いつもよりちょい短めだが、本編で言いたかったのは、人材不足に拍車掛けてどーすんだ?ってことと、自分の頭で最悪の事態想定して動いて身?って事です。
前者については文字通り、人材不足の一番の要因は、叱責する方向性の間違いです。特に若手や初心者相手に事故の責任を丸ごと押し付けるのは、心身を痛ぶられた挙句、やる気を削ぐだけでなく、技術継承も何もできないまま、離職者や内定辞退者を増やす事になり、また、専門職であるが故に、自分が家族の件や自身の体調面を理由に離職したくてもできない状態になってしまいます。無論、仕事の効率性とかを踏まえて他人を排除したがるのは理解できますが、一人に依存し過ぎた結果、進捗が思わしくないなら、そっちの方が被害が甚大になります。
そして、前者の“理由”がわかれば、自ずと後者の“答え”もすんなりと出て来るのです。つまり、常に最悪の事態を想定し、普段から他の手段を見出して、実際に試してみる事で、有事への備えとして覚えたら良いのです。無論、そういうのは“無駄”な行動ではありますが、夢洲万博で大阪メトロ中央線が信号トラブルで運転見合わせとなった際、現場でいち早く代替ルートを選択できましたか?そこが次の行動につながり、会場内待機や西ゲート経由で脱出できたりと、あらゆる事案を講じる事ができたはずです。それができなかった時点で、“準備不足”としか言えないのです。
そして何より、駅係員や若年層、初心者に当たり散らす人こそ、一番視野が狭く、パニクって迷惑な存在です…それは、あまりにも他人に依存し過ぎて、自分で物事を深く考えずに、短絡的に喚く、イヤイヤ期の幼児以下な態度です。