞振りです…教育のあり方のアップデートを放置した結果が、親の学力と貧富の差に繋がり、子供の学びの機会をも奪ってるのです。
    10 min
  • ふとん太鼓?だんじり?堺市民どっちやねん問題w from Radiotalk
    泉州の“秋祭り”といえば、岸和田をはじめとするだんじりの方が一般的だが、それを期待して堺市内(特に堺区と北区)を訪れても、威勢の良いだんじり囃子や勇壮な地車ではなく、赤い布団が屋根に乗った曳山が隊列を成す、ふとん太鼓のパレードでガッカリする人も多いかと思うが、実は、同じ堺市民であっても、石津川挟んで、あるいは大鳥大社を境に、ふとん太鼓とだんじりで分布が“真っ二つ”になるんですよねぇ…百舌鳥や深井あたりは混在してても、互いの祭礼がぶつかる事は稀で、大小路で行われる堺まつりのパレードでも、ふとん太鼓は参加しててもだんじりは(所持地育からの輸送も面倒なのと)、“やり回し”という梃子の原理と慣性の法則によるドリフト走行が魅せ場なのに、それができない為、参加しないんですよ。(ミドパや夢洲万博に参加してたのは、実は大阪市内のモノ)

    だから、同じ堺市出身でも、ふとん太鼓とだんじりの話を振れば、大凡の出身小学校or中学校が推測できますよ、いやマジでw
    9 min
  • とーとつに、note始めましたw from Radiotalk
    https://note.com/ritto_mamomamo

    現在は、慣らし運用中…本編でも言いましたが、往く往くは、はてブの“迷馬の隠れ家”の移転も視野に、運用する予定です…やりたい事が増えたのに、はてブアプリが使い勝手が悪くって(ry
    9 min
  • 親の権威や学歴等は、所詮は己心を包む偽りの装飾… from Radiotalk
    AIの開発現場が一番危惧してるのは、AI自体が人間を“排除対賞”と“牧畜化”することです…AIがないアナログ社会ですら、カルトな洗●行為や集団心理を煽る行動が頻発してるのに、その部分までAIのビッグデータに教え込ませたら、ガンダムSEEDシリーズみたいな選民思想とAI分析からの適応判断で“人性詰みゲー”になりかねないからです。ま、某国の最高指導者自身が、そーいう世界を望んでる匂わせ発言があるから、開発現場は警戒してるのが、現情では救いかもですが。

    当然、AIの暴走が起きなくても、親や伴侶の地位や名声を、さも“自分の手柄”として振る舞ったり、最終学歴や国籍、肌や髪色等でマウント取りたがる輩が、騒動起こして現場が騒然となるのはよくある訳だが、そーいう奴程、“自分のせい”で滅茶苦茶になってても、罪の意識がまったくない為、いくら叱っても、意味も言葉も通じません…“自分こそ正義”で凝り固まり、自分自身を見失ってるからです。

    所詮、学歴や出自、職歴等の、履歴書に書ける代物は、社会人として、あるいは異業種や別組織への移行時までの間の“包装”であって、どんなトレカやレアグッズと言っても、“中味”そのものではありません。どんな資格も経験不足や実績を詐称してるかは、現場に立つまでわからないし、知識が伴ってるとは限りません。重要なのは、“その先”です…何をどう選択するか、どんな経験と知識を持って挑むか、そこが一番の胆です。
    9 min
  • 転売ヤー撲滅に必要な“条件”とは?コレクターアイテムに関する価値の基準。 from Radiotalk
    昨今、特定のアニメやコミックと外食チェーンやコンビニ等の企業コラボで、限定グッズを巡るトラブルが後を断たないのだが、その根本原因を質すなら、多くの場合は賃金を上げるか、過剰な税搾取をやめればほぼ止まります。但し、コレクターアイテムの価値を問うた場合、話が別方向な訳で、特に“限定グッズ”という触れ扱みは、ブームで沸けば沸く程、グッズの“真の価値”を狂わせる要因を生むのです。

    少し冷静になれば気付く事ですが、古物商で扱ってる骨董品やアンティーク玩具の多くは、元々は日常使いの“消耗品”です…リサイクルショップの家電やゲーム機等と同じ中古品でしかありません。しかし、その中には後の人間国宝が製作した代物や、発売当時は大量に生産され消費してたが、メーカー倒産等で製造が止まり、再販も望め無い代物だったりと、後年(およそ20年以上経過)になって、歴史的裏付けや市場流通量に対する残存数で、価値は変わります。これはポケカや遊戯王等のトレカも然りで、実際にゲームを楽しむ人と、コレクターでは、価値そのものが全くの“別物”です。

    そこを踏まえずに、単なる“金融投資商材”としか見てない人には、本来クリエイターや製造業者に入る“報酬”をピンハネしてる様な行為であり、かつ、作品やキャラクターの価値を二束三文に貶める愚行です。実際、古物商の現場でも、人気作家の“偽物”が大量に市場を荒らしてるのを嫌って、泣く泣く“取引停止”になってる骨董品があるので、断捨離で処分する際の鑑定は重要であり、逆にフリマサイトで“限定品”とかが大量出品してる場合は、情報と出処は怪しむべきです…歪んだ市場はいずれ、経済崩壊の引き金になるので。
    10 min
  • 送信所停電で大ピンチ…他人事では済まない、放送局の“非常事態”とは? from Radiotalk
    2026/09/25現在、ラジニケ第二放送が停波してる訳だが、どうやら送信所付近が停電したらしく、放送ができない状態…と公式がアナウンスしてて、それに伴い、radikoのサイマル配信も止まってます。(なお、第一放送は3Mhz帯に補完用として、北海道根室市付近に送信所がある)これ、ある意味で放送局にとっては、総務省に懲戒処分喰らう以上の致命的ダメージで、再悪は機材総取替や移転も視野に入れて考える必要があり、企業としては大損害で、事業清算もあり得る危機です。ま、大スポンサー様である、JRAと東証が、なんらかの支援はするとは思うが。

    では、1995年の阪神淡路大震災発生時、ラジ関はどうだったでしょう?ここは、震災発生直後およそ15分間停波し、その間にスタジオの被災状況や送信所の無事を確認後、現場に留まったスタッフだけでどうにか放送を再開さ世、中継車を走ら世ながら、社員の安否確認と取材を行ったのです。また、当時ポーアイにスタジオがあったサンテレビも、液状化でグシャグシャな島内在住の社員のみで被災したスタジオから放送を行いました。この経験から、在阪民放とNHK関西全局は、いつかきたる南海トラフ地震による被害に備え、またかつての室戸台風クラスの暴風豪雨災害も想定し、2000年以降相次いで災害協定を結んで、年に最低一回は、訓練を兼ねてバカ騒ぎ(?)番組をやってるのです。

    恐らく首都圏の放送局は、今後千葉水害の影響が大なり小なり出て来るとは思いますが、果たして、在阪民放の様名“社局跨いだ連携プレー”ができるでしょうか?
    10 min
  • “褒め言葉”に隠された本音、見抜けますか? from Radiotalk
    人は誰しも、自分にとっての“憧れの人”や、先人達、あるいは世間一般から賞讚されたい、認めてもらいたい承認欲求を抱えてるけど、では、その“褒め言葉”は“本物”でしょうか?そこに内包された“侮蔑”を、見抜けますか?

    思春期の青少年が、実親や教師に反抗するのも、その裏には、大人が褒める“理由”に疑念が生じるからであり、その不和こそが、人格形成における“通過儀礼”だからです。互いに“自分の思う通り”でないから反発しあう訳であり、そこを一方的に“悪”と決め付け、屈服させようとするから拗れる訳で、例え相手が折れたとしても、互いに怨恨を残すだけで、何の解決にもなりません。逆に従順過ぎても、それが源因で責任問題となった場合、純粋に追従した側は精神崩壊して破壊衝動に駆られる危険があります。

    オイラが常々、“褒め言葉は貶し言葉”と提唱するのは、ココの部分であり、褒める側の“暗深い意図”を持ってる場合、一見賞讚に思えても、その裏で自惚れだの単純思考だのと嘲笑う意図を感じたら、素直に喜ぶ方が馬鹿馬鹿しく思えるのです…“他人の価値観”で一喜一憂して踊らされるのは、滑稽ですから。だからこそ、第三者からの批評は甘んじて聞くべきでも、いちいち相手にするべきではありません。まして、自分が気に喰わんからと排斥するのは、一番大人気ない態度です。
    10 min
  • 阪神競馬場に潜む、戦禍の痕跡… from Radiotalk
    前回の話で、立地的要因の話をすっ飛ばして解説した訳だが、ではそもそも、今の阪神競馬がある場所は、それ以前は何があったのでしょう?そのヒントは、現在の外回りコース自体が、とある企業の工場移転に伴う譲渡で新設された事と、その企業の“前身”が、実は現在のSUBARU同様に、元は航空機を製造する会社だったのが、全ての始まりなのです。

    戦後処理において、GHQが一番恐れたのは、日本のモノづくりにおける、高い技術力と品質向上への探究心でした…殊、航空機に関して言えば、エンジンの燃費向上と機体の軽量化、更に航空力学に基づく、揚力の得やすい翼の構造等の技術開発は、市場を独占したかったアメリカには脅威であり、当然戦闘機開発となると、日本軍の零戦や紫電といった高速プロペラ機は、脅威でしかありません。だから徹底的に航空機業界からの締め出しと、企業解体に躍起になったのです。

    しかし、接収した軍需工場跡地をいつまでも遊ばせる訳にもいかず、また、駐留将校達の福利厚生をどうするかで頭を悩ませたGHQは、当時の暫定政府と兵庫県に対して土地の返還条件として、再開を急ぐ鳴尾競馬場の移転先だった休止中の逆瀬川のゴルフ場を“等価交換”する様求めたのです。このドタバタが結果的に、西宮市と宝塚市の“温度差”を生む要因となり、戦後復興に伴う都市開発の不一致と、阪神淡路大震災からの再整備でも、いろいろ揉める要因になってるのです。
    9 min
  • 兵庫県の闇…何故未成年が(ry from Radiotalk
    SNSで、開幕週の阪神競馬場において、未成年が馬券購入して補導される場面を見かけたという投稿が散見されたのだが、競馬に限らず、鉄火場ではよくある光景です…ただ、阪神競馬場の場合、ちょっと特殊な事情が重なってて、検挙率が跳ね上がりがちなんです。特に阪急沿線の多くは、県内屈指の文教エリアで、条例でアミューズメント施設の新規出店や運営に厳しい制限があり、特に芦屋市は、遊興施設の開業は、条例によって一切禁じられてます。既存の店舗も改装すら許されないので、住民の多くはゲーセン行くにも神戸市や西宮市まで出ないと楽しめないという有様です。

    この背景は特に、戦後復興期からの流れで、左派系市民団体の多くが、社会的体裁に拘り過ぎて、子供達のコミュニティの場であるゲーセンや駄菓子屋、カードショップ等を、“教育上不健全”として、公営競技以上に叩きまくった経緯があり、それが因で、遊びを通じた学びの場や、家庭内不和(ネグレクトや●待等)や学校内でのいじめ等で居場所を失った子供達の“避難シェルター”を、条例を盾に悉く潰したのです。つまり、子供の声を無視して、“トライやるウィーク(中学生の職場体験)だの、のびのびパスポート(神戸市とその周辺自治体在住の小中学生対象に、県内の公私文化施設の入場フリーパス、大阪府や和歌山県、徳島県の一部施設も対象)を配っても、それらは古い世代に“都合がいい存在”だけを作り上げるプロトコルでしかなく、子供達が求める“息抜きの止まり木”には成り得ないのです。

    但し、ここまでの話はオイラの独断と偏見であって、競馬場で子供が馬券予想や観戦してるのは、大人への憧れと背伸びしたいからこそであり、“〇〇が悪い”とか、“××が正しい”とは、一概には言えません。
    10 min

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主に関西の放送文化の歴史や、競馬実況アナにまつわるエピソードなど、YouTubeの“旅するオグリんちゃんねる”では取り上げない、教養にもならない無駄知識を垂れ流すコンテンツとなります。場合によっては、時事系雑談や哲学の話も…