まもまもの雑談ラジオ

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By 栗東少年まもまもSociety & CulturePhilosophy
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まもまもの雑談ラジオ episodes

  • 弁当・惣菜に異物混入…そのリスクとは? from Radiotalk
    オイラも、某食品スーパーの社員やってたんでわからんくはないが、店内調理を謳う以上、異物の混入は、あってはいけない事故です…特に調味料や食材のシーリング(プラカバーやビニール袋等)混入は、下手したらその店舗の惣菜部門が“営業停止”になりかねないのです。(特に冷製惣菜の食中毒との因果関係がある場合)

    もしも食ってる途中で“おかしい”と思ったら、そこで食事を止めて、購入履歴となるとレシートと、食い掛けの現物を持って、当該店舗のサービスカウンターに出向いて返金か交換の処理を行ってもらうのが正しいにですが、これが出先で店舗に戻れない、あるいは、閉店後(サービスカウンターの業務終了後)だと、レシートと現物両方を保存して翌日、あるいは電話で問い合わせとなると、結構鬱陶しくて泣き寝入りせざる得ない場合も…そうならん為にも、一応“証拠写真”と容器を揃えた上で、レシートを貼付して、備える事も必要かと思う訳です。

    但し、それらの情報を、SNSに挙げるのは、ちょい一呼吸置くべきでしょう…安易に店舗や会社名、更には従業員の氏名を晒す行為は、却って名誉毀損や脅迫等が疑われ、悪質クレーマーや迷惑客として嫌われかねません。今回は大事にするつもりもないし、店舗側も早急な判断で返金に応じてくれたので、どこの店舗の凡ミスかは明かしませんが、他の店舗も店内調理を謳う以上は、細心の注意を払って欲しいですね。
    9 min
  • 何度も言うけど、勝手に牧場に入るんじゃねぇよ! from Radiotalk
    特にめめ担を自称する淑女に敢えて釘刺しとくが、いくら“ザ・ロイヤルファミリー”のロケ地だったからと言って、このGW以降にJRA日高育成牧場や門別競馬場、および静内二十間道路周辺の牧場に、無断で立ち入るのは、家畜伝染病予防の観点から、絶っっっっっっっっ対にやめてくれ…その軽率な行動が、最悪胆振や日高の馬産地を壊滅させかねないんだぞ!

    とまぁ、毎回この手の話は夏休み前にやってる訳だが、つい先日も新冠で、インスタ映えにこだわるあまりに空気読めんかった観光客が、無断で牧場の放牧地に侵入して、馬の親仔の撮影をやった事案が発生し、当該する生産牧場がガチギレしてた訳だが、これは牧場側はキレて当然です…不特定地域の病原体が付いた靴で、万一仔馬が感染したら、売り物にならないどころか、最悪は防疫を理由に当該地域丸ごと●処分で、一家離散待った無しです。

    これは畜産だけでなく、農業の現場全般に言えた話で、特に種苗用作物(トマトやスイカ等の苗や種芋)を育苗してる種苗メーカーの畑や品種開発試験場では、関係者以外の敷地内立ち入りは、厳しい規制がかけられてます…某隣国の種苗ドロボー対策も兼ねて。

    そういった詳しい解説は、“もやしもん”や“百姓貴族”等の農業系コミックに載ってるので、それらを徹底的に読んで、かつ、競走馬のふるさと案内所公式ホムペにある“牧場見学の9箇条”を頭に入れてから、聖地巡礼を行うべきです、ウマ娘のトレーナーを自負するなら。
    10 min
  • 修学旅行が黒歴史になる瞬間…選民思想に謝罪がない理由。 from Radiotalk
    独断と偏見ではあるが、特に一神教系統の宗派に多い、メンツやプラウドばかり気にし過ぎて、“相手”の言い分や事情、忠告を一切聞かずに、頭ごなしに否定するのは、敬虔で純粋に心酔してるからです。先日、沖縄で起きた事故も、その背景には、キリスト系私学特有の教育方針に裏打ちされた、無自覚な選民思想に学生や児童が振り回されてる部分があり、更にその奥で共産党が暗躍してるケースがあるのです…学校法人の管轄は文科省ですが、肝心の教職員が共産党員でゴリゴリに固めてる可能性が、公私関係なくあり得るから、いつ、如何なる口実を使って“抗議活動に学徒動員”させられるか、わかったもんじゃありません。

    また、多くの私学が宗教法人の傘下であっても、布教活動の場にする事は、在学生の信仰の自由を阻害する行為であると同時に、教育の名を借りた洗●行為を疑われる為、どこの宗派でも…当然、創価学会でも“御法度”とされてます。その禁を破ってるのが、キリスト系私学には散見される訳で、被害に遭った高校生…特に亡くなった生徒遺族は、本当に気の毒です、教師や活動家に、我が子を●された様なモノですから。
    10 min
  • 食の安全を無視した慈善は、最悪の事態を招く元凶… from Radiotalk
    前回(2026年3月12日更新分)の解説で省いた、とても重要な視点…それは、平時はともかく災害時に“添加物ガー”とか、“人工化合物ガー”といってる場合ではないって事です。これは食品・口腔アレルギー同様に、オーガニックや天然由来だから“安心”という心の歪みが、却って食中毒を起こす危険性が跳ね上がるのです。家庭での調理で、いくら殺菌消毒が完璧でも、普段の調理に食品会社の製造ラインと同等の対策(ネットキャップ、マスク、ビニール手袋着用や食材毎のまな板や包丁の交換等)できますか?という問いが、常に付きまとうのです。

    食品衛生法の改訂で、道の駅から地元住民手製の漬物や乾物が消えたのは、実際に食中毒事故が多発し、製造現場を検査したら、普段の台所で、且つ、作業場のゾーニングができてないばっかりに、余計な物が付着したままだったのが判明した為、泣く泣く規制強化を行ったからです。つまり、“食中毒=製造者責任”が問われるからこそ、手作り漬物が冷蔵ケースから消えたのです。

    これと全く同じ理由が、避難所での食糧問題にも該当するのであって、体質的な事情で個人的に持ってきたものを、“他の人にも”といって強引に没収して分配したり、逆に良かれと思って自ら勝手に不特定多数の避難民に持参した手作り加工食品(乾飯やふりかけ、梅干し等)を配布するのは、食中毒という二次被害を発生させ兼ねません。そんな自己満な正義感や慈善は、自覚のない悪意そのものです。
    9 min
  • 被災地で食アレアナフィラキシーは、絶対避けないといけない理由… from Radiotalk
    昨日(2026年3月11日)は、東日本大震災発生日だった訳だが、防災関連の動画とかで、非常食に関する話題が散見されたが、肝心な事が抜け落ちてる意見が多いのに、オイラ的には唖然となった次第です…というのも、理想は理解できるが、食糧配給を起因とする“二次被害”を想定せずに語る人が多いからです。それは、有事には医療機関がパンクし、食品・口腔アレルギーによるアナフィラキシーショックに対応できない事です。

    市販の防災キットに付属する非常食に乾パンやエナジーバーが多いのは、少量でもエネルギー(炭水化物と脂質)を摂取しやすいからであり、且つ、重量が軽いからです…3日分の飢えを凌ぐのに最低限の、そして安全面を踏まえた選択です。しかし、小麦グルテンアレルギー持ちには、それは別方向で命に直結しかねないのです。だから、個別での食アレ対策が必須になる訳で、ここを理解せずに“分配しろ”と強要したり、配給拒否を“善意を踏み躙った”と罵るのは、不勉強も甚だしい話です。

    また、レトルトやインスタント食以外にも、普段は酒の肴として供される珍味や、昔ながらのジャンキーな駄菓子の一部は、実は動物性蛋白質やミネラル、食物繊維等の補給に役立つ上に、軽量で嵩張らない利点があり、更にドライフルーツや干し芋も、甘味とビタミン補給の一助になります…が、食アレ・口腔アレの事を踏まえると、万人受けとはなりません。だからこそ、自分の体質や体力を考えた構成で用意すべきであり、善意のつもりで他人に配布するのは、場合によっては“助けたつもりが(ry”という悲劇を生み出しかねないのです。
    9 min
  • 寿司屋の品格は、“お子様メニュー”を大人に出せるか否かでわかる⁈ from Radiotalk
    寿司屋に限らず、多くの飲食店が一番嫌う注文は、いい歳した大人が、ワザと“お子様メニュー”として用意してるセットを注文する事です…というのも、実はコレ、ミ●ュランとかのグルメガイド(特に日本向け)の審査官が、覆面調査で接客態度や料理人の腕を見定める基準にしてるからです。逆をいえば、それらを邪険に扱ったり、初手から断ったりする飲食店は、その時点で味が良くてSNS映えする盛り付けであっても、“審査の価値なし”という烙印が押されるのです。

    本編でも述べた通り、あくまでオイラの主観が入るものの、寿司屋に限れば、助六(巻寿司と稲荷寿司)と玉子、煮穴子のセットは、寿司屋の本気度が見えるメニューであり、本物の格式ある高級店だと、むしろ蔑ろにしたら恥な代物なのです。無論、大衆向けの寿司屋だと、そこんトコの一部を外注で済ませ、鮨飯だけ仕込むといった“経営努力”をやってるケースもありますが、板前・寿司職人・調理師を名乗る以上は、基礎の部分は作れてナンボです。故に、“子供に本物を食わせたい”と思うなら、大人以上に手を抜くのは、後年の“常連”を逃す、経営判断の失敗に直結するのです。

    そういう“先行投資”と“平等な接客”を見る基準こそが、“大人がお子様ランチを注文する”という行為であり、そういう少々意地悪な客人に対し、普段通りに接客できる飲食店は、自然と悪質なマナーレスは淘汰され、悪ふざけでは近付けないトコとして評価されるのです。
    10 min
  • AMラジオの遠距離受信…昼間に近畿北部で北海道の番組聞けた⁈ from Radiotalk
    本編ではざっくりと解説しましたが、実は、ある条件が揃うと、ポケットラジオでも地元以外のAMラジオ局の番組って、受診可能なのです…radikoや配信プラットフォームを使わなくても。

    これは以前、ラジ関が指向性アンテナによる送信を行なってる件で解説した通り、中波(AMラジオの放送電波)は、地球の自転運動の影響で、北東→南西に流れる習性があることに起因してる部分があり、また、季節によっても成層圏の電離層にも、ごくたまにおかしな現象を起こす事があります。ここらに関しては、気象学や電気工学等の科学的知識があれば、簡単に理解可能な範疇です。

    しかし、それだけでは説明付かない、ある意味で世知辛い事情もありまして、ある意味で時代の転換期只中だからこそであり、いずれはAMだけでなく、地上波ラジオはradikoやSpotifyといった配信プラットフォームからのWebラジオに取って代わられるかもしれません。
    10 min
  • 宿泊施設の朝食サービスは、誰の為のモノ? from Radiotalk
    名伏し難い、自称旅行系インフルエンサーが、ホテルや旅館の朝食提供に対応否定的な発言をSNSで投稿したのだが、正直言って、そりゃオメェの生活サイクルがおかしいやろがい的なツッコミの嵐になるのは当然で、宿泊施設の立地条件や客層のメインターゲットが違ったら、サービス内容もガラッと変わります。特に、ビジホとリゾートだと、宿泊の意図が全く別物だし、施設周辺…特に徒歩圏内にコンビニや飲食店があるかどうかで、意味合いだって変わってきます。そこを踏まえずに“朝食不要”を唱えるのは、完全に認識不足であると同時に、他の利用者に対する迷惑行為です。

    ホテルや旅館、公共宿舎には、各々に客層も利用目的も、更には求めるサービスも違います。当然、朝食サービスの内容も、メイン客層に特化するか、万人受けを狙うか、更には宿泊者以外(夜行バス利用者や徹夜明けの労働者等)も受け入れるかで、種類や提供時間も変わります。逆を言えば、単一均等な経営方針の旅館やホテルチェーンは、ビジネスマンならともかく、初めての訪問先で素っ気ないサービスだと、却って旅先の印象が悪くなります。だから系列店であっても、立地や時節に合ったサービスになるのです。
    9 min
  • 創作同人活動の流儀…作品に“愛”はあるか。 from Radiotalk
    ※前回(2026年2月19日公開分)で説明を省いた分の補足ですw

    同人作家の中には、アニメや小説等の二次創作ではなく、実在の人物や物体、生物等で話を作る作家もいます。こっち系はあくまで、リアル推し活の延長線で作品を扱う傾向にあり、中には、日常コントの様な内容で、公式が発表、公認してる話題に則したモノが主流です…が、ごく稀に、“表現・言論の自由”を盾に、当該人物や組織、地域等を侮辱する内容や、誤解を与えかねない内容が同人誌として頒布されるケースがあり、それが原因で、大手の同人即売会主催者からジャンルごと出禁という処分が下る場合があるのです。これは例え、コミケ常連の壁サークルであっても、委託販売を持ちかけたサークルの同人誌の内容が、苛烈な性描写や人権侵害を助長する内容だった事が発覚し、次回以降ペナルティを喰らう事もあるのです。

    つまり、同人サークルの品位や態度は、時として推しの人権をも左右する問題でもあり、故に作品の制作および公表は、非常にシビアな判断が求められます。身内でプロレスごっこをする分にはともかく、公の場で推しへの愛を語ってるつもりが、却って推しやスタッフの名誉を傷付ける内容であったなら、法廷で絞られても文句は言えません。また、表現や言論の自由とは、同人界隈においては、礼節をもって推しを愛でる事であって、その“一線”を超えた時点で、規制が掛けられるのは、当然の報いです。
    9 min
  • 二次創作同人活動の流儀…原作者という神への礼儀とは。 from Radiotalk
    昨今、主にアメリカで問題になってる、日本のアニメやラノベに対するポリコレ改変…言いたい気持ちは理解できるが、申し訳ないけど原作者への敬意が欠如したファンアートや実写化は、完全に文化盗用であり、また、ファンレターと称して自分の意見…特に作品の意図と違う性別や設定変更を求めたり、強引なカップリングを公式に要求する行為は、作品と“創造神”たる原作者への冒涜です。況や、古典文学や歴史小説の改変は、史実や原本となる文献(古文書や研究論文等)の存在を否定した、歴史改変と同義になります。

    つまり、ポリコレを声高に叫ぶ人程、単に人気作品の影響力、波及効果にただ乗りして、原作者や作品を純粋に楽しんでるエンドユーザー相手に一方的な主張を押し付けたいだけで、注目作や話題作以外で暴挙に出るのは稀です…要は他人の褌で相撲する様な姑息さであり、特に日本人が一番嫌う“原作改変”を犯してる自覚がないから、同人界隈批判されるのです。

    アニメやラノベ等の、文学の同人活動とは、あくまで原作者に対してリスペクトを示し、但し本編とは違う蛇足的物語を、ファン同士で共有し合う事が大前提にあって、故にコミケや各種イベントでの同人誌の頒布は、出版も自費で印刷業者へ直接入稿であり、売上に関しても多くは出店費と印刷代、会場への輸送費で消えるのが普通です。それでも出筆を止めないのは、原作と原作者への愛を伝える手段であり、原作の認知度を上げる活動だからです…ウマ娘のデジたんがいう“推し活”とは、愛故の広報活動であり、その範疇を超えた主張や持論の押し付けは、推しへの冒涜であり、叛逆行為でしかないのです。
    10 min

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主に関西の放送文化の歴史や、競馬実況アナにまつわるエピソードなど、YouTubeの“旅するオグリんちゃんねる”では取り上げない、教養にもならない無駄知識を垂れ流すコンテンツとなります。場合によっては、時事系雑談や哲学の話も…