まもまもの雑談ラジオ

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By 栗東少年まもまもSociety & CulturePhilosophy
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まもまもの雑談ラジオ episodes

  • 大型商業施設は、何故LPガスを使うのか? from Radiotalk
    2026年7月28日に発生した地震で被災された方々にお見舞い申し上げます…また、犠牲になられた方にはお悔やみ申し上げます。

    この震災でイオンモール熊本で、LPガスによる爆発事故が起きたのですが、今言える事は、原因究明よりも取り残された方々の一刻も早い救出が先です。しかし、ここから言える防災面からの教訓は、急いては更に事態の悪化を招く可能性がある事です…考えられ得るのは、LPガスだからこその利便性は危険性も孕むという事です。

    実は、郊外型に限らず、大型商業施設の多くは、都市ガスではなくLPガスを採用してる事があります。理由は明快で、災害時でも直ぐに食糧を供給できる体制を確保する為です。また、自家発電用と空調の動力用にコージェネレーションシステムを設けてるトコでも、物販とは別系統でLPガスタンクを用意してる事があります…背景には阪神や東日本の震災時に、都市ガスの供給が長期間止まり、供給網の復旧に時間が掛かったのと、自家発電用のシステムが使い物にならなかったからです。

    しかし、今回に限ればそれが仇になった可能性があり、いくら安全装置が働いていても、個々の判断で勝手に復旧スイッチを弄って使ってたら、被災した配管からガスが漏れて、風通しの悪いトコで溜まれば、事故るのは明白です。過去のガス爆発事故も、凡そは感知器の警報音や異臭(可燃ガスは供給時に不快な匂いを添加する)を無視した結果であり、今回も可能性的にはあり得る話です。
    10 min
  • ウルトラクイズが復活…だと⁈ from Radiotalk
    今回はタイトルコール前に、変なシュプレキコールをやった訳だが、その理由は、コレですw
    ↓
    https://www.ntv.co.jp/ultraquiz/

    28年(1998年、第17回大会)振りの大復活にして、今回は欧州とアフリカも巡る、三大陸横断クイズ旅と銘打って、放送50周年を記念した大会になるとの事です。丁度、第1回大会当時は、円ドル為替が固定されてた(1$=300¥前後)で、海外旅行は庶民には縁のない“夢物語”でした…それが、クイズで勝ち残れば、ニューヨークまで連れて行ってやるという大胆な番組企画として、また、日テレとytvの区切りの開局記念も兼ねて、制作されたのが始まりでした。

    この斬新さと、“知力(豊富な知見)・体力(持久戦や忍耐力が試される仕掛け)・時の運(二者択一やジャンケンといったギャンブル性)”という、参加者全員が平等に関われる要素が魅力となり、視聴者も単に見るだけでなく“一緒に戦う没入感”がありました。事実、この番組に参加する為に大学を休学したり、仕事を辞めた(当時は有休制度がなかった)りした人も多く、放映後に内定や再就職が決まった事もありました。

    そーいう牧歌的で、憧れに直向きな“人間ドラマ”が、超久々に復活する訳ですが、令和の今、果たしてどう進化し、どこまで視聴者に響くか…見ものであると同時に、ここんトコの不祥事でブランド力低迷の日テレが、視聴者と向き合って番組を作れるかが問われるでしょう。はてさて、どうなることやらw
    9 min
  • 競馬はスポーツか?賭博か?その問答の果て… from Radiotalk
    先日(2026年7月18日)、NHK“新プロジェクトX”という番組で、オグリキャップの特集が放映された訳だが、SNSで未だに“NHKが賭博を美化した”という旨の投稿が散見されて、オイラ的にはイラッとした次第である。つーのも、番組の制作意図は、昨今のウマ娘ブームや、TBS日曜劇場で放映された“ザ・ロイヤルファミリー”で、競馬の裏側…特に馬産地の生産現場や馬主の苦悩、競走馬を巡る様々な人間模様が物語として描かれてる訳であり、馬券そっちのけで楽しむ方向に進化してる事を全否定して、“社会悪”として斬り捨てるのは、世間知らずで乱暴な言い草であり、視野が狭い話です。

    特にオグリキャップの“特異性“に関して言えば、時代が噛み合って生まれた伝説であり、現状で笠松競馬場が一部の訪日外国人…グローバル版ウマ娘やシングレの影響で聖地と化してる点や、競走馬関連グッズ(アイドルホースぬいぐるみや勝負服を模したアパレル等)の開発と売上向上は、正にオグリキャップ以降のムーブメントであり、馬券以外でのJRAや地方競馬の収益源にもなってる部分がある。また、来訪者が地元商店や飲食店、宿泊施設を利用すれば、その分の税収も見込める訳で、そういう意味では、その遡及効果は絶大で、現に海外のウマ娘トレーナー自体が、地元の競馬場へ足を運ぶきっかけになってるとなれば、サイゲにレーススポンサーのオファーが世界中から殺到するのも無理ない話です。だからこそ、NHKも特集を組んだ訳であり、批判するのはお門違いです。
    9 min
  • 水曜あどランアーカイブ…vol.63:“黒歴史”ふたたび⁈アナウンサーの楽曲配信の話w from Radiotalk
    7カ月振りのネタですが、また“ウラオモテレビ”絡みです…今回はYoutubeチャンネル登録者数10万人記念として、中野広大アナ作曲、藤林温子アナ作詞で、チャンネルテーマソングを作って、各種音楽配信プラットフォームで配信中なのだが、実は“MBSアナウンサーズ”名義では、この曲で3曲目のリリースになります。てのも、30ン年前に、同名義で、“あどラン”放送10周年記念ソングとして、“Over&Overという楽曲を、8cnCDシングルで出してるんですよねぇ。(カップリングは“震えて眠れ(邦題)”のカヴァー)ただコレ、もんたよしのりの楽曲提供だったにも関わらず、全く売れなかったんですよねw

    だけど実は、局アナが“歌ってみた”系でオリジナル楽曲をリリースすると、著作権関係でちょいとややこしい話が出る訳で、楽曲使用料等の名目でで入る印税は、“会社の企画”として放送局の総取り状態で扱われるので、ある意味“タダ働き”扱いです…但し、著作物の買取名目で、ボーナス査定で上乗せされるので、そこは社員である以上、決して損益関係なく保護されます。むしろ問題は、楽曲が“外部発注…要は局の方からアーティストに無茶いうて楽曲提供を依頼した場合、ここの取り扱いで揉めるケースがあり、過去にアニソンや子供向け番組の楽曲が、二束三文扱いだったのも、この陰習による弊害だった訳です。
    ”
    9 min
  • “愛”があるなら、礼節は完璧だよね? from Radiotalk
    先日、歌手で俳優の美輪明宏氏が老衰で亡くなられた訳だが、最期の直筆メッセージで愛を説かれていたのだが、これは看取ったスタッフに向けて言い放った“ありがとう”という一言とセットでないと、意味が通じない話です。何故なら、謝意を示すのに一言述べるのは、一番手っ取り早い意思表示であり、最期の瞬間まで体力が保ったから言えたのです…しかし、もしその“一言”が言えない状況であれば、後世において曲解や改変されかねないメッセージになってたかもしれません。

    これ、実は昨今SNS上でたびたび問題視されてる、保護者の理不尽なクレーム…殊、給食時間に“いただきます”“ごちそうさま”を子供に言わせるな、という話と関連する部分であり、こういう食育と礼節(≒道徳)の学習機会を無駄と言い放つ保護者程、海外の事例を挙げて叩くのです。しかし、訪日外国人が異口同音で指摘してるのは、この食事時の習慣や児童生徒が教室を掃除する習慣こそ、母国の崩壊した教育現場では必要な項目だという事です。それは何故でしょう?

    先に結論を言えば、言葉以外での謝意の伝え方を模索した結果、却って拗れたからです…チップ文化を悪用して雇用主が正当な賃金を従業員に支払わず、価格に一定の“手数料”と称して消費者に負担させ、その収益を独り占めして従業員をコキ使えば、当然現場はぼったくりが横行し、適切なサービスを受けられなかった生活弱者はどんどん切り捨てられ、それを国や自治体に丸投げすれば、増税待った無しです…これ、健全な経済活動から逸脱した、社会共産主義の末路と一緒です。

    故に、子供のうちから礼節を説く教育は必要であって、単に学歴優秀な成績ばかり求めても、人格形成において1㍉も役に立ちません。
    10 min
  • 近鉄京都線脱線事故について、鉄ヲタと専門家の推察が概ね一致してる理由… from Radiotalk
    近鉄京都駅構内で起きた脱線事故、とりあえず今日(2026/06/30)の朝7時ごろに復旧したんでやれやれではあるが、では何故、始発の橿原神宮前行き普通が構内転線時に脱線したのか?この件で大方の鉄ヲタと、鉄道事故に関する専門家の意見が、異口同音で“転轍機(ポイント)の不具合じゃね?”で一致するのは、京都駅の構造上の制約と、当該の8A系の運転士の証言から導き出される“問題点”が同じだからです。逆をいえば、他の脱線事故(福知山線や地下鉄日比谷線等)と事案が違うのに騒いだり、京都駅がある地域がどーこー言ってるのは、事故や近鉄に無関係な話であり、邪魔です。

    但し、専門家と鉄ヲタでの細かい差異があるとすれば、信号系統や転轍機自身の不具合が“どこが原因?”という点は、推察・考察の域でしかないので交錯してる訳で、ここの部分は国交省鉄道事故調査会の公式最終見解を待つしかありません。とはいえ、京都駅と類似した構造の駅は他社線にもあるし、始発駅でかつ入出場時に20km/hの速度制限を設けてる区間での事故だったからこそ乗員乗客が全員無事だった訳だし、車両も恐らく破損した台車と床下機器の交換のみで復旧するとは思うので、そこだけは幸いかと…
    10 min
  • 他人を叩くのは、自分磨きをサボった証左w from Radiotalk
    高市早苗総理叩きに躍起な極左活動家…相対で見ると、なんて見窄らしくて不様でしょう。それもこれも結局は、自分で自分の才覚や知性、技能を磨き鍛える事を“馬鹿馬鹿しい”と言って放棄してるから、余計に遠退くのです、自分が理想とする“完璧超人”の姿から。

    仏法の説く“十如是”のうちのひとつである“相如是”とは、単に見た目の事を指す言葉ではなく、そこに至るまでの経緯や持てる力、今までの振る舞いやどんな縁があったかが、当人の姿を通じて透けて見える様を意味します…即ち、どんなに粗末な格好であっても、礼儀作法や経験則から来る判断力等は、いついかなる時でも精進鍛錬を怠らなかった者の振る舞いであり、簡単に真似る事はできません。逆も然りで、どんなに羽振りが良くてゴージャスに着飾っても、分相応の教養と所作が身に付いてない者程、惨めで哀れです…どんなに交友があっても、その多くは財力に引き寄せられてるだけで、当の本人を見てませんからw

    要は、見栄や虚勢を張ってまで偽善をやってても、そこで正しい立ち居振る舞いを学び、実践するうちに身に付けば本物に化けるけど、その為の持続…即ち、批判されても習慣付けでやり抜く事が重要であって、そこを改めずに、他者を責めて虐めるのは、自分自身へのネグレクト以外の何者でもありません。憂さ晴らしで誹謗中傷するのは、自分が他人より劣ってる事への苛立ちでしかなく、自分で自分に呪詛を掛ける愚行でしかありません。
    10 min
  • 声紋鑑定の罠…その音声、ホンマに本人? from Radiotalk
    高市早苗総理近辺での疑惑…特に対立候補への誹謗中傷動画作成に秘書が絡んでて、その証拠として業者との密会音声が出て鑑定結果が“クロ”だと騒いでる野党議員がいるのだが、コレ、とんだエコーチェンバーなんですわ…つーのも、実は昔“あどラン”の企画で、脅迫事件の茶番劇をやった訳だが、声紋鑑定の専門家が、“ある音声サンプル”で、頭抱えたんですよねぇ、マスリーナ(増田一樹アナ)とシゲ森本(森本栄浩アナ)の声紋が“同じ”だったばっかりに、判定に時間が掛かり、犯人役の特定が難儀したという“事故”があったのです。

    これは、当時(35年程前)の収録機材や波形鑑定技術が今程感度が良いとは言えなかった事を言い訳にできる話ではあるが、そこを逆手に取って自動アナウンス放送の基盤…現行のATMS(駅構内自動放送システム)やVOCALOIDといった音声ソフトの基礎が、ラジニケの前身であるラジオたんぱで開発、運用された訳で、今の時代なら生成AIとサンプリング音声があれば、いくらでも“音声データの捏造”は、可能なのです…声紋まで完コピすれば。実際、実況音声が組み込まれいるコンソールゲーム作品には、データ更新で新規キャラの名前が追加される事を想定し、過去のサンプリングデータを駆使して対応するケースもあり、余程注意して聴かないと、騙される事も…

    つまり、揚げ足取りで功を焦るあまり、自分達に“都合のいいデータ”を使って捏造したと疑われる事をやってるのが問題であり、それで国民が求める政策(社会保障のあり方や国防に関する事等)の審議を妨害する以上、野党の言い分を有権者がまともに聞いてくれる事はありません。これが、政党支持率が“自民党一人勝ち”の元凶だと、いつになれば気付くのでしょうか?
    9 min
  • 自分を正当化する程、神仏を侮辱する皮肉。 from Radiotalk
    昨今、訪日外国人による神社仏閣や公共施設での“迷惑行為”の類は、単にモラルの問題だけではありません…根幹にあるのは、日本国憲法における“信仰の自由”を逆手に取った、宗教儀礼の模写を、弘教の為のパフォーマンスとしてやってる事です。しかし、グローバルな宗教団体であればある程、礼拝施設以外での勤行祈祷や、他宗派寺院社殿への器物破損行為は、法規により禁じられてます。つまり、駅構内で突然五体投地をやったり、神社の鳥居に香油を撒くのは、どの宗派であっても“邪義”として戒められる行為です。

    なのに、敬虔であればある程、こういう愚行に走るのは何故でしょう?それは、幼少期における半ば洗●に近い教義を真に受け過ぎる事と、自分が属する組織込みで、宗教そのものを潰したいからです。特に問題行動を起こす組織程、自己の正義は絶対にして、何が何でも自分好みの“単一化”こそが、世界平和の条件だと思い込むのと、同時に、鬱陶しい関係(近所付き合いや仲間意識)を断ちたいという二律背反な状態だからです。要は、都合が言う時だけかまって、それ以外は邪魔するなとダブスタな上に、信仰を盾にやりたい放題なだけです。

    しかし、宗派問わずモラル欠如な信徒は、大概どこでも破門・除名扱いであり、また、神仏も分相応な結末を、当事者に突き付けます…呪術における呪詛返しも、基本はコレです。つまり、組織や同郷に恥を掻かせた分は、余計な誤解と偏見から来る弊害を招くだけで、在留地で疎外感を受けるのは、それだけ相手を侮蔑した報いです。
    10 min
  • その“痩せ薬”は、健康寿命の前借りです… from Radiotalk
    Ⅱ型糖尿病の治療薬として、昨今注目されてる皮下注射薬のマンジャロ。簡単に一言で言えば、食べ過ぎを抑える為に、擬似的な拒食症状態にする代物で、通常は普通のインスリン皮下注射と併用で、膵臓代謝を補助する役目で、週に1回投与する治療薬です。逆をいえばその分、血中糖度を安定化させる意図で、排尿と共に糖分も強制的に搾り出す為、腎臓の負担が高く、定期的な採尿検査で腎機能の状態をモニタリングしないと、最悪は人工透析待ったなしです。

    また、擬似的に拒食状態になるという事は、筋肉量や新陳代謝が低下する事も意味し、他の生活習慣病(高血圧症や高脂血症等)で運動制限がある人以外、ロコモになる可能性があるから、美容痩身目的で使うのは、不妊や更年期障害の要因になるのです。こうなると製薬会社も医療機関も、“体壊したのはお前が悪い”とバッサリです。

    定期検診や投薬療法で注意してるのは、薬物投与による内臓…特に肝臓と腎臓の機能障害や、副効果(副作用)による健康被害が出ないかを確かめる為です。これは何も糖尿病に限らず、他の傷病治療でも同じです。特に服薬の組み合わせによっては、思わぬアナフィラキシーを起こす事もあるので、必ず服薬記録(お薬手帳)の管理と告白が必須なのです。そこで虚偽申告すると、重篤な医療事故に…それでも“ラクして痩せたい”ですか?
    10 min

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主に関西の放送文化の歴史や、競馬実況アナにまつわるエピソードなど、YouTubeの“旅するオグリんちゃんねる”では取り上げない、教養にもならない無駄知識を垂れ流すコンテンツとなります。場合によっては、時事系雑談や哲学の話も…