まもまもの雑談ラジオ

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By 栗東少年まもまもSociety & CulturePhilosophy
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まもまもの雑談ラジオ episodes

  • 文科省ドロップキック…学校は〇〇養成所に非ず。 from Radiotalk
    教育基本法第14条及び第15条には、公私関係なく、特定の政治思想や宗教概念の刷り込みをやってはいけないとする規制がある訳だが、そもそも、歴史的な部分で言えば、戦時下における“国家神道”への単一化と、それに伴う教育指導を、GHQが問題視したのがきっかけであり、故に宗教団体傘下の学校法人も、聖職者を志望する生徒以外は、宗教絡みの学校行事への参加は原則自由であり、校内での学生生徒への勧誘は、教員も保護者もNGです。

    しかし、3月の沖縄・辺野古での件では、著しく逸脱した行為と、文科省は判断した訳で、当該私学が在する京都府も、これに伴い支給してる助成金を取りやめる事を検討してる状況です。つまり、私立の学び舎という体裁を隠れ蓑に、学生や生徒を、組織ぐるみで極左活動家に仕立てようとしてたのでは?という嫌疑がかけられた訳で、当然公安当局も黙ってはいません。それだけの事をやらかしたのが、今回の話です。

    しかしそれらを、全部国と政府ガーとか、在留米軍ガーっとほざいて、自分達が負うべき責任…無関係な子供や一般人をに迷惑をかけないという約束事を破ってる訳ですから、他の私学や宗教団体、左派政党が大迷惑すんのは当然であり、ここらに関しては、法令遵守なヲタ活界隈や訪日在留外国人と同じです。とはいえ、ごく一部の先鋭化した者が、事の後先考えずに暴れる以上、余計な規制がかかるのは避けられないし、自ら招いた過ちを認めず、謝罪できないからこそ叩かれるのです。
    10 min
  • パヨクが暴れる度に、支持者が逃げる一番の要因…法が語る改変の経緯。 from Radiotalk
    簡単に一言で纏めたら、“いい歳して未だにイヤイヤ期ってどうよ?”です。特にここ30年の左派系野党の劣化振りは、議論よりも侮蔑しか言ってない態度が目立つ上に、国民の求める安寧と信用を踏み躙って、高圧な態度で反対意見を封殺しようと躍起だから、却って若年層でSNSネイティブから嫌われ、周囲もまた、自分の生活で精一杯だから、相手にしたくないのに煩く絡もうとすっから、余計に無視するのです…ヲタ活における、一部のバカのせいで、世間から針筵状態と一緒の心理です。

    これが、単に世間知らずで成長途上な未就学児なら、ある程度目を瞑っても良いでしょうが、既に選挙権を有し、次世代に生き様や未来を託す為に指導にあたる存在が、ガキ臭い行動を繰り返してたら、目も当てられません…真っ当な活動家でも、ごく一部の粗相が原因でアングラ化すんのも、結局は物事の分別を付けずに自己主張のみやってると、思われたくないからこその話です。

    法律とはそもそも、きっかけとなった事案があって、そこを社会全体でどう向き合い、改善させるかを明文化したモノです。故に、時間の経過と変動を考慮し、適時改変を加えて運用すんのが本懐です…しかし、万全な法運用は世代や地域によって歪むから難しい訳で、特に在外法人や在留外国人は、言語の壁や法の有効範囲での差異が因で、話がややこしい方向に転がってるから、現場も大混乱してるのです。それらを単に、国や自治体、政府のせいにすんのは乱暴だし、自分が負うべき義務と責任を放棄して権利を主張すんのは、ダブスタクソガキの所業でしかありません。
    10 min
  • 辺野古と磐越道の件で共通する、学校への不信感… from Radiotalk
    特に辺野古の抗議船転覆事故は、高校生活におけるビッグイベントが、一瞬にして踏み躙られた上に、沖縄旅行そのものがトラウマ級の黒歴史と化した悪夢です…目の前で変わり果てた同級生というシチュエーション、誰が望んだ事ですか?当然、遺族も学校の不誠実対応に激怒だし、詳細を報じぬ大手メディアにも、批判が出るのは当然です。

    しかし、舌の根が乾く前に磐越道の事故があって、話題が一斉にそっち行ったのを幸いに、誰も追及しなくなったのは、非常に悪い傾向です。もっと言えば、辺野古では“船長も亡くなったから”で切り上げてる時点で、他に疾しい事案を隠してるのがバレバレで、そこを追求すべきを無視してる時点で、在京メディアはアテになりません。そこまでして、日本を第三国に乗っ取らせたいんですか?

    無論、磐越道の事故も、恐らくは部活顧問が地位を利用して、学校や保護者から部費や遠征費を水増し請求し、そのキックバックで美味しい思いを散々やってた可能性もありますが、どっちもどっちで、中高生の将来や青春を奪った事には変わりなく、トラウマ植え付けた責任は、法人としての学校と、安全な送迎を約束した事業者にもあって、それ以上に引率役の教員や部活顧問個人にも問われるべきです…端金欲しさに若者の夢と希望、未来を奪った以上は、ね。
    9 min
  • エアレーションって何?土用干しと溝切りの重要性の話。 from Radiotalk
    本日2本目…今回は園芸や家庭菜園、緑化事業関連で重要な作業の話。

    https://youtube.com/shorts/f1Qpso-K6O4?si=tXxKvax0ejRuNh4j
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    ちょっとショッキングな動画だが、これは樹木に対してエアレーション作業をしてる様子です。実は、公園やスタジアム、ゴルフ場、競馬場の一部では、芝生や樹木の管理において、この作業は定期的に行う必要性があり、その目的も、土壌内の交雑根を適度に切って隙間を作り、空気と水の通りを良くするのと、競馬場やスタジアムの場合はクッション力の回復も兼ねてます。つまり、地面がガチガチで怪我のリスクを軽減させる事と、水捌けを良くして養分吸収を促す目的で、耕運機の様な小型のロールカッターや、根切り用の工具で、芝生をザクザク切ったり、樹木の無元を掘る訳です。

    同じ作業は水田での米作りでもやってる訳で、特に地域差があるが、梅雨明けにワザと水抜いて干涸びさせる“土用干し”や、50ccバイクみたいな溝切り機を走らせるのも、土壌内の雑菌や虫を駆除し、土壌に空気を送って出穂を促す作業なのです。テレビやSNSで水不足を象徴する様な“干涸びた水田”のカットも、農家から見たら単なるエアレーション作業の一コマであって、余程でない以上は誰も驚きません。
    9 min
  • ファンタジーとサイエンス…宗教の教義は神秘と科学的知見の融合かも⁈ from Radiotalk
    所謂“禁足地”とか“聖域”と指定される区域には、分相応の科学的な“理由”が存在してる事が多く、特に“女人禁制”とされる山岳信仰の山々は、地理的条件と男女の体力差、更には妊娠の有無を考慮すれば、現代の交通インフラが整備された条件下だとバカにできる話でも、旧来の参詣道だと無理だと気付くはずです…つまり、“条件”の初期設定を見直さずに今日まで守られてるのは、真面目に命と向き合う覚悟と、自分もまた自然の一部として生かされてる畏敬の念を学ぶ場だからこその話です。

    ここらを混同してる人が多いからと、信仰をハナで笑う者には、古代の言い出しっぺの意図…教義の本懐は一切理解できてない訳で、故に前者は“神のお告げだから”という言い訳や方便を信じ、後者は学術的観点からの立証をもって論破しないといけない訳で、その両方が通じない人は、“生き神様”だから通じないのです…だって、現世以外は“無関係”であり、胡蝶の夢でしかないからですw

    逆をいえば、禁足地に科学的メスを入れて調査したら、いろいろとヤバい“不都合な証拠”が存在し、特に生物学や考古学、天文学的な知見で新事実が解明されると、それを否定したり、興味本位の盗掘が起きたり、動植物の乱獲や交雑、感染症の伝播といった弊害が出る可能性がある訳で、それらを防ぐ意図で規制されてる以上は、宗派問わず守るべきなのが、マナーであると同時に自己防御の原則です。

    某クルーズ船でのヤバいウイルス騒動も、運航目的から察するに、公衆衛生や防疫を軽んじた旅行者や主催者に問題があるのかもしれません…その予防策を“戒律”として宗教の教義にしてるなら、守るべきは言葉ではなく、その“真意”かもしれません。
    9 min
  • 家畜馬のセカンドキャリアを考える…その報道、何を訴えたいの? from Radiotalk
    競馬ガチ勢、およびウマ娘トレーナーであれば、競走馬の引退後や競走馬になれなかった仔馬の末路については、結構渋い顔で議論するテーマではあるが、第三者…特に競馬を“社会悪”として叩きたいパヨク思考からしたら、“食肉一択で解決w”という、話の根幹がズレてて恥ずかしい状況になる事が非常に多い。それを言い始めたら、自分が食ってる牛肉が、まさか肉用牛だけだと思ってねぇか?って問い質さざる得ないし、それ以外の家畜とて、愛玩動物以外だと、最終処分はどーすんだ?という話をしないと、多分理解が追いつかないかと。

    殊、この問題がメディアで取り上げられる度に触れとかないとマズいのが、ハマノパレード事件という、レース中に予後った馬は、最終的にどう処理されるのかを、興味本位だけで追跡取材した話がある訳で、半世紀以上前だと、痛みで悲鳴上げる馬を、翌日の食肉市場が開くまで馬房で放置した挙句、他の食肉用馬同様に安値で買い叩かれ、ペットフードや加工用に出荷された事実が明るみに出た訳です。これ以降、レース中の事故で予後った場合は、医療馬房で安楽●処置され、荼毘に伏すのが一般的になったのです。と同時に、繁殖入りできた馬も、途中で“用途変更”を理由に消息を断つケースもあったからこそ、引退後の扱いはどうあるべきかを問うてるのであって、その一端に観光牧場での展示や、相馬野馬追や上賀茂神社の競馬(くらべうま)神事等の馬事文化保護継承活動、警視庁や京都府警の騎馬警官育成等の話が出てくる訳であり、当然ながら、そこを考慮してJRAや各地方の競馬主催者も助成金を出してる訳です。それでも足りないからこそ、Cygamesがウマ娘を通じて、引退馬協会の活動を支援してるのです。
    10 min
  • 自分のコンプレックスが、子孫への呪詛に変わる時… from Radiotalk
    正直言って、学歴や職種、容姿や出身地等様々なコンプレックスは、当事者だけが抱えてる分にはともかく、これが子や孫にまで影響が及ぶと、ある種の“解除できない呪詛”に化けるのです…特に、代々一つの稼業(医師や政治家、職人等)に固執する子育ては、場合によっては子供の人格形成や社会通念を学ぶ機会を喪失させ、真の意味での“役立たず”になるのです…こうなると二者択一です、捨てるか消えるかの。

    特に学歴は、高ければ高い程、親的には“ここまで育てた”という自慢になっても、遊び盛りの子からしたら、“親に奪われた無駄な時間”です…やりたかったこと、取り組みたかった科目、体験したかったイベント等、それらを強制的に取り上げられ、功績を踏み躙られ、親の思惑通りでないと全否定となれば、何の為に生まれたんだ?という問いそのものが、人間ではなく傀儡扱いが正解という歪みを生みます。これが行き着く先は、繁栄ではなく消滅です。

    兎角人は、見た目や肩書きといった“わかりやすい指針”に縋りがちです。年収や地位といったモノなど、所詮はいくらでも偽装し騙せる代物です。本質を見抜くには、見た目に隠れた行動や態度、相手への尊敬と謝意を素直に示せるかどうかです。そこを教え、学ぶ場こそが宗教の本懐なのですが…
    10 min
  • “底辺”と見下す者に、特殊技能は身に付かない話。 from Radiotalk
    所謂エッセンシャルワークと呼ばれる職種は、どうして“低賃金・冷遇・劣悪環境”として嫌われてるかといえば、大凡こういう答えが返ってくるでしょう…“誰でもできる単純な仕事”と。しかし、保育士や介護士、助産婦等の福祉系接遇職や、農業や林業、漁業といった一次産業、タクシードライバーや配送員といった運輸業と、各々の職種には、分相応の専門性が高い技能が求められ、中には国家資格が必要な分野もあり、“誰でも簡単”という訳ではありません。

    特に介護の現場は、どうしても日本人の悪癖で、“家族で診る事”として、公的支援を受ける事を嫌い、親族間で盥回し状態になる場合もあり、また、折角支援を受けて介護施設への入居や利用を勧めても、“費用ガー”の一点張りで断るケースもあります。無論、各々の家庭の事情だから一概に言えませんが、利用料の値下げやサービス内容にケチ付ける以上、介護士の給与や労働環境が改善する事は、絶対ないです。同レベルで、農家のビニールハウスにロケット花火打ち込んでボロボロにしたり、養殖場近くで勝手にBBQしてビールをぶち撒けたり、ショートカットで山林に踏み入る行為は、現場は余計にしんどい事になるだけです。

    大概は、そういう“裏方の犠牲”によって自分の生活が安寧に維持されてる自覚がない訳で、“誰でも”と愚弄したツケは、自分が代役を務めようとカッコつけた瞬間に、一発で詰みます…分相応の技能や才覚がない者が、しかも“単純で簡単”と侮った態度が、却って自分の無能さや浅はかさが露呈し、途方に暮れて“役立たず”の烙印が押されるのです。
    10 min
  • 特定外来種が自然を破壊する理由…在来生態系の本意とは。 from Radiotalk
    今回は敢えて、ブラックバスやブルーギルに焦点当てて解説した訳だが、農業用溜池やダム湖の水質が悪化する背景には、単に人造物だからという理屈だけでは片付けられない部分があり、その要因の一つが、食物連鎖に伴う生態系が、特定外来種によって、崩壊してる可能性があるのです。特に、溜池からの悪臭の要因の一つが、水棲生物のバランスが崩れた結果、自然の“浄化システム”が機能低下を起こし、藻類の過剰繁茂や腐敗が発生し、また、それを処理する昆虫や魚類、貝類が死滅すると、余計に水質が悪化して、生活に支障が出る様になるのです。

    無論、特定外来生物も、様々な事情があって持ち込まれたのが殆どで、特に人為的(養殖や鑑賞目的)な理由の場合、完全に人間側の監督不足です…故に、完全駆逐が無理でも、捕獲→処分は定期的に行なって、環境整備を進める義務が生じます。ここを履き違え、環境保全や動物愛護を唱えるのは、生態系と自然の環境破壊に加担するのと同義です。これ、人間社会に置き換えたらお察し案件で、地元の文化や信仰を強引に“自分色”にしたがる連中は、故に秩序や治安の崩壊を招く元凶になるのです。
    10 min
  • 浪花の鹿騒動と野生動物の問題…かわいいだけでは守れない理由 from Radiotalk
    先月(2026年3月下旬)、大阪市内に若いオスのニホンジカの個体が走り回って騒然となったが、大阪人の悲しき嵯峨…もとい、性か、即座に奈良公園に移送しようという話が出た途端、奈良県知事から“お こ と わ り”ときっぱり言われ、結局能瀬温泉が引き取って決着が付いたのだが、DNA鑑定しなくても、奈良公園一帯を生息域にしてる個体でないのは、地理的な理由で考えたらわかる話であり、また、奈良公園周辺も、愛護団体が把握してる範囲でも、およそ1300頭もいる状態で、寧ろ適度な“間引き”が必要な状況だから、断ったのです。

    所謂“アーバンビースト”問題の根幹は、環境保全の為に不可欠な“害獣駆除”を、無計画な野生動物の乱獲とごっちゃにして“●すな”と抗議してるから、双方で話が通じないのです。もっと厳しい事を言えば、野生動物による食害は、農作物や畜産業の被害に留まらず、大規模な山林の土砂崩れやそれに伴うライフライン(電線や生活道路等)の破壊にも繋がりかねない、深刻な問題なのです。つまり、感情論のみで実態に触れず、猟友会や行政を批判するのは、却って自分達の安寧な生活を脅かす“元凶”になるのです。

    これは人間だけでなく、野生動物も不幸な話であり、悪気は無くても、落とし前を付ける必要がある話であり、それ故に“悪役”にならざる得ないのです…明日の食卓と平穏なる日々を、お互いが守る上で必要な事であり、避けられない部分です。
    10 min

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主に関西の放送文化の歴史や、競馬実況アナにまつわるエピソードなど、YouTubeの“旅するオグリんちゃんねる”では取り上げない、教養にもならない無駄知識を垂れ流すコンテンツとなります。場合によっては、時事系雑談や哲学の話も…