まもまもの雑談ラジオ

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By 栗東少年まもまもSociety & CulturePhilosophy
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まもまもの雑談ラジオ episodes

  • “一票の格差”に隠れた、地方の嘆き… from Radiotalk
    国政選挙が終わる度、必ず自称人権派弁護士が司法でギャーギャー喚く訳だが、日本でそれを喚く程、地方の田舎は蔑ろになる危険性が増えるのです…防災の不備や流通の途絶は、そのまま地域の人口流失や衰退を招き、近年問題になってるアーバンビースト(害獣)被害の拡大や、広域での災害(地震や地滑り、洪水等)救援が大幅に遅れる要因になるのです。

    つまり、現行の自治体単位のきめ細やかな行政サービスの維持が困難になる事は、国全体の治安や公衆衛生が維持できなくなり、最悪は食料自給率の低下や国民生産力の消失に繋がりかねないのです。だから、各都道府県に最低一人は国政議員が必要になる訳で、地方議員団が国会に直訴を出しても、連絡役たる国政議員がいない事で、政府に窮状を伝える事すら困難になるのです。また、地方政党が独裁状態の地域だと、国政の連絡役をも選挙区の数だけ集中した結果、その地域の意見が“国民の総意”と勘違いした政治になってしまいます。こうなると、ますます人口が少ない地域は、国政に提案ができなくなり、その結果、都市部と田舎の格差によって、流通や国防がおざなりになり、却って都市部も“住み難い環境”になってしまいます。

    要は、選挙制度を改正しても、日本国憲法が保証する参政権の侵害になりかねない訳で、個人で政党に属さず政治活動を行いたくても、大選挙区制では立候補する事すらできないし、小選挙区制でも選挙区の割り当てがないと、地元の意見を国政に訴求する事ができません。だから、“一票の格差”に惑わされ、事の本質を見失うと、国は滅亡します…それでも、思慮が足らない弁護士が起こした訴訟を支持しますか?
    10 min
  • さて、参院選が終わった訳だが… from Radiotalk
    とりま、7選挙区中4選挙区当選という結果だった公明党ですが、敗因に関して一言でいえば、有権者の感情を読み間違えたのと、自民党のカウンターウエイトになる政党として、参政党が猛威を振るった事です…つまり、石破内閣に対する不信任と、外国人(特にクルド人や中国人、ベトナム人、韓国・朝鮮人)排斥を、感情のみで支持する傾向にあるのが透けて見えます。これ、一番マズい傾向で、外国人の不法移民の要因は、日本の製造業や農村部で、問題ある外国人を、法の不備を逆手に奴隷化してる実態がある事が、本質的に問題である事に気付いてない人が多いからです…所謂“ごんぎつね”状態です。

    消費税の話もそうですが、物価高の原因を“税金のせい”にしてる以上は、減税とそれに伴う事業仕分けの弊害は、中学の社会科(公民)で履修してる筈なのに理解できてないのが現状なのです…つまり、昭和の頃に国鉄(現:JRグループ)や電電公社(現:NTT)、郵政事業の維持と、道路公団(現:NEXCO)の高速道路整備と、これらの国営企業の経営赤字補填に、何度も大量の国債(所謂赤字国債)を出したかを、学校で一通り学んでる筈なのに“他人事”扱い…これでは、財政の健全化や国営企業の民営化をやっても無意味です。当然、JAXAの研究費や防衛省の開発費が、事業仕分けの名でごっそり消えて、宇宙開発や防衛システムが遅れるのも無理ありません。

    何度も言いますが、選挙は次世代の為に何を残し、国のあり方を託すかを決める行為です…民主主義国家で選挙があるのは、その意思決定の場です。それを悪用し、私情からの独裁や暴力的恐怖政治を産んではいけないからこそ、社会科で世界情勢や歴史背景、法的倫理を学ぶのです。
    10 min
  • 次世代に日本の未来を託す、重要な一票… from Radiotalk
    参院選向けの投票呼び掛け配信は、この時間で最後です…何度も言いますが、国政地方問わず、民主主義国家における選挙は、次世代に未来を託す上で基礎を築く作業です。つまり、“未来”を見据え、子供や孫に禍根を残さぬ様導く事が、有権者全員の宿命であり、使命なのです。だからこそ、決していい加減な公約や発言を繰り返す候補者や政党は、一時の感情任せで選ぶモノではないのです。そして、結果とその後の政策においては、責任を負うのが有権者に課せられた義務です…無論、談合や賄賂の授受はあってはなりませんが、政策の失敗に対し、追及されては他人のせいにして逃げる態度の為政者は、一人たりとも許してはいけません。

    過去の事例を挙げるとキリがないので割愛しますが、真の意味で、“歴史に学ぶ”とは、単に過去を史実として読むだけでなく、現代の現状に該当する項目があるかどうかを検索し、そこから回避策や成功条件を導き出し、実行する事にあります…同じ過ちが何度も繰り返される要因の一つこそ、“自分は違う”という自惚れです。例え“自分”でなくても、どこかで誰かが、類似のやらかしをやってるモノです。学会員が教学の研鑽を繰り返すのは、単に御書を読み解くだけでなく、時代背景を現状に合わせ、意味を理解した上で考察する事を癖付ける訓練も含まれています。つまり、その延長線上にあるのが、過去の出来事に対する教訓であり、それを後世に正しく継承させる事が、次世代の人材を育成する上で求められるのです。
    11 min
  • 政治とは、次世代に“未来”を託す為の下地です。 from Radiotalk
    毎度お馴染み、腐ったオレンジとドーピングアクターの政党批判ですw 但し、真面目な話をすれば、どちらの政党も、感情だけで物事を喋ってるから、メディアからの質問に対する答えがSiri滅裂なのです…況や、“同じ質問にウンザリ”って言ってる時点でお察しです。政治家、組織の長である以上、選挙公約や政策内容に関する質問が繰り返されるのは当然だし、その質問してる記者・ジャーナリストは、同一人物・組織とは限りません…常に“一期一会”である以上、発言にブレは許されないし、記者からの誘導尋問を見抜いてスルーするスキルも求められます。つまり、組織の顔である以上、“逃げちゃダメだ”なのです。

    そして、有権者もまた、参政権の持つからには、次世代に対して行く末を委ねる以上“責任”が生じるのです…つまり、子供達・孫達から、恨みを買わない様、現状の安寧な生活環境をこれからも維持できる様、過去の教訓と経験から裏打ちされた技術や品格、信頼を継承させる義務が、50歳以上の世代には課せられてるのです。それを放棄し、他者に丸投げしてると、日本は一瞬で滅亡します。

    今の治安悪化も、公衆衛生の乱れも、生活圏における害獣被害も、その根本原因は、身の回りに無頓着で、SNSやメディアの情報を鵜呑みにし、自分の事以外は無関心でいるから気付かぬ間に荒れるのです。物価高の要因は、賃金上昇が間に合わないのと、マクロで物事を見なかった結果です。海外情勢や気候変動等に敏感なら、物価の推移は予測可能です…それを全部“他人事”にして逃げた以上、暗い未来しか待ってません。故に、逃げてはいけないのです。
    10 min
  • 終末医療は誰の為のモノ?安易な発言は、自分の命に跳ね返る… from Radiotalk
    本日二本目…いやぁ、選挙期間中ってネタが豊富に湧いてくるから、いろいろ喋り足りんのだわさw

    閑話休題…ウマ娘公式や所属事務所から、スペシャルウィーク役の和氣あす未さんが、当面活動休止する旨のアナウンスがありました…今年生まれたばかりの娘が、拡張型心筋症の疑いがあり、予断を許さない状況との事です。本編でも触れましたが関西万博で展示中のiPS心筋シートは、現段階では成人向けの臨床試験段階であり、乳幼児用には作られていません。また、移植するにも日本では乳幼児の脳死判定は厳格な上に、海外で受けるにも、簡単にドナーが見つかるとは限りません。

    しかし、こういう親の切なる願いを踏み躙る様な公約を掲げてる政党が、何故か今支持されてる状況です…無論、高齢者の延命治療に関しても、それらも“全額自己負担”と、曰うてる時点でお察しです。そこには、医療現場の“ジレンマ”を、全く理解せず、数値だけ見て切り捨ててるだけの無能は意見です。何故なら、日本には終末医療における選択肢が欠けてるからです…所謂“尊厳●”の問題です。もし、患者の希望でそれを選んだ場合、立ち会った医師は●人罪で逮捕され、医師免許も剥奪されます。当然、家族の同意があっても、家族ごと自●幇助の罪が課されるのです。

    そういう事情も知らず、平然と高齢者や身障者で介助や機械の世話になってる者を、金銭的負担を強いて切り捨てるのは、自らがその立場になった時、覚悟を問われる事になりかねません…財政健全化の妙案のつもりでも、結局自分が同じ立場になった途端、取り返しが付かない惨劇を受け入れなければいけなくなります。それでも、その意見に賛同しますか?
    11 min
  • “〇〇ファースト”の罠…感情だけで唱えてはいけない、真の理由。 from Radiotalk
    先に結論を言えば、下地となるモノがないのに、感情任せに排斥や批判すんのは、バカの所業でしかない話です。つまり、ブラックな労働環境を甘んじて受け入れられる、物好きな存在に集ってる状況なのに、それを無視して理想を唱えても、待ってるのは地獄だけです。

    何度も言いますが、諸外国で“しくじり政策”の多くは、ほぼ代替案なしで“〇〇優先”を唱える事で、例えば韓国の“No Japan”とて、自国の製造品が日本製の代替できるだけの品質と技術があるなら問題ないですが、そこんトコの育成を怠り、外注で取り繕ってた現実に直面した途端、あらゆる部分でボロが出て、しかも反日活動を止めようとしないから、結果、日本だけでなく他の海外企業も撤退し、産業全体がズタボロになってる訳です。アメリカもまた、トランプ大統領の気紛れが経済と産業に大打撃を与えてる訳で、その要因の一つが、製造ラインの多くが海外の自社工場がメインで、本国内では最終仕上げのみという有り様だからです。つまり、“裏方”を蔑ろにして喧嘩売った為、関係各国大迷惑だし、グローバル展開してる米大手企業や、企業城下町を抱える州では、連邦政府に“なにさらすんじゃ、ワレェ”となってるのです。

    “日本人ファースト”を唱える以上、それに似合う下地を用意できてるか?ここを問うのが先であり、特に子育て世代と子供達を、どうやって国と地域が連携して守ってやるかが重要なのです…単に感情的に外国人排斥を唱えても、犯罪は減りません…日本人でも凶悪犯やモラルレスな者は一定数いる以上、それが相対的に表に出るだけです。そういった部分から、身を挺してまで守る者に、国籍や学歴、職種や階級等は関係ありません。
    11 min
  • 本当の支援って、何だろう?一過的な感情論だけでは、世界は救えない話。 from Radiotalk
    あらゆる支援には、根本的に一過性で即効型の方法と、持続的で弛緩型の方法の2種類がある…前者は災害時の復旧までの時間稼げに多く、後者は平時からの教育が根本にある訳で、使い分けが胆な話です。しかし、人間の感情は、そーいうまどろっこしい事よりも即決即断即応を求めがちであり、それ“だけ”を評価して選択する事が多いのも事実です…選挙における政策公約は、データや功罪よりも、感情に訴えわかりやすい指針に釣られる傾向にあり、とにかく、現行の閉塞感を一瞬で解決させる文言に惹かれるのです。

    しかしそれは、自分の事ばかりに執着し、自分に関わる、一見無関係な事柄に関して無頓着である証左であり、且つ、威勢の良い公約の即効性のみ期待し過ぎて、現実に無関心なだけです。一番わかりやすいのが、韓国の反日思想にある本音であり、あまりにも日本を恨み過ぎた結果、経済も国際的信用も失墜し、未来に希望が持てない若年層が海外へ逃げ込んだり、自ら生涯に見切り付けてしまうのです。また、米トランプ大統領の“アメリカファースト”の政策も、グローバルサプライチェーンの本質を見誤った政策であり、故に世界市場が“脱USD”に舵を切り始め、その受け皿として英£(ポンド)や€(EUユーロ)、日本円になりつつあるのです。

    つまり、為政者の気まぐれや有権者の一過的な感情で政治を執り仕切るのは非常に危険な事であり、また、長期的な計画の下で行う支援も、基本は現地住民が必要とする技術や産業基盤の整備と教育が先であって、その下準備で資金や物資の提供を行うのがスジです…ここを分離し、単なる慈善活動と銘打って現地で施すのは、却って地域発展と復興の妨げになるだけで、治安維持も公衆衛生も、モラルも身に付きません。
    11 min
  • 海外で日本人が好かれる理由、一部外国人が嫌われる理由… from Radiotalk
    端的にいえば“郷に入れば郷に従え”を、個人単位でも実践できるかどうかです。要は、同法コミュニティという“箱庭”を、地元に押し付けてしまうか否かが問われるのです。ここに関して、諸外国での日本人コミュニティが、地域的に見て比較的治安が良く、且つ、押し付けがましくないかが話題に挙がりやすいのですが、他の民族コミュニティはどうでしょうか?

    つまり、コミュニティ内で物事を完結させてるトコでは、自分達(国籍上の都合で地元生まれでも)が異邦人である自覚が無さ過ぎるのと、政治的あるいは経済的に、母国を捨てたにも関わらず、母国と同じ生活様式以外認めようとしない事が、結果として地元の文化や経済を破壊し、“無血侵攻”をやってしまってるのです…特に埼玉県川口市とその周辺でのクルド人や中国人によるトラブルの多くは、日本の法令を守らずに好き勝手やってるのが目に付く為、地元住民も困ってるのです。また、北海道のニセコ町も、中国人富裕層が土地を勝手に弄り、商店街も価格もぼったくり状態なのも、単なるインバウンドではなく、集落の生活環境の破壊を招いてるのです…こうなると、折角日本らしい文化体験や風情を味わいたかった、本物の富裕層が離れるのは当然だし、環境を破壊しまくった以上、ゴーストタウン化は待ったなしです。

    自分達で環境破壊した癖に、“魅力がない”と言い放つ成金は、自分がやらかした“迷惑行為”が元凶という事実を受け入れられません。しかし、確実に他国での人種差別は、ある意味では自業自得なのです…そして、相手を見下し、職業や身分を侮蔑する以上、地元住民からの信用を得る事もできません。
    10 min
  • セレクトセールと消費税… from Radiotalk
    消費税の問題点は、税率が一定だと、貧困層の生活が余計に困窮する…という言い訳が聞かれるが、それこそ一番の“間違いです。何故なら、日本国憲法において、国民に課してる義務の一つが納税であり、貧困を理由にした税逃れは違憲状態です。故に、食品8%、その他は10%の税率が掛けられています。

    ここでポイントになるのが、桁違いの高額商取引で発生する10%の消費税です。消費税を丸ごと廃止すると、ここの部分の税収が減り、財政が一気に悪化するのです。無論、二重課税になってる間接税(車両重量税や酒税等)の問題もありますが、所得税の目減り(=少子化による就労人口の減少)の補填を考えた場合、消費税への一本化ができない事情(所謂特定財源としての課税)を踏まえると、安易な全廃や富裕層狙い撃ちな課税は、却って庶民の住宅やマイカーの購入の足枷になり、特に若年層の“〇〇離れ”がより深刻な状態になるのです。

    では、消費税がなかった頃の税収確保はどうだったかというと、メインは所得税による給与ピンハネです…就労人口が多かった高度成長期は、勤労の数だけ給与も上がり、その分の所得もあったから、その分、公営企業(国鉄や電電公社等)の運営もあった訳で、所謂“贅沢税”という消費税より高い税率(最大30%)の間接税が、住宅やクルマ、酒類等に掛けられ、庶民の生活を直撃したのです。その補填分の増税を避ける為に、何度も赤字国債を発行し、帳簿上の帳尻を合わせてたのですが、これが国鉄の財政破綻に瀕する原因となったのです。故に、国債の債務整理と、少子高齢化による税収減を抑える為に、消費税導入と所得減税および贅沢税の廃止が行われたのです。
    12 min
  • 歴史は必ず禍根と教訓を示す…民主主義の危機とは。 from Radiotalk
    参院選投票日まであと一週間…今回はガチの選挙ネタですw

    本編でも述べた通り、外国人への偏見や侮蔑は、必ず過去のやらかしを踏襲しかねない、非常に危険な行為です。特に、威勢のいい公約で支持を集めてる政党程、歴史上における独裁政権を生み出す要因になってる事が多く、その元凶こそ、一過的な感情に流され、目の前の問題にだけ執着し、先を見据えない事です。無論、不法在留者の排斥は、防犯上では有益でも、低賃金で過酷な労働を強いている現場がある以上、元から断たないと意味がありません。

    つまり、今現在の安寧で豊かな環境に胡座かいて、未来を見据えずに貪る事は、重大なモラルの欠如と、社会秩序を内外から崩壊させる、民主主義そのものの“終焉”を意味するのです…かのヒトラーですら、ナチスによるドイツの独裁は民意によって作られたと憚らぬ事を言ってた訳で、その原因も、第一次世界大戦でドイツがボロ負けして、戦後賠償を近隣諸国に毟られた事に対する憤懣と、ヒトラー自身がユダヤ人教師に絵画の才を詰られた個人的恨みが、民衆の閉塞感に対する感情と合致したから、ホロゴーストが起きたのです。今の国際情勢は、まさにコレの拡大版であり、日本の国内世論も、その傾向に堕ちてます…歴史を学ぶ事をサボった事で、過去を他人事にした罪は、後年の禍根になりかねません。

    だからこそ、メディアが報じる情報のみで政府や省庁を叩くのではなく、政策の意図と国際情勢…特に米中露の“気まぐれ”に惑わされぬ判断力と読解力を磨くべきです。一過的な怨恨の感情によって、相手を排斥する事は、その“空席”を自分でカバーできるかどうかを考えるべきであり、故の“憎まれ役”に徹する事は、誰にも真似できない猛者の所業なのです。
    10 min

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主に関西の放送文化の歴史や、競馬実況アナにまつわるエピソードなど、YouTubeの“旅するオグリんちゃんねる”では取り上げない、教養にもならない無駄知識を垂れ流すコンテンツとなります。場合によっては、時事系雑談や哲学の話も…