まもまもの雑談ラジオ

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By 栗東少年まもまもSociety & CulturePhilosophy
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まもまもの雑談ラジオ episodes

  • 東京都議選に見る、地方政党と国政政党のパワーバランス from Radiotalk
    今朝のニュースで、都民ファーストの会(小池知事が党首の地方政党)が圧倒的な支持を受け大勝し、公明党が2議席分落とすという結果になった訳だが、そうなる要因にはいくつかのポイントがあって、その中では、アンチ自民の“受け皿”という立ち位置より、今の自民党に求められる姿として都ファーを推す傾向にあると分析できるのです。言い方を変えると、大阪維新の会とコンセプトが似てるのに、都民からは維新より都ファーとなるのは、地域的感情からして維新のやり方は“大阪のゴリ押し”にしか映らないからです。

    では、何で維新は大阪府(特に北摂)では勢力が強いのかと言えば、“アンチ東京(≒中央政権への反抗)”という感情がベースにあり、且つ、地域によっては“ヤンキーが政界夢見ていいじゃない”というノリがあるからです…それは国政選挙で毎回、自民党候補者が当落ラインで反復する動きが見られる様に、大阪府では自民党員は常に“針の筵”に簀巻き状態になってる訳で、故に国政では連立相手の公明党に助けを求める傾向にあるのです。ただ、維新シンパからすれば、長年の“公明(≒創価学会)憎し”を晴らす最適解と条件が揃ってるから、協力相手が共産党でもいい訳なのです…自分の思い通りの政策を阻害したのが、“国政の狗”であり、過去の悪業の権化こそが自民党だという認識の下で判断してるからです。

    ただ、現行の成果はあくまで先人達…それこそ自公の地方議員が国政と協力して尽力した結果であり、現在進行形の維新単独で成し得たモノではありません…それを我が物顔でドヤってると、いずれ手痛いしっぺ返しを喰らうでしょう…つまり、都議選惨敗の“元凶”こそ、先人への敬意を欠いた態度であり、それは大阪以外では通じないのです。
    10 min
  • 眼前の民衆に頭を下げられない者は、組織の長になってはいけない理由… from Radiotalk
    簡単に言えば、巨万の富を得たる者、私財が潤沢なる者の下には、それを支える名も無き従者の支えが欠かせない訳であり、その支援者、協力者に敬意を払える者程、信頼と友好の絆が結ばれるのであり、人を育む土台あってこそ、組織は潤滑に運営できるのです。そこを合理性やコスパだけで判断し、自分の機嫌一つで取り潰そうと躍起になる者は、やがては国や世界そのものをも滅ぼしかねない元凶なのです。

    ここんトコ公明党が重要な選挙区で敗戦してるのは、2年前に創価学会の偉大なる指導者だった池田大作氏の逝去が尾を引いてるトコがあり、所謂アンチ勢が公選法を逆手に取った落選運動(≒浮遊層の分散)をやってる部分が垣間見えます。しかし、アンチはあくまで、対象が目の前で潰れる様が見たいのが目的であって、公約の多くは、実は公明党や自民党のパクリです…そう、有権者の憤懣を他所に逸らさせ、手柄を欲してるから、有権者の意見なんぞ、アウトオボ眼中です。そういう組織って、大概はほとぼりが覚めると本性現して、民衆を愚弄するのです。これでは、栄枯盛衰の理から抜け出せる訳がありません。

    先週の宝塚記念で、メイショウタバルが勝ちましたが、松本好雄オーナーは、昔から日高の中小零細牧場に顔を出しては庭先取引で馬を購入し、所有馬の引退後も、牧場に預託金を預け、最後まで面倒を見る方として競馬界では有名で、且つ、明石駅前に垂幕や横断幕で所有馬を讃える事でも有名です。(お盆頃には、タバルの優勝幕が掲出されると思われw)松本氏の信念は、人の縁と交友に基づく信頼関係を重んじてる事にあり、それは本業の企業理念とも合致してる部分です。(造船関連の会社で、かつて戦艦大和の部品も作ってたそうな)つまり信頼とは、相手を想い対等な立場で支え合うから築かれるのです。
    10 min
  • 民主主義の危機…その背景にある腐敗の正体。 from Radiotalk
    あくまでSNS上で流れてる情報のみで判断すんのは危険ではあるが、昨今の選挙において、特に大都市圏の選挙区では、候補者や地域政党の乱立が目立つ様になり、一部では既存政党の議席を奪ってトップ当選を果たしてるケースも出てきてます。無論、公選法に基づき、所定の手続きをやる以上は、何の問題もないのですが、一部候補者や政治団体の出馬理由や目的が、法を悪用した“選挙妨害”だった場合、仮に当選しても、議員としての責務を果たせるかといえば、懐疑的にならざる得ない部分があります。何故なら、特定の候補者や政党を批判し、落選させるのが目的である以上は、何の価値もないからです。

    つまり、真っ当な意見や政策を述べ、かつ、長期的な公約を掲げてても、有権者が時勢の感情に流され、内容も見ずに“アレを葬りたい”一心で一票を投じれば、一過的な願いは叶っても、後世において汚点となる結果につながりかねないのです…実は、民主主義とて、有権者たる庶民が、その意義と理念を忘れ、選挙を疎ましく思う様になれば、途端に独裁政権に陥るのであり、そこに立つ為政者の気分次第で、短絡的な政策を繰り返せば、国が疲弊し衰退するのは明白です。これは国際情勢でも同じで、一部の界隈の意見のみを“世界的基準”として押し付けるのは、SDG’sの概念から大きく逸脱した愚行なのです。

    故に、有権者である以上、自分自身の双肩には、常に民主主義を守る、強い意思と責任を負う自覚が、常に求められるのです…それが、民主主義の本懐であり、為政者にも求められる、品格と信念なのです。そこを欠いた者が、法に抵触しないからと好き勝手やるのは、有権者への冒涜でしかありません。
    10 min
  • Jリーグが叩かれる理由、IRが誤解される理由… from Radiotalk
    一見無関係に思えて、実は無茶苦茶関係性がある話です。夢洲万博開場の再開発計画…総合型リゾート開発のメインは、件のカジノではなく、咲洲(住之江区のポートタウンやATCとかがあるエリア)にあるインテックス大阪の老朽化&手狭感に伴う移転増床です。つまり、東京有明のビッグサイト級の国際展示イベントスペースを設ける事であり、また普段からでも賑わいを絶やさない為のスポーツ施設(サッカースタジアムやモータースポーツコース等)の整備も含まれてる訳です。そこの話をスルーして、カジノの是非を論じてる時点で、本末転倒な話なのです。

    殊、サッカースタジアムに関しての賛否は、大々的に報じられてない部分であり、それだけJリーグに関して疾しい話は、公になるのを恐れてる部分でもあるのです。そもそも、Jリーグが発足した当初の目的は、サッカー日本代表選手の育成と技術向上であり、実業団チームのうち、経営基盤が手堅いトコがプロリーグ移行で発足したのが始まりであり、ごく一部のチームが地域住民と協力しあってクラブを支えてる訳ですが、昨今は下部リーグ含めて60チームあり、既に飽和状態の陥ってます。また、地元クラブチームがJ2・J1昇格となると、収容人員の規模を拡大させて、取らぬ狸の皮算用な事が頻発してて、その結果、他の競技(特に陸上)が追い出される始末…これまた本末転倒な話です。

    つまり、観客動員やグッズ・飲食の売上等がプロ野球や中央競馬に及ばない上に、ラグビーや陸上等の試合を締め出し、多目的競技場を占有し、血税注入で暴利を貪ってると思われてる時点で叩かれるのは当然だし、事実、札幌ドームからエスコンフィールド北海道へファイターズが逃げたのも、運営する札幌市がバカ過ぎて話にならんかったからです…場内物販に規制掛けでどーすんねんって(ry
    10 min
  • この発言を叩く人は、一呼吸置いて考えろ… from Radiotalk
    https://x.com/mhayashibara_pr/status/1931660109132038387?s=61&;t=IXwMNQYqzI5EyzYHweMSAg
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    林原めぐみの投稿文です…正確には、当人のブログ記事誘導の投稿ですが。

    彼女が訴えてる事を一言でいえば、日本に在住する以上は日本国憲法に基づく義務を果たさんかい…って事です。しかし、この意見に対して噛み付き、叩いてる馬鹿が相当数いる様で、コメントが炎上してる様ですが、コレ、彼女の言い分は至極真っ当であり、且つ、火を着け倒してるのは、入管法改正反対派や一部の自治体で問題になってる、不法在留者擁護の支援者です。つまり、“人道支援”の本意を履き違え、法の解釈を捻じ曲げて利権を貪ってる連中です。

    無論、日本国内における人種●別は、在留外国人のみならず、様々なファクターで存在しますが、その多くは、当事者自身が履行義務を国籍を理由にして逃げ、母国に帰らずに日本で社会保障を受けようと居座ってるから叩かれてる訳であり、且つ、法令違反を繰り返してるから罰せられてるのです…但し、正規の手続きで難民申請や在留資格申請を行なってて、納税や子供への義務教育受講、何らかの職に就いて就労してる以上は、国籍を理由に軽蔑するのは人権侵害です。ここを混同し、人権派弁護士を騙る詐欺師が跋扈してるから厄介なのであり、一般市民が裁判に出たら勝ち目がありません。

    だからこそ、生涯学習の一環として法に関する事や、政治に関する情報精査を行う勉強が必要であり、どこの政党や政治家…例え市区町村議員であっても、有権者との対話を通じた勉強会を行なってるモノなのです…が、一部野党の勉強会って、まともじゃないのがザラだから、困ったモノですw
    10 min
  • 完璧な存在程、学びを忘れない…褒められなくても意義はある。 from Radiotalk
    特定の人種や宗教を叩く意図はなくても、人は必ず自惚れます…一種の中華思想において、自分と他人という明確な差異がある以上、ジコチュー拗らせトラブルは、起こるべくして起きるモノです。何故なら、自分以外に“完璧なる存在”はないと思い込めば、その価値観からして他は“下劣で穢らわしい”からです。

    しかし…社会はそういう日陰の者無しでは成り立たない訳で、仮に、そういう存在を排除できたとして、自分が代替を務められるか?って部分で、大概は気付くものです…縁の下で協力する者がいないと、機械化するにも技術や原理、重要性がわかってないと作れません。その結果、不衛生と秩序崩壊からの治安悪化を招き、伝統文化も社会そのものも崩壊消滅するのです。裏を返すと、効率化や単純化は、一見すれば学習機会を増やす一助にはなっても、それ“だけ”で履修したら、他人に縋って奪うだけの、倫理観に欠けたバカが量産されるだけです…そう、過剰なポリコレや自称ヴィーガンはまさにそれであり、“教育の失敗”と言わざる得ない状況なのです。

    この様に、“あって当然”という絶対条件の下で、社会構造は相互支援で成り立つという概念をすっぽかして学ぶと、高給取りの事務作業に入りたがる就活者だらけになる訳で、清掃員や土建業を忌避する以上、高度な衛生管理や防災建築の継承は、機械化しても無理です。重要なのは、そういう裏方あっての“表舞台”なのであり、それを侮辱した以上は、ワンオペで全部解決させないと、誰も納得しません…“唯一無二にして完璧な存在”を自ら宣った以上、実証を目の前に叩き付けなければ、誰一人として信用しないし、相手にもなりません。
    9 min
  • 文化って、パクリパクられ進化するモノ⁈ from Radiotalk
    所謂“文化盗用”を指摘して悦に浸る、自称意識高い系の輩に多いのは、文化の本質は異世界との交流摩擦によって形成された歴史である事を、全く理解せずに相手を罵ってる事…つまり、自分の優位性を誇示したいあまりに研鑽や精進を怠り、愚弄する事に執着してる訳である。如何なる文明文化も、他地域の住民との衝突を機に、見様見真似で模写するとこから始まり、それを如何に“自分好み”にカスタマイズするかが胆であって、それらは伝統工芸や科学技術の発展に寄与する重要な鍵でもあるのです。

    例えば、ダマスカス鋼やウーツ鋼といった鍛造鋼は、日本の鍛造技術に近い訳で、波紋の様な意匠は、鍛造で鉄とそれ以外の金属、および炭素の含有量によって形成される訳で、日本だとタタラで砂鉄から玉鋼を取り出し、そこに木炭粉を塗しながら鍛造し、刀剣や包丁に加工してるのである。だから、他の地域でも条件が合えば日本と同じ鍛造鋼が作られた訳で、同じ様なモノがあっても、それは決して“文化盗用”には当たらないのです。

    寧ろ、単に模造するだけで、飽きたら手放す行為こそ、文化に対する侮辱であり、自分か気に入らないから、あるいは古臭いからと相手をバカにしてる以上、新たなイノベーション(創造・創作)はあり得ないのです…模写の先に技術革新がある訳で、それは子供が周囲の大人の立ち居振る舞いを、ごっこ遊びを通じて学習すんのと同じプロセスです。そこを否定し、マウント取ってる時点で、知能は乳幼児以下としか言い様がありません。
    10 min
  • 米不足は、メディアに踊らされた消費者が悪い! from Radiotalk
    政権の政策…特に食糧の安定供給に関する部分でバカ発言する輩は、完全にメディアのカモです…ちょいでも農家で米作りの手伝いやった事あるならわかるが、農家が米作りを辞めたがる最大の理由は、手間暇掛けても粗利がない…特に都市近郊で水田持ってても、品質や収穫量が思った以上に少ないからです。

    また、この問題を大きくさせたのが、在京メディアによる米生産の“産地指定”…所謂ブランド米の肯定です。農水省では、元々、米の安定供給の確保という観点から、産地や品種、収穫年に関係なく、米穀店や卸問屋に精米日以外の情報を出さぬよう、通達していました。つまり、均一な品質の均一な価格による、安定供給に重きを置いていた為、ブランド米による農家間格差の是正や、若年層の就農者不足を食い止めるのに躍起だった訳です。

    しかし、1980年代後半以降、ブランド化による付加価値で売り込みを始めると、消費者は地元農家を蔑み、ブランド農家の作付け米や青果を求める様になり、結果、食糧自給率の低下と里山の耕作放棄、更には獣害・虫害に悩まされる事になった訳です。

    都市部にいると、海外からの輸入に頼れば?という呑気な意見が散見されるが、生産国の情勢や天候によっては滞ってしまう事を踏まえると、途轍も無く危険で愚かな意見です。安寧な生活の裏で、誰が犠牲を払い、食糧確保に躍起なのかを、今一度、考え直さないといけないのです。
    9 min
  • マウント取った以上は… from Radiotalk
    自尊心を維持する為だけに、相関関係ガン無視でマウントを取る人程、実は支配欲に駆られて感覚麻痺を起こしてるだけです。

    わかりやすく言えば、相手の立場や自分の役割を無視して、余計な注文を出し合ってたら、結局“何もできない”事が常態化してしまい、誰も手が出ない上に責任を負いたくないから、有事の際に身動き取れずに最悪の事態を招くのです。殊、今の社会情勢において、対立が深刻化するのは、自分の事は主張しても、相手の言い分や質問を無視し、強引に押さえつける事に躍起になり過ぎて、越えてはならぬ一線を土足で踏み躙ってる事に気付かずにやってるからです。これは夫婦や家族、親族間の付き合いでも、組織内の関係でも同じで、“相手あってこそ”という認識が、いつしか変な価値観の基づく上下貴賎の格付けにすり替わってる事に気付かず、功績や栄誉だけ求め、責任や代償から目を背けてるのです。

    その結果、固定概念で“最下層な存在”と思われる相手から重席を奪取したけど、スキルや実績の無さが露呈し、その反動でガタガタになるのです。令和の米騒動然り、オーバーツーリズムからの特定の外国人排斥の動き然り、その裏には、現場に立った途端に晒される自分の無知さ加減であり、“相手を想う”気持ちに甘え過ぎるから怒りを買う訳です。今一度、自分の態度を改め、戒める事が求められてる事に気付き、精進すべきではないでしょうか。
    11 min
  • 欧米ヴィーガンの勘違い…江戸時代の日本人の食事情w from Radiotalk
    以前にも解説したかと思うが、基本、日本人の食事で肉や魚介をモリモリ食べる様になったのは戦後の農業改革や養殖漁業技術の発展、および物流システムの進歩が要因にあって、それ以前はむしろ、特に今でいう“海無し県”を中心に、ほぼヴィーガンな食生活だったのは、江戸時代の文献からも明白な話です。何故なら、奈良時代に仏教伝来と共に、狩猟生活から農耕生活へのシフトが格段に進み、江戸時代までには都市部以外では自給自足生活であり、かつ、獣肉を食す事を“穢らわしい行為”として封じたのです。但し、使役家畜の“最終処分”や、飢饉以外での栄養失調による体調不良時は、その禁を破って、“サクラ(馬)”とか、“ボタン(猪・豚)”“モミジ(鹿)”“カシワ(鶏・雉)”等という隠語を使って、“薬食(くすりしょく)”として口にしたのです。

    また、魚介類も鮮度の良いまま輸送するのは困難だったからこそ、干物や塩蔵で輸送した訳であり、それらを塩抜きやふやかす際に水を使ったら、その水に適度な味が付いてたから、出汁が発明されて、味に変化をもたらしたのです。その行き着く先が和食の基本であり、今日の“豊かな食卓”が形成された訳です。つまり、日本の食文化は、元来はヴィーガンの理想と“モッタイナイ”に基づいた調理技術であり、欧米人のヴィーガン思考が、実はとんでもない愚行の産物でしかないのです。

    欧米人的なヴィーガンの矛盾は、普段から動物性蛋白質や脂質、糖分の過剰摂取を“食の豊かさ”の指標にした結果の反動であり、また、生産農家や漁師への侮蔑であり、食事よりも他の快楽(主に性関連)に重きを置いたツケであり、また、食糧難を“他人事”にして責任逃れに躍起なだけの恥ずかしい話なのです。
    9 min

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主に関西の放送文化の歴史や、競馬実況アナにまつわるエピソードなど、YouTubeの“旅するオグリんちゃんねる”では取り上げない、教養にもならない無駄知識を垂れ流すコンテンツとなります。場合によっては、時事系雑談や哲学の話も…