まもまもの雑談ラジオ

まもまもの雑談ラジオ

By 栗東少年まもまもSociety & CulturePhilosophy
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まもまもの雑談ラジオ episodes

  • 裁判の結果に、感情はノイズ… from Radiotalk
    昨日(2036年1月21日)、奈良地裁で安倍元総理の事件に関する判決が下ったのだが、被告の生い立ちや感情を理由に刑の減免を求める。自称人権派弁護士の言い分は、正直に言えば、論点がズレてるとしか思えません。何故なら、相手を間違えてる上に、無意識に“元凶”を庇ってしまってる事に気付いてないからです。つまり、親からの●待を理由に第三者に手を掛けるのはスジ違いであり、“関係者だ”と言っても、その裏事情を踏まえると、親密な関係と言えない相手であれば、余計に手を出すべきてないと諭す必要があります。

    本編では時間の都合で端折りましたが、自民党に限らず、あらゆる政党は票田となる組織・団体に対し、支持を訴えに足を運びます…中には秘密裏に、外交問題で交渉のお膳立てを依頼したり、文化財や社会福祉に対する助成をお願いするケースもあり、その際に総理経験者や党執行部が出向いて、話を行う訳です。そこを勘違いして犯行に及んだならば、無意識のうちに実親や組織の名に“甘えてた”可能性があるのです。これは、昨今の学会活動にも同じ傾向があって、どっかで未だに“先生の威厳”に縋って、真の意味で折伏の意図を忘れてる可能性があるのです。

    ここまでの話を繋げると、個々の事情は同情できても、犯した罪の重さは変わらないし、奪われた命は戻りません…故に、問い質すべきは、自分の不幸を他人のせいにして、無意識に親や組織に甘えたいという“心の声”に、どこまで窘められるかです。そこに余分な感情…個人的な恨みや妬み、身分格差等のノイズになる情報は、いらないのです。
    9 min
  • 学会員だけど、この動きはキレました… from Radiotalk
    先に結論言います…今回の衆院選、中道改革連合は、大敗します。理由はすごく明快で、若年層程、未来に希望が持てない社会にした責任を、中道に参画する議員全員が果たせてないのと、本来守られるべき日本人より、不法滞在してる外国人の優遇が許せないからです。だから石破内閣に「NO”が突きつけられ、且つ、参政党のような極右っぽいトコが躍進したのです。つまり、今の株価と経済の不一致は、不当な利益を持ち逃げする企業や投資家が、就労者や住民を蔑ろにしてる態度を、若者は問題視してるのです。

    ここを履き違えて、消費税廃止や国債ファンドや言われても、現役・子育て世代には、何一つ響きません。結果が全てである以上、言葉遊びな“中道”は、誰からも支持されません。真の中道とは、常に“未来を想う”事です…即ち、約束を反故にした責任を払い、一切の罪を請け負った上で委ねる事です。旧立憲は、これらが全くできてないし、単に創価学会が持つ票田だけが目当てです。こんなのが、過去のやらかし…特に東日本大震災での判断ミスや、中国の不審船拿捕後の不手際に対する国民への謝罪と説明ができなかった以上、払拭はできません。

    本編でも言いましたが、主従不二・師弟不二の根幹は、双方が対等な関係である事と、約束をきちんと果たす事です…矢沢永吉とそのファンの間には、見えない“約束事”があります…ファンを裏切らない事と、永ちゃんの面子を汚さない事、これを双方が守ってきたから、見た目が破天荒なパフォーマンスでも、一線を引いた規律と団結力、そして築き上げた“品格”が共有されるのです。ここを表層だけ真似ても、ダブスタと叩かれるのがオチです。
    10 min
  • “引き算の実況”という美学を知らずに、ヘタレ判断は素人です。 from Radiotalk
    ななかもしかの実況が単調すぎるというショート動画(https://youtube.com/shorts/ISvrniEuFBs?si=YLZeIPH1XSXxfW7F)があったのだが、コレは正直言えば、浅はかで失礼な話です。何故なら、彼女の実況はJRA公式の記録として残る音源であり、且つ、ラジオや競馬場内およびウインズ館内で聴く事を前提に、余分なノイズになる言葉を廃し、聴きやすさに特化した“引き算の実況”だからです…これは、今は亡き広瀬伸一アナが遺した美学であり、ラジニケの実況アナが手本としてるスタイルです。

    ぎゃくに、批判してる人程、普段は競馬場に行かないし、グリーンチャンネルやradiko経由でラジニケの実況をフルで聴いた経験がない、もっぱらフジテレビやカンテレの、むしろメインレースしか見聞きした事がない人に多い勘違いであり、同じラジオでも、MBSやRFの実況しか聞いた経験がない人には、意味が通じにくい話です。何故なら、先述の通り、公式か否かで立場が違うのです。特に、フジやカンテレのハデコテデコレーション実況は、テレビに特化し、語彙力と瞬発力で映像に華を添える事が主眼にあって、その最たるものこそ、杉本節の真骨頂な訳です。

    ここを履き違えて、実況で余計な事を喋ったり、話が本題から逸れると、ABCラジオ“サクサク土曜日中邨雄二です”のツッコミコーナー(女検事林智美)の様なバッシングになるのです…イジって笑える分には良いですが、モノによっては“実況アナ失格”の烙印にもなりかねないのです。


    遅ればせながら、元日に亡くなられた、久米宏アナに哀悼の意を表し、今回の話を捧げます…南無。
    10 min
  • そのソーラン節は、YOSAKOIです…文化の継承と融合の話。 from Radiotalk
    とあるYouTube動画で、日本人に成り済ましたアホを入管職員がとっちめる系の動画の内容で、ソーラン節の掛け声を問う話があったんだが、件の職員が関西滞在経験者なのに、なんでソーラン節の質問をやったんだ?というツッコミコメントが目に付いたのだが、訪日経験がある外国人が指すソーラン節は、北海道在住経験者以外なら、ほぼYOSAKOIソーランです…無論、YOSAKOIソーランも、元は札幌の学生が悪ふざけて、高知のよさこい鳴子踊りの振り付けでソーラン節を踊った事が起源であり、そこからメディアが取り上げて、全国に広まった訳です。特に、小学校での運動会とかで見られるものは、ほぼYOSAKOIソーランです。

    つまり、外国人が勘違いしてる原因は、SNSも含めたメディアでバズった事がきっかけであり、且つ、それを“文化盗用”だとか、“パクリ”だとか批判するのは、お門違いも甚だしい話であり、伝統芸能・古典芸能の多くが残った背景には、そこを基軸に感性や風土、時代に合わせた変化を経るから、進化と発展が見られるのです。ここを踏まえずにマウントを取るのは、知性も品位もない、一番醜い思考です。
    10 min
  • ちょっと待て、3人目からは有料です…未就学児の取扱について。 from Radiotalk
    YouTubeのショート動画で、未就学児(赤ちゃん含む)3人連れの夫婦が、他の乗客に文句言った件について、詳しい内容を端折っても、かなり無茶な事言ってるのが目に付いたんで、ここでちょい解説兼ねてツッコミを…未就学児が公共交通機関を利用する場合、各事業者で若干の差異がありますが、原則として、一家族に付き2人までの未就学児は、座席指定でも料金不要ですが、3人目以降は小児料金(6〜12歳)が徴収される事が、旅客約款で規定されているのです。

    つまり、ここの解釈がおかしいと、今回のトラブルにつながる訳で、且つ、この約款の原則も、大人(子供の親族)の膝の上に乗る事が前提で話されてる部分であり、そこを無視すると、車掌や鉄道警察の世話になる可能性があるのです…未就学児を盾に“不正乗車を行った”と、見做されるからです。ここらの細かい話は、紙の聖書以上に分厚い時刻表の巻末や、券売機等の運賃表に(細かい文字ではあるが)記載されてる部分です。普段から公共交通機関を使ってる、あるいは、趣味の卓上旅行で紙の時刻表を隅々まで読みこなして詠唱できる(⁈)鉄ヲタなら、知ってて当然の範疇ですが、意外と料金のルールは履き違える事が多く、それで裁判沙汰になる場合もあるのです。
    0 min
  • デルタフォースがベネズエラを襲撃した、真の狙い…その時中露は? from Radiotalk
    SNS上の情報とメディアの報道に温度差があるのは、現地や関係者が直接リアタイで発信するのと、視聴率や購読数を得る為の編集を挟むのでは、タイムロスと実情との齟齬、更にはスポンサー料(むしろ、こっちが重要w)に関わる利害関係があるからです。無論、SNSの情報は、玉石交混なモンだから、裏採りを取る必要性がありますが、今回のアメリカの動きは、ロシアがやってるウクライナ侵攻とは、時系列的に意味と目的が違います…やってる事は同じでも、です。

    では何故、アメリカのデルタフォースがベネズエラ侵攻をやったのか?一つはベネズエラの独裁政権が、米企業との石油合弁会社を一方的に乗っ取り、原油を中国やロシアに売り捌いた挙句、その利益を国民に還元しなかった事。もう一つはフェンタニルという薬物の闇売買が横行し、その収益をも独占した挙句、第三国ルートで流通してた事、そしてその裏に、中国共産党が潜んでると睨んだのです。

    マドゥル大統領の居場所が特定できたのは、中共の特使がノコノコとベネズエラに赴いたからバレた訳で、且つ、電光石火で制圧できたのも、中露双方にベネズエラを救援する軍部隊を差し向ける余力がないのを見抜いてたからです…そりゃ、中共ご自慢の空母打撃群を南米位派遣しようものなら、日本近海より先に航行した経験のない海軍は、世界中に駐屯基地を持つ上に、海自の最恐潜水艦部隊の監視の目がある米海空軍相手じゃ、公海シーレーン航行する前に轟沈するか、自前の補給基地がない故に、洋上で漂流すんのがオチですw 当然、ウクライナ侵攻で疲弊してるロシアは、尚更無理です。

    つまり、軍事力がハリボテエレジーな事を見透かされたから動けなかった訳で、そういう意味では、中共を台湾有事に固執させた高市総理の発言は、米政府的にはGJだったかと。
    10 min
  • 同じ競技の実況でも(ry from Radiotalk
    様々なファクターを用いて比較すると、実況の腕に関しては場数をどれだけこなしたかが鍵であり、所属放送局の“性格”に起因する部分や、競技の知名度も加味すると、一概に上手下手をジャッジすんのは、視聴者個々の主観でしかありません。また、後進への育成に手間や時間を割けるかどうかでも、評価は変わってきます。

    今回はあくまで、TBSのニューイヤー駅伝と、日テレの箱根駅伝の比較を中心に話しましたが、同じ理屈はフジ・カンテレとラジニケの比較でも発生する話で、同じ競馬中継の実況でも、単にテレビとラジオという枠の違いだけで語れるモノではありません。(ウマ娘やってると、どうしても元ネタ実況がフジに偏りがちなのは仕方ない部分ではあるが)

    そういう意味では、地上波でのスポーツ中継は、今後益々減少するかもしれません。
    10 min
  • 無自覚な中華思想…ジコチューだから、恥を掻く。 from Radiotalk
    つい先日、フィンランドのインフルエンサーが、アジア人侮蔑の“吊り目ポーズ”をやって物議を構したが、これこそSNS時代だからこそ注意すべき表現であり、無自覚にやってるなら、非常に残念な事でもあるのです。何故なら、相手が意図を汲んで笑ってくれるならともかく、不快に思ったり侮辱されたと誤解されたら、取り返しがつかない行為になるからです。本編でも、本来なら日本人が腹に据えてる外国人像をボロカスに言ってますが、普段表に出さないのは、“他者を想う”という道徳倫理が徹底されてるからで、されど身内だからと油断して侮蔑発言がよくあるからこそ、その戒めを常にアップデートし続けてるのです。

    この、裏側での配慮や努力を怠り、同族間コミュニティに胡座をかくから批判される訳であり、特に政治家が国民の粗相をたしなめずに同調するから、批判が殺到したのです。重要なのは、グローバルな人権感覚において、無自覚な差別意識は、却って国の品位や格式を穢す行為だという認識を共有する事です。言い方を変えると、世界に発信する以上は、一方的に自分ルールを相手に押し付けない事です。

    つまり、ネット社会は、いつどこで誰が接触してくるかわからん状態な訳で、故に言葉選びや行動は慎重さを要求されるのであり、常に“不特定多数の相手”の存在を意識して臨むべくであり、且つ、自己満足で終わらせない事です。正しく“少しも弛む心あらば、魔便りを得べし”です。
    10 min
  • 観光農園や公共施設に〇〇のロゴがある理由w from Radiotalk
    以前にも解説したが、昨日(12月18日)の国会審議(農水部会)で、競馬憎しなパヨ議員が、JRAの売上に関すてケチ付けた発言があったが、ガチで“競馬法を百万遍読んでから来い”としか言い様がありませんw 何故なら、中央競馬に限らず、所謂公営ギャンブル(宝くじやwinners、メガBIG(toto)含む)は、刑法の“賭場の開帳および富くじの販売禁止”に対する特例として、国や自治体主導で、それぞれの目的や役割に則して開催する事を認める法律(競馬法やモーターボート施行規定等)をもって開催してる訳であり、収益の一部(てか、殆ど)が、国や自治体の歳入になるのです。また、利益を確定させる上で、控除率が決まってる訳で、そこんトコが、海外のブックメーカーありきなギャンブルとは違うんです。

    故に、日赤の献血バスには宝くじのロゴとマスコットのクーちゃん(黄色いクジラ)が車両後部に小さくあしらわれてるし、福祉事業者の送迎車にデカデカと自転車競技のピクトグラムや日本財団のロゴが入った車両が多いのも、競輪・オートレースやボートレースの収益が使われてる事を意味し、観光牧場や乗馬施設、一部のテーマパークにJRAや各地方競馬のロゴが入ったプレートが厩舎に取り付けられてるのです。当然、ギャンブル依存症対策費も、各競技主催者から出資されてるし、何なら、地方の公共施設にそういう“事業者ロゴ”があるのは、法に基づく社会貢献を行なってる証なのです。

    そういった事も知らずに、単純に“ギャンブル=社会悪”という感情は、時代遅れも甚だしい話です…自衛隊の活動費(災害派遣)やDMATの海外派遣費用、どっから出てるか知った上で喋ってます?
    10 min
  • 歴史学アンジャッシュ…学問的正史を恐れる者の正体。 from Radiotalk
    本編ではかなり端折って解説したが、江戸時代の元禄期に起きた赤穂事件、それを題材にした“仮名手本忠臣蔵”の内容が一人歩きした結果、正史の事案が相当歪んだ内容で後世に伝わってしまった訳で、故に愛知県西尾市の郷土史と、兵庫県赤穂市の郷土史が、ある意味でアンジャッシュコントになってしまった訳で、現代の歴史学において公平性を保つ意味で、教科書でも“取扱注意”案件になってるのです。

    実はこれ、中韓の“歴史問題”自体も該当する部分で、特に近現代の諸問題…殊、日本でいうトコの日露戦争後〜第二次世界大戦(太平洋戦争&日中戦争)終戦後に関する歴史認識がズレまくってるのは、中共や韓国政府(というより、元両班)にとって“都合の悪い史実”が存在し、それを国民に知られて“国家転覆”すんのが怖いからです。無論、日本の政府(てか、自民党内部)にも、バレるとヒジョーニマジィな裏話が…っと、だれですk(何かを始末する音)




    つまり、中共が国民に“日本への渡航自粛”を呼び掛けたり、韓国がとーとつに“少女像”をネコ避けペットボトルの如く建てまくってるのも、国民に噓を吐かないとダメな位、内政がガタついてる上に、国際的信用も失墜して、だけど“自分の弱さ”を認めて受け入れる事ができないから、形振り構わず喚いて暴れてるのです。どんなに“過去”を破壊してまで改竄しても、他所で記録された“第三者目線の記録”がある以上、そして、国際的な観点で史実の検証を行う以上、帳尻が合わなくなって破綻するのです…これが、歴史という学問における、真の力です。
    10 min

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主に関西の放送文化の歴史や、競馬実況アナにまつわるエピソードなど、YouTubeの“旅するオグリんちゃんねる”では取り上げない、教養にもならない無駄知識を垂れ流すコンテンツとなります。場合によっては、時事系雑談や哲学の話も…