まもまもの雑談ラジオ

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By 栗東少年まもまもSociety & CulturePhilosophy
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まもまもの雑談ラジオ episodes

  • あらゆる“差別”は、自分自身の“写し身”が根源… from Radiotalk
    一言でいえば、全ての事象は自分の五感に返ってきた、エコーチェンバーそのものです…人種や宗教倫理、国籍や性別等、一見すれば別の様に思えても、根源は誰でも同じであり、その究極の答えが、“自己の幸福”に対する探求と成果が得られたかどうかです。

    但し、ここで勘違いしないで欲しいのは、同じ答えであっても、人それぞれの立場や条件等が違えば、内容そのものも変わるのです…自己完結を是とする者にとって、他者からの支援は屈辱でしかない場合もあり、逆に依存体質から抜け出せない人は、援助を“当然の権利”と履き違えてるから、理不尽で不条理な状況に陥りやすいのです。

    つまり、ツイフェミや某民族の支離滅裂な論理の裏には、自分自身の“本当の姿”を見たくないあまりに虚勢を張ったり論点がズレる訳で、現実を直視する勇気も覚悟もない事を、ただただ嘆いてるだけです…自己矛盾(ダブスタ)という袋小路から抜け出せないが故に。実態を知れば知る程、相手を愚弄し見下した事で、自分自身が勝手に自分を追い込んだ挙句、勝手に迷ってるだけですから、それを指摘されると逆ギレして逃げようとするのです…自尊心が高過ぎて、外的要因あるいは自己瓦解すんのが怖いから。

    本心で“人を想う”とは、目の前の他人も、“もう一人の自分”として見た時、自分ならどうして欲しいかを、素直に示す事が重要です。要は、“一人じゃない”という自覚と、自分にできる“全て”を賭けられるか…それを問い続け、行動できる様精進すんのが宗教の本懐であり、故に様々な教義と哲学があるのです。そこをどう使い分けるかは、自分自身の誠意と覚悟に委ねられてるのです。
    9 min
  • “かまっておんど”って、知ってる? from Radiotalk
    イジメ問題も、ツイフェミの的外れな発言も、迷惑系配信者の行動原理も、共通してるのは、“構って欲しい”という願望です…しかもその対象も単純で、周囲の大人であったり、理想のイケメンだったり、世界中のエンドユーザーだったりと、範囲は広くても、自分“だけ”を見てくれる存在であれば、本当は誰でも良いのです。ただ…理想としては、厳しい意見よりも賛同や賞讚といった、ある意味で褒められる事や認められる事に執着して、それ故に第三者からの“正当な評価”に不服を感じるのです。

    本編でも述べましたが、“かまっておんど”という楽曲は、“ひらけ!ポンキッキ”および“ポンキッキーズ”という幼児番組で流れてた楽曲で、子育て世代あるあるな、長子(一番児)が幼児退化した様を歌詞にしたモノです。ここの決め台詞に“どうせ僕は嫌われてんだ”という言葉が出てきますが、まさにこの一言こそ、件の輩に共通する概念…つまり、“私だけを見て”という究極の我侭を吐露してる訳です。しかもそれは、他者が受ける被害や影響なんて、自分の欲望に駆られてるが故に、完全に消え去った状態です。

    ここを拗らせ、大人になった結果、ご想像通りの常識外れな“未熟者”になる訳で、承認欲求や正義感といった、“調子の良い”言動に酔った勢いで、他人に絡んでるから、法による処罰や被害者からの報復が怖くてムキになるのです。それが自分自身を、地獄に突き落とす行為と知らずに…それを引き止め、窘めてくれる存在を侮蔑してるから、余計に惨めなのです。
    11 min
  • 見たくはない夢?いいえ、当人の要望による公表です… from Radiotalk
    昨日(2025年9月11日)、療養中のとんねるず石橋貴明が、2回目の抗癌剤投与をやめたという報道があった訳だが、これに関して、SNS上で報道のあり方に是々非々な見解が飛び交っていた…が、ここで勘違いして欲しくないのは、取材のあり方を叩くのは、当事者以外はやるべきではない、という事です。特に彼の場合、32年前の“悲劇”を経験してる者の一人ですから、余計にこっちが口出しする権利はありません。

    どうしても報道のあり方、取材内容のあり方を問うのであれば、記事を読んだり、情報を受け止めるのは、発信側からしたら、受信側の選択に委ねてる部分である事を、常に忘れてはいけないのです。つまり、メディアリテラシーの根幹は、受信側自身の選択権は守られてる以上、発信者も取捨選択の基準を見誤ってはいけないのです。情報の売買が行われる以上、関心度の高い項目は大々的に報じても、それを鵜呑みにする癖が付いてると、却って信憑性の高い情報が“事実”として認められずに消える事もあるのです。

    逆をいえば、変わり果てた姿を見て、心苦しく思って目を逸らせば、それだけでも情報の遮断は可能です…信じたくない情報でも、気になる以上は、時間を置いて感情を抑えたタイミングで触れる事で、冷静に受け止められます。ヘッドラインだけで右往左往するより、一呼吸置いて情報を読み直しても、決して遅くはありません。
    10 min
  • そのヲタ活、推しと“未来(ゆめ)”を潰してないかい? from Radiotalk
    何やらプリキュアのイベントで、版権元である東映アニメーションが、悪質なヲタ排除の為に、子育て家族優先のゾーニングをやるという旨の発表を受けて、騒々しいことになってる様だが、理由と発端を考えたら明白です…メインターゲットである小学生までの児童にイベントを楽しんでもらいたいのに、子育てやってない、独身や初老が最前列押さえたら、イベントに参加する子供がギャン泣きする上に、興味が削がれたら、商売にならないからです。つまり、自覚なく一線を超えた時点で、版権元からしたら迷惑な存在でしかないという“意思表示”なのです。

    これはどの分野のヲタ活・推し活でも同じで、誤った札束ビンタは、却ってそのジャンルの品格や人気が低迷する要因となり、遅かれ早かれ、顧客離れ→ジャンルの衰亡に至り、ひいては文化と経済の崩壊につながります。それはやがて、技術喪失や歴史からの消滅にも…

    様々なサブカルが、メインストームとして生き残る上で重要なのは、次世代への継承であり、その為に必要なのは、のめり込み過ぎて周囲の状況を疎かにする事です…昨今の撮り鉄の態度にしろ、今回のアニヲタの憤懣にしろ、迷惑系インフルエンサーにしろ、共通してるのは、自分の快楽や満足の為だけに行動してる事が、結果的に推しを侮辱し、活動の邪魔を“自分で”やってしまってる事です。だからこそ、推し活をする上でも最低限の礼節と、売り手側が指定する条件は尊重した上で、過度な要求をしない事です。
    9 min
  • PiTaPaとフェアライドシステム…関西圏で残高不足でも改札通過できる秘密w from Radiotalk
    SNS上で、交通系ICカードの話題が盛り上がってる様だが、何で首都圏だとカード残高が初乗り運賃未満だと拒否されるのに、関西圏だと平気なのか?って話が度々出るのだが、これは、システム導入時の背景が、全く別だったからです。特に、ICOCAとPiTaPaという関西圏の交通系ICカードには、明確なルールの違いがあり、また、関西圏での乗車ルールには、とある“特例”を拡大解釈する事で、普及を促進させたのです。

    そのキーワードこそ、阪急が1980年代に導入した“ラガールスルー”に付帯する“フェアライドシステム”と呼ばれる、降車時精算の自動化です。簡単に言えば、切符の代わりにプリペイドの乗車カードで利用する際、どうしても残高の端数が出るのと、急用で煩雑な時に残高を確認できないまま駅に駆け込む事もあるのを想定し、万一の場合は降車時の駅やバス車内で予備のカードか現金で精算する方式です。これの導入にあたり、当時の運輸省に打診し、旅客約款の特例を認めさせた訳です。

    その応用で、JR西日本もICOCA導入時に関して、同じ様にカード残高が1円でもあれば、改札を通過して目的地まで乗車→出札時に不足分の清算を改札内で行える様にしたのです。また、スマートICOCA導入時に、当初はオートチャージのみだったのが、PiTaPaのポストペイ方式の方が手間が減る事を受け、ポストペイに切り替わった訳です。ある意味、クレカのタッチ決済機能を、公共交通機関の利用に特化したのがPiTaPaであり、ICOCAもまた、阪急から始まったスルッとKANSAIのシステムに準拠した訳です。
    10 min
  • 公営競技とスマホ依存症…来春の新人がいなーい… from Radiotalk
    JRA競馬学校開設以来の大問題…騎手候補生が修了前に全員退学という事態が発生し、来春デビューの新人騎手がいなくなってしまいました。

    原因としては、育ち盛りのハイティーンに、職業上必須な苛烈ダイエットは耐えられない上に、スマホネイティブ世代にとって、スマホを取り上げられた挙句、ソシャゲやSNSができないのは、精神的苦痛そのものです。無論、日本での競馬および公営競技全般で言える事ですが、競馬法とかの法律や施行規則により、関係者全員が法の基づいた行動制限を受ける訳で、その理由も、競技の公平性を担保する上での“不正防止策”です…過去にC.ルメール騎手が通年免許でJRAデビューする前日の調整ルーム内でSNSで発信した事で、1ヶ月騎乗停止喰らったのも、海外と日本で事情が違う事を失念した結果です。

    逆に海外では、日本の様な法による規制がなく、むしろ馬主やエージェントからの連絡用として、常時スマホの携帯が通例になってて、故にレース直前までSNSで発信したり、競馬場内で通話する事もザラにあります。これは、競馬に限らず全ての競技を賭けの対象にするブックメーカー文化の海外だからこそであり、主催者と馬券発売業者が別組織だから、法による規制も緩いのです。

    恐らくは、自己管理でのダイエットができないのと、厩舍仕事が辛すぎて辞めていったのだろうとは思いますが、去年の若手騎手がやらかした件を踏まえると、若年層のスマホ(てか、SNS)依存は、相当深刻な状況だと言わざる得ません。
    10 min
  • 海を守りて馬を愛でた、稀代の聖人、逝く… from Radiotalk
    先月末に亡くなられた、メイショウ冠のオーナー、松本好雄氏…最後にメイショウタバルの宝塚記念勝利と、個人馬主としてはほぼアンタッチャブルレコードの所有馬累計2000勝達成を見届けて霊山に旅立たれたのは、さまざまな運命と奇跡が巡った結果だったと思います。

    また、馬主としての聖人伝説だけでなく、ミリヲタや“艦これ”の提督からも、戦艦大和の部品を製造し、現在でも大型船舶や航空機の部品を手掛ける会社の会長であり、大和ミュージアムに戦艦大和の所縁の品として、製造期に使われた旋盤を寄贈した事でも有名でした。

    明石市民からも、“馬のお爺さん”として親しまれ、メイショウドトウ以降のGⅠ勝利時は、明石駅前に祝福の横断幕や垂れ幕が飾られる事もあり、また、メイショウ冠名の馬への愛情は深く、所有馬のセカンド・サードキャリアまで責任持って面倒を見る方だったので、兵庫県下の乗馬クラブや大学の馬術部も、世話になる事が多かったと聞きます。それだけ、座右の銘“人がいて、馬がいて、そしてまた人がいる”を自で行った方でした…それだけに、非常に惜しい方を失ったのは、この先の影響は計り知れません。


    この場を借りて、改めてご冥福をお祈りします…南無妙法蓮華経。
    10 min
  • 才能を僻む前に、ちょっと“裏”を考えろ。 from Radiotalk
    SNS上でたまに見かける、自称フェミニストが、特定の職業に噛み付くネタは、ぶっちゃけ“女性軽視はオメェやろがい”なんですよね…同じ女性としても。

    男性を不潔な存在呼ばわりすんのもだが、こういう“自己の正義”で相手を論破しようとする行為は、不勉強過ぎる上に、かなり恥ずかしい存在です。無論、ツイフェミに限らず、エッセンシャルワーカー(社会生活を助ける黒子役)を“時給の安い、誰でもできる単純業務”と見下してる時点で、社会が詰みます…農家や漁師がいないと食糧の安定供給はできないし、保育士や介助士がいないと乳幼児や高齢者、障がい持ちのいる家庭では、誰か一人が専業で家にいないと立ち行かないし、配達員がいないとネットで購入した品物が自宅に届かないし…そういうのを見下すって事は、セルフで全部できる自信あって言ってますか?って話でもあるのです。

    本題に戻すと、社会の構造上、どこかで誰かが自分を犠牲にして、成り立ってる部分が大きい訳であり、その“舞台裏”を侮辱してる以上、必ず不都合な状況に追い込まれます…特にインテリ気取りで文句言ってる人程、周囲に多大な迷惑を掛けてる自覚が全くありません。そこを第三者が指摘してるだけなのに、“自分の主張が通らないのはおかしい”と、世間に噛みついてる時点で、精神が相当病んでるのです。それを自ら認めたくないと逃げてる以上、大炎上はフカヒレスープ…もとい、不可避です。
    9 min
  • Jリーグが嫌われる背景:行政の運営能力編 from Radiotalk
    今回は長崎スタジアムシティ…つーか、Vファーレン長崎の経営努力として何をやってるか?って事で本編を進めましたが、こういう辣腕を発揮できるのは、親会社ともいえるべきジャパネットが“商売上手”だからこその話です…下手にスタジアム運営を3セクにして、行政があれこれやっかみを言って規制を掛けると、クラブも競技場も黒字経営は不可能になります。その典型事例こそ、日ハムが札ドを斬り捨て、北広島のエスコンフィールドに移転した一連の騒動であり、横浜スタジアムの利便性改善ができない状況で大洋ホエールズ(現:DeNAベイスターズ)が点々と身売りする結果にもつながる訳です。

    無論、3セクでも成功事例はありますが、それらは必ず“条件”があります…特に公共交通機関の場合、利用者の安定した日常使いが大前提にあって、それを維持する上で必要な運営方式が求められます。その中には、駅構内のバリアフリー化や、構内店舗の拡充といった、安全運行の次に副次的な収益獲得の商圏整備が重要になるのです。一見すると、無駄な整備事業であっても、利用者目線で見た場合、そういう細やかな配慮こそ、利用者数に影響が出るのです。

    つまり、単に箱物作っても、そこに行政の皮算用で規制掛け、利用者からぼったくるのは、商売人からしたら阿漕過ぎて、話にならないのです。特に、固定資産税や法人税を一定期間免除もせずに企業団体に定期借地してやろとかウエメセでプレゼンしたって、誰もその自治体に新規工場やショッピングモールを作る訳がありません。また、優先順位を弁えずに球団や企業を愚弄すんのは、ひいては自治体への悪いイメージが定着する要因でしかありません。
    10 min
  • Jリーグが嫌われる背景:施設運営編 from Radiotalk
    度々スタジアム関連で騒動が起きるJリーグだが、その一番の要因は、施設所有者たる自治体自体が、国からの交付金目当てで運営してるからです…何で北海道日本ハムファイターズが札幌ドームを捨てて、北広島市のエスコンフィールド北広島に移転したか?と言えば、札ドの運営が日ハムからの施設使用料に集ったからであり、且つ、日ハムの意向を無視した運営にキレたからです。

    で、一部のアタオカなサカサポが、JRAに噛み付いて騒いでる様ですが、ハッキリ言って、サッカークラブやスタジアムの赤字補填に使われてる公金、JRAの売上がないと国からの支給が止まるんですけど、何か?な話です…というのも、中央競馬の利益(ここでは20〜30%の控除金分)は、その殆どが国庫への納付が、競馬法および中央競馬施工規定といった法律で決まっていて、且つ、累計収支が赤字に転落し、公費での売上補填求めた時点で、管轄の農水省からトップダウンで廃止になる事も記載されてます。つまり、農水省管轄の企業として、常に収支報告の義務がある上に、公金に頼らない運営が求められ、また、馬事文化の保護や畜産振興、および施設周辺の公的整備事業への出資が、法に基づいて義務化されてるのです。

    当然、他の公営競技でも同じで、過去に廃止になったトコの多くは、累積赤字が酷くて、自治体の収益につながらなかったことを理由に廃止されてる訳で、生き残ってるトコも、収益向上に躍起であって、高知競馬がV字回復したのも、(ハルウララブームに乗ったのも含め)経営努力あっての話です。逆をいえば、Jリーグとスタジアム運営に関して、自治体とサッカークラブは、真面目に収益向上の経営ができてるか?って問われるのは、公営競技を引き合いに出す以上は、当然の話です。
    10 min

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主に関西の放送文化の歴史や、競馬実況アナにまつわるエピソードなど、YouTubeの“旅するオグリんちゃんねる”では取り上げない、教養にもならない無駄知識を垂れ流すコンテンツとなります。場合によっては、時事系雑談や哲学の話も…