現在、noteの方で展開している同人小説“ちゅんちゅん(仮)”…この拙い構文小説は、題材こそとある実況アナのデビューから退職までのモノローグ形式で執筆してますが、SNS上に流れてる、スカッと系修羅場の話も参考に、人間関係の悲喜交々のモゴモゴ(?)を織り交ぜてます。
殊、主人公と名前がある登場人物に関しては、モデルになってるアナウンサーの名前をお借りしてますが、中身は別人格です…一部モデルがバレバレなのもいますがw それでも、できるだけ人権(特に誤解を招く危険性がある人物)に配慮した変更を行ってますが、第四羽(4話目)までの段では、そこまで重くない様配慮してても、内容が内容なだけに、モデルとなってる人物に対して、誤解と偏見が生じないか、若干不安があります。(すまねぇ、M谷さん…)
本編冒頭の話と、同人小説を制作にあたっての話に共通してるのは、“中身がない”という一点です…前者は精進鍛錬を怠らなければいいモノの、目先の利に囚われて、後者は物語の流れを無視してアレコレと詰め過ぎて、本懐を見失ったら、そこで全てが台無しです…ま、主人公よりもサブキャラの方がウケるってのは、創作モノだとよくある話ですが、自己中な人程、“自分”という存在を見失ってるから、アレコレと欲しがり、空っぽな心を満たそうとして迷子になるんです。
ちゅんちゅん(仮):第一羽→ https://note.com/ritto_mamomamo/n/nb69a2f9daa18