本日二本目…いやぁ、選挙期間中ってネタが豊富に湧いてくるから、いろいろ喋り足りんのだわさw
閑話休題…ウマ娘公式や所属事務所から、スペシャルウィーク役の和氣あす未さんが、当面活動休止する旨のアナウンスがありました…今年生まれたばかりの娘が、拡張型心筋症の疑いがあり、予断を許さない状況との事です。本編でも触れましたが関西万博で展示中のiPS心筋シートは、現段階では成人向けの臨床試験段階であり、乳幼児用には作られていません。また、移植するにも日本では乳幼児の脳死判定は厳格な上に、海外で受けるにも、簡単にドナーが見つかるとは限りません。
しかし、こういう親の切なる願いを踏み躙る様な公約を掲げてる政党が、何故か今支持されてる状況です…無論、高齢者の延命治療に関しても、それらも“全額自己負担”と、曰うてる時点でお察しです。そこには、医療現場の“ジレンマ”を、全く理解せず、数値だけ見て切り捨ててるだけの無能は意見です。何故なら、日本には終末医療における選択肢が欠けてるからです…所謂“尊厳●”の問題です。もし、患者の希望でそれを選んだ場合、立ち会った医師は●人罪で逮捕され、医師免許も剥奪されます。当然、家族の同意があっても、家族ごと自●幇助の罪が課されるのです。
そういう事情も知らず、平然と高齢者や身障者で介助や機械の世話になってる者を、金銭的負担を強いて切り捨てるのは、自らがその立場になった時、覚悟を問われる事になりかねません…財政健全化の妙案のつもりでも、結局自分が同じ立場になった途端、取り返しが付かない惨劇を受け入れなければいけなくなります。それでも、その意見に賛同しますか?