まもまもの雑談ラジオ

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By 栗東少年まもまもSociety & CulturePhilosophy
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まもまもの雑談ラジオ episodes

  • めめが推しなら、“もやしもん”と“百姓貴族”は百万遍読め! from Radiotalk
    TBSドラマ“ザ・ロイヤルファミリー”のヒットで、来年はオーバーツーリズム状態不可避な北海道日高地方。しかし、何度も足を運んだ事があるオイラから言わせてもらうと、ロケ地の殆どは、ほぼ一般人の見学は不可です…特に目黒蓮ファンには申し訳ないが、彼がいた場所の多くは、特別な手続きを踏まないと入れない、規制管理区域です…家畜伝染病予防の観点から。

    当然、ウマ娘のトレーナーにも言えた事なんだが、日高に限らず、胆振(ノーザンホースパークや社台SSとかがあるトコ)や十勝(旧広尾線幸福駅とかがあるトコ)は、畜産が盛んな事もあり、下手に道路を逸脱して農地に入ると、最悪はその地域にある牧場の家畜全頭が●処分されかねないのです。そういう“悲しい事故”を避ける意味でも、競走馬のふるさと案内所HP(https://uma-furusato.com/)にある牧場見学9ヶ条と、石川雅之の“もやしもん”、そして荒川弘の“百姓貴族”or“銀の匙”は、必ず読んで頭に叩き込んだ上で、聖地巡礼してほしいのです。何度も言いますが、牧場や農地は、感染症ひとつで地域全体が壊滅する、無茶苦茶シビアな世界です。安易な気持ち…特に、“めめがいた場所”ってだけで、無断で牧場に立ち入るのは、御法度です。
    10 min
  • 税金や公営ギャンブル、国債・地方債にケチつける前に考えろ。 from Radiotalk
    所謂与党批判や政府批判、現状で言えば高市総理潰しに躍起なパヨクには失礼ながら、税金や国債、公営ギャンブル(宝くじ含む)は、どういった主旨であるのかという単純な事…財政の基本的仕組みを、全く理解できずに騒ぐのは、正直滑稽な話です。特に、高校までの授業料無償化や公立学校の給食無償化といった、子育て世代直撃な公的サービスとか、高額医療費控除制度や障害保険等といった医療福祉に関連した公的支援、更には道路と水道といった生活インフラの維持には、膨大な運営費が必要な訳で、ここを民間任せでやるにであれば、採算が取れない地域は即カットされるし、運用コストの料金上乗せは、普通の事です。

    では、“増税反対”を表明してる人達は、何を根拠に反発してるのでしょう?答えは、“国潰れても関係ねぇw”という、棄国思考だからです…要は資産と技能があれば、世界中どこでも生活できると、無茶苦茶甘っちょろい考えの人です。自分の身元を保証し、自由気ままでも存在を認め、保護した貰えてるのって、帰属する国や組織が無くなれば、誰がやってくれます?そこまで考えが至らない人の戯言は、たとえ著名人・インフルエンサーであっても、相手にする必要はありません。

    況や北欧やスイスの重税は、その“対価”が凄い訳で、医療費無償や養育費扶助、徴兵に伴う休業補償等といった格好で、国民生活を守る保証があるのです。逆にアメリカは、医療保険は民間運営であるが故に、保険料が払えない人は、自動的に受診で家計破綻です…国や自治体による公的支援をやらない分、医療費は青天井であり、税収の少ない自治体は、道路補修もままならないのが現状です。イスラム圏だと、それこそ宗教の戒律で貧困層の生活を支えてやるのが富裕層の嗜みとされてる訳で、そういうのを知らずに他者を見下すのは、愚かで惨めな話です。
    10 min
  • 中共が墓穴掘った瞬間…歴史は語る、亡国のシナリオ。 from Radiotalk
    国連憲章やサンフランシスコ講和条約にケチつけた時点で、ロシアを除く国連常任理事国が、日本と台湾の側に着くのは明白です…その道理(SF条約は無効)が通るなら、台湾は日本の帰属する自治区になる訳で、且つ、ロシアも北方領土を含む千島列島およびサハリンの南半分(南樺太)は、日本の主権が及ぶ地域として返還する事になります。つまり、北方領土以外も“不法占拠”と見做され、ウクライナ侵攻やってる場合じゃなくなるんですわ、マジでw

    で、告げ口外交でアメリカだけでなく、イギリスやフランスにも“日本叩き”を呼び掛けてもガン無視されたのは、英は香港返還時の約束事(返還後も自由特区として自治権を認める事)を反故にされた恨みがあるし、仏も中国人団体観光客による文化財への破壊行為や路上での不衛生行為等が目に余る上に、入国手続きでも横柄な態度が目に付いて、国内のイスラム教徒より鬱陶しいと思ってる訳で、今までなら“常任理事国”のよしみで目を瞑ってても、流石に堪忍袋の緒が切れたのです。

    要は、欧米各国もASEAN諸国も、更に中東やオセアニア、インドとその周辺国も、高市早苗総理の“豪胆な一言”を待ってた訳であり、但し、その内容は従来の方針(周辺国での紛争は、日本の存立危機事態)から、1ミリもブレてない訳で、具体例として“台湾有事”を取り上げただけです。当然、朝鮮戦争の再開やロシアの南洋侵出等も含まれるのであり、中国を狙い撃ちした発言ではないのです。ここに、中共が勘違いして吼えてる訳で、そこを世界中で“笑われてる”から滑稽なのです…中国の国家体制って、およそ100年単位で崩壊と刷新が行われるんだと。
    11 min
  • 報道の“民主化”〜世は正にSNS全盛期故に〜 from Radiotalk
    2025年の新語・流行語大賞が発表された訳だが、そのトップ10内に“オールドメディア”という、既存のマスメディアを皮肉るネットスラングが入った件で、件の連中が必死に事実を揉み消そうと、高市総理の発言だけ取り上げて、余計な騒ぎを起こしてるのを見ると、むしろ自らドツボに嵌ってるのが、SNSネイティブには滑稽に映るのです…そう、今の中国共産党が、自国民なら通用する脅し文句を、ネット文化(てか、2ちゃんねる・5ちゃんねる)に精通した日本のネット廃人に冷やかされた挙句、画像や文章で大喜利が展開されてるのが、相当悔しいのと一緒です。

    逆をいえば、今はネット環境とスマホがあれば、誰であっても情報発信ができる時代であり、当然、“現場から”の生情報を、当事者が法による制約ギリギリの範囲で公表すんのはザラであって、その玉石混合なモノから、都合のいい情報だけ抽出することも、悪い部分をぶち撒けるのも、“自由”なのが、SNSによる報道の“民主化”に繋がるのです。但し、自由には必ず、発言・発信に対する“責任”が生じる訳で、ここを履き違えて暴言を吐くのは、無責任で稚拙過ぎて話になりません。そういう、報道の基本姿勢を忘れ、ムーブメントは“自分が作った”と自惚れると、エンドユーザーからの厳しい指摘すら受け入れられないが故に、信用が失墜するのです。
    9 min
  • “ミラーリング(鸚鵡返し)”は、教養の有無を測る、高度な腹芸ですw from Radiotalk
    高市早苗総理の国会答弁がきっかけで、日中関係がぶっ壊れ状態になったとメディアは騒ぐが、彼女の外交は正直、不器用が故の素直さが、却って自由主義国家陣営には好感が持てる態度です。逆をいえば、横柄な態度の中国共産党相手に正論のグーパンやった事が、欧米諸国からしたら痛快に笑える話であり、故に習近平国家主席や李強首相からしたら、腹立たしいのです。しかも、事もあろうに今の中共政権は、周恩来および胡錦濤時代において、創価学会(てか、池田大作)相手に、文化大革命が子供達の教養とモラルを学ぶ機会を奪ってしまった事を悔いて頭を下げた件を、悉く“無かった事”にしてるのです…この状況で、秘密裏に、非公式で学会本部に接触図っても、原田稔会長以下、幹部一同でオタマトーンで“お前はアホか”の大合奏で門前払いでしょうw

    つまり、言葉が悪いですが、ブラックユーモアや皮肉風刺は、分相応の教養があってこそ、初めて成り立つギャグの類であり、ネットミームの“ミラーリング”も、相手の発言に潜む“矛盾”を炙り出し、言語化して跳ね返す手法です。で、普通ならムキになって反論するのは野暮ですし、第三者に笑われた理由がわかると、恥を掻く前に笑いに昇華して態度を改められますが、教養よりも上からの指示で動く様指導された者にとって、それ故に“理解不能”に陥るのです。これが外交の場であれば余計に響く訳で、考える力や相手の心理を読む洞察力に欠ける状況だから、余計にムキになるのです…自分で自分のプライドを潰してることに気付かないから。
    0 min
  • カルボナーラは、ベーコン派?グァンチャーレ派? from Radiotalk
    https://www.cnn.co.jp/travel/35240755.html (偽カルボナーラでイタリア激怒、パンチェッタ使用は“犯罪”/CNNニュース)

    バカですねぇ…国によっちゃ、グァンチャーレ(豚頬肉の塩漬け…日本だと“豚ツラミ”の部位)なんて手に入らないどころか、輸入食材に関する規制で、検疫で没収(≒廃棄処分)される可能性があるんですよね。(詳しくは農水省の動物or植物検疫のホムペ参照)

    無論、自国の食文化を守りたい気持ちはよくわかりますが、地域によって宗教的理由や衛生管理上の問題、手に入る食材の制限はどこでも起き得る話であり、況や食アレの事も踏まえると、変に“伝統文化”という題目に縛られると、それが却って自国の食文化を衰亡させる要因にもなりかねません。特に生産できる農作物や、水揚げ可能な魚介類、そしてそれらを安全に輸送と保管できる冷蔵冷凍技術と輸送インフラ、加工場や飲食スペースの衛生状態は、地域によるばらつきと概念の違いでかなり条件が変わります。言い方を変えると、母国と同一条件を現地に要求しても、そもそもの環境が違う時点で無理難題です。日本人で一番わかりやすい事例としては、巻き寿司が北米だとカルフォルニアロールに化け、韓国ではキンパに化けたのと条件が一緒です。

    当然、マッカンチーズ(マカロニチーズ…アメリカ定番のジャンクパスタ)とて、その原型は諸説あれど、イタリアだとカチョエペペ(チーズと胡椒のパスタ)に該当する訳で、その理由も、イタリア系入植者がアメリカで手に入るものが限られてた結果、代替品で故郷の味を再現しようとした結果です。この他にも、ビーフシチューを日本で再現したら肉じゃがに変化したり、カルパッチョを牛肉から魚介に変更したり、同じ料理名でも、条件が変われば別物になるのは、普通の話です。
    9 min
  • 水曜あどランアーカイブ…vol.62:“ウラオモテレビ”は何故ウケる?“あどラン”からの教訓。 from Radiotalk
    遅ればせながら、MBSアナウンサーズの公式YouTubeチャンネル“ウラオモテレビ”の登録者数、10万人突破おめでとうございます。

    他局のアナウンサー達の公式チャンネルが登録者数が伸び悩む中、堅実に登録者数および動画再生数を稼ぎ出してるのは、あくまでオイラ的な視点で言えば、完全に“あどラン”のプラットフォームが残ってたからこそであり、されど地上波テレビ番組ではないからこその手作り感を武器に、ラジオでもテレビでもない、ネット配信という新しい情報発信方法を試してるのが、ある意味でバズってる訳です。

    というのも、“あどラン”はテレビ番組としての体裁があったので、言い出しっぺの努兄自身も、在籍アナ全員に、ネタの被りと楽屋トーク系、自己満足ネタは、絶対にやるなと釘を刺してました…が、番組が放送回数重ねる毎に、ネタ切れと出演可能なメンツが固定され過ぎて、番組の品位と視聴率が低下してしまったのです。

    しかし、“ウラオモテレビ”は、そこを逆手に取って、基本は会議室の一部を借りて、ほぼほぼ雑談だけで進行する形態を取り、他局コラボでも、できるだけ他局側がやりやすい様、基本は福ちゃん単独、またはバヤシ(と、現在産休中のエイミー)とセットでお邪魔する形式で進行してます。つまり、根本は同じでも、やり方が180度違うから、テレビやラジオの“白々しい演出”を廃して、普段通りの素が出る訳です。但し、地上波以上にコンプライアンス遵守なのは、いうまでもありませんがw
    10 min
  • 戦狼外交を粉砕した、“ネット大喜利”の真価… from Radiotalk
    日本人の十八番とも言える、“大喜利”というイチビリ文化…日本人の多くは、“笑点”や“オールナイトニッポン”等のテレビやラジオでやってるから馴染みある、教養と国語力が試される、高度な芸当。一見すれば単なる言葉遊びやモノボケコントだが、そこには同音異義語やオノマトペ、社会情勢等といった高度な情報処理と、如何に相手の感情を“笑い”に導くか、その計算力が求められる、教養がモノ言う芸なのです。類似の言葉芸に、都々逸や謎掛けといったモノもありますが、いずれも話し手と聞き手に高度な教養が求められる訳で、故に噺家の多くは高齢でも頭の回転と物覚えに優れていて、皮肉や苦言も“笑い”に昇華できるのです。

    しかし、所謂学歴至上主義者や自称インテリ、フェミニストやヴィーガンを標榜する人には、これらのネットミームやミラーリンク、言葉遊びの本懐が理解できず、何故自分達が世間から“笑われ者”にされてしまったか、そこが理解できずに拳を振り上げ、相手を殴り飛ばそうとするのです。が、この時点で、自分達が受けた教育に問題がある事に気付いてない訳で、単純に教科書通りの指導以外、時代背景や地理的要因、他文化への知識等、生涯に渡って探究できる項目を学ぶ機会を奪われた結果、語彙力や他者への配慮、新しい知識に対応する柔軟さを失い、自分の意図が1ミリも伝わらない事に苛つくのです。

    故に、他者から幼児扱いされたり、自分以外の正義に対してムカつき、攻撃的になる訳ですが、本当に頭のいい人程、自虐ネタとして笑いに変えられるのです…真のお笑い芸人とは、民衆を無差別に笑わせる為に、常から教養豊かになる様、情報集積と表現力向上に邁進し、如何に“言葉の暴力”を無効化する術を模索し続けてるのです。
    9 min
  • 先人達の思いをバカにした結果、知能が劣る不思議w from Radiotalk
    ネタを3本まとめると、何故か時間が余るw

    冗談はさておき、京都商工会の“市電復活”案にしろ、阪急の新線計画が詐欺扱いされるのも、ついでに中国外務省の警告文が日台でネットミーム&大喜利扱いされるのも、一見内容はバラバラでも、根幹の問題点はほぼ同じです…それは、先人達の“先行投資”を失敗策として斬り捨て、保身に走るから行き詰まってるのです。

    ざっくり言えば、都市開発において文化財保護は、ある程度は割り切らないと進まない話であり、路線の存廃や新設においては沿線住民への説明と協力が不可欠だし、外交においては、相手国の文化や習慣への理解と、あらゆる教養の研鑽は、軍備や威圧よりも重要なファクターです。つまり、これらを存外に扱い、肩書きやブランド力に胡座かいた結果、却って自分達の尊厳そのものを穢し、腐らせてる事にすら気付かなくなってるのです。

    逆をいえば、相手をバカにした以上は、分相応に“相手の代役”を務められる様、技能や才覚を常に磨く必要があって、それができないなら、素直に頭を下げる事が必要になるのです…どこかで誰かが何らかの犠牲を払うから、社会は成り立つ訳であり、独立独歩で事足りるなら、支援や介助は不要なはずです。そうじゃないから、先人や他者を否定した時点で詰むのです。
    10 min
  • 水曜あどランアーカイブ…vol.61:声の適材適所、自動音声は何故女性ボイス? from Radiotalk
    簡潔に一言で表せば、“母の声は絶対”という法則です…つまり、人間に限らず、子育てを行う動物にとって、子供が従い易い声は、母の発する声に近い周波数帯の音声だって事です。要は、女性のアルトボイスって、総じてどんな雑音や機械的ノイズがあっても、一番耳に届き易い波長なのです。

    番組内では、実験的に伊丹空港や大阪駅(大丸梅田店付近の客寄せ)、甲子園球場等の場内アナウンスを、擬似的に男性ボイスに置き換えた実験が行われましたが、いずれにしろ、長年女性ボイスで慣れ親しんだ分野にいきなり男性ボイスに置き換えた途端、変な違和感しかありませんでした。つまり、雑踏に男性の野太い声は、却って周囲の騒音にかき消されたり、変な威圧感が入ってしまい、正しく情報処理ができない問題が生じたのです。

    これと同じ理屈が、自動音声に女性ボイスが多い理由でもあり、一部の家電では、オプションで男性ボイスに変更はできても、基本的には初期設定のままで使うケースの方が大多数です。逆をいえば、初期設定が男性ボイス固定で、それに慣れてたら、別段気にならない訳で、スポーツ実況が“男社会”になりがちなのも、女性が今までスポーツ中継で実況を担当する機会すらなかったが故の“違和感”なのです。
    9 min

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主に関西の放送文化の歴史や、競馬実況アナにまつわるエピソードなど、YouTubeの“旅するオグリんちゃんねる”では取り上げない、教養にもならない無駄知識を垂れ流すコンテンツとなります。場合によっては、時事系雑談や哲学の話も…