何やら創価学会を貶めたい一心で、仏壇を高額で押し付けられたというデマがSNSで流れてる様だが、そもそも、仏壇仏具や神棚神具を宗教団体が自前で作って販売する事自体、普通に考えたらあり得ないし、仏壇屋や神具店が参道や門前で商売できなくなるってw 当然だが、昨今の住宅事情を踏まえた“モダン仏壇”ってのが、宗派を問わずに主流になりつつあるのに、田舎の一軒家にある様な大掛かりな仏壇でない以上、高額なモノではない上に、滅多に買い替える代物じゃないです。
如何なる宗派や教団であっても、信徒に供与すんのは御本尊や御魂を宿した神札であり、それを安置すんのが仏壇や神棚であって、しかもこれらは専門業者が製造する事はあっても、宗教団体“直営”は、まずあり得ないし、仏師の仕事を阻害する馬鹿げた話です。つまり、宗派による違いがあっても、仏具や神具が100均やホムセンで買えるのは、一般的な家庭に常備してないからだし、敬虔な信徒でも、数珠や経本はある意味で“消耗品”だから、取り扱いがあるのです。
そして、教団や宗門の御用達仏具・神具店はあっても、指定されてる訳じゃない以上、改宗を理由にいちいち買い換える必要性もないし、きちんと手順を踏めば、粗大ゴミとして廃棄も可能ですw
参考までに、学会員が使う仏壇仏具の参考として、金剛堂オンラインショップのリンク、貼っときますね…
https://kongodo.online/