まもまもの雑談ラジオ

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By 栗東少年まもまもSociety & CulturePhilosophy
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まもまもの雑談ラジオ episodes

  • 特撮ヒーローを倒したのは、怪人ではなく(ry from Radiotalk
    ゴレンジャーを祖とする、東映特撮戦隊シリーズが、今作品のゴジュウジャーをもって終了するというアナウンスが出た訳だが、オイラの皮膚感覚で言えば、来るべき時が来ただけであり、その理由も、表向きだけを見れば御尤もなモノです…が、根幹的な事を言えば、一部のコアなヲタクを自称するエエ歳した中高年が、玩具やアパレル等の製造メーカーが意図した“子育て商圏”を、悉く壊滅させた訳で、これでは番組制作にかかる費用を、スポンサー的に支持するのは無理です。

    無論、子育て中の特撮ヲタクなら、百歩譲って理解可能ですが、毒ヲタが子供向けイベントステージの最前列陣取って、場違いなバズーカカメラ持ち込みやペンライト・サイリウムを振るのは、子供の夢をぶち壊すだけでなく、作品の世界観すら台無しにする…鉄ヲタにおける迷惑鉄そのものです。当然、競馬や野球といったプロスポーツの観戦でも同じで、スタンド最前列で余計な事をすんのは、観戦の邪魔です。

    また、本編でも述べた通り、昨今は原作者と脚本家が分業状態だったり、芸能事務所が制作現場に口を挟み過ぎて、作品の質が落ちでるのも事実で、昭和の大河ドラマだと、小説家が自分の作品の映像化に際し、自ら脚本を書いた上で演技指導もやってる事もあり、時代考証もさることながら、原作となる小説とドラマの内容が、ほぼ合致した状態で進行してたモノです。そこまでやれとは言いませんが、原作ありきな作品だと、多少の設定変更はあっても、原作の雰囲気まで潰す脚本は、あってはならないのです。況や、子供向けの作品だからこそ、子供が描く夢をも奪い取って、“おとなのおもちゃ”にするのは、言語道断です。
    10 min
  • 2年振りw水曜あどランアーカイブ:vol.60…ステルス今昔物語〜契約上の制約で〜 from Radiotalk
    いやぁ、ネタ切れで丸々2年も更新できんかったw

    この月曜日(2025年10月27日)に、“THE TIME”のローカル枠で、普段のMBSアナとは違う、元NHKで2年前からフリーで活動されてる、田代純アナが登場したので、時代は変わったなぁ…と思ったと同時に、今から40年程前は、寧ろ女性アナは“結恨=現役引退”が常識だった事もあり、入社5年未満で寿退社(夫側の家に嫁ぐ事を理由に離職)するなら、初手から芸能樹墓所からの派遣で賄う事が、慣習として定着してたのです。で、“あどラン”が放送開始した当時も、小堀のおばちゃまと智子ママは正社員でしたが、それ以外は、某芸能事務所所属の派遣社員でした…とはいえ、水野晶子アナは逆に、MBS正社員へ鞍替えした上で、定年まで女性アナの御局様になってましたがw

    それとは別で、実は田代アナ同様に、MBSに籍は置かないものの、“MBSナウ(今の“よんちゃんテレビ”の6時代枠)”のサブキャスターとして、JNN系列の地方局からの出向で在籍してた女性アナがいたのです。その為、本来なら“あどラン”に出演しててもおかしくなかったのですが、正式なMBS社員ではない事を理由に、結局一回たりとも出演しなかったのです。ま、番組のロケ中に事故ったりしたら、出向元の放送局から訴訟されかねませんから、無難な判断ではありましたが…
    10 min
  • 一線を超えた以上、その対価を払うのが、“自由”への義務です。 from Radiotalk
    本編ではかなりマイルドに言いましたが、ごく一部のマナーレスのせいで鉄道路線が廃止になったり、報道機関が軒並み取り潰しになったとしても、それは分相応の“理由”があっての話です。当然、宗教団体だって社会奉仕に勤しみ、社会弱者や文化財保護の為に、信徒が納めた浄財をジャブジャブ使うなら、国や自治体だって、文句は言いません…しかし、その“中身”が国家転覆や国王室(日本だと皇室)の取り潰しを目論んでるとなれば、例え事実無根であっても“予防策”という名の下で弾圧を受ける事もあり得るのです。ま、日本国憲法が改定されない以上、法の下での蹂躙は、公安委員会でケチが付かない以上はあり得ませんが。

    だがしかし、“法の下”という言葉程便利なモノはなく、過去に作られた法律も、時の指導者や司法の胸算用で、いくらでも悪用する事が可能であり、過去の政権が“国のため、民のため”と思って制定した法令も、定期的な見直しや存廃の選択をやらないと、歪曲した格好で運用され、本来守られるべき尊厳や財産等が、いつしか消失して取り返しの付かない事態に陥りかねません。つまり、一時の感情で自分的に良かれと思った事が、却って社会や世界を破滅させる可能性もあるのです。

    特にメディアでの発言は、例え悪気がなかったとしても、公言してはいけない言葉があり、無名のブロガーでも、そこの“一線”だけは超えぬ様、言葉を選んで発信するのが大多数です。ただ、残念な事に、一部の界隈では“失言こそ本心”と捉えて、そこだけ切り抜いて拡散されがちです。だから バズった内容の多くが“笑えない虚構”であり、その薄っぺらい情報のみで騒ぐのは、虚構でキレる民衆を嘲笑いたい者の思うツボです。
    10 min
  • 信頼関係とは、約束を守ってナンボ…礼節欠いたら(ry from Radiotalk
    政治とカネの問題の根本は、民主主義故の“スポンサー第一”な政治にならん様、有権者総出で監視する事です…しかし、組織の規模や経済、世界情勢によっては、そうも言ってられない部分もあり、非常に難しい話です。とはいえ、為政者である以上、民衆に対しての説明責任と、国としてのあり方を見せる責任がある訳で、そこんトコを有耶無耶にして騙すのは、やってはいけない国や民衆への背任行為です。

    本編では時間の都合ですっ飛ばしましたが、公明党の斉藤鉄夫代表の“申告漏れ疑惑”について一言でいえば、税務署への報告が遅れただけであり、親族から相続した遺産の一部が、即時での現金化できない代物(電子化されてない海外企業の株券)だった為であり、その都合で遅れただけです。もしコレを“不正貯蓄”として叩くなら、自民党のみならず維新の会や立憲等の既存政党も、参政党やN国党といった話題性先行な泡沫政党も関係なく、マルサによる一斉家宅調査をするべきだし、単純に“公明党叩き”をしたいだけなら、今までの政策…特に福祉や教育における公的支援策は、全部否定しないと割が合いません。

    如何なる功績も、その“裏側”で汚れ役、嫌われ役を一手に引き受ける存在があってこそ、成し得た事実は、例え“証拠隠滅”を図っても、いつかはバレるのがオチです…プライドがなまじ高いが故に、一瞥もせずに横柄な態度を取れば、必ずボロが出ます。なぜなら、裏方が報われない作業だとしても、粛々と、黙々と、舞台を準備して整えるから、煌びやかで荘厳な場面が展開されるのであって、たった一人で全てを賄え、完璧な存在になれるなら、他はいらないんですよ…自己完結できるなら、支援する必要ないですから。
    11 min
  • 韓国・朝鮮起源説の矛盾…考古学から見た虚構と実態。 from Radiotalk
    何かに付けて世界中の文化の発祥を主張する、所謂“韓国・朝鮮起源説”なる妄言は、特に考古学の観点から見たら、根拠となる文献や遺構、物的証拠が乏しいのが現実で、検証するにも偽書(椿井文書級のファンタジーw)と捏造された物品が多過ぎて、話にならんのがオチです。ただ…一部界隈には疑義が論じられてるにも関わらず、既成事実として罷り通ってる案件もあり、そこんトコの調査の結果、教科書検定の際に大乱闘スマッシュブラザーズ状態になるケースもあるのです。

    特に、小学高学年の社会科の副読本や中学・高校の日本史教科書では、世代によって内容がガラッと変わる事が多く、同じ郷土史を取り扱ってても、授業内容の変更が入って現場が大混乱する訳です…とりわけ、古代史となると、日中韓の関係に関する記述がチグハグになる事が多く、皇族の家系図一つ取っても、研究者や専門家によって内容や解釈が違う為、大学で講義を受けても、講師が情報のアップデートをやってないと、マジで受講者は混乱します。

    今回は、そんな中でも“皇族は百済王朝の末裔”というトンデモ起源説の発端とも言えるネタがあったんで、参考までに本編で紹介した動画を貼っときます。

    https://youtu.be/kXDzWlldblU?si=uFn4aVkry7rdoWO8
    9 min
  • 規則と報連相…大事なモノってなんですか? from Radiotalk
    昨日の話の続報になりますが、東急田園都市線の事故は、東急の社長会見で、単なるヒューマンエラーではなく、むしろマニュアル通りにやってて事故った以上、安全機能そのものに問題があったと認めた訳であり、当然これは、組織内のCRM…日本でいう報連相が全然できてなかったという話になります。況や、システムの不具合を事前に把握してたにも関わらず、改善策やマニュアル改訂を怠った時点で、“個人の責任”ではなく、組織全体の“連帯責任”になります。

    これはいかなる組織でも同じであり、また、ルールの改定が行われる度、本来であれば年齢や性別学歴等関係なく、一斉に学び直す事が必須なのです。いくら“熟練”と言っても、前職の上位互換ならともかく、別ジャンルをやらせたら、初心者同然なのは当たり前です。逆に、専門性を高めたい、あるいは互換性ある分野もやって欲しいなら、一旦リセットせざる得ない反面、過去の見知からリカバリーが可能なのです。

    つまり、上層部や管理者との情報共有や報告をしなかったり、配下や弟子、子供達に虚偽を行うのは、却って人材不足や組織の信用失墜を招き、社会に多大な迷惑をかける事になりかねないのです。
    10 min
  • だから、責任を押し付けるな。 from Radiotalk
    いつもよりちょい短めだが、本編で言いたかったのは、人材不足に拍車掛けてどーすんだ?ってことと、自分の頭で最悪の事態想定して動いて身?って事です。

    前者については文字通り、人材不足の一番の要因は、叱責する方向性の間違いです。特に若手や初心者相手に事故の責任を丸ごと押し付けるのは、心身を痛ぶられた挙句、やる気を削ぐだけでなく、技術継承も何もできないまま、離職者や内定辞退者を増やす事になり、また、専門職であるが故に、自分が家族の件や自身の体調面を理由に離職したくてもできない状態になってしまいます。無論、仕事の効率性とかを踏まえて他人を排除したがるのは理解できますが、一人に依存し過ぎた結果、進捗が思わしくないなら、そっちの方が被害が甚大になります。

    そして、前者の“理由”がわかれば、自ずと後者の“答え”もすんなりと出て来るのです。つまり、常に最悪の事態を想定し、普段から他の手段を見出して、実際に試してみる事で、有事への備えとして覚えたら良いのです。無論、そういうのは“無駄”な行動ではありますが、夢洲万博で大阪メトロ中央線が信号トラブルで運転見合わせとなった際、現場でいち早く代替ルートを選択できましたか?そこが次の行動につながり、会場内待機や西ゲート経由で脱出できたりと、あらゆる事案を講じる事ができたはずです。それができなかった時点で、“準備不足”としか言えないのです。

    そして何より、駅係員や若年層、初心者に当たり散らす人こそ、一番視野が狭く、パニクって迷惑な存在です…それは、あまりにも他人に依存し過ぎて、自分で物事を深く考えずに、短絡的に喚く、イヤイヤ期の幼児以下な態度です。
    8 min
  • その列車事故、マジでヒューマンエラーだけが原因ですか? from Radiotalk
    まずは、この会見を見てもらおう…

    https://youtu.be/hv0SzS_18kY?si=gLWS-mRryNXoDo-E

    昨日(2025年10月5日)の夜、東急田園都市線で発生した列車衝突事故、国交省の運輸安全委員会の会見では、現時点で事故原因を断定する事はできないという主旨の発言をしてる以上、事故を起こした運転士を叩くのは、あまりに短絡的であり捜査の邪魔です。まして、運行経験の浅い事を理由に吊し上げるのは、むしろ自分のストレスの捌け口として騒動に便乗してるだけで、誰も救えません。また、こういう一方的な断定は、鉄道事業者の人材不足を加速させる要因になり兼ねません。

    本編でも言いましたが、自動運転で運転士不在の新交通システムでも、1993年のニュートラムオーバーラン事故の事例を踏まえれば尚更な話で、人為的ミスだけでは片付けられない事案も、鉄道事故には多く存在し、複合的要因を考えた上で判断するのが賢明な話です。逆を言えば、如何なる大事故もその原因は些細な事の積み重ねであって、送電トラブルもきっかけは変電施設や送電網に小動物が侵入してショートしたのがきっかけだったり、気動車の単独脱線事故も酷暑によるレールの金属膨張から来る歪みだったり、ポイントに雪が詰まり凍結して信号が作動しなかったりと、ヒューマンエラーだけが問題ではないのです。
    9 min
  • 言語の共通化と文化保護の限界…方言を嘲笑う者は、方言で泣く話w from Radiotalk
    昨日見てたYouTubeのネタコメに、ある意味で大阪弁をdisったモノが見られたのだが、ならば、自分の使ってる“日本共通語(標準語)”だと思ってる言葉は、本気で完璧な“共通語”ですか?実はコレ、NHKのアナウンサーですら苦悩する話であり、平成の小泉内閣以前までは、東京アクセント以外は、文科省の教育指導方針でもNGとされてたのです…しかしそれは、地方に根付く伝統芸能や文化の途絶を容認する方針であり、特に時代考証ドラマや古典芸能の研究、人物紹介時の障壁になってしまったのです。

    無論、商取引や交流の場において、ある程度の“言語の壁”を取っ払う必要性はあっても、必要以上に教育現場で矯正する事は、地元の文化や歴史を蔑ろにする事であり、昭和の戦後復興→高度成長期において、言語の単一化・単純化を、当時の文部省がゴリ押しした結果、地方の主要都市が“プチ東京化”していき、その地域らしさ、空気感が台無しになっていったのです。また、関西の芸人とて、純粋な関西人に混じって他地方出身の者もいた訳で、実際の話芸で聞かれる関西弁が、ネイティブからしたら“似非関西弁”として嫌われるケースもあったのです。

    だからこそ、文科省も国語の指導要項を“方言解禁”に舵を切った訳であり、アクセント辞典も随分と改訂が入った訳です。つまり、大阪弁を“日本語に非ず”とdisるのは見当違いも甚だしい話であり、むしろ自分が話す言葉こそ“正しい日本語”と自惚れた時点で、声を生業とする関係者からフルボッコされるのです…“オメxの口調こそ、芸が無さ過ぎて、聞いてられない”ってねw
    10 min
  • 食品表記のカラクリ…JAS規格の落とし穴。 from Radiotalk
    “果汁100%”とか、“国内製造”とか、“ノンアルコール”とか…様々な表記が加工食品のパッケージには書かれてますが、実は、多くの消費者は、表記の意味をきちんと理解してるか?と質問したら、大概は答えに窮するハズです。と、いうのも、JASの規格が意外とガバなんで、企業からしたら“国の基準通り”で押し切れる話なんですわ。

    本編でも言いましたが、表記の文言には、分相応の免責事項があり、そこんトコを補完してんのが、JASの標準規格な訳です。逆をいえば、法を逆手に詐欺紛いなモノってのは、食品業界ではよくある話で、されど“消費者心理”に基づいたマーケティングをやんないと、商売にならないのも事実です。故に、国の諮問機関(てか、農水省や消費者庁の管轄部署)による、一定の規則を設け、その範囲内における運用を指導してる訳です。が、だから変な誤解や曲解が罷り通る訳で、ある意味では消費者の国語力(読解力)が試されるのです。

    とはいえ、食品メーカーや国の言い分を信じられないとバッサリ斬るなら、自前で分相応の対応策を用意すんのがスジであり、それすらできずに一方的に罵るのは、ツイフェミ以上にSiri…もとい、支離滅裂です、いやマジでw

    10 min

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主に関西の放送文化の歴史や、競馬実況アナにまつわるエピソードなど、YouTubeの“旅するオグリんちゃんねる”では取り上げない、教養にもならない無駄知識を垂れ流すコンテンツとなります。場合によっては、時事系雑談や哲学の話も…