まもまもの雑談ラジオ

さて、参院選が終わった訳だが… from Radiotalk


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とりま、7選挙区中4選挙区当選という結果だった公明党ですが、敗因に関して一言でいえば、有権者の感情を読み間違えたのと、自民党のカウンターウエイトになる政党として、参政党が猛威を振るった事です…つまり、石破内閣に対する不信任と、外国人(特にクルド人や中国人、ベトナム人、韓国・朝鮮人)排斥を、感情のみで支持する傾向にあるのが透けて見えます。これ、一番マズい傾向で、外国人の不法移民の要因は、日本の製造業や農村部で、問題ある外国人を、法の不備を逆手に奴隷化してる実態がある事が、本質的に問題である事に気付いてない人が多いからです…所謂“ごんぎつね”状態です。

消費税の話もそうですが、物価高の原因を“税金のせい”にしてる以上は、減税とそれに伴う事業仕分けの弊害は、中学の社会科(公民)で履修してる筈なのに理解できてないのが現状なのです…つまり、昭和の頃に国鉄(現:JRグループ)や電電公社(現:NTT)、郵政事業の維持と、道路公団(現:NEXCO)の高速道路整備と、これらの国営企業の経営赤字補填に、何度も大量の国債(所謂赤字国債)を出したかを、学校で一通り学んでる筈なのに“他人事”扱い…これでは、財政の健全化や国営企業の民営化をやっても無意味です。当然、JAXAの研究費や防衛省の開発費が、事業仕分けの名でごっそり消えて、宇宙開発や防衛システムが遅れるのも無理ありません。

何度も言いますが、選挙は次世代の為に何を残し、国のあり方を託すかを決める行為です…民主主義国家で選挙があるのは、その意思決定の場です。それを悪用し、私情からの独裁や暴力的恐怖政治を産んではいけないからこそ、社会科で世界情勢や歴史背景、法的倫理を学ぶのです。
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まもまもの雑談ラジオBy 栗東少年まもまも