まもまもの雑談ラジオ

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By 栗東少年まもまもSociety & CulturePhilosophy
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まもまもの雑談ラジオ episodes

  • 推しを推す以上、礼儀を弁えるべし… from Radiotalk
    度々指摘してる事ではあるが、推し活をやる以上、最低でも守るべき指針が3つあります…それは“手を出さない・迷惑掛けない・羨ましがらない”の“三無”です。

    一つ目は、どんなに直筆サイン入りグッズや期間限定等のレアグッズでも、明らかな転売目的でフリマサイトに出品してる物には、一切関わらない事です。これは市場原理に基づいた売買取引ではなく、ぼったくりな詐欺商法だからです。つまり、転売ヤーと呼ばれる輩は、人の善意やファンとしての熱意なんて、金銭の前ではどうでもいい、単なる“飯の素”でしかありません。そんな人に高額請求され、手に入れた物が“偽物”だったら、洒落にならない損失です。

    二つ目は観戦マナーとも精通する部分であり、一個人として、推し活をするにあたり、決して仕事やプライベートを邪魔してはいけないのです。特に、“ウマ娘”関連で繋養先の牧場に無断で押しかけたり、自主トレやキャンプ中のプロ野球選手に不用意に声掛けたり、野外イベントの舞台袖で待機してるタレントやアーティストにサインを強請る行為は、鉄ヲタでいえば旅客約款における免責事項に該当する犯罪行為と同等です。

    そして三つ目は、“他の人も”という思い上がった考えは、とっとと捨てるべきです…つまり、運悪く手に入らなかったからとか、折角の機会逃したとかと言って、勝手に凹むのはともかく、推しが気分良く、末長く活動してくれるなら、通常版でも量産型でも、推しの生活に直結してるなら、それで充分なのです。逆をいえば、こっちが無理しなくても、スポンサーや契約先がある以上は、お互いの為にも適度に距離置いて、他人に合わせないのが重要です。

    これらを守れる人こそ、真のファンであり、“おとな”なのです。
    10 min
  • たかが羊羹、されど羊羹… from Radiotalk
    SNS上で大炎上してる、虎屋の羊羹disコメント。海外駐在員の妻を名乗ってる割に、教養がなさ過ぎるという批判コメントが湧くのも無理ない話で、特に取引先の相手がヴィーガンや宗教上の都合、あるいは食アレで食事制限がある場合、下手に洋焼菓子を用意しても、却って失礼な行為になりかねないのです。そういう意味では、実は羊羹…それも虎屋謹製のガチモノなら、どこでも通じる上に、常温保存できて賞味期限も長いので、和菓子の中で一番差し障りがない部類なのです。

    本編でも語りましたが、元々はマトンの煮凝りだったのが、仏教での“不殺生”の戒律を守る為の代替食として、小豆と葛粉または小麦粉で練り合わせ、蒸した事で原型ができた訳で、それをもっとシンプルな作り方で、長期保存にも耐えられる様進化したのが、現在の羊羹であり、砂糖が大量に使える様になってからは、常温放置すると表面の水分が抜け、勝手に糖衣コーティングされた状態になる様になってるのです。(昔ながらの小城羊羹がコレ)それだけ大量の砂糖が使われてる証拠であり、その分保存も効くのです。

    また、“艦これ”の総督ならご存じの補給船間宮が甘味処扱いされるのも、史実において、間宮艦内で作られる羊羹は、戦地や軍艦内での貴重なスイーツであり、また、ガテン系の職場の近くには、甘味処や喫茶店(てか、ケーキ屋やパーラー)が集中すんのも、重労働の後だと酒より甘味の方を身体が欲するからです…大阪駅前周辺に、メガ盛りパフェの喫茶店やフルーツジュースのスタンド、和菓子の老舗等があるのも、大大阪時代に貨物輸送に従事した労働者が多かった頃の名残です。
    10 min
  • キセルと万引きで人生アウトな話… from Radiotalk
    先週末に報じられた、人生もったいないな案件…鉄ヲタとしても風上にも置けぬクズではあるが、逆をいえば、青春を大学受験という無駄なイベントに全振りして、社会マナーを学び損ねたのだなと哀れむ気持ち半分、子供ん時に叱られる事から逃げるのに必死で、罪を犯した自覚の無さに呆れた次第である。

    これ、何で小学校の遠足や修学旅行で、観光バスチャーターではなく、公共交通機関をわざわざ使ってたのか?って問いに対する答えの一つだとは思うのだが、わざと遠足行く途中で、通勤通学で路線バスや列車を待つのかを、実際の駅やバスターミナルで見せる事で、自分が一人で行動するにも困らぬよう、整列乗車の意義や乗降車時の振る舞い等を見せて、学習させる意図があった訳である。小学校から遠方通学やってる児童はともかく、公立の学区内の児童だと、中には鉄道や路線バスを使った事がない(≒お出かけは家のクルマでドアtoドア)児童もいるからこそ、そこんトコの学習が必要だったりする訳である。

    事実、撮り鉄の多くが公共交通機関を使いたがらないのも、徒歩圏内に最寄駅がなく、目的地と接続できないなら、必然的にクルマかバイクでの移動の方がラクだし、移動経費を踏まえると、旅客約款や法令違反をやっても微々たるモノと考えるバカが多い訳である。無論、礼儀を弁えた鉄ヲタなら、撮影時も周囲に迷惑が掛からぬ様配慮し、移動もなるだけ鉄道や路線バスでの移動を心掛けているものである。

    つまり、そういった古参に指導される事をウザがったり、指導する側も横柄なモンだから、第三者からしたら邪魔でしかないんですわ、マジで。
    9 min
  • サザエさんと二つの万博…55年分のタイムスリップw from Radiotalk
    8月24日放送予定の“サザエさん”が、関西万博スペシャルと銘打った、55年前の千里万博開催時のネタと、現在の夢洲万博のネタの2本を放映すると発表が出た途端、SNS上では怖いもの見たさの大喜利(?)状態にw されどそれは、それだけ長い期間放送され続けたアニメだからこその話であり、故に、まるまる昭和なオリジナルと、令和の世にアジャストした世界線が、同時に味わえるだけ放映され続けた“歴史”でもあるのです。

    元々、アニメ自体が昭和30年代の東京郊外という設定であり、原作自体もそもそもが終戦以降の日本のとある住宅地である事から、現代と比較した際にいろいろと無茶苦茶な家族構成と設定になってるのです。ここに関しては“ドラえもん”や“ちびまる子ちゃん”でも同じで、昭和の高度成長期における、おおらかで牧歌的な社会情勢が、物語のベースとして描かれてる訳です。その設定のままで、現代の常識や技術革新を無理矢理ねじ込むと、物語の世界観が根底から歪むのはいうまでもありません…が、そこが“サザエさん”の面白い部分であり、特別編では毎回、生活様式の初期設定ガン無視で、現代のスタイルに変更されます。その上で、通常時の同様のドタバタ劇になる訳ですから、普段“サザエさん”を見てない人でも、興味が湧くのです。

    ま、話の内容からして、当初は開幕時にやる予定だったのが、件の騒動によってお蔵入りになりかけてたことを踏まえると、夏休みの終盤にコレって…w
    10 min
  • オールナイト万博の裏側で… from Radiotalk
    昨日(8月13日)に起きたトラブルの顛末をざっくり解説すると、21時頃に大阪メトロ中央線が、信号システムのトラブルが原因で全線運休となってしまい、東ゲートから退場しようとした来場者が足止めを喰らい、夢洲駅構内の混雑を避ける為に、東ゲートを開放し、帰宅困難者を受け入れ、一部の外国パビリオンが暑熱対策で館内を開放、その後コスモスクエア〜夢洲でのピストン輸送&ニュートラム→四つ橋線コンボ終夜運転で対処し、とりあえず始発までに全線復旧した…との事。

    で、今日はその影響で、開場時間が1時間遅れ&一部パビリオンが休館となってるそうで、万博協会からのアナウンスでは、今日に来場予定だった人に限って、日程変更はノーカン扱いで対処するとの事です。また、四つ橋線も間引運転してるという情報がある様ですが…これはボートレース住之江がナイターレースやってる都合って事で、運行調整してるのを知らん人の勘違いです。

    また、白タクの件も、万博会場周辺道路の交通規制を知らない人が流した妄言です…何故なら、夢洲へのマイカー乗り入れは禁止されてる上に、許可申請した身障者送迎車や出店業者が商品搬入で使う社用車、救急車やパトカーといった緊急車両以外、西ゲート駐車スペースに入れません。つまり、万博会場内に入れたのは、営業車両(緑ナンバー)であるバスやタクシーのみで、いたとすれば、コスモスクエア駅周辺です。

    無論、見通しが甘かった面は否めませんが、だからと言って大阪メトロを責めるのは御門違いであり、且つ、万博開催までにゆめ咲線を延伸しなかったJR西日本を叩くのも間違いです…万博終了後に休止する期間が長ければ、その分の経費が掛かるのが明白だからです。第一、55年前の千里万博でも、北急と阪急千里線が需要見込みを誤ったせいで、同じ時期に輸送量がパンクして、オールナイトしましたからw
    10 min
  • 係員が自分トコの約款知らんって、どーいう事よ? from Radiotalk
    昨日のSNSのネタで、函館駅でのトラブルの顛末が公表されてた訳だが、これはJR北海道の社員教育がダメだったのか、駅員の経験不足だったのか、どっちにしてもお粗末すぎる話です。

    鉄道会社に限らず、公共交通機関や宿泊施設、飲食店等、接遇が伴う事業者には、利用者との間で結ばれる約款が存在し、これに伴った手続きを踏む事で、安全で快適な施設利用ができるのです。特に公共交通機関の場合、どこの事業者でも、事業者側都合で利用者が不利益が発生した場合の“補填”というのがあって、都市部でよくある振替輸送も、定期券利用者や一部の旅行客を対象に、競合他社の重複区間(新宿〜八王子は、ほぼ京王とJR中央線がそれ)に乗れるのは、各鉄道会社で定められた約款にある事項です。当然、こないだの津波騒動で太平洋岸を航行するフェリーも同じで、入港できない事を理由に欠航となってる以上、当日利用予定者のキャンセルや乗船日変更は、無償で行われます。(航行中入港できずに船内で待ってた乗客も、延滞分は無料です)航空会社も機材トラブル等での急な欠航も、他社便振替は無料ですし、キャンセル料なしで払い戻せます。(むしろ、振替便待ちのお茶代出してくれる)

    約款には当然、利用者側も守るべきルールが存在し、当日無断ドタキャンや、事業者都合でないUターン、当該区間以外で使えるきっぷ(青春18きっぷや各種フリーチケット、交通系ICカード利用等)での振替輸送利用は、約款上では係員ガン無視扱いです。
    10 min
  • 公務員や政治家の昼飯事情…省長によっては実は(ry from Radiotalk
    とある国会議員がSNS上に挙げた、議員食堂のメニュー画像を見た一部の経済音痴がバカを晒してた様だが、実は国会議事堂に限らず一部の省庁や公的機関には、そこで働く人向けの食堂が運営されてて、時間帯によっては一般解放されてるトコもあるのです。特に都道府県庁や一部市区町村では、住民との交流事業の一環として、ランチタイムを中心に来庁者も利用可能な状態になってて、近隣オフィスからワンコインランチを求めて来庁する事もあるのです。(NHKも、一部の放送局ではカフェ利用目的の来館を認めてるトコもある)

    では何故、こういう勘違いが起きるのかといえば、国会議員だからです…これ、国会審議中以外だと、一般見学者も利用可能で、衆参どっちでも、ほぼ同じメニューが提供されていて、価格も大学の学食並みに安価な設定になってます。つまり、どんなに高く見積もっても、一般的な大衆食堂と同等か、ちょい安めの価格で提供されている訳で、国会審議中は議事堂から離れて優雅にコースランチとはならない国会議員にとっては、貴重な存在なのです。

    つまり、批判した人は外食の経験が乏しいのと、省庁館内の食堂が、実は一般利用も可能で、しかも価格が良心的だって事を知らなさ過ぎるんですよねぇ…況や、国会議事堂で働くのは国政議員だけでなく、警備や事務方、公設秘書、清掃員といった裏方も出入りしてる訳であり、その人達と同じ“釜の飯”を食ってるのです。ここを失念して、且つ、あの周辺に真っ当な飲食店がない事に気付かない様では、世間知らずとしてフルボッコされるのは当然です。
    9 min
  • 靖国参拝と日本国憲法…信仰の自由って何? from Radiotalk
    いくらゲルがクリスチャンだからと言っても、国政議員なら靖国参拝は当然の義務だとほざいてるバカがいる様だが、それ、日本国憲法における“信仰の自由”に対する冒涜であり、違憲行為です…何故なら、政教分離の観点から、政治家であろうと庶民であろうと関係なく、戦没者慰霊の意図で靖国神社や各地の護国神社に参詣するか否かは、何人たりとも強要してはいけない話であり、また、参詣しなかったからといって、英霊に対して不敬だというのは、むしろ無茶苦茶失礼な話です。

    先に断っとくと、日本国憲法が保証する“信仰の自由”の本懐は、政治的(国家総動員で戦局を打破する)意図による宗教弾圧を認めない事であり、当然、皇室を巻き込んだ宗教統制を重く見たGHQが、憲法改定(大日本帝国憲法からの移行)に際し、盛り込んだ条項です。(戦時下にキリスト教も弾圧対象だったのも要因の一つ)故に、憲法と付帯する宗教法人法に基づき、取り潰しとなった宗教団体は、いずれも宗教としての実態がない組織か、オウム真理教の様に、テロ行為や詐欺被害等で問題になったトコだけです。逆をいえば、法に従ってる以上は、例え見た目が怪しいカルト教団であっても、社会に対する実害がない以上は規制されないのが現状です。

    つまり、“国政議員だから”とか、“自衛官だから”とかを理由に、靖国参拝を強要すんのは、却って祀られてる英霊にも失礼に当たるし、戦没者慰霊のスタイルは、各々が持つ宗教観に基づいて執り行っても大丈夫なのです。大切なのは、日本を戦禍に巻き込まないという誓いと、国を守るために散った者達への哀悼の意を示す事であって、そこにケチ付けるのは、一番の恩知らずであり、礼儀を弁えない大馬鹿者です。
    10 min
  • 地方議員って“ワンイシュー”が重いのです… from Radiotalk
    某元迷惑系配信者が、奈良市議になった件について、“前科者”として叩いてるバカは、奈良市の有権者相手に罵るのと同意です…彼自身が更生する一環で、鹿の保護や観光地での迷惑行為に直接口頭注意を行なってる事を、奈良市民は知ってます。つまり、過去に何があったとしても、現在進行形で慈善活動をやってる以上、そこにケチつける事自体ナンセンスだ…という判断です。

    また、これは地方選挙あるあるなのですが、市区町村議員って、立候補者が定員(議席)割れするケースはザラにあって、むしろ若年層(25歳以上40歳未満)が立候補するだけでも有り難がる地域もあって、ハードルが低いんですよねぇ…どんな著名人でも、選挙区内で知名度がないと、無投票で議員になれても、地元住民から“オマエ誰やねん?”では、仕事になりません。

    ま、有権者も国政とかの難しい話より、地元密着の公約の方が、地方行政では最重要であり、特に奈良市(主に春日大社周辺)の場合は、国の天然記念物である“奈良の鹿を保護する”という一言は、自然環境と歴史的文化財の保護を訴える上で重要なキーワードです。無論、そこに集中し過ぎてインフラや防災をおざなりにされては困りますが、国や県に陳情する上では、一番の胆です。とりあえず、調子に乗ってバカな事をしない様、監視しておきましょう…それも有権者の“義務”ですから。
    10 min
  • 津波じゃ、逃げろ! from Radiotalk
    今朝、ロシア・カムチャッカ半島で、マグニチュード8.7の地震が発生し、現在(15:30)も太平洋岸に津波警報が出たままの状態です…規模的に言えば、14年前の東日本大震災クラスの津波が、北海道太平洋岸や東北、更には関東以西の太平洋側地域では、1m近くの津波が押し寄せる危険があります。

    いいですか…東日本大震災のみならず、過去には南米チリで起きた地震が原因の津波で、岩手県で大規模な津波被害が出たケースもある為、例え高さ10cmでも、足元から根こそぎ抉り取る程の威力が、津波にはあるのです。また、津波の威力は1発ではなく、威力を増しながら何度も押し寄せる上に、河川を遡上して、普通なら標高的に津波が来ないトコまで襲ってきます…大阪市内の河川に防潮門や膨張扉がいくつもあるのは、いずれ来るであろう南海トラフ地震による津波から、梅田や難波を守る為です。(ん、関西万博の会場?あそこは建設前に、満潮時海面から8m程嵩増しして造成してますが、何か?)

    くれぐれも油断せず、警報の解除まで、当該自治体の指示に従い、高台への避難を行なってください。
    10 min

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主に関西の放送文化の歴史や、競馬実況アナにまつわるエピソードなど、YouTubeの“旅するオグリんちゃんねる”では取り上げない、教養にもならない無駄知識を垂れ流すコンテンツとなります。場合によっては、時事系雑談や哲学の話も…