まもまもの雑談ラジオ

まもまもの雑談ラジオ

By 栗東少年まもまもSociety & CulturePhilosophy
Download on the App Store

まもまもの雑談ラジオ episodes

  • 文句言うのは勝手だが… from Radiotalk
    虫の話といい、赤ん坊や幼子のギャン泣きといい、共通してるのは、くだらん事で苛ついてる方がおかしいのであって、冷静に考えたら自然な事なのに、それに当たってる時点で心が荒んでるのです。

    特に待機列での、あるいは公共交通機関を利用中に乳幼児が喚くのは、生理的現象以外だと、ほぼ場の空気に恐怖してパニックになってるだけで、両親の不安感や周囲のイライラを察してるだけです。つまり、周囲の大人が大人気なく苛つくから、余計にパニックに陥る訳で、実態的には第三者が助け舟を出せば、大概は泣き止みます。心にゆとりが無く、子供を邪険に扱う人は、むしろ赤ん坊にすら見透かされ、バカにされてるのです。それがわかってる以上は、どんなに騒がしくても、“自分に問題がある”と考え、子供と接するのが重要になるのです。

    話が前後しますが、万博会場内でユスリカが大量発生すんのも、会場内に樹木を植え、人の往来が激しいと、その分追て来るだけの話であり、事前に虫除け剤や通気性の良い長袖アウターを着とけば、大概は避けられます。(UVカット素材のパーカーだと、腕周りの日焼け止めにもなる)要は“自分勝手”を他人のせいにしてるから文句言ってるだけで、やってる事はギャン泣き乳幼児と変わらんのです。
    10 min
  • 祭礼で学ぶ、生活の知恵と文化交流の話。 from Radiotalk
    夢洲万博に関する批判で、最も目立つ金銭問題…しかし、これを神社仏閣で執り行われる各種の祭礼に置き換えて考え直すと、批判してる輩の多くが、宗教の儀礼や教えが、元々科学技術や倫理観、衛生意識を正しく植え付ける目的でやってる訳であり、単に神仏とのご利益に肖るだけのパフォーマンスではないのです。

    今回、一例として奈良県河合町にある廣瀬神社の“砂かけ神事”を取り上げましたが、あそこで行われてる所作は、実は米づくりのノウハウを祭礼としてやってる訳で、識字率が低く、文章で指導するのが困難だった頃の名残でもあるのです。つまり、子供でも田植えに必要な準備から手順、収穫時の注意事項を、神楽形式で知る事ができるのです。

    話を万博の開催意義に戻すと、身近な異文化交流の場であり、他国の習慣や礼儀作法を学ぶ機会でもある訳であり、月の石やiPS細胞等の展示は、あくまで科学分野に興味を持ってもらう意図でしかありません。言い方を変えれば、生涯学習において、メタバースや文献だけではわからない事を、実体験を通じて確認する機会であって、その為に日本万国博覧会協会が、参加国に掛け合って協力を仰ぎ、パビリオンに貴重な品々を展示したり、民族舞踊や音楽演奏をやってるのです。そこに然るべき費用(国宝・重文級の文化財の輸送費や会場設営、期間中の保管体制等)が掛かるし、飲食を扱うなら、管轄の保健所からの営業許可等の申請、必要最低限のインフラ(電気、ガス、通信環境、水道)は用意した上でパビリオンや売店を設置する訳で、それを、この後の再開発も見越して整備した訳ですから、費用が嵩むのは仕方ない“投資”です。ここを履き違え、単にメディアが出してる数字だけ見て批判すんのは間違いだし、文化財を“ガラクタ”と言って取り返しのつかない行為(破損や無断廃棄等)をやれば、世界での信用が失墜することになりかねません。
    9 min
  • 夢洲万博を“散歩”してみたw from Radiotalk
    昨日、ついに行ってきましたよ、夢洲万博会場w 事前予約をしてたとはいえ、手荷物検査の都合で、入場までに45分程待機って、どうよ?って感はありましたが、訪れる価値はありました…ロクなパビリオンには入らなかったのだが。

    開催にあたってネガキャンやってた連中って、結局は自分が沼るのわかってるから意地になって阻害いてるだけで、現場では心配事なんて何もないんですよ、実際は。では何でそこまでネガキャンするのかといえば、現場の安全性云々ではなく、単に“自分が主役”ではないからこそです。ただ、会場に校外学習で訪れた小学生の反応は?といえば、馬鹿騒ぎして場外乱闘してる大人と全く逆で、他校の児童も来てるから、大屋根リングで謎の集団コール&レスポンスを楽しんでましたよw

    つまり、大人が自分勝手な価値観を押し付け、それを“教育”と宣う事こそ愚行であり、一生に一度の体験を阻害する権利はどこにもないのであり、万博開催の本当の意義を履き違え、現場に赴かずにギャーギャー言うのは卑怯であり、雑音でしかありません。そういうのがわからない以上、如何なるイベントもチープでくだらない、億劫なモノに成り下がるのです。
    10 min
  • その我侭が、文化を“汚染”する元凶となる。 from Radiotalk
    一部の訪日外国人が、日本滞在中における不便さを愚痴って、“日本語廃止しろ”と宣うのは、ハッキリ言えば“文化汚染”でしかありません…むしろ、多言語表記が却って地元住民の生活を余計に不便にさせるだけで、それは日本の風情や文化を楽しみたい他の外国人への冒涜だし、いらん人権侵害の要因でしかありません。これは逆をいえば、在外邦人も然りで、渡航滞在先の文化や風習をガン無視してやりたい放題やれば、たとえ当事者じゃなくても“同一民族”と見做して、排斥される事を意味します。

    北海道ニセコ町の現状は正しくそれで、あまりにも英語圏の来訪者に特化した町づくりに傾倒した結果、地元住民が土地を手放し、英文看板とぼったくり価格の商店だらけとなり、却ってスキーリゾートが楽しめないという嘆きが溢れる様になったと言われます…こうなると夕張市の事が笑えない、ゴーストタウン化待ったなしです。つまり、観光公害によって、本来あるべき土着の文化や風習が上書きされ、ロストカルチャーとなってしまえば、二度と復元できません。

    それは相手への敬意が欠けた行為であると同時に、自分の故郷が余所者によって、存在ごと抹消されたら、どういう気分だ?って話な訳で、そこに思いが巡らない時点で、他国の文化を土足で踏みつける行為は、非常に恥であり、愚者として叩かれるのです。異文化交流や体験を求める以上は、渡航先の文化や習慣といった、最低限の敬意と礼儀を学んでこそ、旅行は楽しいのです。そこを忘れて横暴な態度を取れば、どこまでも単調で居心地悪い、ディストピアとなるでしょう…他国で母国準拠を求める以上は。
    9 min
  • 頭を下げたくないなら、孤立無縁で完璧を目指せ。 from Radiotalk
    相手に敬意を払えないなら、自ら縁を切り、問題全部抱え込んで自滅しろ…な話です。“他人に迷惑掛けない”のと、“頭を下げる”のは、実は二律背反。もっと言えば、各方面に協力を仰いだのに手柄を独り占めしたがる人程、何をやっても虚無なので、ドンドン横柄になってくのです…誰も“対等”に扱ってくれず、存在意義や価値を見失い、、迷子になってても、救済を求める事が“惨め”だと思い込むから。

    これは、オーバーツーリズムによる“文化破壊”にも通じる部分で、多言語表示や宗教別対応は、一見すると“思い遣り”に思えても、そこに甘えて図々しいリクエストを繰り返せば、折角普段では体験できない異文化交流や、本国の柵から解放されたくて異国に来たのに、それを自ら否定し、地元住民を勝手に追い出し、侵略してるのと同じです。

    殊、教育現場において、礼節や道徳を“第三者視点”で指導できない状況下では、幼少期に植え付けられた“身勝手な思想”が絶対基準になり、それがのちに国全体の“呪詛”となり、国際社会で恥を掻き、意固地になって孤立するのです。その結果、治安の悪化や貧困社会故の歪みが生まれ、国そのものが滅び、文化も消えるのです。

    日本を“理想郷”として焦がれるなら、その文化や治安を破壊してまで“自分好み”に仕上げる事が、却って自分が求めたモノから遠ざかってる事に気付かないと、やがて本国同様のディストピアに成り下がります…それは、本国の惨状こそ、自分達が求めた“あるべき姿”であり、故に地元の習慣や伝承をコケにし、上書きして“文化の単一化”によって、多様性の否定と同時に、可能性の芽を積んで未来に蓋をする行為なのです。
    10 min
  • 迷走する万博運営、その要因とは? from Radiotalk
    ぶっちゃけ論で言えば、60歳以上は55年前の千里万博の“楽しい思い出”があるからこそ、その比較とリベンジ(月の石の展示や人間洗濯機の実演等)で行きたがる訳で、10代はイベント内容次第と学校行事で“面白い”と思ったからリピートするのです。問題は20〜49歳の“子育て世代”の独身族であり、そこにとっては夢洲万博は“鬱陶しい”のです。

    コレは、この世代に10代、あるいは未就学児だった人にとって、賑わいや活気が“失われた”タイミングであり、その親世代が苦労し、笑みを見せなかった事による“喪失感”という洗脳が影響してるのです…無論、戦中戦後の混乱期を生きた75歳以上の人の方が、もっと悲惨な幼少期だったのは確かですが、大家族できょうだいも多く、近所付き合いでも周囲の大人が親以上に世話をしてくれた世代です。一方で情報伝達が早く、ネット環境が整ったデジタル世代には、そういう人情や家族間交流が希薄で、親も学校成績でしか子供を見ない、親や教師は“絶対的存在”として教え込まれれば、“箱庭”を潰されるのは、いかなる相手でも許せないのです。

    そんな中で“自粛が安牌”という常識を植え付けられたら、誰がイベントに参加しますか?つまり、今の子育て世代がこういうイベントに参加させるには、学校行事で体験させた子供に促してもらうか、その親世代たる者達が介助や終焉前整理を口実に同伴させるかの2択なのです。特に独身だと、今更親孝行なんて流行らねぇって思考も多いのと、賃金が薄給過ぎて、ヲタ活以外はやりたくないのが本音です。結局、ここが一番の問題なのですよねぇ…
    10 min
  • 在留外国人が陥る“依存症”的な話… from Radiotalk
    特に特別永住権の規定に該当する、中国籍や韓国籍の横柄な態度の裏には、それこそ政治家や官僚よりも美味しい既得権益…殊、戦後処理において、本国に帰れなくなった事を理由に永住が許可されたのを逆手に取って、“戦後賠償”として厚遇されるのが当然という考えが蔓延ってるから、ある種の依存体質になってるから、問題を起こしてるのです。無論、総務省や外務省も、単にサボってた訳ではなく、外交カードとして先方が出すモンだから処理に困った訳です。きちんとした追放理由を提示しても、基本的人権や生存権を盾にし、一方的な賠償責任を押し付けられたら、第三国の仲裁を入れたくても、今までだと誰も相手にしてもらえなかったから。

    しかし、アメリカに保管されてる、戦時下に関する公文書の開示が進むにつれ、特に韓国の主張が“真っ赤な嘘”ってのが明確になると同時に、反日運動が激化した事で、世界からが寧ろ、韓国人や中国人の言い分が支離滅裂だと気付き始め、反転攻勢に回った訳です。また、“特別永住”の資格持ち自身も、既に世代交代してる上に、その孫世代の中には日本へ帰化して国籍変更を行なったり、本国に移住する事を選ぶ人もいます。つまり、他の在留外国人と区分けする“理由”は、ほぼ無いのです。

    それでも、日本の社会保障に縋り、納税を拒否し、犯罪に手を染め、それらをやめられないのか?その答えこそ、“日本依存症”ともいうべき、日本の社会制度の歪みと堅牢さにあるのです…故に、欧米諸国から見た中国や韓国・北朝鮮の異様さが際立つ訳であり、キリスト文化圏からしたら、同じ極東の“猿文明”なのに、日本とその他じゃ雲泥の差があると頭抱える訳です。
    9 min
  • 静内二十間道路さくらまつりに行きたい人向けの注意喚起… from Radiotalk
    GW只中において、特に北海道の桜の名所でもある、新ひだか町の静内二十間道路に行かれる方に対して…つーか、これからノーザンホースパークや浦河AERU等の観光牧場や、シングレ聖地巡礼で、岐阜県羽島郡笠松町に行かれる方向けに、注意喚起です…現在、熊本県や北海道十勝地方で、家畜伝染病である馬インフルエンザの発症が確認され、馬産地および競馬場、観光農園への来場規制および入退場時の靴底消毒が行われています。これは、先述の通り、これ以上の馬インフルエンザの蔓延防止の観点から、必要措置として行われています。

    こういった家畜伝染病対策で行動制限や来場規制が掛かるのは、伝染病蔓延による畜産農家への打撃を最小限で止めたいのと、農作物の検疫規制が商取引の障害になるからです。よく、空港で入管や検疫で、お土産として買ってきたソーセージやジャーキーが没収された話が出てくる訳だが、実は食肉全般で出国先の検疫証明がないと、防疫上“危険物持込”となる為、没収→焼却処分となるのです。これと同じで、殊、競走馬や馬術競技馬の場合は、競技参加が目的の場合に限り、90日以内の滞在であれば、一部検疫作業を省ける特例があっても、現段階だと、日本馬の海外遠征は“NG(通常の家畜同様の検疫作業必須)”となるのです。

    こういった事から、馬が飼われてる施設全体で、防疫上の規制がかかってることを広く知ってほしい訳であり、また、人獣共通感染症は、人間にとっても脅威です…567パニック同様のパンデミックを起こさない為にも、今まで通り外出時のマスク着用と、手指の消毒は行なって下さい。
    9 min
  • アメ車が日本で“嫌われる”要因とは? from Radiotalk
    たった一言でいえば、日本の道路規格に合わんから、使い勝手が悪いのです。つまり、アメ車を快適に走らせるには、条件が悪過ぎる上に、ユーザーが求める性能や装備を用意できない以上、売れる訳がないのです。

    コレ、商売人なら市場調査が大事というのは常識中の常識であり、そこを如何に反映させて、市場を開拓していくかが、営業マンの腕が試される部分であり、技術者もまた、使用者たるユーザーからの注文に対し、どう答えていくかが勝負どころな訳です。しかし、日本市場に文句言う割にアメリカの自動車メーカーは、自国の規格のままで売り込み掛けるから、結果的に返り討ちに遭ってる訳であり、ミニマムサイズのクルマ…特に日本の軽四クラスの車両を開発すればいいのにやってない時点で話にならんのです。逆に日本のメーカーは、現地の需要を汲んだ上で、現地に合わせた規格の車両を作るから、余程乱暴な扱われ方をしない以上、一生モノの車両になりやすいのです。

    要するに、いくら政治的な手法で強引に売り付けても、注文通りの性能じゃないならいらないし、利便性やコスパを考えた時に費用が嵩んでも手に入れたい訳であって、どんな脅しをカマしても、対価に見合わないモノは、市場から淘汰されるのは当然の結果です。
    10 min
  • 肌で感じる関西万博の影響… from Radiotalk
    あくまで個人の感想であり、主観で話を進めるが、実感として、関西万博の影響はあるなと思われる部分があったんで、チョイと意見を述べるなら、誰が“会場ガラガラw”って言ってんだ?です…特に阪堺電車の混雑ぶりに関していえば。

    無論、時間帯バイアスがある事も込みして言えばだが、明らかに万博開催による混雑が発生してる訳であり、普段の混雑状況とは違うから言える話です。てのも、関空・紀州路快速利用者の多くが、普段の平日なら天王寺や新今宮で殆どが降りるのに、現在は弁天町で一気に捌ける状態であり、その次の西九条は、USJに向かう人の方が多めといった感じです。この時点で、午前中の混雑は、1日中会場内を回りたい人が、メインゲート直結の大阪メトロ中央線を利用し、午後からは恐らくUSJのついでに立ち寄ろうという来訪者もいて西九条も混むと予測できます。

    それ以上に阪堺線の乗車率が上がってるのは何故でしょう?特に、普段の阪堺線は、あびこ道電停以南の堺市内はガラガラなのに、あびこ道で降りずに堺市内内まで(恐らく大小路か宿院まで乗車)混み合うって事は、大阪市内で宿が取れずに堺市以南の宿泊施設を取ったか、エモい区間を走る路面電車に乗ってみたい好奇心からと推察されます。つまり、思わぬ需要を受けてるのです。

    こういうのは、現場に行かないとわからない部分であり、上辺の情報だけで知ったフリするのは、非常に恥ずかしい上に、チケットに関しても、歴史資料として購入してる(てか、ヲタ活の2つ以上購入の意図と同じ原理)人もいるのを踏まえると、現段階で批判してる事自体ナンセンスです。
    9 min

About まもまもの雑談ラジオ

From the publisher's feed

主に関西の放送文化の歴史や、競馬実況アナにまつわるエピソードなど、YouTubeの“旅するオグリんちゃんねる”では取り上げない、教養にもならない無駄知識を垂れ流すコンテンツとなります。場合によっては、時事系雑談や哲学の話も…